
市原市でのモバイルバッテリーの処分方法|回収ボックスの場所・膨張した際の捨て方など徹底解説
2026.01.28
2026.10.20
市原市でモバイルバッテリーを処分する際に「どうやって捨てたらいいの?」「ごみで出していいの?」「危険じゃないの?」と迷っている方は多いと思います。
実はモバイルバッテリーは、自治体で処分できないことが多いです。間違った方法で処分すると、火災の原因になることもあります。
そこで、この記事では、市原市でモバイルバッテリーを安全に、正しく処分する方法をわかりやすく解説します。膨張してしまったバッテリーの捨て方や、回収ボックスの場所なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
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目次
市原市でのモバイルバッテリー処分の扱いについて

市原市では、モバイルバッテリーを月1回の「燃やさないごみ」の日に、有害ごみとしてごみステーションで回収しています。ほかのごみに混ぜて出さないようにしましょう。
出す前に電池をできるだけ使い切り、端子やケーブルの差し込み口にテープを貼ります。市指定のごみ袋ではなく透明な袋に入れ、ほかのごみから1mほど離して出してください。膨らんだモバイルバッテリーも回収対象です。
一辺が30cmを超えるものや、AC出力端子が付いたものは、ごみステーションには出せず、福増クリーンセンターへの持ち込みが必要です。家庭ごみの持ち込みは10kgにつき200円で、10kg未満も200円です。
この記事では市原市での出し方や注意点を詳しく紹介します。モバイルバッテリーの処分に困っている方は参考にしてみてください。
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モバイルバッテリーの処分前の確認項目

モバイルバッテリーを誤って捨てると発火し、火災や事故を引き起こす危険性があります。安全に処分するために、以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端子部分を絶縁したか | USB端子などの金属部分がむき出しのままだと、他の金属と触れて電気が流れ、火花や火事の原因になることがあります。 |
| リサイクルマークがあるか | 本体に「スリーアローマーク(三角形の矢印)」があるか確認しましょう。マークがあれば、家電量販店などの協力店で無料で回収してもらえます。 |
| 膨張していないか | バッテリーがふくらんでいると、中にガスがたまっていて、ちょっとした衝撃でも発火することがあります。この場合は普通の方法では捨てられない可能性が高いので、特別な対応が必要です。 |
参考:スリーアローマーク(三角形の矢印)

