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粗大ゴミをリサイクルする方法とは?自治体・買取・回収サービスを比較

2022.07.01

2026.06.25

粗大ゴミは、自治体に回収してもらう以外にも、リサイクル・リユースで手放す方法が複数あります。

この記事では、まだ使える粗大ゴミをできるだけ捨てずに手放す方法を、自治体のリユース事業から不用品回収業者まで幅広く解説します。

どの方法が自分に合っているか、費用・手間・対象品目を比較しながら選べるようにまとめました。

リサイクルしにくい粗大ゴミの処分方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

種類 具体例
リサイクルしやすい粗大ゴミ 状態の良い家具
製造年数が新しい家電
ブランド家具
使用可能な生活用品
リサイクルしにくい粗大ゴミ 破損している家具
古い家電
汚れや臭いが強いもの
再利用が難しい大型ゴミ

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目次

粗大ゴミをリサイクル・リユースする方法一覧

粗大ゴミをリサイクル・リユースする方法一覧

粗大ゴミをリサイクル・リユースする方法は、大きく7つあります。

無料で手放せる方法から、費用がかかるものまで幅広いため、粗大ゴミの状態や量に合わせて選ぶのがポイントです。

以下の一覧で方法・対象品目・費用をまとめました。

方法 対象となる粗大ゴミ 費用
自治体のリユース事業 家具・生活用品 無料
リサイクルショップ 家具・家電 無料
フリマアプリ・ジモティー 家具・家電・雑貨 無料
寄付 家具・家電・雑貨 有料(送料が必要)
家電量販店の引き取り・回収サービス リサイクル家電・小型家電 有料
家具店・ホームセンターの引き取り・回収サービス 家電・家具・寝具など 無料・有料(品目による)
不用品回収業者のリユース回収(買取) 家電・家具・雑貨・骨董品など 無料・有料(品目による)

自治体のリユース・リサイクル事業を利用する

自治体のリユース・リサイクル事業を利用する

自治体のリユース事業は、費用をかけずに粗大ゴミを手放せる方法のひとつです。

まだ使える家具や生活用品を必要な人に届ける仕組みで、多くの自治体が実施しています。

利用する前に、お住まいの自治体が対応しているか確認しましょう。

自治体のリユース事業とは?

自治体のリユース事業とは、粗大ゴミとして出された家具や生活用品を廃棄せず、必要としている人に無料または低価格で提供する取り組みです。

自治体が運営しているため、個人間のやり取りが不要で安心して利用できます。

ただし、状態が悪いものや対象外の品目は受け付けてもらえないため、事前に条件を確認する必要があります。

実施内容や対象品目は自治体によって異なります。

リユース事業の対象になる品目例

  • タンス
  • テーブル
  • 椅子
  • 本棚
  • ソファ
  • 自転車
  • ベビーカー

自治体のリユース事業を利用する流れ

  1. 自治体のリユース事業に対応しているか確認する
  2. 対象となる粗大ゴミか確認する
  3. 電話・インターネットなどで申し込む
  4. 指定場所へ持ち込む、または回収してもらう

自治体のリユース事業を利用するメリット・デメリット

自治体のリユース事業は、費用をかけずに粗大ゴミをリユースできる点が最大のメリットです。

一方で、対象品目や状態に条件があるため、すべての粗大ゴミに対応できるわけではありません。

メリット

  • 処分費用をかけずに手放せる場合がある
  • まだ使える粗大ゴミを再利用してもらえる
  • 自治体が運営しているため利用しやすい

デメリット

  • 状態が悪いものは対象外になる場合がある
  • 対象品目が限られている
  • 自治体によって実施内容が異なる

リサイクルショップに売却する

リサイクルショップに売却する

リサイクルショップへの売却は、状態の良い家具・家電を現金化しながら手放せる方法です。

店舗への持ち込みだけでなく、出張買取や宅配買取に対応している店舗もあるため、大型の粗大ゴミでも利用しやすいです。

ただし、査定の結果によっては買取不可になる場合もあります。

売れやすい品目例

  • 製造年数が新しい家電
  • ブランド家具
  • 状態の良い家具・家電
  • 人気メーカーの家電
  • 需要が高い季節家電
  • 傷や汚れが少ないもの

リサイクルショップを利用する流れ

  1. 店舗・出張買取・宅配買取から方法を選ぶ
  2. 売りたい粗大ゴミの査定を依頼する
  3. 査定金額を確認する
  4. 買取成立後に引き渡す
  5. 買取金額を受け取る

