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中央区でのモバイルバッテリーの処分方法|回収ボックスの場所・膨張した際の捨て方など徹底解説

2026.01.28

2026.09.24

中央区でモバイルバッテリーを処分する際に「どうやって捨てたらいいの?」「ごみで出していいの?」「危険じゃないの?」と迷っている方は多いと思います。

実はモバイルバッテリーは、自治体で処分できないことが多いです。間違った方法で処分すると、火災の原因になることもあります。

そこで、この記事では、中央区でモバイルバッテリーを安全に、正しく処分する方法をわかりやすく解説します。膨張してしまったバッテリーの捨て方や、回収ボックスの場所なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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中央区でのモバイルバッテリー処分の扱いについて

モバイルバッテリー処分の取り扱い

中央区では、家庭で使ったモバイルバッテリーを小型家電として回収しています。燃やすごみ・燃やさないごみには出せません。区内の公共施設にある回収箱か、毎週土曜日の拠点回収へ持ち込みましょう。

回収できるのは中央区内の家庭から出たものです。膨張・変形したモバイルバッテリーは、回収箱や土曜日の拠点回収には出せません。販売店などで回収できない場合は、中央清掃事務所の2階窓口へ直接持ち込んでください。

リチウムイオン電池は、JBRCの回収協力店に相談する方法もあります。回収できるかどうかは店舗に確認しましょう。電池が製品に入っている場合は、無理に取り外したり、分解したりしないでください。

この記事では中央区での出し方を詳しく紹介します。モバイルバッテリーの処分に困っている方は参考にしてください。

家電4品の処分方法

その他の処分方法

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モバイルバッテリーの処分前の確認項目

モバイルバッテリーの処分前の確認項目

モバイルバッテリーは、誤った方法で捨てると発火のリスクがあり、火災や事故を引き起こす恐れがあります。安全を確保するために、以下の3つのポイントを必ず確認しましょう。

項目 内容
端子部分を絶縁したか USB端子などの金属部分がむき出しのままだと、他の金属と触れて電気が流れ、火花や火事の原因になることがあります。
リサイクルマークがあるか 本体に「スリーアローマーク(三角形の矢印)」があるか確認しましょう。マークがあれば、家電量販店などの協力店で無料で回収してもらえます。
膨張していないか バッテリーがふくらんでいると、中にガスがたまっていて、ちょっとした衝撃でも発火することがあります。この場合は普通の方法では捨てられない可能性が高いので、特別な対応が必要です。

参考:スリーアローマーク(三角形の矢印)

スリーアローマーク(三角形の矢印)

モバイルバッテリーに見られる「スリーアローマーク(三角形の矢印マーク)」は、「この製品はリサイクル可能です」と示しています。

このマークは、JBRCという団体の会員メーカーの製品に付けられており、回収してリサイクルするシステムが整っていることを表しています。

方法①:中央区の自治体でモバイルバッテリーを処分する

中央区では、家庭で使ったモバイルバッテリーを「使用済小型家電」として回収しています。燃やすごみ・燃やさないごみには出せません。区の公共施設にある回収箱か、土曜日の拠点回収へ持ち込みましょう。

区内の小型家電回収箱へ持ち込む

中央区では、以下の施設にモバイルバッテリーを入れられる小型家電回収箱があります。回収箱を使えるのは、施設が開いている時間です。

回収拠点 住所・回収場所 利用時間・休業日 電話番号
中央清掃事務所 京橋1-19-6
2階
施設の開館時間中 03-3562-1521
中央区役所本庁舎 築地1-1-1
1階まごころステーション前
施設の開館時間中 03-3543-0211
リサイクルハウスかざぐるま八丁堀 八丁堀3-17-9
京華スクエア3階
9時~17時
休館日:原則月曜日、祝日、年末年始など
03-6275-2961
リサイクルハウスかざぐるま箱崎町 日本橋箱崎町36-15 9時~17時
休館日:原則月曜日、祝日、年末年始など
03-3668-5037
日本橋特別出張所 日本橋蛎殻町1-31-1
日本橋区民センター1階
施設の開館時間中 03-3666-4251
月島特別出張所 月島4-1-1
月島区民センター1階
施設の開館時間中 03-3531-1151
晴海特別出張所 晴海4-8-1
晴海区民センター1階
施設の開館時間中 03-3520-8096