モバイルバッテリーについている「スリーアローマーク(三角形の矢印マーク)」は、その製品がリサイクル可能であることを示しています。
このマークは、JBRCという団体に加盟しているメーカーが提供する製品に付けられており、回収してリサイクルするための仕組みが整っていることを意味します。
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方法①:市原市の自治体でモバイルバッテリーを処分する
市原市では、モバイルバッテリーを「小型充電式電池」として回収しています。2025年10月から、月1回の「燃やさないごみ」の日に「有害ごみ」として、ごみステーションへ出せます。
月1回の「燃やさないごみ」の日にごみステーションへ出す
市原市では、モバイルバッテリーのほか、スマートフォンやハンディファン、ワイヤレスイヤホンなど、小型充電式電池が取り外せない製品も回収対象です。電池を取り外せる製品は、電池だけを取り外して出してください。
ごみステーションへ出すまでの流れは、以下のとおりです。
- モバイルバッテリーの電池をできるだけ使い切る
- 端子部分やケーブルの差し込み口にテープを貼って絶縁する
- 市指定のごみ袋ではない透明な袋に入れる
- 月1回の「燃やさないごみ」の日に出す
- ほかのごみから1mほど離して、普段利用しているごみステーションへ出す
小型充電式電池を入れた袋には、ほかの種類のごみを混ぜないでください。発火を防ぐため、必ず端子部分をテープで絶縁してから出しましょう。
モバイルバッテリーの処分料金を確認する
市原市公式の案内では、ごみステーションで小型充電式電池を回収する場合について、個別の処理手数料は記載されていません。
一方、家庭ごみを福増クリーンセンターへ直接持ち込む場合は、10kgにつき200円の処理手数料がかかります。10kg未満の場合も200円です。
| 施設名 | 福増クリーンセンター |
|---|---|
| 住所 | 千葉県市原市福増124番地2 |
| 受付時間 | 月曜日~土曜日 8時30分~16時 |
| 休業日 | 年末年始、祝日・休日 |
| 電話番号 | 0436-36-1185 |
| 処理手数料 | 10kgにつき200円 |
なお、一辺が30cmを超える災害用ポータブルバッテリーや、AC出力端子が付いているものは、ごみステーションには出せません。福増クリーンセンターへ持ち込んで処分してください。
膨張したモバイルバッテリーも回収対象
市原市では、膨張している小型充電式電池やモバイルバッテリーも回収しています。通常のごみに混ぜず、市が指定する方法で出してください。
リチウムイオン電池などは、破損や変形によって発火する危険があります。できるだけ電池を使い切り、端子部分をテープで絶縁したうえで、透明な袋に入れて出しましょう。
自動車用バッテリーやパソコン本体は対象外
自動車用・オートバイ用バッテリーやパソコン本体は、市原市の小型充電式電池回収の対象外です。モバイルバッテリーと同じ方法では処分できないため、それぞれ指定された方法で処分してください。
また、一般社団法人JBRCの対象製品であれば、ホームセンターなどに設置された回収ボックスを利用できる場合もあります。自治体以外での処分方法として利用を検討するとよいでしょう。
処分方法が分からない場合は市原市へ問い合わせる
モバイルバッテリーの分別や出し方について不明な点がある場合は、市原市の担当窓口へ確認してください。
| 問い合わせ内容 | 問い合わせ先 | 電話番号 |
|---|---|---|
| ごみの分け方・出し方 | 市原市 資源循環推進課 | 0436-23-9053 |
| 直接持ち込み・ごみ収集・処理 | 福増クリーンセンター | 0436-36-1185 |
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方法②:JBRC加盟店に持ち込み・回収ボックス
市原市内で、リサイクルマークが付いているモバイルバッテリーは、JBRCに加盟しているお店に持っていくと無料で処分できます。店内に設置されている回収ボックスや、カウンターで処分を依頼することができます。
市原市近辺のJBRC加盟店(クリックして開閉)
| 施設名 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| アークランズ(株)スーパービバホームちはら台店 | 千葉県市原市ちはら台南3-21-1 | 0436-76-8511 |
| DCM(株)DCM五井店 | 千葉県市原市五井5596 | 043-621-8611 |
| (株)ジョイフル本田ジョイフル本田市原店 | 千葉県市原市五所字神名1738-2 | 043-643-7111 |
| DCM(株)DCM姉崎店 | 千葉県市原市今津朝山315-1 | 043-660-8351 |
| (株)ベイシア電器市原八幡店 | 千葉県市原市八幡字海岸2381-1 | 043-663-6350 |
| (株)ケーズホールディングスケーズデンキ市原五井店 | 千葉県市原市更級4-1-1 | 043-626-2210 |
| 本澤電気商会 | 千葉県市原市東国分寺台2-8-16 | 043-621-3403 |
| 内藤無線電気商会 | 千葉県市原市磯ヶ谷1259 | 043-636-0129 |
| DCM(株)DCM辰巳台店 | 千葉県市原市辰巳台東3-9-1 | 043-675-5172 |
モバイルバッテリーを持ち込むときは、端子部分にテープを貼るなどの安全対策を必ず行いましょう。膨らんでいたり破損しているものは回収してもらえないので気をつけてください。
JBRC加盟店は以下のサイトで探せます。上記の店舗は閉店している場合もございますので、実際に調べるのが確実です。
各量販店でのモバイルバッテリー処分方法
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方法③:不用品回収業者に依頼

