
カインズの引き取りサービス徹底解説|無料回収と買い替え時のみ回収の注意点
2026.02.27
2026.10.20
本記事では、カインズの引き取りサービスを徹底解説します。
カインズは豊富なアイテムが揃う人気のホームセンターですが、実は「不用品の引き取りサービス」が非常に充実しているのも特徴です。
新しい商品の購入時に古いものを無料で引き取るサービス、買い替え不要で回収してくれるボックスなどがあります。
この記事を読めば、「何が」「どの条件で」「いくらで」回収してもらえるのかが分かり、迷わず不用品を処分可能です。
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目次
カインズの無料引き取り品は?

カインズでは、全ての品物に買い替えが必要なわけではありません。
環境負荷の低減やリサイクル促進を目的として、店舗に設置された回収ボックスに入れるだけで無料で引き取ってもらえる品目、一部の特定店舗で独自に行っている無料回収サービスが存在します。
自治体の粗大ゴミに出すと費用がかかるものでも、カインズを上手く活用すればコストを抑えて処分することが可能です。
ただし、店舗によって運用ルールが異なる場合があるため、事前の確認が重要となります。
回収ボックスで無料回収できる品
店舗の入り口付近やサービスカウンター横に設置されている「専用回収ボックス」で無料回収できる代表例は、インクカートリッジと電動工具用バッテリーです。
インクカートリッジはメーカー問わず回収されており、リサイクル資源として活用されます。
電動工具用バッテリーは一般ゴミとして捨てると火災の原因になるため、買い物ついでにボックスへ入れるだけで安全に処分できるこのサービスは、非常に利便性が高いです。
ただし、破損や膨張が激しいものは対象外となる場合があるため注意しましょう。
店頭に専用回収ボックスが設置されていないときは、店内のサービスカウンターに持ち込んで回収してもらうことも可能です。
店舗によって無料回収の品が違う
フライパン・鍋・ケトルについては、カインズの公式サイト上で「買い替え不要」の引き取りサービスとして紹介されています。
新しい商品を購入しなくても、買い物のついでなどで店舗により、スタッフに声をかけると無料での回収が可能です。
しかし、店舗によっては買い替えが条件となるケースもあるので注意しましょう。
実際に複数の店舗へ確認したところ、青梅インター店は買い替え不要、江東区の南砂町SUNAMO店は買い替え必要とのことでした。
地域や店舗の在庫状況、廃棄物処理業者との契約内容によってルールが分かれています。
無駄足を防ぐためにも、調理器具を無料で手放したい場合は、最寄りの店舗へ事前に電話で確認するのがおすすめです。
古紙のリサイクルステーションで無料回収
カインズの一部店舗には、古紙回収サービス「古紙畑」などのリサイクルステーションが設置されています。
買い替えに関係なくボックスに入れるだけで回収でき、対象は主に以下の5種類です。
- 新聞・チラシ
- 雑誌・雑紙
- 段ボール
- 古着
- アルミ缶
古紙畑では、持ち込んだ重量に応じてポイントが貯まる仕組みです。
貯まったポイントはカインズでのお買い物に利用できるため、処分としてではなく「おトクなリサイクル」として人気があります。
主な対応自治体としては、埼玉県・群馬県・千葉県・愛知県などの主要エリアが中心ですが、順次拡大中です。
全国約110店舗のカインズに設置されており、一都三県の対応店舗は以下の通りです。
| 都道府県 | 設置店舗名 |
|---|---|
| 千葉県 | カインズ旭飯岡ステーション カインズ銚子ステーション カインズ香取小見川ステーション カインズ市原ステーション カインズ八街ステーション カインズ千葉ニュータウンステーション |
| 埼玉県 | カインズ毛呂山ステーション カインズ蓮田ステーション カインズ越生ステーション カインズ小川ステーション カインズ熊谷籠原ステーション カインズ羽生ステーション カインズ行田ステーション カインズ浦和美園ステーション カインズ朝霞ステーション カインズ北本ステーション カインズ川島インターステーション カインズ上里本庄ステーション カインズ大利根ステーション カインズ嵐山ステーション カインズ大宮ステーション カインズ児玉ステーション |
| 神奈川県 | カインズ三浦ステーション カインズ相模原愛川ステーション |
東京都には設置店舗はなく、店舗ごとに古着は対象外、段ボールは対象外、くつやペットボトルも回収可能など条件が少し異なります。
