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アンカーでモバイルバッテリーの回収は可能?対象・条件・やり方を徹底解説

2026.03.04

2026.07.22

アンカーでモバイルバッテリーの回収サービスについて詳しく解説します。

店舗回収・オンライン回収・自主回収(リコール)の違いや対象条件、やり方もわかります。

この記事を読めば、自分の製品が回収対象かどうかもわかり、モバイルバッテリーの処分が不安なくスムーズに進むはずです。

膨張したモバイルバッテリーの安全な取り扱いまで把握できるので、ぜひ参考にしてください。

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アンカーではモバイルバッテリーの回収に対応

アンカーではモバイルバッテリーの回収に対応

アンカーのモバイルバッテリーは、公式の回収サービスを利用して処分できます。

回収方法は以下の3通りがあり、製品の状態や購入時期によって利用する窓口が異なります。

  • Anker Storeでの店舗回収
  • 公式オンライン回収
  • 自主回収(リコール)

それぞれ対象条件や手続きの流れが異なるため、自分の製品がどれに該当するかを確認したうえで手続きを進めましょう。

Anker Storeには専用の回収ボックスが設置されており、不要になったモバイルバッテリーを持ち込むだけで回収してもらえます。

オンライン申し込みや事前予約は不要で、店舗に立ち寄ったついでに手続きできるのが特徴です。

破損・故障品も回収対象となっているのはうれしいポイント。

ただし、全店舗に回収ボックスが設置されているわけではないため、来店前に公式サイトで設置状況を確認しておきましょう。

>>Anker Storeでの店舗回収の対象・条件を今すぐ確認する

Anker公式サイトのリサイクルページから申し込み、郵送で回収してもらうサービスです。

近くに対応店舗がない方や、まとめて処分したい方に向いています。

故障・破損品や保証期間切れの製品、中古で購入した製品も対象となっており、幅広い状態の製品を処分できます。

申し込みから送付まで自宅で完結するため、手軽に利用できるのが利点です。

>>アンカー公式のオンライン回収の対象・条件を今すぐ確認する

安全性の問題が確認された特定製品については、アンカーが自主回収(リコール)を実施しています。

対象型番は公式ページで確認でき、該当する場合は交換または返金の対応を受けられます。

通常のリサイクル回収とは目的も手続きも異なる制度です。

まず自分の製品が対象かどうかを公式ページで確認することが最初のステップになります。

>>自主回収(リコール)対象・条件を今すぐ確認する

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Anker Storeでの店舗回収の対象・条件

Anker Storeでの店舗回収の対象・条件

Anker Storeの店舗回収は、設置された専用回収ボックスにモバイルバッテリーを持ち込む形式のサービスです。

オンライン申し込みが不要で、店舗に立ち寄った際にそのまま回収してもらえます。

回収ボックスは一部店舗から順次設置が進んでいるため、来店前に対象店舗かどうかを公式サイトで確認しておくことをおすすめします。

回収対象:アンカー製のモバイルバッテリー

回収対象は「Anker製のモバイルバッテリー」です。

正常に動作する製品だけでなく、破損・故障品も回収対象となっており、使えなくなった製品もそのまま持ち込めます。

他社製品やポータブル電源など一部製品は対象外です。

持ち込む前に対象かどうか不明な場合は、公式サイトまたは店舗スタッフへ事前に確認しておくと安心です。

回収対象品であれば持ち込むだけで簡単に処分できるのが魅力。回収は無料です。

回収手順:店舗の回収ボックスへ持ち込む

回収の手順はシンプルです。

  • 回収ボックスが設置されているAnker Storeを確認する
  • 対象のモバイルバッテリーを店舗へ持参する
  • 店内の専用回収ボックスにモバイルバッテリーを投入する

