作業員待機中
現在、近くの作業員が最短30分〜でお伺いできます。

世田谷区でのモバイルバッテリーの処分方法|回収ボックスの場所・膨張した際の捨て方など徹底解説

2026.01.28

2026.04.09

世田谷区でモバイルバッテリーを処分する際に「どうやって捨てたらいいの?」「ごみで出していいの?」「危険じゃないの?」と迷っている方は多いと思います。

実はモバイルバッテリーは、自治体で処分できないことが多いです。間違った方法で処分すると、火災の原因になることもあります。

そこで、この記事では、世田谷区でモバイルバッテリーを安全に、正しく処分する方法をわかりやすく解説します。膨張してしまったバッテリーの捨て方や、回収ボックスの場所なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

banner

世田谷区でのモバイルバッテリー処分の扱いについて

モバイルバッテリー処分の取り扱い

世田谷区では、家庭で使ったモバイルバッテリーを月2回の不燃ごみの日に出せます。できるだけ電池を使い切り、端子や差込口をテープで覆ってください。他の不燃ごみとは別の袋に入れ、袋に「充電式電池」と書いて集積所へ出します。

膨張・変形・破損したものは集積所に出せません。端子などをテープで覆い、区の清掃事務所など指定の窓口へ直接持ち込んでください。事前の連絡は不要です。

対象製品なら、JBRCの回収協力店を利用できる場合もあります。ただし、回収できるかどうかは事前に確認しましょう。区の小型家電回収ボックスには入れないでください。最大辺が30cmを超えるものは粗大ごみです。

この記事ではそれぞれの方法を詳しく紹介しますので、世田谷区でモバイルバッテリーの処分に困っている方は参考にしてみてください。

家電4品の処分方法

その他の処分方法

関連記事

モバイルバッテリーの処分前の確認項目

モバイルバッテリーの処分前の確認項目

モバイルバッテリーを不適切に処分すると、発火して火災や事故の原因になることがあります。このため、以下の3つを必ず確認してください。

項目 内容
端子部分を絶縁したか USB端子などの金属部分がむき出しのままだと、他の金属と触れて電気が流れ、火花や火事の原因になることがあります。
リサイクルマークがあるか 本体に「スリーアローマーク(三角形の矢印)」があるか確認しましょう。マークがあれば、家電量販店などの協力店で無料で回収してもらえます。
膨張していないか バッテリーがふくらんでいると、中にガスがたまっていて、ちょっとした衝撃でも発火することがあります。この場合は普通の方法では捨てられない可能性が高いので、特別な対応が必要です。

参考:スリーアローマーク(三角形の矢印)

スリーアローマーク(三角形の矢印)

モバイルバッテリーについている「スリーアローマーク(三角形の矢印マーク)」は、「この製品はリサイクル可能です」という意味を示しています。

このマークはJBRCという団体に参加しているメーカーの製品に付けられており、回収してリサイクルされる仕組みがあることを示しています。

方法①:世田谷区の自治体でモバイルバッテリーを処分する

世田谷区では、2025年10月から家庭で使ったモバイルバッテリーを「不燃ごみ」として収集しています。ただし、膨張・変形・破損したものは集積所に出せません。

通常のモバイルバッテリーは不燃ごみの日に出す

通常のモバイルバッテリーは、月2回の不燃ごみの日に、資源・ごみ集積所へ出してください。出し方は次のとおりです。

  1. できるだけ電池を使い切る
  2. 端子やケーブルの差込口をビニールテープなどで覆う
  3. ほかの不燃ごみや乾電池とは別の袋に入れる
  4. 袋に「充電式電池」と書くか、書いた紙を貼る
  5. 不燃ごみの日に集積所へ出す

可燃ごみや資源の日には出さないでください。電池を取り外しにくい製品は、無理に分解せず製品ごと出します。最大辺が30cmを超えるものは粗大ごみです。

モバイルバッテリーの処分料金を確認する

世田谷区公式サイトには、家庭から出る通常のモバイルバッテリーを不燃ごみとして出す際の個別の処分料金の記載はありません。最大辺が30cmを超える製品は、粗大ごみとして品目に応じた手数料がかかります。

