TVでも、雑誌でも「断捨離」特集をして、断捨離熱をあおっています。

多くの人が駆り立てられるように、「私も断捨離しなきゃ!」とやみくもに断捨離をはじめます。

そして、必要な物を捨てたり、家族ともめたり・・・。

そうならないために、断捨離でやっていはいけないことをまとめました。

最後に正しい断捨離のコツも説明していますので、後悔のない断捨離を進めてスッキリ暮らしましょう!

 

断捨離でやってはいけない8つのこと

断捨離と言えば、「なんでも捨てる」と誤解している方も多いです。

なんでも捨ててあとで困ってその結果「断捨離なんて二度としない」なんてことになっては元も子もありません。

断捨離でしてはいけないことをまとめました。

①自分以外の物から捨てる

断捨離で物を捨てようとするとき、なかなか自分のものは捨てられません!

でも夫や家族の趣味のものなど、自分の物でなく、前々からゴチャゴチャしていてなんとかしたいと思っている物は簡単に捨てられます。

人間って本当に勝手です。

自分以外の物を相手の許可なく捨てることはNGです。

ぜったい、揉めます!

当然ですよね。

相手にすれば、「自分の物を捨てないくせに!」って思ってしまいます。

自分以外の人にも断捨離に協力してもらおうと思ったら、まず自分から範を示しましょう!

②無計画に行う

TVや雑誌の断捨離特集を見て「私も頑張らなきゃ!」と一念発起して断捨離を始める人がいます。

急に思い立って、計画もなしにその時の熱量だけで始めてしまう・・・。

しばらくたって熱が冷めると「なんであれを捨ててしまったんだろう?」と後悔してしまいます。

断捨離を始めるには、落ち着いて、「これは必要、あれは不要」と見極めることが大切です。

③一気にやってしまおうとする

断捨離熱にとりつかれて、一気呵成に捨て始める人がいます。

長い年月をかけて溜め込んだ物を捨てるには、ものすごいエネルギーが必要です。

短期間で片が付くような断捨離などありません。

一気にやってしまう断捨離には、後悔が付きまといます。

必ず、時間をかけて、自分自身や家族と話し合いながら、計画的に進めましょう!

④「いつか使えるかも」と取っておく

②と③の逆バージョンになりますが、捨てる決心がつかず「いつか使うかも?」と取っておくものばかりが増えるのもNGです。

「いつか使うかも?」と思って取っておいた結果が、今の惨状ではありませんか?

その「いつかは来るのか」と自問しながら、捨てるかどうかを決断しましょう。

結論の先送りは、おすすめできません。

⑤思い出のものをすべて取っておく

卒業アルバムは捨てにくい

断捨離をするとき、思い出のものが一番悩みます。

たしかに、一度捨てると、手に入れることは二度とできないものが多いです。

だからと言ってすべてを残しておくわけにはいきません。

例えば、子どもが小さかったころの服や作品など、親としては思い入れがあるものです。

ただ、子ども自身にそれほどの思い入れはないことの方が多いです。

今や画像で残す方法もありますから、適切に取捨選択をしましょう。

⑥収納家具・収納雑貨まず買う

収納雑貨を増やす

キレイに片付いた部屋やインテリアの写真を眺めて「我が家も断捨離を成功させて片付いたら、こんなおしゃれな収納雑貨に物を整理して入れよう」などと夢を膨らませて、まだ片付いてもいないのに収納雑貨を先に買ってしまう人がいます。

物を捨てるどころか、物を増やしてしまっています。

収納家具や収納雑貨を買う前にすることは一つ!不必要な物を捨てましょう。

買うのは後からでもできます!

⑦フリマやオークションですべて売ろうとする

物を捨てるとき「これは高かったのよね!」「これは有名ブランドの物だもの!」などと惜しくなります。

そして「捨てるより、フリマアプリで高く買ってもらおう!」などと思います。

フリマアプリやオークションには、ものすごい手間がかかります。

また旬の過ぎたものは、いくら買った当時高くても有名ブランドでもそう簡単には売れません。

また売れなかった場合は、即捨てるなどの自分ルールを決めておきましょう。

⑧保留のものばかり増やすこと

雑誌などの断捨離特集では「迷ったら、一時保管の保留ボックスに入れましょう」などと書かれています。

保留ボックスに入れるものばかりではありませんか?

保留ボックスが、ブラックボックス化していませんか?

保留ボックスの物も、いつか要不要の決断をしなければなりません。

単なる決断の先送りは避けましょう。

正しく断捨離するコツ

ここからは、正しく断捨離を行うヒントをご説明します。

後悔しない、失敗しない断捨離をしましょう!

どこから手を付けるか?

家じゅう散らかっている、物にあふれているときに、思いついたところから断捨離を始めても必ず挫折します!

手始めは、身の回りの小さなものから始めましょう!

バッグの中身や一つの引き出しから始めると失敗が少ないです。

小さな部分がきれいに片付けば、達成感もあり、次に弾みがつきます。

計画的にコツコツと!