郵送や事前申し込みは不要で、回収ボックスに入れるだけで手続きが完了します。

複数台まとめて持ち込むことも可能です。来店前に設置店舗を公式サイトで確認しておくとスムーズです。

東京近郊の回収店舗一覧

現在、Anker Storeの回収ボックスは一部店舗に順次設置されています。

東京近郊には以下のAnker Storeがあります。

店舗名 所在地
銀座 東京都中央区銀座西3-1先 銀座インズ11F
渋谷 東京都渋谷区神南1丁目20番8号 1-2F
表参道 東京都渋谷区神宮前6-3-9 井門原宿ビル 1F
Store & Cafe 汐留 東京都港区東新橋一丁目8番2号 カレッタ汐留 B2F
ニュウマン高輪 東京都港区高輪2丁目21番1号 ニュウマン高輪 North 5F
ららぽーと立川立飛 東京都立川市泉町935-1 ららぽーと立川立飛 1F
ダイバーシティ東京 プラザ 東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ 3F
東京ミッドタウン八重洲 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 B1F

※2026年3月現在

※設置状況は変更になる場合があります。来店前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

全店舗一律ではないため事前確認がおすすめ

回収ボックスはすべてのAnker Storeに設置されているわけではなく、一部店舗から順次展開されています。

確認せずに来店すると回収できないケースがあるため、事前に公式サイトで設置状況を調べておきましょう。

設置店舗の最新情報はAnker公式サイトの回収ページから確認できます。

遠方からわざわざ足を運ぶ前に必ず確認しておくことをおすすめします。

アンカー公式のオンライン回収の対象・条件

アンカー公式のオンライン回収の対象・条件

Anker公式のオンライン回収は、公式サイトから申し込んで郵送するサービスです。

店舗に行かなくても自宅から手続きが完結するため、近くに対応店舗がない方や外出が難しい方でも利用できます。

対象製品の範囲が広く、保証期間切れや故障品、中古品なども回収してもらえるのが特徴です。

回収対象:アンカー製モバイルバッテリー・ポータブル電源

回収対象はAnker製のモバイルバッテリーおよびポータブル電源です。

以下の製品も対象に含まれます。

  • 外装パッケージやケーブルなど付属品のない本体のみの製品
  • 保証期間を過ぎている製品
  • 故障・破損している製品
  • 正規取扱店以外で購入した製品や中古で購入した製品

他社製品は対象外です。

対象かどうか不明な場合は、公式サイトの回収ページで確認するか、サポート窓口へ問い合わせるのが確実です。

回収手順:公式ページから申込・郵送で回収

回収の手順は以下のとおりです。

  • Anker公式のリサイクルページから回収を申し込む
  • 製品を梱包する
  • 指定の回収窓口へ送付する

申し込み後に送付先や梱包方法の詳細が案内されます。

店舗回収と異なり自宅から発送できるため、複数台まとめて処分したい場合にも便利です。

送料については公式ページで最新情報を確認してください。

参考:アンカー公式サイト

自主回収(リコール)対象・条件

自主回収(リコール)対象・条件

自主回収は、発火などの安全性の問題が確認された特定製品をアンカーが自主的に回収する制度です。

通常のリサイクル回収とは目的も手続きも異なります。

対象製品に該当する場合は交換または返金の対応を受けられるため、まず自分の製品が対象かどうかを公式ページで確認することが最初のステップです。

回収対象・品番:自主回収対象モデルに該当するもの

現在アンカーが自主回収を実施している製品は以下のとおりです。

製品名 品番 対象条件
Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) A1257 シリアル番号で対象判別
Anker 大容量モバイルバッテリー 10000mAh 川崎限定モデル A1257 シリアル番号で対象判別
Anker Power Bank (20000mAh, 22.5W, USB-Cケーブル内蔵) A1647 2025年6月26日までに購入した全製品
Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000) A1642 2025年6月26日までに購入した全製品
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 7.5W, Stand) A1652 2025年6月26日までに購入した全製品