出し方に迷った場合は、世田谷区の清掃・リサイクル推進課(03-6304-3297)へ確認してください。

膨張・変形・破損したものは回収窓口へ持ち込む

膨張・変形・破損したモバイルバッテリーは、集積所に出せません。端子をテープなどで覆い、次の窓口へ直接持ち込んでください。事前の連絡は不要です。

回収窓口 住所 受付時間・休み 電話番号
世田谷清掃事務所 世田谷区上馬5-21-13 月~土曜日 8時30分~17時
休み:日曜日、年末年始
03-3425-3111
玉川清掃事務所 世田谷区野毛1-3-7 月~土曜日 8時30分~17時
休み:日曜日、年末年始
03-3703-2638
砧清掃事務所 世田谷区八幡山2-7-1
千歳清掃工場2階
月~土曜日 8時30分~17時
休み:日曜日、年末年始
03-3290-2151
エコプラザ用賀 世田谷区用賀4-7-1 火~日曜日 9時~17時
休み:月曜日(祝日の場合は翌平日)、施設維持管理日、年末年始
03-3708-4081
リサイクル千歳台 世田谷区千歳台1-1-5 火~日曜日 10時~16時
休み:月曜日(祝日の場合は翌平日)、施設維持管理日、年末年始
03-5490-1020
梅丘分庁舎3階 市民活動推進課 世田谷区松原6-3-5
梅丘分庁舎3階
月~金曜日 8時30分~17時15分
休み:土・日曜日、祝日、年末年始
―

事業で使ったモバイルバッテリーは区では収集しません。処分方法は、許可を持つ処理業者に相談してください。

小型家電回収ボックスには入れない

世田谷区の小型家電回収ボックスには、モバイルバッテリーを入れないでください。火災につながるおそれがあります。通常のものは不燃ごみの日に出し、膨張などがあるものは上記の窓口へ持ち込みましょう。対象製品は、JBRCの回収協力店で回収できる場合もあります。

方法②:JBRC加盟店に持ち込み・回収ボックス

世田谷区では、リサイクルマークの付いたモバイルバッテリーは、JBRC加盟店に持ち込むことで無料で引き取ってもらうことができます。店内の回収ボックスまたはカウンターで対応しています。

世田谷区近辺のJBRC加盟店(クリックして開閉)
施設名 住所 電話番号
(有)ムトウ電器 東京都世田谷区上北沢4-17-20 03-3304-3121
(株)ヤマダデンキテックランド東京本店 東京都世田谷区上北沢5-37-18 03-5316-7070
(株)芝江電機いつも電気シバコー 東京都世田谷区上野毛1-18-17臼井ビル1F 03-3703-1944
(有)セキネデンキ 東京都世田谷区中町4-8-5 03-3701-5543
(株)シグマシグマ代田 東京都世田谷区代田1-34-15舘コーポ1F 03-3412-4572
三宝カメラ(株) 東京都世田谷区奥沢6-19-21 03-6432-2725
プラスワン オヌマデンキ 東京都世田谷区弦巻1-14-3 03-3420-3226
コジマ×ビックカメラ成城店 東京都世田谷区成城1-3-1サミットストア成城店2F 03-3415-3122
コジマ×ビックカメラ用賀店 東京都世田谷区用賀2-20-12 03-5491-2611
(株)ピーシーデポコーポレーションPC DEPOT スマートライフ世田谷砧店 東京都世田谷区砧1-16-6 03-5494-5122
(有)ニチエー電化 東京都世田谷区等々力4-9-6 03-3704-3454
コジマ×ビックカメラ若林店 東京都世田谷区若林5-41-20 03-5779-3600
桜井ミシン電気商会 東京都世田谷区豪徳寺1-45-3 03-3429-3761
(株)ビック東光 東京都世田谷区赤堤4-42-18 03-3323-1721

モバイルバッテリーを世田谷区内のJBRC加盟店や回収ボックスへ持ち込むときは、端子部分にテープを貼るなどの安全対策を忘れずに行いましょう。膨張しているものや破損しているものは回収できませんので、あらかじめ状態を確認しておくことが大切です。

JBRC加盟店は以下のサイトで探せます。上記の店舗は閉店している場合もございますので、実際に調べるのが確実です。

»協力店・協力自治体検索(検索システム)

各量販店でのモバイルバッテリー処分方法

方法③:不用品回収業者に依頼

世田谷区で不用品回収業者に依頼する流れ

世田谷区の不用品回収業者に依頼する方法もあります。膨張や破損しているバッテリーでも対応してくれるため、安全に処分できます。

また、モバイルバッテリーだけでなく、他の家電や家具などもまとめて引き取ってもらえるのが大きなメリットです。

利用の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 無料お見積り
  3. スタッフが仕分け・搬出・清掃
  4. お支払い

