「増えすぎた本をなんとかしたい」」と悩むあなたに、本の断捨離方法をお教えします。

部屋中のみらず、階段、廊下にまで積み上げられた本の山!

断捨離ブームが続いていますが、断捨離するのがむずかしいのは、洋服と本だと言われています。

でもコツがわかって、あなたが決意すれば、本の断捨離は必ず成功します!

 

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本を断捨離するコツはゴールの設定

本に限らず、断捨離をしようとするときには、目標とすべきゴールを最初に決めることが大切です。

思い付きで始めても、途中挫折は目に見えています。

まずはゴールをどのように決めればいいのか解説します。

 

最終的な本の量を決める

あなたのお家では、本が本棚からあふれて、家じゅうのあちこちに置いてありませんか?

まず、どのぐらいの本があるのか、現状をきちんと把握しましょう。

その後、「この本棚に入るだけ」「自分の部屋以外には置かない」など具体的に、どのぐらいまで本を減らすのか目標、ゴールを決めましょう。

 

「自分にとって本とは?」と考えてみる

あなたにとって、本とは何かを考えると、前項の最終的な本の量も決めやすくなります。

  • 仕事上の資料
  • 資格取得などの学習に必要
  • 趣味(読書好き)
  • 趣味関連(自分の好きな趣味の本)
  • 「みんなが読んでる」「このぐらいの本は読んでなきゃ」

本を持っている理由、自分にとっての本の意味を考えるとき、上記のように分類してみるのもいいでしょう。

分類したうえで、優先順位を考えたら、処分すべき本が見えてくると思います。

 

断捨離すべき本のリスト

断捨離すべき本のリスト

本を断捨離した後の最終的な本の量のゴールを決めたら、具体的にどのような本から処分すればいいか見ていきましょう。

 

何度も挫折した読みかけの本

人からもらった本、人からすすめられた本、世の中であまりに話題になったため、自分も読まなきゃと思って買った本などが、積読状態になっている方は多いです。

これらに共通することは、「自分には興味・関心がわかなかった」ということです。

これらの本を置いておけば、いつかあなたの興味の対象になって、読むようになると思いますか?

答えは、NOです。

つまり、自分が「読みたい!」と思っていない本は、これからも手にすることはないと考えてよいと思います。

また、途中挫折した語学学習の本も一冊や二冊、きっとあるはずです。

仕事上どうしても語学が必要という場合以外、途中挫折を繰り返しているなら捨てても問題ないでしょう。

 

汚れている本、経年劣化した本

本は、本棚に並べているだけでも、ホコリをかぶり、日焼けします。

また、紙魚(=シミ 本や古文書などを食害する)が発生したりします。

また子どもたちの本は、想像以上に汚れています。

食べこぼしや汚れた手で触ったりして、ひどい場合はカビが生えていたりします。

汚れている本は、売ることも人にあげることもできません。

「気づいた時が決断するとき!」処分してしまいましょう。

 

雑誌のバックナンバー

「この雑誌は人気が高いから、あとで高く売れるかもしれない」「創刊号から揃っている」などの理由で、本棚に好きな雑誌を並べて悦に入っていることも多いものです。

現在発行されている雑誌は特殊なものを除き、大量に発行されていますから希少価値が付くなんて言うことは考えられません。

また雑誌は、毎月、あるいは毎週発行されますからたまる速度がはやいです。

どこかで決断しないと、家じゅう雑誌だらけになります!