区の回収を利用できるのは、中央区内の家庭から出たものだけです。事業で使ったものは持ち込めません。

回収箱へ出すまでの流れは、以下のとおりです。

  1. 膨らみや変形がないか確認する
  2. 持ち込む施設の開館時間を確認する
  3. モバイルバッテリーを分解せず、回収箱に入れる

回収箱の投入口は縦15cm・横26cmです。入らないものは無理に押し込まないでください。一度入れたものは返してもらえません。JBRCの回収協力店でも回収しています。

モバイルバッテリーの処分料金を確認する

中央区公式サイトでは、モバイルバッテリーの拠点回収について処分料金の記載は確認できません。持ち込み方法などで迷った場合は、中央清掃事務所へ問い合わせてください。

問い合わせ先 中央清掃事務所 清掃事業係
電話番号 03-3562-1523

膨張・変形したものは中央清掃事務所の窓口へ

膨張・変形したモバイルバッテリーは、回収箱や通常の拠点回収には出せません。販売店などで回収できない場合は、中央清掃事務所(京橋1-19-6)の2階窓口へ直接持ち込んでください。対象は中央区の家庭で使っていたものです。不安な場合は、事前に03-3562-1521へ相談しましょう。

土曜日の拠点回収も利用できる

区内の小学校などでも、毎週土曜日に回収しています。時間は京橋地域が9時30分~11時30分、日本橋地域が9時~11時、月島地域が10時~正午です。回収場所を確認して持ち込んでください。モバイルバッテリーをごみに混ぜると火災の原因になるため、必ず区が案内する方法で処分しましょう。

方法②:JBRC加盟店に持ち込み・回収ボックス

中央区では、リサイクルマークが付いているモバイルバッテリーをJBRC加盟店に持っていくと無料で引き取ってもらえます。回収は店舗の回収ボックスかカウンターで行われています。

中央区近辺のJBRC加盟店(クリックして開閉)
施設名 住所 電話番号
(株)ソフマップソフマップAKIBA駅前館 東京都千代田区外神田1-15-8 03-6260-7960
(株)エディオンAKIBA 東京都千代田区外神田1-2-9 03-3257-1100
(株)ソフマップソフマップAKIBAパソコン・デジタル館 東京都千代田区外神田3-13-12IMYビル 03-3253-9190
ビックカメラAKIBA 東京都千代田区外神田4-1-1 03-6260-8111
(株)ナリカ科学のおみせサイボックス 東京都千代田区外神田5-3-10 03-3833-0741
ビックカメラ有楽町店 東京都千代田区有楽町1-11-1 03-5221-1111

モバイルバッテリーを持ち込むときは、端子部分にテープを貼って安全対策を行うことを忘れないようにしましょう。膨らんでいたり、壊れているものは回収できませんので注意が必要です。

JBRC加盟店は以下のサイトで探せます。上記の店舗は閉店している場合もございますので、実際に調べるのが確実です。

»協力店・協力自治体検索(検索システム)

各量販店でのモバイルバッテリー処分方法

方法③:不用品回収業者に依頼

中央区で不用品回収業者に依頼する流れ

中央区の不用品回収業者に依頼する方法もあります。膨張や破損しているバッテリーでも対応してくれるため、安全に処分できます。

また、モバイルバッテリーだけでなく、他の家電や家具などもまとめて引き取ってもらえるのが大きなメリットです。

利用の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 無料お見積り
  3. スタッフが仕分け・搬出・清掃
  4. お支払い

