あなたのお家のゴミは、ご近所と比べて多いですか?少ないですか?

いつもゴミ袋がパンパンで、なんとか減らしたいと思っている方のために、ゴミを減らすコツをお教えします。

ゴミが多い暮らしは、環境にも、家計にもいいことは少しもありません。ちょっとした工夫、意識の変化で、劇的に変化します。

ゴミを減らして、環境にも財布にもやさしい暮らしをはじめましょう!

ゴミを減らすためには5Rを意識した暮らしを!

ゴミを減らすための3Rとは聞かれたことがあるでしょう!

ここではさらに一歩進んで、5Rを意識した暮らしを提案します。

Reduce リデュース(=減らす)

reduce リデュース(=減らす)することは、今回のテーマ「ゴミを減らす」の基本中の基本です。

後で述べる「リサイクル」も「リユース」もゴミを減らすためにコストもエネルギーも必要です。

もちろん、それらも有効ですが、根本的には、ゴミとなるものを少なくする、出さないことが大切です。

 

家庭でも即実行できます!

過剰な包装のものは買わない、家に持ち込まない、必要のないものを買わない、無料のものでも貰わないなどをちょっと意識するだけで、お家のゴミを減らすことができます。

 

ゴミを減らせば、ムダなものがないスッキリとした暮らしが、もれなく(!!)ついてきます。

ちょっとだけ頑張ってみましょう!

Reuse リユース(=繰り返し使う)

リユース 古本屋

reuse リユース(=繰り返しつかう)という言葉も、かなり市民権を得てきました。

一度使っただけで捨てたり、燃やしたりしないで、再び使うことをいいます。

 

昔から、フリーマーケットなどがありましたが、最近のフリマアプリやネットオークション人気でますます脚光を浴びています。

街には、古本屋やおしゃれな古着屋もあります。自分が使わなくなったものを売って、誰かが使えば、ゴミを減らすことに貢献します。

Recycle リサイクル(=資源にもどす)

リサイクル

Recycle リサイクル(=資源にもどす)のためのリサイクルボックスを街のあちこちで見かけるようになりました。

また子どもたちが学校に持って行ったり、PTAや自治会が集めていることもありますから、いちばん身近に感じるかもしれません。

 

リサイクルできるもとしては、ペットボトル、アルミ缶、ガラス瓶、新聞などの古紙が一般的ですが、パソコンやスマホなどに使われているレアメタルなどもリサイクルされるようになっています。

 

また、大手衣料量販店などでは、着なくなった洋服のリサイクルも呼びかけています。

いろいろな情報を知って、活用すれば、ゴミを減らすことができます。

Refuse リフューズ(=不要なものはもらわない)

いままでリデュース、リユース、リサイクルの3Rはよく知られるようになっていますが、さらに次のステップに進めば、ゴミをもっと減らすことができます。

 

その一つに、Refuse リフューズ(=不要なものはもらわない)があります。街中でくばっているポケットティッシュなども使わないのなら、もらわない(=拒否する)ことも大切です。

スーパーで買ったお弁当についてくる割りばしも不要なら「いりません」ときっぱり断りましょう。

 

女性で多いのが、化粧品のサンプルです。

使うのならもらえばいいですが、「いつか使うかも?」「旅行に便利かも?」などと大事に取っておいて、結局、サンプルの山になっていませんか?

きっぱり、断る勇気を持ちましょう!

Repair リペア(=修理する)

自転車がパンクしたら、街の自転車屋に修理に持って行きました。

今では街で自転車屋を見かけないですし、修理しなくても格安の自転車が売られているので、パンク修理もせず、新しい自転車を買ったりします。

 

あるいは、ドラマの中で、おばあちゃんが、縁側で靴下の穴をかがるシーンを見たことがあると思います。

今では、かがった靴下をはいている人を見かけることはありません。

 

修理することによって、ものの寿命を延ばし、ゴミを減らすことができます。

修理して使うという習慣をぜひ復活させたいですね。

ゴミを減らすために家庭でできる一工夫【分別編】

家庭でもできるごみを減らすためのコツをご紹介します。

まずは、分別の仕方から!

ゴミの分別をしっかりしよう!

リサイクルできるペットボトルや紙ごみをそのままゴミ袋に入れていませんか?

ペットボトルやアルミ缶、紙ごみを分別してリサイクルに出すだけで、家庭で出すゴミの量は劇的に減ります。

 

自治体も、ペットボトルやアルミ缶、牛乳パックや新聞などリサイクルできるものを曜日を決めて回収しています。

自治体が配るゴミカレンダーをチェックしましょう。

また、最近では、街のあちこちにリサイクルスポットができています。散歩がてら持って行ってもいいですね。

生ゴミの処理を工夫しよう!

暑い夏場、生ごみの臭いは強烈です。次のゴミ回収日までが大変です。

でも、ちょっとした工夫で、生ごみの量やにおいを減らすことができます。

 

大切なことは、食材を買いすぎないこと、料理を作りすぎないことです。

今問題になっている食品ロスとも関係があります。

 

食べられる量だけ買って、食べきりましょう。

また、総菜などが入っているトレーなども、洗ってからゴミに出せば、においも発生しません。

ゴミを減らすために家庭でできる一工夫【買い物編】

買い物を工夫すれば、ゴミを減らすだけでなく、財布にもやさしい暮らしができます!

