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豊島区でのモバイルバッテリーの処分方法|回収ボックスの場所・膨張した際の捨て方など徹底解説

2026.01.28

2026.10.01

豊島区でモバイルバッテリーを処分する際に「どうやって捨てたらいいの?」「ごみで出していいの?」「危険じゃないの?」と迷っている方は多いと思います。

実はモバイルバッテリーは、自治体で処分できないことが多いです。間違った方法で処分すると、火災の原因になることもあります。

そこで、この記事では、豊島区でモバイルバッテリーを安全に、正しく処分する方法をわかりやすく解説します。膨張してしまったバッテリーの捨て方や、回収ボックスの場所なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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豊島区でのモバイルバッテリー処分の扱いについて

豊島区のモバイルバッテリー処分の取り扱い

豊島区では、モバイルバッテリーを月2回の「金属・陶器・ガラスごみ」の日に集積所で収集しています。ただし、ほかのごみとは分けて出す必要があります。JBRCの回収対象となるものは、回収協力店へ持ち込むこともできます。

集積所へ出す際は、分解せず、端子をテープで覆ってください。できるだけ電力を使い切り、透明か半透明の別の袋に入れ、袋に「リチウムイオン」などと書きます。収集日の朝8時までに出しましょう。池袋繁華街地域は朝7時30分までです。

膨張したモバイルバッテリーは集積所に出せません。豊島清掃事務所2階にある、ごみ減量推進課の窓口へ直接持ち込んでください。受付は日曜日・年末年始を除く午前8時30分から午後5時までです。

この記事ではそれぞれの出し方を詳しく紹介しますので、豊島区でモバイルバッテリーの処分に困っている方は参考にしてみてください。

家電4品の処分方法

その他の処分方法

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モバイルバッテリーの処分前の確認項目

モバイルバッテリーの処分前の確認項目

モバイルバッテリーを捨てる際は誤った方法で処分すると発火して事故や火災を招く危険性があります。安全のため、以下の3つのポイントを必ず確認してください。

項目 内容
端子部分を絶縁したか USB端子などの金属部分がむき出しのままだと、他の金属と触れて電気が流れ、火花や火事の原因になることがあります。
リサイクルマークがあるか 本体に「スリーアローマーク(三角形の矢印)」があるか確認しましょう。マークがあれば、家電量販店などの協力店で無料で回収してもらえます。
膨張していないか バッテリーがふくらんでいると、中にガスがたまっていて、ちょっとした衝撃でも発火することがあります。この場合は普通の方法では捨てられない可能性が高いので、特別な対応が必要です。

参考:スリーアローマーク(三角形の矢印)

スリーアローマーク(三角形の矢印)

モバイルバッテリーに付いている「スリーアローマーク(三角形の矢印マーク)」は、「この製品はリサイクル可能です」ということを示しています。

このマークがある製品は、JBRCという団体に加盟しているメーカーのもので、収集しリサイクルする仕組みが整っていることを意味しています。

方法①:豊島区の自治体でモバイルバッテリーを処分する

豊島区では、モバイルバッテリーを「金属・陶器・ガラスごみ」の収集日に、資源・ごみ集積所へ出せます。ただし、膨張したものは集積所に出せません。

「金属・陶器・ガラスごみ」の日に集積所へ出す

収集は月2回です。モバイルバッテリーは、ほかのごみと分けて出してください。

収集日 出す場所 出す時間
金属・陶器・ガラスごみの日(月2回) 資源・ごみ集積所 朝8時まで
池袋繁華街地域は朝7時30分まで

出す手順は、以下のとおりです。

  1. できるだけ電力を使い切る
  2. 分解せず、端子にビニールテープなどを貼る
  3. ほかのごみと分け、中身が見える透明または半透明の袋に入れる
  4. 袋に「リチウムイオン」などと書き、収集日の朝に出す

JBRCの回収対象品は、家電量販店などの回収協力店へ持ち込むこともできます。

モバイルバッテリーの処分料金を確認する

豊島区公式サイトには、集積所へ出す場合や、膨張したものを持ち込む場合の処分料金の記載がありません。費用が気になる場合は、区へ確認してください。

問い合わせ先 豊島区 ごみ減量推進課 計画調整グループ
電話番号 03-3981-1320

膨張したものは窓口へ持ち込む

膨張したモバイルバッテリーは、集積所には出さず、ごみ減量推進課の窓口へ直接持ち込んでください。

持込先 豊島清掃事務所2階 ごみ減量推進課
住所 東京都豊島区池袋本町1-7-3
受付時間 8時30分~17時
日曜日・年末年始を除く

燃やすごみには混ぜない

モバイルバッテリーを燃やすごみやほかの資源に混ぜないでください。強い力が加わると発火するおそれがあります。小型家電に電池が入っている場合は、取り外せるなら外して、電池を上記の方法で出しましょう。

方法②:JBRC加盟店に持ち込み・回収ボックス

豊島区内では、リサイクルマークが付いたモバイルバッテリーをJBRC加盟店に持ち込むことで無料で回収してもらうことができます。各店舗の回収ボックスや、カウンターで回収を行っています。