設置されている箱の記載を確認するか、事前に問い合わせましょう。
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カインズで買い替えの際に引き取ってもらえる品

カインズの引き取りサービスの基本は「買い替え」です。
新しく同じ種類の品物を購入することを条件に、古いものを無料で引き取ってくれます。この際、購入を証明する「当日または後日のレシート」が必要です。
対象品目は多岐にわたり、大型の家電から園芸用品までカバーされているため、以下で詳しく解説します。
購入した個数のみ引き取り品
1点購入につき1点引き取りが原則となる品目は非常に多く、一覧は以下の通りです。
- 自転車
- 農機具
- 消火器
- ガステーブル
- バッテリー
- ビルトインコンロ
- バーベキューコンロ
- ストーブ・ファンヒーター
- 電動・機械工具
- 電子レンジ
- オーブントースター
- 物干し竿・支柱
- 刈払機替刃
- ジャッキ
- 照明器具
- 炊飯ジャー
- 掃除機
- 空気清浄機
- 扇風機(工場扇・冷風扇・サーキュレーター)
- キャットタワー
- ペットサークル
- 電気ストーブ(カーボンヒーター・電気ストーブ・セラミックヒーター)
上記のものは新しく買い替えた際に、古いものを持ち込めば無料で引き取ってもらえます。
持ち込みの際は、購入時のレシートをサービスカウンターへ提示してください。
カインズで購入していたとしても、証明できるものを持っていなければ、無料での引き取りを断られる可能性があるでしょう。
フライパンや鍋(鉄製)、ケトルは買い替えの有無に関わらず無料で回収してもらえるので、処分のみの持ち込みも可能です。
購入すれば引き取り点数無制限の品
一方で、購入数に関わらず「無制限」に引き取ってもらえる例外的な品目もあります。対象の品目は、以下の通りです。
- 電球
- 管球
- 蛍光管
- 乾電池
カインズで新しい電球や電池を1個以上購入すれば、家にある古いものを何個でもまとめて引き取ってもらうことが可能です。
特に、年末の大掃除などで大量に古い乾電池や切れた蛍光灯が出てきた場合、カインズで新しい備蓄分を購入するついでに全て処分できるため、自治体の分別回収日を待つ必要がありません。
ただし、割れている蛍光管などは危険防止の観点から、新聞紙に包むなどの配慮が必要です。
念のため、割れていても回収してもらえるのか、最寄りの店舗に問い合わせてから持ち込みをしましょう。
カインズ引き取りサービスの注意点

便利なカインズの引き取りサービスですが、利用にあたってはいくつかの重要な注意点があります。
特に、「どこで購入したか」「何を持ち込むか」によって対応が変わるため、以下のポイントを必ずチェックしましょう。
オンラインショップで購入した場合
カインズオンラインで購入した商品であっても、引き取りサービスを利用することは可能です。
ただし、配送による回収は行っておらず、必ず実店舗へ持ち込む必要があります。
その際、商品に同梱されている「納品書」や「お買い上げ明細書」が購入の証明となるため、忘れずに持参してください。
オンラインで大きな家具や自転車を購入し、古いものを引き取ってもらいたい場合は、車での運搬手段を確保しておく必要があります。
具体的な手順は、以下の通りです。
- オンラインで新しい商品を購入する
- 自宅で受け取る
- 納品書などを確認する
- 古い商品と納品書かお買い上げ証明書を店舗に持ち込む
- サービスカウンターで回収してもらう
納品書や明細書を持っていない場合は、引き取りを受け付けてもらえません。
消火器は引き取り不可のものもある
消火器の処分は専門的な処理が必要なため、カインズでもルールが厳格です。
基本的には「新しい消火器を購入した際の同等品引き取り」となりますが、以下のようなものは引き取りの対象外となります。
- 車輪付き大型消火器
- 化学泡消火器
(転倒発泡タイプ) - 機械泡消火器
- ガス系消火器
(ハロン、二酸化炭素) - 簡易型消火スプレー
- 移動式消火設備
- 消火器BOX
- 消火薬剤のみ
- 消火器部品、ボンベ
また、以下のような状態のものは回収対象の消火器であっても、回収を断られるケースがあります。
- 使用に耐えない破損
- 使用に耐えない変形
- ホースの脱落
- 溶接部とその周辺の腐食
特に、古い消火器は破裂の危険性があるため、対象外となっていて自分で処分する場合でも注意が必要です。
不安な場合は、事前に消火器のメーカーや型番を控えて店舗に相談しましょう。
消火器の処分方法を詳しく知りたい方はこちら!