大きなものでも自分で運び出す必要がなく、忙しい方や一人暮らし、高齢の方にもぴったりのサービスです。手間をかけずに、不用品をまとめて片付けたいときにおすすめです。

当サービスは適正処分を徹底

当サービスは適正処分を徹底

当サービス「粗大ごみ回収本舗」では、回収したモバイルバッテリーを選別・安全管理し、専門施設での適正処理・資源化につなげるルートを整えています。

リチウムイオン電池は、強い衝撃・圧力・高温によって発熱・発火するおそれがあります。そのため、ほかの粗大ごみと一括処理せず、以下の流れで適正処理につなげます。

  1. お客様宅でモバイルバッテリーや電池内蔵製品を確認しながら回収する
  2. 回収品からモバイルバッテリーや充電式電池を含む製品を選別する
  3. ほかの廃棄物と分け、破損・短絡・発火のリスクに配慮して保管する
  4. 株式会社シヨーモンの中間処理施設「ミッションランド」へ搬入する
  5. 高温加熱で安全化し、破砕・選別によって金属やレアメタルを含む「ブラックマス」を回収する

その後、協力会社がリチウム・ニッケル・コバルトなどを回収し、原料として再利用します。当サービスでは、品目に応じた処理先につなぎ、再資源化できるものを有効活用することを大切にしています。

中央区付近での不用品回収事例

こちらは中央区付近の当サービス「粗大ごみ回収本舗」の不用品回収事例です。

実際の回収品目や費用感を確認できますので、中央区でモバイルバッテリーを含む不用品を処分しようと思っている方は参考にしてみてください。

ご予算に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、まずは無料見積もりからご利用ください。

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【注意点】膨張したモバイルバッテリーは処分方法が異なる

膨らんでしまったモバイルバッテリーは、通常の処分方法では対応できません。破裂や発火の危険があるため、家電量販店や回収ボックスでは引き取ってもらえないケースがほとんどです。

安全に処分するには、自治体や専門業者への相談が必要になります。ここでは、膨張したバッテリーを処分する際の注意点と、中央区での対応方法をご紹介します。

基本的にJBRC・回収ボックスでは処分できない

膨張してしまったモバイルバッテリーは、発火や破裂の危険があるため、JBRC協力店や回収ボックスでは処分してもらえません。

リサイクルマークが付いているものでも、状態が悪い場合は安全性の観点から受付不可となります。

中央区での膨張バッテリーの扱い

中央区では、膨張・変形したモバイルバッテリーを小型家電回収箱や土曜日の拠点回収には出せません。対象は、中央区内の家庭で使っていたものです。

販売店などで回収できない場合は、中央清掃事務所(京橋一丁目19番6号)の2階窓口へ直接持ち込んでください。出し方がわからないときは、03-3562-1521に問い合わせましょう。燃やすごみ・燃やさないごみには出さないでください。

不用品回収業者は膨張していても回収可能!

膨張したモバイルバッテリーは、自治体や家電量販店では回収してもらえないことがほとんどですが、不用品回収業者なら対応してくれる場合があります。

業者によっては、危険物としての取り扱いに慣れており、安全に引き取って処分してくれます。他の不用品とまとめてお願いできることも多く、手間をかけずに済むのもメリットです。

ただし、対応の可否や料金は業者によって異なるため、事前に見積りや確認をとることが大切です。「自分ではどう処分していいかわからない」と困っている方におすすめの方法です。

中央区でモバイルバッテリーを処分するなら専門業者にご相談を!

プロに依頼するなら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

中央区でモバイルバッテリーを処分する方法や注意点を解説しました。

モバイルバッテリーは発火のリスクがあるため、通常のごみや回収ボックスには出せず、状態に応じて正しい方法での処分が必要です。

膨張してしまったバッテリーや、他にも処分したい電化製品・家具がある場合は「粗大ゴミ回収本舗」にご相談ください。自治体では対応が難しい品目も含め、まとめてお得に回収しています。

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