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南房総市でのモバイルバッテリーの処分方法|回収ボックスの場所・膨張した際の捨て方など徹底解説

2026.01.28

2026.10.20

南房総市でモバイルバッテリーを処分する際に「どうやって捨てたらいいの?」「ごみで出していいの?」「危険じゃないの?」と迷っている方は多いと思います。

実はモバイルバッテリーは、自治体で処分できないことが多いです。間違った方法で処分すると、火災の原因になることもあります。

そこで、この記事では、南房総市でモバイルバッテリーを安全に、正しく処分する方法をわかりやすく解説します。膨張してしまったバッテリーの捨て方や、回収ボックスの場所なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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この記事を監修した専門家

上村 悠

上村 悠エリアマネージャー

遺品整理・解体作業を得意とするエリアマネージャーの上村です。業界歴6年、遺品整理士・不用品回収健全化委員・事故現場清掃士の資格を保有。丁寧かつ迅速な対応を心がけ、ご依頼者様の気持ちに寄り添ったサービスを提供しています。
遺品整理・解体作業を得意とするエリアマネージャーの上村です。業界歴6年、遺品整理士・不用品回収健全化委員・事故現場清掃士の資格を保有。丁寧かつ迅速な対応を心がけ、ご依頼者様の気持ちに寄り添ったサービスを提供しています。

南房総市でのモバイルバッテリー処分の扱いについて

南房総市のモバイルバッテリー処分の取り扱い

南房総市では、モバイルバッテリーを「有害ごみ」としてごみステーションに出すか、清掃センターへ持ち込めます。地区によって出し方が異なるため、お住まいの地区を確認しましょう。

白浜・千倉・丸山・和田地区では、できるだけ使い切り、端子にテープを貼って透明な袋に入れ、「空き缶、金物・小型家電の日」に出します。富浦・富山・三芳地区では、充電残量を0%にして端子にテープを貼り、月1回の「有害ごみの日」に出します。ペール缶がある場合はそこへ入れ、ない場合は透明な袋に入れてください。

膨らんだり熱を持ったりしているものは、ごみステーションに出せません。富浦・富山・三芳地区は大谷クリーンセンターへ、白浜・千倉・丸山・和田地区は千倉清掃センターまたは白浜清掃センターへ直接持ち込んでください。

この記事では地区ごとの出し方を紹介します。モバイルバッテリーを安全に処分したい方は参考にしてください。

家電4品の処分方法

その他の処分方法

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モバイルバッテリーの処分前の確認項目

モバイルバッテリーの処分前の確認項目

モバイルバッテリーを正しく処分しないと発火の恐れがあり、火災や事故につながる危険があります。安全のために以下の3つのポイントを必ず確認してください。

項目 内容
端子部分を絶縁したか USB端子などの金属部分がむき出しのままだと、他の金属と触れて電気が流れ、火花や火事の原因になることがあります。
リサイクルマークがあるか 本体に「スリーアローマーク(三角形の矢印)」があるか確認しましょう。マークがあれば、家電量販店などの協力店で無料で回収してもらえます。
膨張していないか バッテリーがふくらんでいると、中にガスがたまっていて、ちょっとした衝撃でも発火することがあります。この場合は普通の方法では捨てられない可能性が高いので、特別な対応が必要です。

参考:スリーアローマーク(三角形の矢印)

スリーアローマーク(三角形の矢印)

モバイルバッテリーに付いている「スリーアローマーク(三角形の矢印)」は、「この製品はリサイクル可能です」という意味の印です。

このマークはJBRCという団体に加盟しているメーカーの製品にあり、回収してリサイクルされる仕組みを持っていることを示しています。

方法①:南房総市の自治体でモバイルバッテリーを処分する

南房総市では、2026年4月からモバイルバッテリーを「有害ごみ」として収集しています。ごみステーションへ出すか、地区ごとに指定された清掃センターへ直接持ち込んで処分できます。

ごみステーションへ有害ごみとして出す

南房総市では、住んでいる地区によってモバイルバッテリーの出し方が異なります。通常のごみに混ぜず、地区ごとのルールに従って処分してください。

対象地区 出し方 収集日
白浜・千倉・丸山・和田 使い切り、端子をテープなどで絶縁して透明なビニール袋に入れる 空き缶、金物・小型家電の日
富浦・富山・三芳 充電残量を0%にし、端子を絶縁してペール缶または透明なビニール袋に入れる 月1回の有害ごみの日