対象かどうかはAnker公式の自主回収ページでシリアル番号を入力して確認できます。

シリアル番号は製品本体の背面に記載されています。

上記以外の製品でも新たに対象が追加される場合があるため、公式ページで定期的に確認することをおすすめします。

※出典:モバイルバッテリー回収受付フォーム

回収手順:公式ページから申込・郵送で回収

対象製品と確認できたら、以下の手順で申し込みを進めます。

  • 製品が回収対象か公式ページで確認する
  • 品番A1257の場合はシリアル番号を入力して対象か判別する
  • 回収キット送付先フォームに必要事項を記入する
  • 交換または返金対応を選択する

申し込み後、アンカーから回収キットが送付されます。

回収キットに同封の案内に従って製品を返送してください。

返送後、選択した対応(交換または返金)が順次処理されます。

回収キットが届かないときの対処法

回収キットは順次発送されるため、申し込みから届くまでに2週間以上かかる場合があります。

申し込み直後に届かなくても、しばらく待つのが基本的な対応です。

2週間以上経過しても届かない場合は、申し込み時に登録したメールアドレスやAnker公式サポートへ問い合わせて進捗を確認しましょう。

問い合わせの際は申し込み時の受付番号や登録情報を手元に用意しておくとスムーズです。

アンカー回収以外のモバイルバッテリー処分方法

アンカー回収以外のモバイルバッテリー処分方法

自主回収の対象外だった場合や、アンカーの回収サービスを利用しない場合でも、モバイルバッテリーを処分する方法はあります。

モバイルバッテリーはリチウムイオン電池を含むため、原則燃えるゴミや燃えないゴミとしては捨てられません。

適切な処分方法を選んで正しく廃棄しましょう。

自治体のゴミ回収に出す

モバイルバッテリーは自治体のゴミ回収(不燃ゴミや危険物など)に出すことで処分できます。

ただし、すべての自治体で回収しているわけではないため注意が必要。

2025年より環境省が制度検討を促し、順次自治体が回収体制を整えている状況です。

回収方法は自治体によって異なり、拠点回収や特定の収集日が設けられているケースがあります。

まずお住まいの自治体のホームページやゴミ分別アプリで確認するのが確実です。

自治体によっては回収に対応していない場合もあるため、その際はJBRC協力店や不用品回収業者など別の方法を検討してください。

処分前に必ず分別ルールを確認しておきましょう。

JBRCの協力店の引き取りサービスを利用する

JBRC(一般社団法人JBRC)は小型充電式電池のリサイクルを推進する団体で、全国の家電量販店やホームセンターなどに回収拠点を設けています。

ヤマダ電機やビックカメラなど多くの量販店が協力店として参加しており、店頭の回収ボックスに投入するだけで処分できます。

購入店でなくても利用できるため、近くの協力店を探して持ち込むのが手軽です。

JBRC公式サイトから協力店を検索できます。

JBRCの協力店としてヤマダ電機でも回収している店舗があります。

回収条件などの詳細は以下の記事で確認できます。

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不用品回収業者に依頼する

モバイルバッテリー単体ではなく、家電や家具など他の不用品とまとめて処分したい場合は不用品回収業者への依頼が便利です。

自宅まで引き取りに来てもらえるため、重い荷物を運ぶ手間がなく、店舗への持ち込みが難しい方にも向いています。

ただし、悪質な業者も存在するため、一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた信頼できる業者を選ぶことが重要。

