
布団の処分方法8選!費用相場・無料で捨てる方法も徹底解説
2022.02.02
2026.07.22
本記事では、布団の処分方法を8つ徹底解説します。
布団は大型でかさばるため、「粗大ゴミ?燃えるゴミ?」と迷いやすい品目です。また、処分費用や自治体のルールがわかりにくく、方法を誤ると回収されなかったり、無許可業者による高額請求などのトラブルに遭う可能性があります。正しい方法を知れば、費用を抑えながらスムーズに処分できます。
結論は以下の通りです。
- 【安く処分】粗大ゴミなら数百円〜1,000円前後
- 【無料処分】裁断すれば可燃ゴミに出せる場合あり
- 【買い替え時】販売店の回収サービスを確認
- 【急ぎ・まとめて処分】不用品回収業者に依頼
本記事を読めば、自分の状況に合った最適な処分方法を選び、費用を抑えながら安全に布団を処分できます。
布団を処分すべきタイミング
布団の処分を先延ばしにすると、カビ・ダニの繁殖や睡眠の質低下につながることがあります。以下の寿命の目安と劣化サインを確認して、処分のタイミングを判断しましょう。
布団は汗や皮脂、ホコリがたまりやすく、ダニやダニアレルゲンが蓄積しやすい寝具です。アレルギー症状やカビ臭さが気になる場合は、クリーニングや買い替えを検討しましょう。
布団の種類別・寿命の目安
| 布団の種類 | 寿命の目安 |
|---|---|
| 敷布団 | 3〜5年 |
| 綿の掛け布団 | 5〜10年 |
| 羽毛の掛け布団 | 10〜15年 |
| 羊毛・化繊の掛け布団 | 5〜8年 |
処分を検討すべき劣化サイン
布団に以下の状態が見られる場合は、処分を検討しましょう。
| 劣化サイン | 状態の説明 |
|---|---|
| 薄さ・ヘタリ | 購入時よりも明らかに薄くなっている |
| 中綿の偏り・飛び出し | 羽毛や綿が生地から出てきている |
| 臭い | 洗濯・クリーニング後も臭いが残る |
| カビの発生 | 黒ずみや白いカビが見られる |
| 体の痛み | 起床時に腰・肩・背中が痛い |
もし「布団」の処分お急ぎであれば
粗大ゴミ回収本舗なら
即日回収が可能です!