富浦・富山・三芳地区では、ペール缶が設置されているごみステーションはペール缶へ入れます。ペール缶がない場合は透明なビニール袋に入れてください。

持ち出すまでの流れは、以下のとおりです。

  1. モバイルバッテリーを使い切る、または充電残量を0%にする
  2. 端子部分にテープなどを貼って絶縁する
  3. 地区に応じて透明なビニール袋またはペール缶へ入れる
  4. 地区のごみ収集カレンダーを確認し、指定された日に出す

富浦・富山・三芳地区では、小型家電から電池を取り外せる場合は取り外します。電池を取り外せない製品は、そのままペール缶へ入れられます。

清掃センターへ直接持ち込む

モバイルバッテリーは、地区ごとに指定された清掃センターへ直接持ち込むこともできます。持ち込み前に受付時間を確認してください。

持込先 対象地区・住所 受付時間 電話番号
大谷クリーンセンター 富浦・富山・三芳
南房総市検儀谷260番地
平日 8時30分~12時、13時~16時
第2日曜日 8時30分~11時30分
0470-57-2646
千倉清掃センター 千倉・丸山・和田
南房総市千倉町南朝夷789番地
平日 9時~12時、13時~16時
土曜日 9時~11時30分
0470-44-1263
白浜清掃センター 白浜
南房総市白浜町滝口3190番地
平日 9時~12時、13時~16時
土曜日 9時~11時30分
0470-38-4560

モバイルバッテリーの処分料金を確認する

南房総市公式サイトでは、ごみステーションで収集するモバイルバッテリーについて、個別の処分料金は記載されていません。

清掃センターへ家庭ごみを直接持ち込む場合は、1日の持込量が100kg以内なら10kgにつき52円、100kgを超える部分は10kgにつき157円の手数料が案内されています。ただし、モバイルバッテリーだけを持ち込む場合の料金は明記されていないため、事前に持込先へ確認すると安心です。

問い合わせ先 南房総市 建設環境部 環境保全課
電話番号 0470-33-1053
FAX番号 0470-20-4597

膨張・発熱したものは清掃センターへ持ち込む

膨らんでいる、熱を持っているなど異常があるモバイルバッテリーは、ごみステーションには出せません。衝撃によって発火や爆発につながるおそれがあるため、地区ごとに指定された清掃センターへ直接持ち込んでください。

富浦・富山・三芳地区は大谷クリーンセンターへ、白浜・千倉・丸山・和田地区は千倉清掃センターまたは白浜清掃センターへ持ち込みます。

自動車・バイク用などのバッテリーは市では処分できない

南房総市では、自動車用・バイク用・キャンプ用・非常用などのバッテリーは収集していません。これらは購入した販売店などへ処分方法を確認してください。

なお、一般的なモバイルバッテリーはJBRCの協力店などで回収している場合もあります。自治体以外で処分したい場合は、近くの回収店も確認してみましょう。

方法②:JBRC加盟店に持ち込み・回収ボックス

南房総市でリサイクルマークの付いたモバイルバッテリーを処分するには、JBRC加盟店に持っていけば無料で引き取ってもらえます。店内の回収ボックスやカウンターで対応しています。

南房総市近辺のJBRC加盟店(クリックして開閉)
施設名 住所 電話番号
野村屋電機(有) 千葉県南房総市千倉町瀬戸2283 0470-44-0403
(株)ヤマダデンキベスト電器 和田浦店 千葉県南房総市和田町和田414-4 0470-47-2535

モバイルバッテリーを処分する際は、端子部分にテープを貼るなどして安全対策を行いましょう。バッテリーが膨らんでいたり、壊れている場合は回収ができませんのでご注意ください。

JBRC加盟店は以下のサイトで探せます。上記の店舗は閉店している場合もございますので、実際に調べるのが確実です。

»協力店・協力自治体検索(検索システム)