大きなものでも自分で運び出す必要がなく、忙しい方や一人暮らし、高齢の方にもぴったりのサービスです。手間をかけずに、不用品をまとめて片付けたいときにおすすめです。

当サービスは適正処分を徹底

当サービスは適正処分を徹底

当サービス「粗大ごみ回収本舗」では、回収したモバイルバッテリーを選別・安全管理し、専門施設での適正処理・資源化につなげるルートを整えています。

リチウムイオン電池は、強い衝撃・圧力・高温によって発熱・発火するおそれがあります。そのため、ほかの粗大ごみと一括処理せず、以下の流れで適正処理につなげます。

  1. お客様宅でモバイルバッテリーや電池内蔵製品を確認しながら回収する
  2. 回収品からモバイルバッテリーや充電式電池を含む製品を選別する
  3. ほかの廃棄物と分け、破損・短絡・発火のリスクに配慮して保管する
  4. 株式会社シヨーモンの中間処理施設「ミッションランド」へ搬入する
  5. 高温加熱で安全化し、破砕・選別によって金属やレアメタルを含む「ブラックマス」を回収する

その後、協力会社がリチウム・ニッケル・コバルトなどを回収し、原料として再利用します。当サービスでは、品目に応じた処理先につなぎ、再資源化できるものを有効活用することを大切にしています。

世田谷区付近での不用品回収事例

こちらは世田谷区付近の当サービス「粗大ごみ回収本舗」の不用品回収事例です。

実際の回収品目や費用感を確認できますので、世田谷区でモバイルバッテリーを含む不用品を処分しようと思っている方は参考にしてみてください。

ご予算に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、まずは無料見積もりからご利用ください。

関連記事

【注意点】膨張したモバイルバッテリーは処分方法が異なる

膨らんでしまったモバイルバッテリーは、通常の処分方法では対応できません。破裂や発火の危険があるため、家電量販店や回収ボックスでは引き取ってもらえないケースがほとんどです。

安全に処分するには、自治体や専門業者への相談が必要になります。ここでは、膨張したバッテリーを処分する際の注意点と、世田谷区での対応方法をご紹介します。

基本的にJBRC・回収ボックスでは処分できない

膨張しているモバイルバッテリーは、火災や爆発の危険があるため、JBRCが協力する店舗や回収ボックスでは処分できません。

リサイクルマークが付いている場合でも、状態が悪いものは安全の理由で受け付けられません。

世田谷区での膨張バッテリーの扱い

世田谷区では、膨張・変形・破損したモバイルバッテリーは、発火のおそれがあるため、資源・ごみ集積所には出せません。不燃ごみの日にも出さないでください。

端子やケーブルの差込口をテープで覆い、世田谷清掃事務所など、区が指定する回収窓口へ直接持ち込んでください。持ち込み前の連絡は不要です。

不用品回収業者は膨張していても回収可能!

膨張したモバイルバッテリーは、自治体や家電量販店では回収してもらえないことがほとんどですが、不用品回収業者なら対応してくれる場合があります。

業者によっては、危険物としての取り扱いに慣れており、安全に引き取って処分してくれます。他の不用品とまとめてお願いできることも多く、手間をかけずに済むのもメリットです。

ただし、対応の可否や料金は業者によって異なるため、事前に見積りや確認をとることが大切です。「自分ではどう処分していいかわからない」と困っている方におすすめの方法です。

世田谷区でモバイルバッテリーを処分するなら専門業者にご相談を!

プロに依頼するなら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

世田谷区でモバイルバッテリーを処分する方法や注意点を解説しました。

モバイルバッテリーは発火のリスクがあるため、通常のごみや回収ボックスには出せず、状態に応じて正しい方法での処分が必要です。

膨張してしまったバッテリーや、他にも処分したい電化製品・家具がある場合は「粗大ゴミ回収本舗」にご相談ください。自治体では対応が難しい品目も含め、まとめてお得に回収しています。

状態が良ければ買取も可能なので、不要なものをお得に手放したい方にもおすすめです。最短30分で駆けつけ、スムーズに回収対応いたします。

  • 1Kのお部屋の片付けなら

    Sパック

    ¥9,800 (税込)

    邪魔な家電・家具などの整理や押し入れ・食事の片付けなどお得なパックプラン

  • 1DKの家具の片付けなら

    Mパック

    ¥34,800 (税込)

    1DKの大掃除や大型家電の処分など安定のMパックプラン

  • 2DKのお宅の片付けなら

    Lパック

    ¥54,800 (税込)

    大型の家具や大量積込みなど大容量のLパックプラン

  • 3DK以上のお宅など

    LLパック

    要相談

    3DK以上のお部屋やゴミ屋敷の片付けなど、ご予算にあったプランを提案いたします

関東エリア
No.1の実績!
年間100,000件以上!

出張お見積り・相談・キャンセル料、
完全無料!

不用品・粗大ゴミ回収/ゴミ屋敷清掃/遺品・生前整理/片付け代行/事業ゴミの回収など、すべて対応可能です!

年中無休 早朝・深夜対応可能(要予約) 
対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉

\ 粗大ゴミ回収レポート /