 

子どもが小さい頃に読んでいた絵本や本

「汚れている本は断捨離」でも書きましたが、子どもが小さいころに愛読していた本は想像以上に汚れています。

食べこぼしなどの跡がついていたり破れていたり、マジックやクレヨンでグルグルお絵かきしていたりします。

また、子どもたちの子どもたちに残したいと考えている方もおられるかもしれませんが、汚れてきたない本は喜ばれません。

どうしてもということなら、一冊か二冊ぐらいに絞り込みましょう。

 

ベストセラー

「100万部以上」「世界が泣いた」などの宣伝文句につられて買ってしまった本があると思います。

たしかにベストセラーになるだけあって、その時はおもしろかったかもしれませんが、ベストセラー本にあとから読みかえす本というのは少ないです。

ベストセラー本と同様、映画やドラマ、アニメの原作など買いだせばキリがありません。

これらの本はリセールバリューもほとんどありません。

 

断捨離せず残しておいた方がいい本のリスト

断捨離せず残しておいた方がいい本のリスト

処分した方がいい本とは対照的に、残しておくべき本のリストも紹介します。

処分すべき本、残しておくべき本の両方から、断捨離にアプローチすれば失敗が少ないです。

 

絶版本

絶版本とは、出版社がこれ以上印刷しない、つまり重版しないと決めた本のことです。

一度処分してしまえば、再び読みかえしたいと思っても入手が困難です。

とはいえ、絶版本だからなんでも残すというのではなく「あなたにとってその本はどんな意味があるのか」を問い返しながら、残す・残さないを判断しましょう。

 

何度も読み返している本

仕事上の必要からなどで、何度も読み返している本というのは、日常的にあなたの生活に深くかかわっている本です。

そのような本は、たとえボロボロでも無理に処分する必要は全然ないです。

断捨離の対象となるのは「存在すら忘れられている」ような本です。

 

折に触れて読みかえす本、心の支えの本

必要だから読むというのではないけれど、疲れた時にフッと手に取ったり、若い時にものすごい影響を受けた本だったり、悲しみを癒してくれたりする本は、これからもあなたの心の支えになってくれることでしょう。

それは本の内容などには関係がありません。

大人だって「くまのプーさん」「ワンピース」が心の支えだとしてもおかしくありません。

人それぞれですから、あなたの気持ちに寄り添いましょう。

 

お気に入りの本(装丁、趣味 内容)

本の装丁が気に入って買った本を持っていますか?

もし、その本をずっと手元に置いておきたいのなら無理に処分する必要はありません。

もちろん、趣味の本や写真集なども同じです。

ただこれも残したい、あれも置いておきたい・・・ばかりだと収拾がつきません。

そこは自分の中で折り合いをつけましょう。

 

本を断捨離するメリット・デメリット

本を断捨離するメリット・デメリット

断捨離するメリット・デメリットについてはあちこちで多く語られていますが、ここでは特に本の断捨離のメリット・デメリットについてご説明します。

 

本を断捨離するメリット

本を断捨離すると多くのメリットがあります。

メリットを知ることで本の断捨離を決意しましょう。

 

スペースが生まれる

スペースをふさいでいた多くの本がなくなるわけですから、スペースが生まれます。

そもそも、本棚に並べた本の前に本を積んでしまうと後ろにどんな本があるのかわかりません。

また廊下や階段に本を積んでおくのは、災害が起きたときなどにとても危険です。

廊下や階段には物を置かないのが賢明です。

 

掃除しやすくなる

本棚に並んだ本は、いつの間にかホコリまみれになっています。

本が多すぎては掃除がしづらいです。

さらに廊下や階段に本を積んでいる場合、廊下や階段の隅はホコリがたまっています。

スッキリとした本棚、何もない廊下や階段はとても掃除がしやすいです。

 

探し物が容易

一度買った本をまた買ってしまったという経験はありませんか?

本が多すぎると、自分が持っている本が管理できなくなります。

「たしかこの辺にあったはずだけどなぁ」と言いながら、結局見つからなかったということもあるかもしれません。

それは、本の量が、あなたの管理能力のキャパを越えてしまっている証拠です。

あなたがきちんと管理できる量まで、本を取捨選択しましょう。

 

読まなきゃという義務感から解放される

積読本は、何冊ぐらい積みあがっていますか?