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沖縄店舗は回収品目が限られる
沖縄店舗に限り、回収の対象が以下の品目のみとなります。
- 消火器
- カーバッテリー
- 自転車
- ガステーブル
沖縄県内の店舗は離島という地理的条件から物流コストや廃棄物処理ルートが本土と異なるため、引き取りサービスの内容が大幅に制限されている点に注意が必要です。
本土では無料の品目でも、沖縄では対象外となるものが多いので事前に確認しましょう。
沖縄にお住いの方は、公式サイトの案内をそのまま鵜呑みにせず、利用前に必ず地元の店舗へ電話確認を行うようにしてください。
引き取り自体行っていない店舗がある
カインズでは、全ての店舗で引き取りサービスが実施されているわけではありません。
ショッピングモール内に入っている小規模な店舗や資材専門の店舗など、バックヤードのスペースが限られている店舗では、物理的に保管ができないため引き取りを行っていないことがあります。
実際に引き取りを行っていないと書かれているのは、以下の店舗です。
- カインズハンズ新宿店
- C’z PRO店舗
(杉並井草店、品川シーサイド店、東名横浜店、練馬関町店、川崎子母口店、志木店) - Style Factory店舗
(ららぽーと立川立飛店、ららぽーと海老名店、ららぽーと湘南平塚店)
公式の店舗詳細ページに引き取りサービスの記載があるか確認する、もしくは店舗スタッフに直接問い合わせるのが確実です。
最寄りの店舗で対応しているどうか分からないときは、他の処分方法もあわせて検討しましょう。
家電リサイクル品目は業者委託で引き取り
以下の品目は、家電リサイクル法の対象となっており、法律でリサイクルが義務付けられています。
- エアコン
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
家電リサイクル法の対象4品目については、カインズの無料引き取りの対象外です。
カインズに限らず、処分の際は法律に基づいて設定されたリサイクル料が発生するため、売却・寄附以外では無料で処分できません。
カインズに依頼する際は、業者委託での引き取りとなり、回収運搬料とリサイクル料がかかります。
回収の手続きはオンラインサイト、店舗の両方で行えますが、家電リサイクル対象外の商品や業務用の家電は対象外です。
家電リサイクル法の対象製品について詳しく見る!
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リチウムイオン電池の回収は限定的
リチウムイオン電池の回収について、カインズは基本的に行っていません。
カインズはJBRCの「協力店・協力自治体」に記載がなく、多くの店舗では回収していないと考えられます。
一方で、自治体と協力した期間限定の回収イベントなどで、リチウムイオン電池を含む小型家電の無料回収を行うこともあります。
基本的には「カインズで購入した電動工具のバッテリー」以外は、店舗に直接確認するのが無難です。
電動工具のバッテリーであれば、買い替え時などに無料で回収してくれるので、店舗への持ち込みを検討しましょう。
カインズで販売していても回収不可品もある
カインズの店内で販売されている商品であっても、処分時には引き取りを断られる品目があります。
代表的なものは、以下の通りです。
- こたつ
- 土・砂利
- レンガ
- コンクリートブロック
- 建築廃材(石膏ボード等)
- 学習机やタンスなどの大型家具
- プラスチック製の衣装ケース
- 神棚など
産業廃棄物扱いとなるもの、処理に特殊な設備が必要なものなどは、原則としてカインズで回収していません。
ホームセンターの枠組みでは回収できないことがほとんどなので、処分したいときは不用品回収業者などを検討する必要があります。
廃材の処分方法はこちら!
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事業所や店舗で使ったものは回収不可
カインズの引き取りサービスは、あくまで「家庭用」の不用品を対象としています。
そのため、飲食店で使用していた業務用冷蔵庫や業務用エアコン、事務所のシュレッダーなどの「事業ゴミ(産業廃棄物)」は一切回収できません。
このような品目は廃棄物処理法により、事業者が自らの責任で適切に処理することが義務付けられています。
もし、事業用ゴミを家庭ゴミとしてカインズに持ち込むと法律違反になる可能性もあるため、必ず専門の産廃業者へ依頼しましょう。
産業廃棄物に対応している不用品回収業者なら、スムーズに対応してくれます。
業務用家電の処分方法は以下をチェック!
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カインズ以外のホームセンターの対応は?
他の大手ホームセンターでも引き取りサービスは行っていますが、条件が異なります。主要なホームセンターの例は、以下の通りです。
| ホームセンター | 引き取り条件 | 特徴 |
|---|---|---|
| カインズ | 買い替え | 回収ボックスあり 電池・インク回収も可能 |
| コーナン | 買い替え | 家電から日用品まで幅広く対応 |
| コメリ | 買い替え | 電動工具や発電機の引き取りも可能 |
| DCM/ホーマック | 買い替え | 家具・調理家電の引き取りも可能 |
| 島忠 | 買い替え | 土や植木鉢などの引き取りも可能 幅広い品目を回収 |
このように、各社とも「同等品の買い替え」が基本です。店舗ごとに引き取れる品目が異なるので、上手く使い分けましょう。
多くの店舗が買い替え時に無料で同数を引き取ってくれるので、買い物ついでに利用すると便利です。
コーナンの引き取りサービスについて詳しく見る!