メリット・デメリット

リサイクルショップは、状態が良い家具・家電であれば費用なしで手放せるうえ、現金を受け取れる点が魅力です。

製造年数が古い家電や状態の悪いものは買取を断られるケースが多いため、事前に査定を受けることが重要です。

メリット

  • 買取できれば処分費用をかけずに手放せる
  • 状態が良ければ現金化できる
  • 出張買取に対応している店舗もある

デメリット

  • 状態が悪いものは買取不可になりやすい
  • 製造年数が古い家電は断られる場合がある
  • 店舗によって買取基準が異なる

フリマアプリで売却・譲渡する

フリマアプリで売却・譲渡する

フリマアプリは、自分で価格を設定して不用品を売却できる方法です。

中でもジモティーは、リサイクルショップで断られたものでも取引できる場合があり、無料での譲渡も可能。

大型家具の発送・運搬には手間がかかるため、ジモティーのような地域密着型のサービスが向いています。

売れやすい品目例

  • ソファ
  • テーブル
  • 椅子
  • 収納家具
  • 小型家電
  • 子ども用品
  • 自転車
  • アウトドア用品

フリマアプリ・ジモティーを利用する流れ

  1. 出品・譲渡したいものを撮影する
  2. 商品情報や状態を登録する
  3. 購入希望者・譲渡希望者とやり取りする
  4. 発送・引き渡し方法を決める
  5. 商品を発送・受け渡しする

メリット・デメリット

フリマアプリ・ジモティーは、自分のペースで出品・取引できる自由度の高さが特徴です。

ただし、購入者とのやり取りや発送手配などの手間がかかる点は理解しておく必要があります。

メリット

  • 自分で価格を設定できる
  • 無料で譲渡できる
  • リサイクルショップで断られたものも取引できる場合がある

デメリット

  • 出品や購入者とのやり取りに手間がかかる
  • 大型家具は発送・運搬が大変
  • すぐに売れるとは限らない

団体などに寄付する

団体などに寄付する

NPOや支援団体への寄付は、まだ使える粗大ゴミを社会貢献につなげられる手放し方です。

子ども用品や学習机など、必要としている人への支援物資として受け入れている団体があります。

発送費が自己負担になる場合が多いため、費用面も確認してから申し込みましょう。

寄付できる粗大ゴミの例

  • ベビーカー
  • 子ども用品
  • 学習机
  • 自転車
  • 小型家電

団体への寄付方法

  1. 寄付対象の品目か確認する
  2. 持ち込み・発送方法を確認する
  3. 団体へ粗大ゴミを送る、または持ち込む

メリット・デメリット

寄付は、捨てずに社会貢献できる方法として注目されています。

状態が悪いものや対象外の品目は受け付けてもらえないため、事前に受入条件を必ず確認してください。

メリット

  • まだ使える粗大ゴミを再利用してもらえる
  • 処分せずに社会貢献につながる
  • 無料で引き取ってもらえる場合がある

デメリット

  • 状態が悪いものは受け付けてもらえない
  • 発送費がかかる場合がある
  • 受け入れ対象の品目が限られている

家電量販店の引き取り・回収サービスを利用する

家電量販店の引き取り・回収サービスを利用する

家電量販店の引き取りサービスは、家電リサイクル法対象品を適切に処分できる方法です。

テレビや冷蔵庫など、自治体では回収できないリサイクル家電を処分したい場合に向いています。

買い替えと同時に引き取ってもらえる店舗も多く、手続きがシンプルです。

家電量販店で引き取ってもらえる品目例

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • エアコン
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • 掃除機
  • パソコン
  • プリンター

家電量販店の引き取り費用の目安

リサイクル家電の引き取り費用

家電量販店 引き取り費用の目安 特徴
ヤマダデンキ 4,000〜9,000円前後 家電リサイクル法対象品の回収に対応
ケーズデンキ 4,000〜9,000円前後 店頭持ち込み・訪問回収に対応する店舗がある
エディオン 4,000〜8,000円前後 小型家電回収や買い替え回収に対応

小型家電の引き取り費用

家電量販店 小型家電回収の目安 主な対象品目
ヤマダデンキ 無料〜2,000円前後 電子レンジ・炊飯器・掃除機・ドライヤーなど
ケーズデンキ 無料〜1,000円前後 小型家電・充電式電池など
エディオン 無料〜2,000円前後 パソコン・小型家電など

家電量販店の引き取り・回収サービスを利用する流れ

  1. 店舗・公式サイトで回収方法や料金を確認する
  2. 店頭持ち込み、または回収を申し込む
  3. リサイクル料金・回収料金を支払う
  4. 指定日時に引き渡す、または店舗へ持ち込む