買ったときはもちろん読むつもりで買ったはずなのに、忙しさにかまけたり途中挫折したりした本が増えるばかりです。

「いつ読んでくれるの?」という積読本からの圧力を感じていませんか?

義務で読むのはつまらないです。

「たぶんこの先読むことはないだろう」という本は、思い切って処分して自由になってください。

 

本を断捨離するデメリット

本を断捨離するメリットは多いです。

ただデメリットもありますから、そのことをしっかり肝に銘じながら断捨離を進めるといいでしょう。

後悔する

絶版本は言うに及ばず、そうでない本でも本との出会いは「一期一会」という側面もあります。

端が折れた本を見ると、その本を読んでいたころの自分を思い出すこともあります。

そんな本なら、新しい本を買っても意味がありません。

ただ「断捨離して後悔したら嫌だ」と言って、断捨離に手を付けないで後悔することも多いです。

そのへんの見極めは、あなた自身が決めるしかありません。

 

再び買う必要が出てくる

「もういらない」と思って断捨離した本に限って、仕事で必要になってまた買い直したという経験がある方は多いかもしれません。

とはいえ、そのような場合は稀です。

本がありすぎてどこにあるかわからず、あるのに本をまた買ってしまったという場合の方が多いぐらいです。

今や本を持つ方法も紙の本だけではなく、電子書籍という形で持つこともできます。

よく読む本、必要な本こそ、電子書籍で持つのもいろいろ便利です。

一度考えてみましょう。

 

断捨離した本の処分方法

断捨離した本の処分方法

「処分する」と決めた本は、どんな風に処分すればいいのでしょうか?

ここからは本の処分方法をご紹介していきます。

いろいろな方法の中から、ベストな方法をお選びください。

 

資源ゴミとして出す

自治体の資源ごみの回収に出しましょう。

本を縛って、指定の資源ゴミの日に指定の集積場に出すだけです。

費用はかからないのでお手軽です。

大量の本があっても少しずつ出せば片付きます。

 

フリマアプリやネットオークションに出す

今や多くの人が利用しているフリマアプリやネットオークションに本を出品しましょう。

写真を撮って説明を書いて発送する手間がかかりますが、本は小さくかさ張らないので発送も簡単です。

ただ大量に出版されている本は、あまり値段は期待できません。

また汚れたり経年劣化している本は、きちんと説明しないとクレームの元になります。

 

中古本買取業者

中古本は、昔から流通システムが確立していますので比較的売りやすいです。

中古本買取業者には、全国チェーンの大手中古本店、個人経営の古本屋、専門領域がはっきりしている中古本店、宅配買取業者などいろいろあります。

それぞれの業者には、メリット・デメリットや得意分野・不得意分野があります。

適材適所、ふさわしい中古本買取業者を選びましょう。

中古本買取業者に出す前には、汚れを拭いたり書き込みや破れがないかチェックしましょう。

せっかく売るのならリセールバリューがあるうちに売り切ることが買取価格を高くするコツです。

 

寄贈(図書館や施設)や譲渡(友人・知人)

状態がいい本なら寄贈や譲渡を考えてもいいでしょう。

ただ無理強いはNGです。

図書館でも、一般的な本なら図書館の書棚に並べられるというより、図書館のリサイクルコーナーに並べて、必要な人が持って帰るというシステムの方が多いです。

友人や知人に譲渡する場合も、相手の意向を大切にしましょう。

無理強いは人間関係を壊しかねませんから要注意です。

 

不用品回収業者

処分すべき本が大量にある場合、不用品回収業者を利用する方法も一案です。

不用品回収業者を利用する最大のメリットは、煩わしいことが一切ないということです。

仕分けや集積場への運び出し、出品発送などの煩雑さなどがなく、電話一本で即日、処分が完了します。

どれだけ大量にあってもOKです。

大量にある場合は不用品回収業者に相談してみることをおすすめします。

 

評判の良い不用品回収業者を比較すれば、簡単に良い不用品回収業者が見つかります。

 

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