市原市の不用品回収業者に依頼する方法もあります。膨張や破損しているバッテリーでも対応してくれるため、安全に処分できます。
また、モバイルバッテリーだけでなく、他の家電や家具などもまとめて引き取ってもらえるのが大きなメリットです。
利用の流れ
- お問い合わせ
- 無料お見積り
- スタッフが仕分け・搬出・清掃
- お支払い
大きなものでも自分で運び出す必要がなく、忙しい方や一人暮らし、高齢の方にもぴったりのサービスです。手間をかけずに、不用品をまとめて片付けたいときにおすすめです。
当サービスは適正処分を徹底

当サービス「粗大ごみ回収本舗」では、回収したモバイルバッテリーを選別・安全管理し、専門施設での適正処理・資源化につなげるルートを整えています。
リチウムイオン電池は、強い衝撃・圧力・高温によって発熱・発火するおそれがあります。そのため、ほかの粗大ごみと一括処理せず、以下の流れで適正処理につなげます。
- お客様宅でモバイルバッテリーや電池内蔵製品を確認しながら回収する
- 回収品からモバイルバッテリーや充電式電池を含む製品を選別する
- ほかの廃棄物と分け、破損・短絡・発火のリスクに配慮して保管する
- 株式会社シヨーモンの中間処理施設「ミッションランド」へ搬入する
- 高温加熱で安全化し、破砕・選別によって金属やレアメタルを含む「ブラックマス」を回収する
その後、協力会社がリチウム・ニッケル・コバルトなどを回収し、原料として再利用します。当サービスでは、品目に応じた処理先につなぎ、再資源化できるものを有効活用することを大切にしています。
市原市付近での不用品回収事例
こちらは市原市付近の当サービス「粗大ごみ回収本舗」の不用品回収事例です。
実際の回収品目や費用感を確認できますので、市原市でモバイルバッテリーを含む不用品を処分しようと思っている方は参考にしてみてください。
ご予算に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、まずは無料見積もりからご利用ください。
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【注意点】膨張したモバイルバッテリーは処分方法が異なる
膨らんでしまったモバイルバッテリーは、通常の処分方法では処理できません。破裂や発火の可能性があるため、多くの場合、家電量販店や回収ボックスでは受け付けてくれません。
安全に処分するためには、自治体や専門業者への相談が必要です。ここでは、膨張したバッテリーを処分する際の注意点と、市原市での対応方法をお伝えします。
基本的にJBRC・回収ボックスでは処分できない
膨張したモバイルバッテリーは、発火や破裂の危険があるため、JBRC協力店や回収ボックスでは処分できません。
リサイクルマークが付いている場合でも、状態が良くないものは安全のため受け付けてもらえません。
市原市での膨張バッテリーの扱い
市原市では、膨張したモバイルバッテリーも回収しています。端子やケーブルの差し込み口にテープを貼り、市指定のごみ袋ではない透明な袋に入れてください。
月1回の「燃やさないごみ」の日に、ほかのごみから1mほど離して、ごみステーションに出します。ほかの種類のごみと同じ袋に入れないようにしましょう。
不用品回収業者は膨張していても回収可能!
膨張したモバイルバッテリーは、自治体や家電量販店では回収してもらえないことがほとんどですが、不用品回収業者なら対応してくれる場合があります。
業者によっては、危険物としての取り扱いに慣れており、安全に引き取って処分してくれます。他の不用品とまとめてお願いできることも多く、手間をかけずに済むのもメリットです。
ただし、対応の可否や料金は業者によって異なるため、事前に見積りや確認をとることが大切です。「自分ではどう処分していいかわからない」と困っている方におすすめの方法です。
市原市でモバイルバッテリーを処分するなら専門業者にご相談を!

市原市でモバイルバッテリーを処分する方法や注意点を解説しました。
モバイルバッテリーは発火のリスクがあるため、通常のごみや回収ボックスには出せず、状態に応じて正しい方法での処分が必要です。
膨張してしまったバッテリーや、他にも処分したい電化製品・家具がある場合は「粗大ゴミ回収本舗」にご相談ください。自治体では対応が難しい品目も含め、まとめてお得に回収しています。
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