断捨離を成功させようと思うなら、長期のスパンで計画を立てて、コツコツとやっていきましょう。

一気呵成にすれば、簡単なようですが、途中でエネルギー切れを起こして、途中挫折するリスクがあります。

小さな場所を一つずつ、片付け、不要な物を捨て続ければ、目に見えて断捨離の効果を実感できるはずです。

そしていったん断捨離を成功させても、持続しなければ意味がありません。

一気にやってしまった断捨離はリバウンドの心配もあります。

断捨離中は物を買い足さない!

物を捨てるスピードより、物を買ったり、持ちこんだりするスピードの方が速ければ物は減らないどころか増えます。

万が一買わなければならない時は、十分吟味して本当に必要かどうかじっくり考えましょう。

特に、収納家具やインテリア雑貨などは要注意です。

いったん、物がないすがすがしさを体感しましょう。

カテゴリー別断捨離の判断基準

物の捨て方にも、カテゴリーやジャンルによって、判断基準が異なります。

特に、衣類や趣味系の物は注意が必要です。

衣類

衣類は、断捨離のネックで鬼門です。

多くの人が、特に女性は、衣類をどう処分しどう片付ければいいかで悩んでいます。

衣類の断捨離こそ、断捨離成功への一里塚です。

衣類の断捨離成功のためには、しっかりとした判断基準を持ちましょう。

● サイズアウトした服は捨てる(「痩せたら着る」はない!痩せた時には、ご褒美としてもっといい服を買いましょう!)

● 1年以上着ていない服は捨てましょう

● 着用感がひどいもの(毛玉やほつれなど)は「普段着として」などと残さず、捨てましょう!

もっといろいろ基準があるかもしれませんが、とりあえずはこの3点に的を絞るだけで、ずいぶん断捨離が進むはずです。

本など趣味系のもの

整理された本棚

本や雑誌は、ついつい溜まってしまい、場所を取ります。

● 読みかえすことがないと思えるもの

● 情報が古いもの(旅行案内などは年々更新されていますし、今やネット情報で十分間に合います)

● 読みかけ、積読本でも興味がわかない本

また本棚の前や廊下などに積んでいる本は片付けて、決められた本棚だけに入るだけの本にしましょう。

趣味系の物も、「聖域」にせず、自分なりの判断基準で適正量をキープしましょう。

キッチン

キッチンも物がたまって、カオスとなりやすい場所です。

特に注意が必要なのは、食器と便利ツールです

食器は、普段使いと来客用を使い分けるとどうしてもものが増えます。

また買う時は買い足すのではなく、買い替えるということを意識しましょう。

巷には、時短グッズや便利ツールなるものが、あの手この手で売られています。

「便利そう」と思って、衝動買いするのはやめましょう。

今ある便利ツールも実際に使っているのか、使用頻度はどうなのかで処分を決めるといいでしょう。

断捨離で出た不用品の処分方法

断捨離では、処分するものが出ます。

最初の頃は、普通ゴミに出せる程度かもしれませんが、断捨離がはかどり始めると、処分するものが増えてきます。

それをそのままにしておけば、元の木阿弥です。

適切に処分しましょう。

不用品回収業者を利用

一番、効率がいい方法は、不用品回収業者に依頼することです。

電話1本で、最短即日に片付きます。

他の処分方法に比べてスピード感が違います。

早く片付けば、達成感もあり、断捨離に弾みがつきます。

たしかに、処分費用がかかりますが、忙しい人には、特におすすめです。

軽トラック積み放題など割安なサービスもありますから、不用品回収業者の利用は一考の価値があります。

不用品の量やお住いの階などを考え合わせて、役所を利用した方がいいか、業者を利用した方がいいかをかんがえるといいでしょう。

 

自治体の粗大ゴミに出す

自治体の粗大ゴミに出す方法は、料金を比較的抑えることができます。

ただ、指定日に集積場まで自力で出さなければならない、料金の支払い方法をチェックして用意しなければならないなどいくつかのハードルがあります。利用はよく考えるといいでしょう。

処分する物の中にも、価値があるもの、リセールバリューがあるものがありますから、仕分けをきちんと行いましょう。

 

換金できるものはリサイクルショップへ

断捨離で処分する物の中には、売れるものもあります。

処分だと処分費用がかかりますが、リサイクルショップなどに売れば、逆にお金がもらえます。

ただリサイクルショップでは、レアな物や人気の物など以外はあまり買取価格には期待が持てません。

大きな物なら自分で持って行くか、出張買取を依頼するか、リサイクルショップに相談するといいでしょう。

最近ではブランドバッグや着物など、宅配買取をしているサイトもあります。

チェックして使い分けるといいでしょう。

不用品回収業者なら「粗大ゴミ回収本舗」へ!

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不用品回収業者はたくさんあって、どの業者を選べばいいか迷われるかもしれません。

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