複数社から見積もりを取って比較検討しましょう。

以下の記事では、信頼できる不用品回収業者を紹介しています。ぜひ相見積もりを依頼してみてください。

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膨張したモバイルバッテリーの取り扱い

膨張したモバイルバッテリーの取り扱い

モバイルバッテリーが膨らんでいる場合、内部で異常が起きている可能性があり、そのまま使用・放置すると発火につながるリスクがあります。

膨張に気づいたらすぐに使用を中止し、できるだけ早く適切な方法で処分することが重要です。

処分までの間も保管方法を誤るとリスクが高まるため、正しい手順を把握しておきましょう。

なるべく早く処分するのが安全上望ましい

膨張したモバイルバッテリーは、時間が経つほど発火リスクが高まります。

使用を中止したらできるだけ早く、Ankerの公式回収サービスやJBRC協力店など、リチウムイオン電池に対応した回収窓口へ持ち込みましょう。

膨張した製品が自主回収の対象品番に該当する場合は、公式の自主回収フォームから申し込む方法も利用できます。

いずれの方法でも、持ち込みや送付の前に回収窓口へ事前確認しておくと安心です。

処分まで安全な方法で保管する

すぐに処分できない場合は、以下の点に注意して保管してください。

  • 充電・使用しない
  • 押さない・曲げない・分解しない
  • 直射日光・高温を避ける
  • 可燃物から離した風通しのよい場所に置く
  • 他のバッテリーと重ねない

可能であれば金属缶など不燃性の容器に入れて保管するとより安全です。

ビニール袋への密閉や冷蔵庫・冷凍庫への保管は避けてください。

膨張が進んでいる場合は、自己判断で対処しようとせず、早急に適切な処分窓口へ相談することをおすすめします。

アンカーモバイルバッテリー回収のまとめ

アンカーモバイルバッテリー回収のまとめ

アンカーのモバイルバッテリーは、Anker Storeへの持ち込み、公式サイトからのオンライン申し込み、自主回収(リコール)の3つの方法で回収に対応しています。

店舗回収・オンライン回収はどちらも故障・破損品を含む幅広い製品が対象です。

自主回収については、まず公式ページで対象品番に該当するかを確認し、交換または返金の手続きを進めてください。

アンカーの回収サービスを利用しない場合は、自治体の回収やJBRC協力店への持ち込みで処分できます。

膨張しているモバイルバッテリーは発火リスクがあるため、気づいたらすぐに使用を中止してできるだけ早く処分しましょう。

処分方法に迷う場合や、モバイルバッテリー以外の不用品もまとめて片付けたい場合は、不用品回収業者への依頼が便利です。

粗大ゴミ回収本舗では不用品の回収に対応しており、自宅まで引き取りに伺います。

処分をスムーズに進めたい方はお気軽にご相談ください。

アンカーのモバイルバッテリー回収サービスについてのよくある質問

  • Qアンカーの回収サービスは他社のモバイルバッテリーでも利用できますか?

    Aアンカーの店舗回収やオンライン回収は、基本的にアンカー製品が対象です。
    他メーカーのモバイルバッテリーは対象外となるため、自治体の分別回収やJBRC協力店の回収ボックスなどを利用して処分する必要があります。
    メーカーごとに回収方法が異なるため、事前に確認しておくと安心です。

  • Qアンカーのオンライン回収は送料がかかりますか?

    Aアンカー公式のオンライン回収では、回収対象となる製品であれば送料は基本的にかかりません。
    申し込み後に案内される手順に従って製品を梱包し、指定の方法で送付することで回収してもらえます。
    詳細な条件は申し込みページで確認しておきましょう。

  • Q自主回収(リコール)の対象かどうかはどこで確認できますか?

    Aアンカー公式サイトの自主回収ページで、対象モデルやシリアル番号の確認方法が案内されています。
    製品本体やパッケージに記載された型番・シリアル番号を照合することで、回収対象かどうかを判断できます。該当する場合は、公式フォームから申し込み手続きを行います。

  • Q回収対象ではないモバイルバッテリーはどのように処分すればよいですか?

    A回収対象外の製品は、自治体の小型充電式電池回収や、JBRCの協力店に設置されている回収ボックスを利用する方法があります。
    家電量販店などでも回収を受け付けているケースがあります。
    大量に処分する場合や他の不用品もまとめて処分したい場合は、不用品回収業者へ相談する方法も検討しましょう。

  • Q膨張したモバイルバッテリーは回収サービスを利用できますか?

    A状態によっては通常の回収サービスを利用できない場合があります。
    膨張や破損が見られる場合は、安全面を考慮してメーカーや回収窓口へ事前に問い合わせることが重要です。
    処分までの間は充電や使用を避け、可燃物から離して保管するようにしましょう。

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