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ヨドバシでは冷蔵庫や冷凍庫の引き取りは無料?費用・条件・注意点まとめ

2026.03.04

2026.09.18

ここではヨドバシで冷蔵庫・冷凍庫を引き取ってもらうときの流れや費用、注意点などを詳しく解説します。

ヨドバシで冷蔵庫や冷凍庫の処分、買い替えを検討している人にぴったりな内容です。

他の家電量販店での引き取りやその他の処分方法、冷蔵庫・冷凍庫を捨てる前にすべきことにも注目し、不要になった冷蔵庫を処分する際の参考にしてください。

冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法対象品目になるため、正しく処分するのを心がけましょう。

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ヨドバシでは2通りの方法で冷蔵庫・冷凍庫の引き取りに対応

ヨドバシでは2通りの方法で冷蔵庫・冷凍庫の引き取りに対応

ヨドバシでは買い替え時、処分のみの2通りの方法で冷蔵庫・冷凍庫の引き取りを行っています。

引き取ってもらうときの流れについて、以下の順に解説します。

  • 買い替え時
  • 処分のみ

買い替え時

ヨドバシで新しい冷蔵庫・冷凍庫を購入する際、古い分を引き取ってもらえます。

新しい冷蔵庫を届けてもらうときに古い冷蔵庫を回収してもらえるため、効率よく処分できるのがメリットです。

買い替え時に引き取ってもらう流れは、以下のようになっています。

店舗・オンラインショップともに利用できるサービスです。

~店舗で買い替える場合~

  1. 冷蔵庫または冷凍庫を選ぶ
  2. レジ・サービスカウンターで支払いなど行うときに引き取りを依頼する
  3. 古い冷蔵庫の容量や設置場所を伝える
  4. 配送日にスタッフが訪れ、まず古い冷蔵庫の搬出を行う
  5. 新しい冷蔵庫を設置する

~オンラインショップで買い替える場合~

  1. 商品ページまたはカート画面で引き取りサービスの有無を確認する
  2. 「同品目の不要品引き取り」の選択肢があればチェックを入れる
  3. 配送日にスタッフが訪れ、まず古い冷蔵庫の搬出を行う
  4. 新しい冷蔵庫を設置する

処分のみ

ヨドバシは、冷蔵庫や冷凍庫を買い替えない場合、処分のみにも対応しています。

処分のみを依頼する場合は、買い替え時より料金が高くなるため事前確認が必要です。

リサイクル料金と収集運搬費に加え、別途出張費が追加されます。

冷蔵庫・冷凍庫の処分のみを依頼するときの流れは、以下の通りです。

  1. 店舗またはヨドバシ・ドット・コムの専用窓口に相談する
  2. 冷蔵庫の容量や設置場所を伝える
  3. 引き取り前日までに霜取りや水抜きをしておく
  4. 引き取り当日にスタッフが冷蔵庫を搬出
  5. 料金を支払う

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ヨドバシで冷蔵庫や冷凍庫は無料処分できる?

ヨドバシで冷蔵庫や冷凍庫は無料処分できる?

ヨドバシで冷蔵庫や冷凍庫を引き取ってもらう際、無料では対応してもらえません。

以下2点について解説するので、ヨドバシに冷蔵庫などの引き取りを依頼したい場合参考にしてください。

  • 引き取りサービスでは無料処分はできない
  • 買い替えキャンペーンでもポイント進呈のみ

引き取りサービスでは無料処分はできない

ヨドバシの冷蔵庫・冷凍庫引き取りサービスでは、無料処分はできません。

買い替え時・処分のみ、どちらを選んだ場合にも古い冷蔵庫などを処分する際、費用は発生します。原則、無料での処分はできないと理解しておきましょう。

ただし、買い替え時であれば、処分のみを依頼するよりも割安で冷蔵庫・冷凍庫を引き取ってもらえます。

買い替えキャンペーンでもポイント進呈のみ

ヨドバシでは、冷蔵庫や洗濯機の買い替えキャンペーンを実施している場合があります。

お得に冷蔵庫などを買い替えることができるキャンペーンではありますが、料金の割引は行っていません。

キャンペーン内容としては、冷蔵庫や洗濯機を購入しリサイクル回収を申し込んだ場合、最大20,000ゴールドポイントが進呈されます。

こちらはヨドバシ・ドット・コム限定のキャンペーンなので、店舗で購入する際には適用されません。

ゴールドポイントは、ヨドバシで買い物をする際に1ゴールドポイント=1円として利用できます。日ごろからヨドバシで家電や日用品などを買うことが多い人にとっては、嬉しいキャンペーン内容といえるでしょう。

