当記事では、部屋の片付けについてどこから手を付ければよいか、順を追って解説していきます。

部屋の片付けは一体どこから手を付ければよいのか、多くの方にとって共通の悩みです。

しかし、ちょっとしたコツを知っておけば、うまくいかなかった片付けも進むようになり、毎日の習慣として定着させることも期待できます。

この記事はこんな方におすすめの内容です。

  • 家の中が相当散らかっていて手が付けられない
  • きれいにしたいけど、どうにもならなくて困っている

誰でも実践できる簡単な内容にしましたので、部屋の片付けに悩んでいる方は、ぜひ今日からでも参考にしてみて下さい。

(この記事は2021年1月時点の内容に基づいて作成しています。)

部屋の片付けはどこから手を付ければよいか

部屋の片付けはどこから手を付ければよいか

部屋の片付けについて考える前に、部屋はどうして散らかるか?について考察してみましょう。

部屋が散らかるということには、理由があります。

  • モノが多すぎてしまう場所がない
  • 出しっぱなしにしたまま片付けない
  • 捨てるのがもったいなくて使わないのに取っておいてしまう

など、理由は人それぞれでしょう。

大切なのは、あれこれ悩みすぎず、片づけをシンプルに考えることです。

例えば、モノが多すぎてしまう場所がないのなら、しまう場所を作るか数を減らせばいい。

出しっぱなししたまま片付けられないのであれば、出しっぱなしにせず元に戻せばよい。

捨てるのがもったいなくて捨てられないのなら、1年以上使っていないモノは捨ててしまうか、フリマアプリやオークションなどを利用して使いたい人に譲ってしまえばよい。

このようにシンプルに考えて、そのとおり整理してみればよいのです。

部屋の片付けを順を追って解説

部屋の片付けを順を追って解説

ここからは部屋の片付けについて、順を追って解説していきます。

STEP1 片づけの前に、モノを分類する箱を3つ用意する

部屋の片付けに取り掛かる前に、次のような準備をしてみましょう。何事も準備が肝心です。

また、可能なら信頼できる知人など第三者の協力も有効です。

作業を進めるのに一人よりも複数人いたほうが、早く終わらせることが可能だからです。

部屋の片付けを悩まず効率的に進めるため、

  • いるモノ
  • いらないモノ
  • 決められないので保留するモノ

以上3つに分類するため、大きめの段ボール箱を最低3つ用意しましょう。

家の中に使える段ボールがなければ、近くの食品スーパーなどにいけば、段ボールを譲ってもらえることも多いのでご参考までに。

整理することでどれが必要でどれが不用なのか、判断がつきにくいものであっても、思い切って箱の中に分類してしまうと、意外と思い切って処分する踏ん切りがついたりします。