食材―必要な物だけ買って、使い切る

買いすぎに気を付けよう

生ごみを減らす工夫の項でも書きましたが、ゴミを減らすためには、買いすぎに気を付けることが重要です。

 

買いすぎを防ぐためには、家の中にあるものを把握しましょう。

安いからと買ったパスタの袋が、いくつも棚に並んでいませんか?

また、お腹がすいているときに買い物に行くのも要注意です。あれもこれもと買ってしまいがちです。

 

冷蔵庫の中をチェックしてから買い物に行くだけでも、ずいぶん効果があります。

詰め替え用を使う

詰め替え用でゴミ削減

液体系の洗剤や柔軟剤、シャンプー、リンスなどは、2回目以降は、詰め替え用を買いましょう。

つめかえ用を購入するとごみ削減になるだけでなく、プラスチック使用量やCO2削減にもつながるなど、いいことづくめ。

最近では、液体系のものの他、ティッシュペーパーなども紙箱をなくしたものが売られています。

 

調査によると、詰め替え用を買う理由では、「ゴミが減る」が2位。堂々の1位は、「価格が安い」です。

ゴミを減らせば、財布にもやさしいということがここでも実証されました。

使い捨てのものは使わない

一回使ったら捨ててしまうものを買っていませんか?その最たるものが、買い物のレジ袋でした。

やっと多くの人がマイバッグを使うようになってきました。

 

例えば、割りばしや紙コップ、紙皿など。イベント会場などでも、使い捨て食器を使わない工夫をするようになってきました。

何度も使えるものを、少しずつ生活に取り入れましょう。

マイバッグ・エコバッグ

レジ袋有料化

2020年7月1日より、スーパーやコンビニのプラスチック製買い物袋(=レジ袋)が有料化されました。

それまで何気なくもらっていたレジ袋が有料化されたことで、それが本当に必要かを考えるきっかけになりました。

 

一回きりの使用ではないマイバッグ・エコバッグを利用しましょう。

ただし「このエコバッグかわいい」「このブランドのエコバッグがほしかったの」などとエコバッグを増やさないこと、おまけでもらえるエコバッグもむやみにもらわず、断ることも大切です。

ゴミを減らすために家庭でできる一工夫【生活編】

ふだんの暮らしを少しずつ見直せば、少しずつゴミを減らす習慣が身につきます。

不必要なもの・ゴミになるものを家庭に持ち込まない

ポストに大量に入っているチラシ類も、ポストに「チラシ投入禁止」と貼っておくだけで、投入されるチラシが減ります。

郵便で送られてくるDMも開封前に、「受取拒否」と書いた紙を貼ってポストに投函すれば、その後送られてきません。

 

粗品や年末に配られるカレンダーなども、好みに合わないものは「使いません」と勇気をもって断りましょう。

使わないものは、もらわないことが大切です。

ストックは適切な量を!

ストックは適正量を

コロナが始まったころ、お店からマスクが忽然と消えたという記憶もまだまだ生々しいです。

だからついつい「腐るものじゃないし!」「特売だし」とトイレットペーパーなどの日用品を買いだめてしまいます。

でもものすごい山奥に住んでいない限り、なくなってから買いに行っても十分です。

適正な量のストックを持ちましょう。

 

特に食材のように消費期限があるものは、古いものから使うローリングストックという考え方で、溜め込まないことが重要です。

壊れたら修理しよう!

ダーニングで靴下を補修

「ダーニング」って聞かれたことありますか?

擦り切れたり穴が開いたりした衣類を補修するイギリス発祥の修繕方法です。

今、日本でひそかなブームです。ダーニングで靴下を補修すれば、長く履くことができます。

 

衣類だけでなく家電でも、家具でも壊れたら補修して長く使いましょう。

特に革製品などは、きちんと手入れをしてあげれば革のエイジング(=経年変化)で、あなただけの革製品になって愛着もひとしおです。

洋服は長く着る工夫を!

ファストファッション

日本でも、世界でも、最新の流行を取り入れながら、安くて、大量に製造され、短いサイクルで大量に廃棄されるファストファッションが全盛です。

1シーズンだけ、2、3回だけ着たら、捨てる人が多いです。

あるいは、家に着なくなった洋服の山ができている場合もあります。

 

ほんとうにお気に入りの洋服を大切に手入れしながら着ることは、ゴミを減らすだけでなく、ファストファッションが抱えているCO2 の大量放出や海洋汚染、発展途上国の人たちを低賃金で働かせるなどの多くの問題への解決の一歩になります。

ゴミや不用品が出たら粗大ゴミ回収本舗におまかせ!

ゴミや不用品が出たら粗大ゴミ回収本舗におまかせ!
https://sodaigomi-kaishu.com/

さまざまなゴミを減らす工夫を書いてきましたが、溜め込んだゴミは、一度捨てて、リセットすることをおすすめします。

溜め込んだ不用品が大量にある場合、不用品回収業者に依頼するのが便利です。

電話一本で最短即日対応してもらえるので、一気に不用品が片付き、ゴミを減らす生活に弾みがつきます。

プロの手際の良さを実感できます。

 

たくさんある不用品回収業者の中では、粗大ゴミ回収本舗がおすすめです。

各種メディアでも取りあげられているので、ご存じの方もおられるかもしれません。

長年の経験と実績が違います。不用品が大量にある場合、軽トラックのせ放題パックが14,800円なので、お得です。

不用品の処分をお考えなら、粗大ゴミ回収本舗にご相談ください。

 

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