ヨドバシでの冷蔵庫・冷凍庫引き取り費用

ヨドバシでの冷蔵庫・冷凍庫引き取り費用

ヨドバシで冷蔵庫・冷凍庫を処分する際の引き取り費用は、4,290円~となっています。

容量やメーカー、買い替えか引き取りのみかによって費用が変わってくるので、以下を確認の上内訳を細かく確認しておきましょう。

リサイクル回収料金 リサイクル搬送費 合計金額
冷蔵庫 171リットル以上 4,730円 550円~ 5,280円~
冷蔵庫 170リットル以下 3,740円 550円~ 4,290円~

費用面について、次の3項目に分けて詳しくご紹介します。

  • リサイクル回収料金
  • リサイクル搬送費
  • 追加でかかる可能性がある費用

リサイクル回収料金:3,740円~

家電リサイクル法対象品目に該当する冷蔵庫や冷凍庫を処分する際、買い替え・引き取りのみ、どちらの場合においてもリサイクル回収料金が発生します。

冷蔵庫・冷凍庫の容量により費用は異なり、3,740円~4,730円となっています。

この料金は、シャープやパナソニック、日立などの代表的なメーカーの製品をリサイクル回収した場合です。

メーカーによって料金が変わってくるので、詳しくは「家電製品協会 家電リサイクル受付センター」の料金一覧で確認してください。

リサイクル搬送費:550円(買い替え時)

冷蔵庫や冷凍庫の引き取りには、リサイクル回収料金とは別にリサイクル搬送費も発生します。

買い替え時であれば、550円とリーズナブルな費用で済みます。

引き取りのみの場合は2,750円のリサイクル搬送費が発生するため、あらかじめ確認しておきましょう。

買い替え時と引き取りのみとでは、リサイクル搬送費に結構差があるのがわかります。

追加でかかる可能性がある費用

ヨドバシで冷蔵庫や冷凍庫を引き取ってもらう場合、リサイクル回収料金とリサイクル搬送費の他に追加費用がかかるケースもあります。

たとえば、次のようなケースにおいて追加費用が発生する可能性があります。

  • お届け日と回収日が別日になる
  • お届け先と回収場所が異なる
  • 買い替え数量を超える引き取り
  • 301リットル以上の冷蔵庫内階段下げ(2階からは1,100円、3階からは2,200円、4階以上からは階ごとに1,100円)

追加費用が発生するかどうかも調べ、冷蔵庫・冷凍庫をいくらで引き取ってもらえるか確認しておきましょう。

ヨドバシでの冷蔵庫・冷凍庫引き取りの際の注意点

ヨドバシでの冷蔵庫・冷凍庫引き取りの際の注意点

ヨドバシで冷蔵庫・冷凍庫を引き取ってもらうとき、注意点が2つあります。

以下の注意点について順に説明するので、ヨドバシで冷蔵庫などの処分を考えている際は念頭に置いておいてください。

  • 料金の支払い方法は現金のみ
  • ゴールドポイントは付与されない

料金の支払い方法は現金のみ

ヨドバシで買い替えまたは引き取りのみという形で冷蔵庫などを処分する際、料金の支払い方法は現金のみとなっています。当日訪れた配達作業員に支払う形です。

そのため、事前に確認しておいた料金を手元に用意しておきましょう。

手持ちがないという事態にならないよう、できれば細かい金額まできちんと揃えておくと安心です。

ゴールドポイントは付与されない

ヨドバシのリサイクル回収では、ゴールドポイントは付与されません。

普段の買い物ではポイントが付与されますが、冷蔵庫などの引き取りは対象外となるためあらかじめ理解しておきましょう。

ゴールドポイントが付与されるのは、買い替えキャンペーンを利用した場合です。

リサイクル料金などの総額分を現金で用意するのに加え、ゴールドポイントは付与されない点を覚えておきましょう。

その他の家電量販店の冷蔵庫・冷凍庫引き取り費用を比較

その他の家電量販店の冷蔵庫・冷凍庫引き取り費用を比較

冷蔵庫や冷凍庫の引き取りは、ヨドバシ以外の家電量販店も対応していることが多いです。

そこでここでは、他の家電量販店における冷蔵庫・冷凍庫の引き取り費用を比較してみます。

今回、4つの家電量販店についてご紹介するので、詳細や費用面をチェックしてみてください。

家電量販店 費用 詳細
エディオン 4,840円~13,849円 ・冷蔵庫などの容量、引き取り条件によって異なる
・エディオン各店にて申込み可能
・ネットショップからも利用できる
ビックカメラ 5,940円~8,349円 ・買い替え、引き取りのみどちらにも対応
・メーカーによって料金が細かく設定されている
・状況により追加料金が発生する場合がある
ヤマダ電機 7,040円~9,449円 ・店頭、ヤマダウェブコム、どちらからも引き取りの依頼ができる
・メーカーによってリサイクル回収料金が異なるので要確認
・引き取りのみなど、条件により追加料金がかかる
ケーズデンキ 7,040円~ ・引き取りのみなど、条件により出張費3,300円~が発生する
・支払い方法は現金のみ
・対応できるのは配送エリア内のみ