プロに任せてスッキリ快適!
布団回収
WEB
割引
2,000円OFF!
- 経験豊富なスタッフが多数在籍
- 最短30分で駆け付け、スピード回収可能
- 1点の回収品目からでも対応可能
布団の処分方法8選と費用比較
布団の処分方法は大きく8つあります。費用・手間・スピードのバランスをもとに、自分の状況に合った方法を選ぶことが処分を成功させるポイントです。自治体のルールに反して出すと回収されない場合があるため、必ず事前に分別ルールを確認しましょう。
| 処分方法 | 費用目安 | 即日対応 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| ①自治体の粗大ゴミ | 数百円〜1,000円前後 | 不可 | 費用を抑えたい・時間に余裕がある |
| ②裁断して可燃ゴミ | 無料の場合あり | 可 | とにかくお金をかけたくない |
| ③ゴミ処理場へ直接持ち込み | 自治体による | 可の場合あり | 車があって自分で持ち込める |
| ④不用品回収業者 | 単品数千円〜 | 可 | 急いで処分・まとめて処分したい |
| ⑤販売店の引き取り | 無料〜数千円程度 | 不可 | 新しい布団に買い替えるタイミング |
| ⑥リサイクルショップ・フリマ | 無料〜(売却益あり) | 不可 | 状態が良く売却益を得たい |
| ⑦引越し業者 | 業者による | 不可 | 引越しと同時に処分したい |
| ⑧寄付・寄贈 | 無料(送料は自己負担の場合あり) | 不可 | まだ使える布団を有効活用したい |
①自治体の粗大ゴミに出す
最もコストを抑えやすい処分方法が、自治体の粗大ゴミ回収サービスの利用です。布団は多くの自治体で粗大ゴミに分類されるため、事前申し込みと有料処理券の購入が必要になる場合があります。費用は自治体によって異なりますが、布団1枚あたり数百円〜1,000円前後が目安です。
粗大ゴミ回収は申し込みから回収日まで日数がかかるケースがあります。引越しや大掃除が近い場合は、早めに申し込みましょう。
粗大ゴミ申し込みの手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ①申し込み | 自治体の粗大ゴミ受付センター(電話またはWeb)に申し込む |
| ②処理券の購入 | コンビニ・スーパー・郵便局などで粗大ゴミ処理券を購入する |
| ③処理券を貼る | 布団に申し込み番号を記載した処理券を貼り付ける |
| ④指定場所に出す | 回収日の朝、指定場所(自宅前・ゴミ捨て場など)に搬出する |
②裁断して可燃ゴミ(燃えるゴミ)に出す
自治体によっては、布団を指定サイズ以下に裁断し、袋に入れれば可燃ゴミとして処分できる場合があります。費用をかけずに処分したい場合に検討できる方法です。
ただし、自治体によっては裁断後でも粗大ゴミ扱いになる場合があります。自己判断で出すと回収されない可能性があるため、必ずお住まいの自治体のルールを事前に確認してください。
裁断して捨てる手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ①道具を準備する | ハサミ・カッターナイフ・マスク・ゴーグルを用意する |
| ②生地に切り込みを入れる | 布団の側生地に大きく切り込みを入れる |
| ③中綿を取り出す | 綿・羽毛などの詰め物を少量ずつ取り出す |
| ④指定サイズ以下に切り分ける | 生地・詰め物ともに自治体の指定サイズ以下に切り分ける |
| ⑤袋に入れて出す | 自治体指定のゴミ袋に入れて収集日に出す |
裁断作業中は綿ぼこりや羽毛が大量に舞うため、屋外での作業とマスク・ゴーグルの着用を推奨します。羽毛布団の場合は特にダウンが飛散しやすいため注意が必要です。
③ゴミ処理場へ直接持ち込む
車がある方は、自治体のゴミ処理場(清掃工場・クリーンセンターなど)に直接布団を持ち込む方法もあります。回収日を待たずに処分できる場合がある点がメリットです。
ただし、持ち込みには事前予約が必要な自治体もあり、受付時間・持ち込める品目・量・手数料も自治体によって異なります。事前にお住まいの自治体の公式サイトや清掃事務所で確認してください。
④不用品回収業者に依頼する
最もスピーディかつ手間がかからない方法が不用品回収業者への依頼です。電話やWebで申し込むと自宅まで回収に来てもらえるため、搬出作業をする必要がありません。急いでいる場合や、布団以外にも処分したい不用品がある場合に特に有効な方法です。
「無料回収」を謳って近づき、後から高額請求する悪質な業者も存在します。家庭から出る布団を廃棄物として回収してもらう場合は、市区町村の一般廃棄物処理業許可を持つ業者、または自治体から委託を受けた業者か確認しましょう。産業廃棄物処理業許可や古物商許可だけでは、家庭ごみの回収許可にはなりません。
⑤販売店の引き取りサービスを利用する
新しい布団を購入する際に、販売店の引き取り・回収サービスを利用すると、買い替えと処分を一度に済ませられる場合があります。寝具専門店や家具店、量販店などでは、不要布団の引き取りや羽毛布団の回収サービスを実施していることがあります。
引き取りサービスの条件は店舗・商品によって異なります。「購入商品と同数量のみ」「一定金額以上の購入が必要」「店舗持ち込み限定」「配送時回収は不可」などの制約があるため、購入前に必ず確認しましょう。
⑥リサイクルショップ・フリマアプリで売る
購入から年数が浅く、未使用品や状態が良い布団は、リサイクルショップやフリマアプリで売却できる可能性があります。ブランド布団や高機能寝具は査定対象になる場合もあります。
ただし、布団は肌に直接触れる寝具のため、中古品の需要は高くありません。使用済みの布団は買取不可になることも多く、臭い・汚れ・使用感によるトラブルにも注意が必要です。出品する場合は、状態を正直に記載し、写真も複数枚掲載しましょう。
⑦引越し業者に依頼する
一部の引越し業者では、引越しと同時に不要な布団の引き取り・処分に対応している場合があります。荷物の搬出と布団の処分を同日に完了できるため、引越しのスケジュール管理が楽になります。
布団の処分に対応していない業者もあり、対応している場合でも費用が別途かかることがあります。見積もり依頼時に「布団の引き取りが可能か」「費用はいくらか」を必ず確認してください。
⑧寄付・寄贈する
まだ十分に使える状態の布団は、支援団体・NPOへの寄付や施設への寄贈という選択肢もあります。社会貢献になるうえ、処分費用をかけずに手放せる場合があります。
ただし、受け入れ可能な布団の条件は団体によって異なります。未使用品のみ、購入から一定年数以内、汚れや臭いがないものに限るなどの条件が設けられている場合があります。また、発送する場合は送料が自己負担になるケースもあるため、事前に受け入れ条件を確認してから問い合わせましょう。
ご相談
お見積り無料
実績豊富な不用品回収業者なら
粗大ゴミ回収本舗
WEB限定! 2,000円割引!

