本記事では、気になる粗大ゴミ回収の相場について解説するとともに、費用を抑えて粗大ゴミ回収を依頼するちょっとしたコツをご紹介します。

粗大ゴミの回収について、かつてなく世間の関心が高まっています。

  • 新型コロナの影響でおうち時間が増えて片付けを始めた方
  • オフィスや倉庫を閉めることになって粗大ゴミが大量に出た企業
  • 高齢化に伴い亡くなる方が増え、お住まいから出た粗大ゴミの回収に悩む親族や大家さん

など、粗大ゴミを出す必要に迫られている方が多くなっています。

このような需要の高まりにともない、粗大ゴミ回収業者への問い合わせも増えているのですが、粗大ゴミ回収費用の相場がどのくらいなのか、普段あまり考えることがなかったことなので、気になっている方は多いと思います。

回収費用の相場や料金体制、回収費用の抑え方など、ポイントを絞って解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

また、記事の最後におすすめの粗大ゴミ回収業者として、粗大ゴミ回収本舗をご紹介しますので、粗大ゴミ回収の依頼先の候補として、ぜひご検討ください。

粗大ゴミ回収業者による回収費用の相場をご紹介!

粗大ゴミ回収業者による回収費用の相場をご紹介!

まず、粗大ゴミ回収業者による費用の相場を知りたい方向けに、粗大ゴミ別にだいたいの目安をご紹介します。

単品での料金は似たり寄ったりで、それほど大きな違いはないのですが、業者によってトータルでの料金は違ってくることがあります。

粗大ゴミを単品ごとに回収を依頼するか、積み放題プランなどお得なパック料金を利用するかによって実際に支払う費用にかなり違いがでてきます。

また、粗大ゴミの大きさによっても違いがありますので、詳細は業者に問い合わせる必要があります。

自治体による回収費用は、業者の回収費用の目安の半分~3分の1程度だと覚えておけばいいです(詳細はお住まいの自治体のホームページ上でご確認ください)

【粗大ゴミ回収業者による粗大ゴミ回収料金の目安(単品)】

テーブル 2,000円~
ソファー 2,000~7,000円
タンス 3,000円~
ベッド 3,500~5,000円
食器棚 3,500円~
液晶テレビ 3,000~5,000円
パソコン 1,000~3,000円
エアコン 3,000~5,000円
洗濯機 3,500~6,000円
冷蔵庫 3,000~7,000円

注:各粗大ゴミ回収業者の単品料金を参照しており、実際に各社が提示する金額とは必ずしも一致しません。また、粗大ゴミの大きさによって料金が変わってきます。

粗大ゴミ回収業者の料金体系の特徴を知ろう!

粗大ゴミ回収業者の料金体系の特徴を知ろう!

粗大ゴミ回収業者をお得に利用するには、料金体系の特徴を押さえておく必要があります。

基本料金+出張料金+回収料金(単品ごと)+オプション料金

「基本料金+出張料金+回収料金(単品ごと)+オプション料金プラン」では、単品でも回収に来てくれます。 

基本料金や出張料金は業者によって違いますが、およそ3,000~6,000円です。

ただしキャンペーンで無料としている場合も多く、初回はサービスしてもらえるケースもあるので、チェックしてみるとよいでしょう。

積み放題パック(定額)+オプション料金

粗大ゴミが大量に出る場合は、積み放題パックを利用するのがおすすめです。

多くの業者でこのプランを提供しているので、ゴミの量によって他社を同じ条件で比較することが可能です。

だいたいの目安としては、以下のようなイメージになります。

  • 軽トラック:10,000~25,000円
  • 平型2トントラック:4,000~45,000円
  • 箱型2トントラック:60,000~80,000円

自分が出したい粗大ゴミの量をだいたい把握しておけば、あとは粗大ゴミ回収業者につたえて見積もってもらいましょう。

なお、一般的にはオプション料金がかかることは少ないのですが、一部のケースでは別途費用が必要になる場合があります。

例えばこのようなケースです。

  • エレベーターのないマンションやアパートで階段を使用しての搬出作業
  • 大型家具等、ドアからの搬出が難しい品物の解体作業
  • 品目・重量のある品目が多いため追加人員が必要
  • 深夜・早朝作業割り増し
  • 洗濯機やエアコンの固定設置物の取り外し作業
  • ピアノなど大型の粗大ゴミの吊り降ろしでの搬出作業

オプション料金は一切かからない、と説明している場合であっても、念のため見積の際に問い合わせてみましょう。

現場作業員が到着して現場を確認した後に、その場で追加料金を請求されてトラブルになることを防ぐためです。

粗大ゴミ回収費用を抑えるポイントとは?

