
箱根町でのモバイルバッテリーの処分方法|回収ボックスの場所・膨張した際の捨て方など徹底解説
2026.01.28
2026.10.20
箱根町でモバイルバッテリーを処分する際に「どうやって捨てたらいいの?」「ごみで出していいの?」「危険じゃないの?」と迷っている方は多いと思います。
実はモバイルバッテリーは、自治体で処分できないことが多いです。間違った方法で処分すると、火災の原因になることもあります。
そこで、この記事では、箱根町でモバイルバッテリーを安全に、正しく処分する方法をわかりやすく解説します。膨張してしまったバッテリーの捨て方や、回収ボックスの場所なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
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この記事を監修した専門家

目次
箱根町でのモバイルバッテリー処分の扱いについて

箱根町では、モバイルバッテリーは火災のおそれがあるため、通常のごみに混ぜず、町の回収拠点へ持ち込んで処分します。2026年4月1日から、箱根町役場の環境課窓口と箱根町環境センターの2か所で回収しています。
持ち込む際は、モバイルバッテリーの電気を使い切り、電極部分に絶縁テープなどを貼りましょう。変形したものや、リサイクル協力店で回収が難しい海外規格品なども対象です。受付時間は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分で、土日・祝日は回収していません。
また、電気店やホームセンターなどのJBRC回収協力店へ持ち込む方法もあります。「回収拠点まで持ち込めない」「ほかの不用品とまとめて処分したい」という場合は、不用品回収業者へ相談する方法もあります。回収の可否や料金を事前に確認しましょう。
この記事ではそれぞれの方法を詳しく紹介しますので、モバイルバッテリーの処分に困っている方は参考にしてみてください。
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モバイルバッテリーの処分前の確認項目

モバイルバッテリーの捨て方を間違えると火災や事故を引き起こす危険性があります。安全のために次の3つの確認を忘れないようにしましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端子部分を絶縁したか | USB端子などの金属部分がむき出しのままだと、他の金属と触れて電気が流れ、火花や火事の原因になることがあります。 |
| リサイクルマークがあるか | 本体に「スリーアローマーク(三角形の矢印)」があるか確認しましょう。マークがあれば、家電量販店などの協力店で無料で回収してもらえます。 |
| 膨張していないか | バッテリーがふくらんでいると、中にガスがたまっていて、ちょっとした衝撃でも発火することがあります。この場合は普通の方法では捨てられない可能性が高いので、特別な対応が必要です。 |
参考:スリーアローマーク(三角形の矢印)

モバイルバッテリーについている「スリーアローマーク(三角形の矢印)」は、この製品がリサイクル可能であることを示すマークです。
これは、JBRCという団体に属するメーカーの製品に付けられており、回収してリサイクルする仕組みが存在することを意味しています。
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方法①:箱根町の自治体でモバイルバッテリーを処分する
箱根町では、2026年4月1日からモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池類を拠点回収しています。通常のごみには混ぜず、町が指定する回収拠点へ持ち込んで処分してください。
箱根町内2か所の回収拠点へ持ち込む
箱根町では、以下の2か所で家庭から出たモバイルバッテリーを回収しています。受付時間は平日の8時30分から17時15分までです。
| 回収拠点 | 住所・回収場所 | 受付時間・休業日 | 電話番号 |
|---|---|---|---|
| 箱根町環境課窓口 | 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256 箱根町役場 分庁舎3階 |
8時30分~17時15分 休業日:土曜日・日曜日・祝日 |
0460-85-9565 |
| 箱根町環境センター | 神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯84 環境センター事務室 |
8時30分~17時15分 休業日:土曜日・日曜日・祝日 |
0460-83-6596 |
回収できるのは、家庭から出たモバイルバッテリーなどです。事業所から出たものは産業廃棄物となるため、箱根町では回収できません。
持ち込みまでの流れは、以下のとおりです。
- モバイルバッテリーの電気を使い切る
- 電極部分に絶縁テープなどを貼る
- 回収受付時間を確認する
- 箱根町環境課窓口または箱根町環境センターへ持ち込む
火災を防ぐため、必ず電気を使い切り、電極部分を絶縁してから持ち込んでください。
モバイルバッテリーの処分料金を確認する
箱根町公式サイトでは、モバイルバッテリーの拠点回収について、回収料金の記載は確認できません。環境センターへの一般ごみの持ち込み料金とは別に案内されています。
費用や持ち込み方法について不明な点がある場合は、箱根町環境課へ確認してください。
| 問い合わせ先 | 箱根町役場 環境整備部 環境課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0460-85-9565 |
変形したモバイルバッテリーも回収拠点へ持ち込む
箱根町では、変形したモバイルバッテリーも回収対象です。海外規格品など、リサイクル協力店で回収が難しいものについても町で回収しています。
可燃ごみや不燃ごみなどに混ぜると火災につながるおそれがあるため、指定された回収拠点へ持ち込んでください。
リサイクル協力店でも回収できる
モバイルバッテリーは、箱根町の回収拠点のほか、電気店やホームセンターなどのリサイクル協力店でも回収されています。対応店舗はJBRCのホームページで確認できます。
ただし、店舗によって回収できる製品が異なる場合があります。回収できない場合は通常のごみに出さず、箱根町の回収拠点を利用してください。
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方法②:JBRC加盟店に持ち込み・回収ボックス
箱根町においては、リサイクルマークのあるモバイルバッテリーをJBRC協力店舗に持ち込むことで無料で引き取ってもらえます。店内の回収ボックスやカウンターで受け付けています。
箱根町近辺のJBRC加盟店(クリックして開閉)
| (株)エディオンダイナシティ小田原店 | 神奈川県小田原市中里296-1ダイナシティEAST3階 | 0465-45-1811 |
| (株)イトーヨーカ堂小田原店 | 神奈川県小田原市中里296-1 | 0465-49-6611 |
| (有)ユニオン商会 | 神奈川県小田原市南町2-2-58 | 0465-23-1451 |
| アークランズ(株)スーパービバホーム小田原国府津店 | 神奈川県小田原市小八幡773-1 | 0465-49-9811 |
| ホダカ(株)ホダカ小田原店 | 神奈川県小田原市成田143-4 | 0465-39-1551 |
| (株)ケーズホールディングスケーズデンキ小田原店 | 神奈川県小田原市東町5-13-22 | 0465-32-3332 |
| DCM(株)DCM小田原店 | 神奈川県小田原市飯泉字丹花前501-1 | 0465-49-6771 |
| (株)和田電機富水店 | 神奈川県小田原市飯田岡128-7 | 0465-37-2321 |
| (株)ヤマダデンキテックランド鴨宮店 | 神奈川県小田原市鴨宮631-1 | 0465-48-6122 |
モバイルバッテリーを持ち込むときは、端子部分にテープを貼ってください。安全を確保するためです。もしバッテリーが膨らんでいたり壊れていたりすると回収できないので、気をつけましょう。
JBRC加盟店は以下のサイトで探せます。上記の店舗は閉店している場合もございますので、実際に調べるのが確実です。
各量販店でのモバイルバッテリー処分方法
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方法③:不用品回収業者に依頼