メリット・デメリット

家電量販店の引き取りサービスは、家電リサイクル法の対象品目を確実に処分できる点が強みです。

回収対象外の品目や追加料金が発生するケースもあるため、利用前に条件を確認しておきましょう。

メリット

  • 家電リサイクル法対象品も回収してもらえる
  • 買い替えと同時に処分できる

デメリット

  • 有料処分になる品目がある
  • 回収対象外の品目もある
  • 店舗によって回収条件が異なる

以下の記事ではヤマダ電機の家電引き取りサービスについて、より詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

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家具店・ホームセンターの引き取り・回収サービスを利用する

家具店・ホームセンターの引き取り・回収サービスを利用する

ニトリや無印良品などの家具店では、家具や寝具をまとめて引き取ってもらえるサービスを提供しています。

買い替えのタイミングで古い家具を処分できるため、手間が少ないのが特徴です。

無料回収に対応している品目もありますが、有料となる品目も多いため事前確認が必要です。

引き取ってもらえる品目例

  • ベッドフレーム
  • ソファ
  • タンス
  • テーブル
  • 椅子
  • 収納ラック

引き取り費用の目安

家具店・ホームセンター 引き取り費用の目安 主な対象品目
ニトリ 1点4,400円(税込)前後
※無料回収品目もあり
有料:ベッド・ソファ・収納家具など
無料:カーテン・羽毛布団・電子レンジなど
無印良品 無料〜 無印良品で購入した家具・家電など
IKEA 無料〜 IKEA家具の買取・下取りサービスなど

引き取り・回収サービスを利用する流れ

  1. 店舗・公式サイトで回収条件や料金を確認する
  2. 店頭持ち込み、または回収を申し込む
  3. 引き取り料金を支払う
  4. 指定日時に引き渡す、または店舗へ持ち込む

メリット・デメリット

家具店・ホームセンターの引き取りサービスは、買い替えと同時に処分できる手軽さが魅力です。

対応している品目が少ない店舗もあるため、自分が処分したいものが対象かどうか確認してから申し込みましょう。

メリット

  • 買い替えと同時に処分しやすい
  • 家具や寝具をまとめて引き取ってもらえる場合がある
  • 無料回収に対応している品目もある

デメリット

  • 対象となる品目が少ない
  • 店舗によって回収条件が異なる
  • 引き取り料金がかかる場合がある

ニトリの家具引き取りサービスの詳細は、以下の記事で確認できます。

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不用品回収業者の買取・リユース回収を利用する

不用品回収業者の買取・リユース回収を利用する

不用品回収業者は、大型家具や大量の粗大ゴミをまとめて処分したい場合に最も向いている方法です。

自宅への訪問回収・搬出まで対応してもらえるため、自分で運搬できないものも依頼できます。

買取対応の業者であれば、処分費用を抑えられるケースもあります。

買取・リユースしやすい品目例

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • テレビ
  • 電子レンジ
  • ソファ
  • ベッドフレーム
  • タンス
  • ブランド家具

不用品回収業者の料金相場

パックプラン 料金相場の目安 粗大ゴミの量の目安
軽トラックパック 10,000〜25,000円前後 粗大ゴミ5〜10点前後
1tトラックパック 25,000〜40,000円前後 粗大ゴミ10〜15点前後
2tトラックパック 40,000〜80,000円前後 粗大ゴミ15〜30点前後
4tトラックパック 80,000円〜 粗大ゴミ30点以上
単品回収 3,000〜10,000円前後 粗大ゴミ1点