状況別・おすすめの洗濯機処分方法
自分の状況に合った方法を選ぶことで、費用・手間・時間のムダを最小化できます。よくある状況別のおすすめをまとめました。
処分を急ぐあまり焦って業者を決めると、悪質な業者を選んでしまうリスクが高まります。急いでいる場合でも、事前見積もりと許可の確認は必ず行いましょう。
| 状況 | おすすめ方法 | 理由 |
|---|---|---|
| 今すぐ処分したい | 不用品回収業者(即日対応) | 最短当日対応・運び出しも依頼可能 |
| 費用をかけたくない | 自治体の粗大ゴミ or 裁断して可燃ゴミ | 粗大ゴミは安く、裁断処分は無料で出せる場合がある |
| 新しい布団に買い替える | 販売店の引き取り・回収サービス | 購入と同時に古い布団を処分できる場合がある |
| 布団以外もまとめて処分 | 不用品回収業者のパックプラン | まとめて出すと1点あたりの費用を抑えやすい |
| 引越しと同時に処分 | 引越し業者 or 粗大ゴミ(早めに申し込む) | 引越し前に粗大ゴミを申し込んでおくと当日までに回収しやすい |
| 状態が良い布団を手放したい | リサイクルショップ・フリマアプリ | 未使用品や状態が良いものは売却できる可能性がある |
ご相談
お見積り無料
実績豊富な不用品回収業者なら
粗大ゴミ回収本舗
WEB限定! 2,000円割引!

布団を無料で処分する方法
「布団の処分にお金を使いたくない」という方向けに、無料で布団を処分できる可能性がある方法を3つ紹介します。
無料回収を謳う業者のなかには、後から高額な「処分費用」を請求する悪質業者も存在します。チラシやトラックで声をかけてくる業者には十分注意してください。
裁断して可燃ゴミに出す
布団を自治体指定のサイズ以下に細かく裁断し、可燃ゴミや一般ゴミとして出す方法です。費用をかけずに処分できる場合がありますが、裁断作業に時間と手間がかかります。
ただし、自治体によっては、裁断しても粗大ゴミ扱いになる場合があります。必ず自治体の公式サイトや窓口で確認してから作業しましょう。
Green Down Projectなどの羽毛布団回収を利用する
ダウン率50%以上の羽毛布団は、Green Down
Project参加店舗や一部販売店の回収サービスで回収対象になる場合があります。回収された羽毛は洗浄・再利用され、資源として活用されます。
ただし、対象は羽毛布団に限られることが多く、綿布団・ポリエステル布団・羽根布団などは対象外になる場合があります。品質表示タグでダウン率を確認し、持ち込み先の条件を事前に確認しましょう。
支援団体・NPOへの寄付
まだ使用できる状態の布団であれば、支援団体やNPOへの寄付という選択肢があります。処分費用はかからない場合がありますが、発送する場合は送料が自己負担になることがほとんどです。
また、衛生面の理由から使用済み布団を受け付けていない団体もあります。受け入れ条件は団体ごとに異なるため、事前に問い合わせましょう。
ご相談
お見積り無料
実績豊富な不用品回収業者なら
粗大ゴミ回収本舗
WEB限定! 2,000円割引!

布団を処分する際の注意点
布団を処分する際には、いくつかの重要な点に注意する必要があります。トラブルを防ぐために処分前に必ず確認しておきましょう。
無許可業者に依頼すると、不適正処理や不法投棄、高額請求などのトラブルにつながるおそれがあります。
自治体のルールを必ず確認する
布団の処分ルールは自治体によって大きく異なります。「粗大ゴミ」扱いの自治体もあれば、「袋に入れば可燃ゴミ」として出せる自治体もあります。自己判断で出すと回収されない場合があるため、必ずお住まいの自治体の公式サイトや問い合わせ窓口で確認してください。
不用品回収業者は許可を確認する
不用品回収業者を利用する際は、家庭ごみを回収できる許可や自治体からの委託があるか確認することが重要です。家庭から出る布団を廃棄物として回収するには、市区町村の一般廃棄物処理業許可、または自治体からの委託が必要です。
産業廃棄物処理業許可や古物商許可だけでは、家庭ごみの回収許可にはなりません。不法投棄や高額請求を避けるためにも、必ず正規の業者を選びましょう。
複数業者で相見積もりを取る
不用品回収業者の料金は業者によって大きく異なります。最低でも2〜3社の見積もりを比較することで、適正価格かどうかを判断できます。「今すぐ申し込まないとこの値段では受けられない」などの強引な勧誘には応じないようにしましょう。
羽毛布団を裁断するときは防護具を使用する
羽毛布団を裁断する際は大量のダウンが飛散します。必ずマスク・ゴーグルを着用し、屋外または換気のよい場所で作業してください。吸い込むと喉や気管への刺激になることがあります。
ご相談
お見積り無料
実績豊富な不用品回収業者なら
粗大ゴミ回収本舗
WEB限定! 2,000円割引!