各量販店でのモバイルバッテリー処分方法

方法③:不用品回収業者に依頼

南房総市で不用品回収業者に依頼する流れ

南房総市の不用品回収業者に依頼する方法もあります。膨張や破損しているバッテリーでも対応してくれるため、安全に処分できます。

また、モバイルバッテリーだけでなく、他の家電や家具などもまとめて引き取ってもらえるのが大きなメリットです。

利用の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 無料お見積り
  3. スタッフが仕分け・搬出・清掃
  4. お支払い

大きなものでも自分で運び出す必要がなく、忙しい方や一人暮らし、高齢の方にもぴったりのサービスです。手間をかけずに、不用品をまとめて片付けたいときにおすすめです。

当サービスは適正処分を徹底

当サービスは適正処分を徹底

当サービス「粗大ごみ回収本舗」では、回収したモバイルバッテリーを選別・安全管理し、専門施設での適正処理・資源化につなげるルートを整えています。

リチウムイオン電池は、強い衝撃・圧力・高温によって発熱・発火するおそれがあります。そのため、ほかの粗大ごみと一括処理せず、以下の流れで適正処理につなげます。

  1. お客様宅でモバイルバッテリーや電池内蔵製品を確認しながら回収する
  2. 回収品からモバイルバッテリーや充電式電池を含む製品を選別する
  3. ほかの廃棄物と分け、破損・短絡・発火のリスクに配慮して保管する
  4. 株式会社シヨーモンの中間処理施設「ミッションランド」へ搬入する
  5. 高温加熱で安全化し、破砕・選別によって金属やレアメタルを含む「ブラックマス」を回収する

その後、協力会社がリチウム・ニッケル・コバルトなどを回収し、原料として再利用します。当サービスでは、品目に応じた処理先につなぎ、再資源化できるものを有効活用することを大切にしています。

南房総市付近での不用品回収事例

こちらは南房総市付近の当サービス「粗大ごみ回収本舗」の不用品回収事例です。

実際の回収品目や費用感を確認できますので、南房総市でモバイルバッテリーを含む不用品を処分しようと思っている方は参考にしてみてください。

ご予算に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、まずは無料見積もりからご利用ください。

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【注意点】膨張したモバイルバッテリーは処分方法が異なる

膨張したモバイルバッテリーは、通常の方法で処分することができません。破裂や発火のリスクがあるため、多くの場合、家電量販店や回収ボックスでは回収してくれないことがあります。

このようなバッテリーを安全に処分するには、自治体や専門業者に相談することが必要です。ここでは、膨張したバッテリーを処分する際のポイントと、南房総市での対応方法をご紹介します。

基本的にJBRC・回収ボックスでは処分できない

膨張したモバイルバッテリーは、発火や破裂の危険があるため、JBRC協力店や回収ボックスでは処分できません。

リサイクルマークが付いている場合でも、状態が悪化したものは安全性を考慮して受け入れ不可となります。

南房総市での膨張バッテリーの扱い

南房総市では、膨張したモバイルバッテリーはごみステーションに出せません。衝撃で発火するおそれがあるため、通常のごみに混ぜず、清掃センターへ直接持ち込んでください。

富浦・富山・三芳地区は大谷クリーンセンターへ、白浜・千倉・丸山・和田地区は千倉清掃センターまたは白浜清掃センターへ持ち込みます。

不用品回収業者は膨張していても回収可能!

膨張したモバイルバッテリーは、自治体や家電量販店では回収してもらえないことがほとんどですが、不用品回収業者なら対応してくれる場合があります。

業者によっては、危険物としての取り扱いに慣れており、安全に引き取って処分してくれます。他の不用品とまとめてお願いできることも多く、手間をかけずに済むのもメリットです。

ただし、対応の可否や料金は業者によって異なるため、事前に見積りや確認をとることが大切です。「自分ではどう処分していいかわからない」と困っている方におすすめの方法です。

南房総市でモバイルバッテリーを処分するなら専門業者にご相談を!

プロに依頼するなら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

南房総市でモバイルバッテリーを処分する方法や注意点を解説しました。

モバイルバッテリーは発火のリスクがあるため、通常のごみや回収ボックスには出せず、状態に応じて正しい方法での処分が必要です。

膨張してしまったバッテリーや、他にも処分したい電化製品・家具がある場合は「粗大ゴミ回収本舗」にご相談ください。自治体では対応が難しい品目も含め、まとめてお得に回収しています。

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