【家電量販店以外】冷蔵庫・冷凍庫の主な処分方法

【家電量販店以外】冷蔵庫・冷凍庫の主な処分方法

冷蔵庫や冷凍庫は、家電量販店以外にも以下のような処分方法があります。

  • 指定引取場所へ持ち込む
  • 不用品回収業者を利用する

状態や人手の数、冷蔵庫の容量などから、どの方法で処分するのが良いか考えてみてください。

指定引取場所へ持ち込む

もう使えない冷蔵庫や冷凍庫を処分する場合、指定引取場所へ持ち込む方法があります。

指定引取場所で持ち込む流れは、以下をご覧ください。

  1. 冷蔵庫・冷凍庫のメーカーと内容積をメモする
  2. 郵便局の窓口で家電リサイクル券を受け取り、必要事項を記入する
  3. 窓口でリサイクル料金を支払う
  4. 支払い済みの家電リサイクル券と冷蔵庫・冷凍庫を指定引取場所に持ち込む

持ち込むまでの流れを確認した次に、東京都内の指定引取場所について一部ご紹介します。

  • 岡山県貨物運送株式会社 江戸川事業所
  • MDロジスフィールドサービス株式会社 江東営業所
  • 有限会社東南流通
  • 株式会社調布清掃
  • 西濃運輸株式会社 八王子支店

家電リサイクル券センターにて全国の指定引取場所が調べられるので、ぜひホームページを確認してみてください。

不用品回収業者を利用する

指定引取場所へ自身で持ち込めない、とりあえず処分したい冷蔵庫などがあるとき、気軽に相談できるのが不用品回収業者です。

不用品回収業者は、家電リサイクル法の対象品目をはじめ、その他の家電や家具など様々な不用品を回収しています。

冷蔵庫や冷凍庫以外の不要なものもまとめて片付けられるので、処分したいものがいくつかあるときにおすすめです。

さらに、問い合わせるだけでOK、事前片付けなど一切不要、最短即日で回収などと魅力がたくさんあります。

手間をかけずに冷蔵庫などをすぐ処分したいときは、不用品回収業者に相談してみましょう。

※家電や家具の処分におすすめの不用品回収業者はこちらをご覧ください。

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冷蔵庫の処分方法を詳しく確認したい方は、以下の記事で解説しています。

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冷蔵庫・冷凍庫の処分前に「霜取り」と「水抜き」が必要

冷蔵庫・冷凍庫の処分前に「霜取り」と「水抜き」が必要

冷蔵庫や冷凍庫を処分する前には、霜取りと水抜きが必要です。

それぞれやり方を記載するので、事前に作業しておきましょう。

「霜取り」の方法

はじめに、冷蔵庫・冷凍庫の霜取りの方法を説明します。

以下の流れで、霜取りをしてみてください。

  1. 冷蔵庫・冷凍庫内のものを空にする
  2. 電源プラグを抜く
  3. 扉を開けて霜が溶けるのを待つ
  4. 溶けた水を拭き取り、乾燥させる

少しでも早く溶かしたいからと、熱湯をかけるのは避けてください。冷却パイプを傷つけたり、プラスチック部分が溶ける恐れがあります。

ナイフで霜を削るのも、冷却パイプを突き破りガス漏れを引き起こす可能性があるのでやめましょう。

正しい方法で霜取りを行うようにしてください。

「水抜き」の方法

続いて、水抜きの方法をみていきます。

  1. 冷蔵庫・冷凍庫の中にあるものを空にする
  2. 電源プラグを抜く
  3. 製氷機能を止め、タンクの水を捨てる
  4. 冷蔵庫の裏下部などにある蒸発皿に溜まっている水を捨てる

蒸発皿の場所や取り外し方はメーカー・機種によって異なるので、説明書を見ながら作業するのが良いです。

最近の機種には蒸発皿がないタイプも登場しているため、よく確認した上で作業してください。

 

※冷蔵庫の処分方法はこちらの記事でも詳しく解説してあります。

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ヨドバシで冷蔵庫・冷凍庫引き取りサービスのポイントまとめ

プロに依頼するなら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

ヨドバシで冷蔵庫・冷凍庫を引き取ってもらう方法から費用、注意点までを解説しました。

買い替えか処分のみかによって、他の家電量販店やそれ以外の処分方法も検討しながら最適な処分方法を見つけることが大事です。

また、冷蔵庫や冷凍庫を処分する前には、霜取りと水抜きも忘れずに行っておきましょう。

運び出すのが大変な冷蔵庫・冷凍庫は、そのままの状態からすべて引き受けてくれる不用品回収業者に依頼して引き取ってもらうのがおすすめです。

「粗大ゴミ回収本舗」も、家電や家具など自治体で回収困難なものをはじめ様々な品目を回収しています。

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