まとめ
- 【安く処分】粗大ゴミなら数百円〜1,000円前後
- 【無料処分】裁断すれば可燃ゴミに出せる場合あり
- 【買い替え時】販売店の回収サービスを確認
- 【急ぎ・まとめて処分】不用品回収業者に依頼
本記事では、布団の処分方法8つについて費用・手順・注意点を解説しました。
費用を抑えたい場合は自治体の粗大ゴミ回収や、自治体ルールに沿って裁断して可燃ゴミに出す方法が選択肢になります。ただし、布団の分別や手数料は自治体によって異なるため、必ず事前確認が必要です。
急いで処分したい場合や大量に処分したい場合は、不用品回収業者への依頼も有効です。一都三県対応の粗大ゴミ回収本舗なら、最短30分・布団単品500円〜から相談できます。
どの方法を選ぶ際も、お住まいの自治体のルールを確認すること・不用品回収業者は許可や見積もりを確認することの2点を徹底して、安全・確実に布団を処分しましょう。
ご相談
お見積り無料
実績豊富な不用品回収業者なら
粗大ゴミ回収本舗
WEB限定! 2,000円割引!

布団処分についてよくある質問
-
Q洗濯機は粗大ゴミとして出せますか?
A洗濯機は家電リサイクル法の対象品目のため、自治体の粗大ゴミとしては出せません。必ず家電リサイクル法に基づいた正規の方法で処分してください。不法投棄した場合は、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金の対象となる可能性があります。
-
Q家電リサイクル券はどこで入手できますか?
A家電リサイクル券は郵便局の貯金窓口で受け取れます。リサイクル料金の払い込みは窓口またはATMで行えますが、ゆうゆう窓口やATMコーナーでは家電リサイクル券を受け取れないため注意してください。手続き前に洗濯機のメーカー名を確認しておくとスムーズです。
-
Q二槽式洗濯機も同じ方法で処分できますか?
Aはい、二槽式洗濯機も家電リサイクル法の対象品目であり、同様の方法で処分が必要です。リサイクル料金は主要メーカーの場合2,530円からが目安です。
-
Q洗濯機の処分は何日前に手配すればよいですか?
A処分方法によって異なります。家電量販店での引き取りは配送日程の関係上、1〜2週間前に予約しておくと安心です。不用品回収業者は最短即日〜数日で対応可能なケースもありますが、引越しシーズンは予約が埋まりやすいため、余裕を持って早めに手配することをおすすめします。
-
Qマンション・アパートの洗濯機はどうやって搬出すればよいですか?
Aマンション・アパートでも処分方法は同じですが、エレベーターや廊下の幅によって搬出が難しい場合があります。不用品回収業者や家電量販店の回収スタッフに事前相談すれば、搬出作業も含めて対応してもらえる場合があります。搬出経路の確認も事前に済ませておくとスムーズです。
-
1Kのお部屋の片付けなら
Sパック
¥9,800 (税込)
邪魔な家電・家具などの整理や押し入れ・食事の片付けなどお得なパックプラン

-
1DKの家具の片付けなら
Mパック
¥34,800 (税込)
1DKの大掃除や大型家電の処分など安定のMパックプラン

-
2DKのお宅の片付けなら
Lパック
¥54,800 (税込)
大型の家具や大量積込みなど大容量のLパックプラン

-
3DK以上のお宅など
LLパック
要相談
3DK以上のお部屋やゴミ屋敷の片付けなど、ご予算にあったプランを提案いたします

No.1の実績!
年間100,000件以上!
出張お見積り・相談・キャンセル料、
完全無料!
不用品・粗大ゴミ回収/ゴミ屋敷清掃/遺品・生前整理/片付け代行/事業ゴミの回収など、すべて対応可能です!
年中無休 早朝・深夜対応可能(要予約)
対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉










