以下の記事で不用品回収の相場をより詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

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不用品回収業者を利用する流れ

  1. 見積もりを依頼する
  2. 回収日時を決める
  3. 自宅で回収・搬出してもらう
  4. 買取成立後に精算する

メリット・デメリット

不用品回収業者は、大量の粗大ゴミを一度に処分できる利便性が最大の特徴です。

悪質業者による不当請求のトラブルも報告されているため、複数社で見積もりを比較して信頼できる業者を選ぶことが重要です。

メリット

  • 大型家具や大量の粗大ゴミをまとめて処分しやすい
  • 搬出作業まで依頼できる
  • 買取対応なら処分費用を抑えられる場合がある

デメリット

  • 単品回収では割高になりやすい
  • 信頼できる業者を見つける必要がある

不用品回収業者を選ぶ際のポイント

  • 見積もり内容を事前に確認する
  • 追加料金の有無を確認する
  • 口コミ・評判を確認する
  • 買取対応の有無を確認する
  • 複数社で比較する

信頼できる不用品回収業者を探している方は、以下の記事から複数社選んで相見積もりを依頼してみてください。

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リサイクルができない場合のおすすめ処分方法

リサイクルができない場合のおすすめ処分方法

粗大ゴミの状態が悪く、リサイクルやリユースが難しい場合は、状況に合わせた処分方法を選ぶことが大切です。

以下に、よくある状況別のおすすめ方法をまとめました。

すぐに処分したい→不用品回収業者

即日・翌日対応に対応している不用品回収業者も多く、急いで処分したい場合は不用品回収業者が最も速い方法です。

自治体回収は申し込みから回収まで数週間かかる場合があるため、スピードを優先するなら業者への依頼が向いています。

費用を抑えたい→自治体回収

費用を最小限に抑えたい場合は、自治体の粗大ゴミ回収が最も安価です。

品目にもよりますが、1点あたり200〜2,000円程度で処分できる自治体がほとんどです。

申し込みから回収まで時間がかかる点は理解しておきましょう。

買い替えの予定がある→販売店の引き取り

新しい家電や家具を購入する予定がある場合は、販売店の引き取りサービスを活用するのが効率的です。

買い替えと同時に処分できるため、別途手続きの手間が省けます。

運べない・部屋から出せない→不用品回収業者

大型の家具や家電を自力で運び出せない場合は、搬出作業まで対応してくれる不用品回収業者が適しています。

階段作業や分解が必要な場合でも、搬出から回収まで一括で依頼できるのが業者利用の強みです。

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粗大ゴミのリサイクル方法のまとめ

粗大ゴミをリサイクル・リユースする方法は、自治体のリユース事業・リサイクルショップ・フリマアプリ・寄付・家電量販店・家具店・不用品回収業者の7つがあります。

状態の良いものは、リサイクルショップやフリマアプリで売却・譲渡することで、費用をかけずに手放せます。

家電リサイクル法の対象品目は家電量販店、家具や大型ゴミは不用品回収業者への依頼が適しています。

自分の粗大ゴミの状態・量・スケジュールに合わせて方法を選ぶことが、最も無駄なく手放すポイントです。

どの方法が良いか迷う場合や、複数の粗大ゴミをまとめて処分したい場合は、不用品回収業者への相談もひとつの選択肢です。

まずは無料見積もりを利用して、費用と対応内容を確認してみてください。

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粗大ゴミのリサイクルについてのよくある質問

  • Qリサイクルショップで買取を断られた粗大ゴミはどうすればよいですか?

    Aリサイクルショップでは、製造年数が古い家電や状態の悪い家具は買取不可になることがあります。
    その場合は、フリマアプリやジモティーで譲渡先を探す方法も検討できます。
    再利用が難しい状態であれば、自治体回収や不用品回収業者への依頼が選択肢になります。
    品物の状態や処分を急ぐかどうかに応じて方法を選ぶとよいでしょう。

  • Q粗大ゴミを寄付する場合に送料はどれくらいかかりますか?

    A寄付先によって送料の負担方法や金額は異なります。大型家具や自転車などは送料が高額になる場合もあります。
    寄付自体は無料でも、発送費用が自己負担となるケースが少なくありません。
    申し込み前に寄付先の受入条件と費用を確認することが大切です。

  • Q家電リサイクル法の対象家電はリサイクルショップでも売れますか?

    Aテレビや冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどでも状態が良ければ買取対象になる場合があります。
    ただし、年式が古い製品や故障している製品は断られることがあります。買取不可の場合は、家電量販店の回収サービスを利用する方法もあります。
    まずは査定を受けて価値があるか確認してみるとよいでしょう。

  • Q粗大ゴミをまとめて処分したい場合はどの方法が向いていますか?

    A粗大ゴミが複数ある場合は、不用品回収業者の利用が便利です。
    自宅からの搬出まで対応している業者も多くあります。
    一方で、再利用できるものが多い場合は買取やリユース回収に対応している業者を選ぶと費用を抑えられる可能性があります。
    量や品目に応じて適した方法を選択してください。

  • Qリサイクルできるか判断が難しい粗大ゴミはどうすればよいですか?

    A見た目がきれいでも需要が少ない品物はリユースできない場合があります。
    逆に古いものでも人気ブランドや希少性があれば価値が付くケースもあります。
    判断が難しい場合は、リサイクルショップや買取対応業者へ査定を依頼する方法があります。
    複数のサービスで確認すると判断しやすくなるでしょう。

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