箱根町の不用品回収業者に依頼する方法もあります。膨張や破損しているバッテリーでも対応してくれるため、安全に処分できます。
また、モバイルバッテリーだけでなく、他の家電や家具などもまとめて引き取ってもらえるのが大きなメリットです。
利用の流れ
- お問い合わせ
- 無料お見積り
- スタッフが仕分け・搬出・清掃
- お支払い
大きなものでも自分で運び出す必要がなく、忙しい方や一人暮らし、高齢の方にもぴったりのサービスです。手間をかけずに、不用品をまとめて片付けたいときにおすすめです。
当サービスは適正処分を徹底

当サービス「粗大ごみ回収本舗」では、回収したモバイルバッテリーを選別・安全管理し、専門施設での適正処理・資源化につなげるルートを整えています。
リチウムイオン電池は、強い衝撃・圧力・高温によって発熱・発火するおそれがあります。そのため、ほかの粗大ごみと一括処理せず、以下の流れで適正処理につなげます。
- お客様宅でモバイルバッテリーや電池内蔵製品を確認しながら回収する
- 回収品からモバイルバッテリーや充電式電池を含む製品を選別する
- ほかの廃棄物と分け、破損・短絡・発火のリスクに配慮して保管する
- 株式会社シヨーモンの中間処理施設「ミッションランド」へ搬入する
- 高温加熱で安全化し、破砕・選別によって金属やレアメタルを含む「ブラックマス」を回収する
その後、協力会社がリチウム・ニッケル・コバルトなどを回収し、原料として再利用します。当サービスでは、品目に応じた処理先につなぎ、再資源化できるものを有効活用することを大切にしています。
箱根町付近での不用品回収事例
こちらは箱根町付近の当サービス「粗大ごみ回収本舗」の不用品回収事例です。
実際の回収品目や費用感を確認できますので、箱根町でモバイルバッテリーを含む不用品を処分しようと思っている方は参考にしてみてください。
ご予算に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、まずは無料見積もりからご利用ください。
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【注意点】膨張したモバイルバッテリーは処分方法が異なる
膨張したモバイルバッテリーは、通常の方法では安全に処分することができません。これらは爆発や発火のリスクがあるため、家電量販店や一般的な回収ボックスでは受け付けてもらえないことが多いです。
安全に処分するためには、自治体や専門業者に相談することが重要です。このページでは、膨張したバッテリーを処分する際の注意点と、箱根町で利用できる処分方法について説明します。
基本的にJBRC・回収ボックスでは処分できない
膨張したモバイルバッテリーは、発火や破裂の危険性があるため、JBRC協力店や回収ボックスでは処分できません。
リサイクルマークが付いている場合でも、状態が悪いと安全を考慮して受け付けられません。
箱根町での膨張バッテリーの扱い
箱根町では、変形した電池も回収対象です。膨張したモバイルバッテリーは通常のごみに混ぜず、町の回収拠点へ持ち込んでください。
町は、持ち込む前に電気を使い切り、電極に絶縁テープを貼るよう案内しています。ただし、膨張した電池を無理に使い切ろうとせず、取り扱いに不安がある場合は箱根町環境課(0460-85-9565)へ相談してください。
不用品回収業者は膨張していても回収可能!
膨張したモバイルバッテリーは、自治体や家電量販店では回収してもらえないことがほとんどですが、不用品回収業者なら対応してくれる場合があります。
業者によっては、危険物としての取り扱いに慣れており、安全に引き取って処分してくれます。他の不用品とまとめてお願いできることも多く、手間をかけずに済むのもメリットです。
ただし、対応の可否や料金は業者によって異なるため、事前に見積りや確認をとることが大切です。「自分ではどう処分していいかわからない」と困っている方におすすめの方法です。
箱根町でモバイルバッテリーを処分するなら専門業者にご相談を!

箱根町でモバイルバッテリーを処分する方法や注意点を解説しました。
モバイルバッテリーは発火のリスクがあるため、通常のごみや回収ボックスには出せず、状態に応じて正しい方法での処分が必要です。
膨張してしまったバッテリーや、他にも処分したい電化製品・家具がある場合は「粗大ゴミ回収本舗」にご相談ください。自治体では対応が難しい品目も含め、まとめてお得に回収しています。
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