粗大ゴミ回収費用を抑えるポイントとは?

粗大ゴミ回収費用は、できるだけ安く抑えたいもの。

粗大ゴミ回収が必要になった方は、次の3つのポイントを踏まえるとよいでしょう。

行政に頼むか、業者に頼むか、粗大ゴミの内容・量に応じて決める

行政の粗大ゴミ回収は、単品で回収料金が決まっており、1点1点の料金はそれほど高くはありません。

しかし行政では処分できない粗大ゴミもあるので、そのような場合は粗大ゴミ回収業者に依頼する必要があります。

また、一部の市区町村では、一回で処分できる粗大ゴミの量に制限を設けているケースもみられます。

この点で、民間の粗大ゴミ回収業者であれば、複数か大量の粗大ゴミ回収にも対応可能で、トラック積み放題など、まとまった量を決まった料金で一気に処分できるのが強みです。

単品の回収料金だけで比較すれば行政の粗大ゴミ回収に軍配が上がりますが、料金以外の手間や労力、そして全体の粗大ゴミの量を考慮して、行政に申し込むか業者に申し込むかを決めましょう。

まだ使える粗大ゴミは売るか無料で引き取ってもらう

粗大ゴミの中には、第三者にとってまだまだ使えるものもあるはずです。

あまりにも状態が悪く、使用に耐えないものであれば、廃棄処分してもらえばよいのですが、全体の処分費用を抑える意味でも、ぜひ値段をつけて売ってみましょう。

単品であまり大きくない物であれば、フリマアプリやオークションサイトを利用するのも良い方法です。

粗大ゴミの大きさにもよると思いますが、モノによっては送料等を差し引いても現金が残るかもしれません。

ただし、数が多い場合は、粗大ゴミ回収業者に買取を依頼してみましょう。

家電や楽器などは状態がよければ買い取ってもらえる場合もあるので、事前に問い合わせてみるとよいと思います。

行政に粗大ゴミ回収を依頼するよりも直接処理場に持ち込むと安い

市区町村によっては、自分で粗大ゴミを搬入して処分する、自己搬入を受け入れているところがあります。

平日に限られていることがほとんどなので、休みを取って、粗大ゴミを自分で運搬する必要がありますが、重さで料金が決まっている場合は、重量ギリギリまで持ち込めば同一料金でたくさんの粗大ゴミを処分できます。

ただし手間と労力がかかるので、万人に向いている方法ではありません。

自治体による粗大ゴミ回収vs粗大ゴミ回収業者 どっちがお得?

ここで、自治体による粗大ゴミ回収と、粗大ゴミ回収業者による回収のどちらが得なのか、以下の表にまとめてみました。

単品で回収を依頼するなら自治体へ、量があるのなら業者への依頼が、トータルで見てもお得です。

自治体に粗大ゴミ回収を依頼する

メリット デメリット
・費用を安く抑えられる(回収費の一部に税金が使われているから) ・手間がかかる

回収を依頼する際に、自治体が指定する回収券を購入する必要あり

・回収場所が指定されているので、指定場所まで運ぶ手間と労力がかかる

・家電リサイクル法の対象となる家電は自治体では回収不可

単品で回収を依頼する場合は自治体への依頼がお得ということが分かります。

粗大ゴミ回収業者に回収を依頼する

メリット デメリット
・シールをはったり指定場所に運搬するなどの手間不要

・売却価値があれば買取りも可能

・家電の回収も可能

・トラック積み放題プランなどがあるのでまとまった量を一回で処分可能

・自治体よりも料金が高いので費用がかかる

数や量が多い場合は、粗大ゴミ回収業者への依頼がお得ということが分かります。

おすすめの粗大ゴミ回収業者は、「粗大ゴミ回収本舗」!!

https://sodaigomi-kaishu.com/
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粗大ゴミ回収業者の中でも、もっともおすすめなのが粗大ゴミ回収本舗です。

粗大ゴミ回収本舗では、粗大ゴミの量に応じて、最適なプランをご提案いたします。

単品からの回収も承っておりますが、お得な積み放題プランもありますので、まとまった量を一気に処分できます。

買取も強化しておりますので、粗大ゴミとして出そうと思っているものであっても、状態がよいものや人気のあるものであれば買取らせていただきますので、トータルで処分費用を安く抑えることが可能です。

他社と料金やサービス内容を比較したい方も、大歓迎です!

見積は無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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