この分類作業は一人でやってもいいのですが、信頼できる知人など第三者にも手伝ってもらうと冷静な頭で分類できるのでおすすめです。

他人の客観的な意見は、迷っている気持ちに踏ん切りがつけられる利点があります。

STEP2 片付けの計画をざっくりと立ててみる

完璧に片付けようと意気込む必要はなく、いつ、どこを、どうやって片付けるのかを、ざっくりとでいいので決めておくことが重要です。

1日で終わらせるのか、1週間かけるのか、月内に終わらせるのか。

部屋の状態や片付けるべきゴミの量などによって、現実的な計画を立てましょう。

STEP3 実際に片付けてみる

では、実際に以下の順番で部屋を片付けてみましょう。

床に散らかっているモノを片付ける

まずは、部屋の床に散らかっているモノを片付けてみましょう。

せっかく分類しても、床にモノが散乱していると片付けの達成感がありません。

まずは床をきれいに整理しておくと、やる気が少しずつ出てくるはずです。

片付けられる場所から片付ける

自分にとって片付けやすい場所からきれいにすると、達成した気分を味わえるので、モチベーションを保つのにおすすめです。

自分にとって片付けやすいのが、机の引き出しなのか、クローゼットなのかは人それぞれ。

まずはどこからやるかを決めて、一度すべて表に出してしまいましょう。

そして、先ほど紹介したように、いるモノといらないモノ、保留にするモノの3つに分類して、段ボール箱に入れてみましょう。

いるモノとして残ったモノを収納する

いるモノとして収納する前に、モノを置く場所を決めておきましょう。

モノの定位置をある程度決めておけば、部屋の中でモノが無くなったり、散らかったりすることを防げます。

次に、収納ケースの活用です。

収納ケースは、ホームセンターでも売ってますし、大きさによっては100円ショップでも入手できる場合があります。

収納ケースを使うときは、何が入っているか分かるように、そして必要な時に迷わず取り出せるよう、ラベルを貼っておくなど分かりやすくしておきましょう。

収納ケースは押し入れやクローゼットの空きスペースなどにも収納できるので、棚やラックも使って効率よく収納すると便利です。

STEP4 要らないモノを処分する

いらないモノに分類された不用品が、段ボールの中にまとめて入ったまま放置しておくと、そのスペースが無駄になってしまいます。
次は、要らないモノの処分に取り掛かりましょう。

モノの種類によって、処分の考え方や方法を簡単にご紹介します。

衣類の処分はどうするか?

体型に合わない服や、同じような種類の服を、いつか着るかもしれないと思って残していても、着る機会がないままカビが生えたり、色褪せたりしてしまうもの。

使えなくなる前に、フリマアプリを使って売却したり、買い手がつかなければ思い切って捨ててしまいましょう。

化粧品類の処分はどうするか?

化粧品類の処分は消費期限が過ぎているものは無条件で捨てましょう。

美容目的で使う化粧品は、少なくとも消費期限内に使い切らないと、肌にかえってよくありません。

試供品としてもらった化粧品も、この際消費期限をチェックしておくとよいと思います。

意外にたくさんの使えない化粧品が眠っているものです。

使わなくなったスマートフォンやPC類をどうするか?

スマホを機種変更したあとも、そのまま残している方もいるでしょう。

写真を保存しているなどの理由があれば別ですが、特に使い道がないのなら、もともと購入した携帯ショップでデータの初期化と回収を依頼するとよいでしょう。

処分は有料ですが、機種変更などのタイミングで下取りをしてもらえる場合もありますので、相談してみるとよいと思います。

くれぐれも、そのままゴミ袋に入れて捨てないようにしてください。

なお、PC類は法律でリサイクルが義務付けられていますので、個人情報の入ったデータを消去したら、お近くの家電量販店などに持ち込んで費用を払って回収してもらうようにしましょう。

本・雑誌類などをどうするか?

書籍や雑誌類は何冊かまとめると重さがあってスペースもとってしまうので、そのまま平積みしてほこりをかぶってしまいがち。

古い書籍や雑誌類を新聞紙などと同様に資源ゴミ回収に出す方法もありますが、問題集やベストセラー作家の小説など需要がありそうなものであれば、フリマアプリを使って売却するのもよい方法です。

ブランド品のバッグ・時計・衣服など

なかなか捨てるのは難しいのが、ブランド物のバッグ類・時計・衣服などです。

これはすべて取っておくのも悪くないのですが、愛着があまりないモノがもしあるのであれば、思い切ってフリマアプリなどで売却してしまうのも手です。

買ったときの袋、ハコ、保証書などがそろっていれば、よい値段で買取ってもらえることもありますが、たとえそろっていなくても欲しい人がいれば売れますので、あきらめず試してみましょう。

買い手がつかなければ、あとは自分にとって愛着があるかどうかで決めてもよいでしょう。

まとめ

https://sodaigomi-kaishu.com/
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部屋の片付けをどこから手を付けたらよいか、誰でも取り組めるよう簡単に整理しました。

ゴミの量がある程度手に負える量であれば、自分一人の力でも十分対処できるかと思いますが、捨てるゴミの量があまりに多くて自分だけではどうにもならないという場合もあるのではないでしょうか。

そのようなときはぜひ、ゴミ片付けのエキスパートである粗大ゴミ回収本舗にご相談ください!

ご相談・お見積りは無料で、年中無休24時間365日相談を受け付けています。

電話、メール、LINEなどでも相談できますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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