豊島区近辺のJBRC加盟店(クリックして開閉)
施設名 住所 電話番号
(株)巣鴨電器 東京都豊島区南大塚1-31-20白井ビル1F 03-3946-7104
(有)森山電気商会 東京都豊島区南池袋2-14-5 03-3971-6320
ビックカメラ池袋本店 東京都豊島区東池袋1-41-5池袋パルコ向かい 03-5396-1111
(株)ソフマップソフマップ池袋店 東京都豊島区東池袋1-5-6 03-3590-1111
(株)ヤマダデンキLABI 池袋本店 東京都豊島区東池袋1-5-7 03-5958-7770
ビックカメラ池袋カメラパソコン館 東京都豊島区東池袋1-6-7 03-5956-1111
(株)古賀無線電機商会 東京都豊島区東池袋1-7-7 03-3971-3191
(有)奈良電気商会 東京都豊島区池袋本町4-36-12 03-3971-9175
(有)まるやデンキ 東京都豊島区池袋2-72-10第二岸本ビル1F 03-3986-2918
ビックカメラ池袋西口店 東京都豊島区西池袋1-16-3 03-5960-1111

モバイルバッテリーを持ち込む際は、端子部分にテープを貼るなどの安全対策を忘れずに行いましょう。膨張していたり破損している場合は回収ができないため、注意が必要です。

JBRC加盟店は以下のサイトで探せます。上記の店舗は閉店している場合もございますので、実際に調べるのが確実です。

»協力店・協力自治体検索(検索システム)

各量販店でのモバイルバッテリー処分方法

方法③:不用品回収業者に依頼

豊島区で不用品回収業者に依頼する流れ

豊島区の不用品回収業者に依頼する方法もあります。膨張や破損しているバッテリーでも対応してくれるため、安全に処分できます。

また、モバイルバッテリーだけでなく、他の家電や家具などもまとめて引き取ってもらえるのが大きなメリットです。

利用の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 無料お見積り
  3. スタッフが仕分け・搬出・清掃
  4. お支払い

大きなものでも自分で運び出す必要がなく、忙しい方や一人暮らし、高齢の方にもぴったりのサービスです。手間をかけずに、不用品をまとめて片付けたいときにおすすめです。

当サービスは適正処分を徹底

当サービスは適正処分を徹底

当サービス「粗大ごみ回収本舗」では、回収したモバイルバッテリーを選別・安全管理し、専門施設での適正処理・資源化につなげるルートを整えています。

リチウムイオン電池は、強い衝撃・圧力・高温によって発熱・発火するおそれがあります。そのため、ほかの粗大ごみと一括処理せず、以下の流れで適正処理につなげます。

  1. お客様宅でモバイルバッテリーや電池内蔵製品を確認しながら回収する
  2. 回収品からモバイルバッテリーや充電式電池を含む製品を選別する
  3. ほかの廃棄物と分け、破損・短絡・発火のリスクに配慮して保管する
  4. 株式会社シヨーモンの中間処理施設「ミッションランド」へ搬入する
  5. 高温加熱で安全化し、破砕・選別によって金属やレアメタルを含む「ブラックマス」を回収する

その後、協力会社がリチウム・ニッケル・コバルトなどを回収し、原料として再利用します。当サービスでは、品目に応じた処理先につなぎ、再資源化できるものを有効活用することを大切にしています。

豊島区付近での不用品回収事例

こちらは豊島区付近の当サービス「粗大ごみ回収本舗」の不用品回収事例です。

実際の回収品目や費用感を確認できますので、豊島区でモバイルバッテリーを含む不用品を処分しようと思っている方は参考にしてみてください。

ご予算に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、まずは無料見積もりからご利用ください。

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【注意点】膨張したモバイルバッテリーは処分方法が異なる

膨らんだモバイルバッテリーは、通常の方法では処分できません。破裂や発火の危険があるため、家電量販店や回収ボックスでの引き取りは難しいことが多いです。

安全に処分するためには、自治体や専門の業者に相談することが必要です。ここでは、膨張したバッテリーを処分する際の注意点と、豊島区での具体的な対応方法をお伝えします。

基本的にJBRC・回収ボックスでは処分できない

膨張したモバイルバッテリーは、発火や破裂の危険があるため、基本的にJBRCや回収ボックスでは処分できません。

たとえリサイクルマークがついていても、状態が悪い場合は安全のために受け付けてもらえないことがあります。

豊島区での膨張バッテリーの扱い

豊島区では、膨張したモバイルバッテリーを資源・ごみ集積所に出せません。ごみ減量推進課の窓口へ直接持ち込む必要があります。

持込先は豊島清掃事務所2階(池袋本町1-7-3)です。受付は日曜日・年末年始を除く午前8時30分から午後5時まで。集積所には出さず、不明な点はごみ減量推進課(03-3981-1320)へ確認してください。

不用品回収業者は膨張していても回収可能!

膨張したモバイルバッテリーは、自治体や家電量販店では回収してもらえないことがほとんどですが、不用品回収業者なら対応してくれる場合があります。

業者によっては、危険物としての取り扱いに慣れており、安全に引き取って処分してくれます。他の不用品とまとめてお願いできることも多く、手間をかけずに済むのもメリットです。

ただし、対応の可否や料金は業者によって異なるため、事前に見積りや確認をとることが大切です。「自分ではどう処分していいかわからない」と困っている方におすすめの方法です。

豊島区でモバイルバッテリーを処分するなら専門業者にご相談を!

プロに依頼するなら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

豊島区でモバイルバッテリーを処分する方法や注意点を解説しました。

モバイルバッテリーは発火のリスクがあるため、通常のごみや回収ボックスには出せず、状態に応じて正しい方法での処分が必要です。

膨張してしまったバッテリーや、他にも処分したい電化製品・家具がある場合は「粗大ゴミ回収本舗」にご相談ください。自治体では対応が難しい品目も含め、まとめてお得に回収しています。

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