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カインズで引き取ってもらえない場合の処分方法

カインズのサービス対象外だった、店舗まで運ぶ手段がないといった場合は、以下の方法を検討しましょう。
自治体を利用する
最も確実で安価なのが、お住いの自治体によるゴミ回収です。多くの不用品は、以下に分別して捨てられます。
- 可燃ゴミ
- 不燃ゴミ
- 粗大ゴミ
可燃・不燃ゴミに出せない大きさのものは「粗大ゴミ」として、電話やネットで予約して処分します。
例として、横浜市では金属類なら30cm以上、その他は50cm以上が粗大ゴミ扱いです。
また、自分で処理場へ直接持ち込む「自己搬入」を利用すれば、処理費用がさらに安くなるケースもあります。
ただし、家電リサイクル法対象品や建築廃材などは自治体でも回収していないことが多いため、事前の確認が必須です。
フリマアプリやジモティーを利用する
まだ使える状態のものであれば、メルカリやヤフオク、ジモティーなどで売却・譲渡するのも手です。
特に、カインズで販売されているような便利な日用品やアウトドア用品は需要があります。
ただし、大型商品の場合は「送料」が高額になり、赤字になってしまうケースも少なくありません。
その点、ジモティーは自宅への引き取りを条件にすれば、送料をかけずに譲れます。一方、見知らぬ人と直接会うリスクがあるため、利用の際は十分注意しましょう。
寄付をする
「捨てるのはもったいない」「売るのは面倒」なら、NPO法人などの支援団体への寄付も視野に入れましょう。
調理器具や工具、未使用の衛生用品などは海外支援や福祉施設で喜ばれることがあります。
寄附を受け付けている団体の例は、以下の通りです。
- カタリバ
- ワールド・ビジョン・ジャパン
- かものはしプロジェクト
- ユニセフ
送料は自己負担になることが一般的ですが、社会貢献につながるのもメリットです。大型のものは送料も踏まえ、寄付先を選びましょう。
また、施設や団体ごとに受け入れている品目が異なる点にも注意が必要です。
購入した店舗に引き取りを依頼する
カインズ以外の店舗で購入したものであれば、その購入店に引き取りを依頼する方法もあります。
特に、家電製品などは新しいものを買った店だけでなく、過去にその商品を買った店にも引き取り依頼が可能です。
「どこで買ったか」が明確であれば、その店舗へ相談してみるのも1つの選択肢でしょう。
例えば、カインズやヤマダ電機といった家電量販店では、買い替え時の引き取りや処分のみの依頼を受け付けています。
不用品回収業者を利用する
「急いでいる」「大量にありすぎて運べない」「カインズでも自治体でも断られた」といった場合は、不用品回収業者がおすすめです。
カインズでは対象外の廃材、大型家具、産業廃棄物なども問題なく回収してくれます。
大きなものの運搬、汚れているものの搬出などもプロのスタッフが全て行うため、自らの手を汚す心配がありません。
ある程度の費用をかけてでも、できるだけ手間をかけたくない方には特におすすめです。
費用を抑えたいときは、見積もり無料の業者を選んで料金を算出してもらい、比較検討しながら選びましょう。
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タンスや自転車などの不用品を運び出した事例
店舗の引き取り条件に合わないときや持ち込みが難しいときの参考に、当サービス「粗大ゴミ回収本舗」によるタンスや自転車の回収で、自宅からの搬出に対応した事例を紹介します。
事例①:階段を通って運び出した大型タンスの不用品回収
1DKのアパートから、長年使われていた大型のタンスを回収した事例です。重い木製家具を階段経由で運び出すため、部屋から玄関、階段までの搬出経路を養生しました。タンスをしっかり固定し、壁や床への接触を避けながら作業を進め、約20分で完了しています。
事例②:自転車とマットレス・ベッドフレームの不用品回収
千葉県富津市の1Kマンションで、自転車・マットレス・ベッドフレーム・その他のゴミをまとめて回収しました。Mパックを利用し、スタッフ3名がかさばる寝具や家具、自転車をお部屋から搬出しています。スタッフ同士で連携して運び出し、約20分で回収を終えた事例です。
ほかの事例は、不用品・粗大ゴミ回収の事例一覧からご覧いただけます。
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カインズの無料引き取りは買い替えが必要なものもある

カインズの引き取りサービスは、上手に活用すれば家の中をスッキリさせる強力な味方になります。
電池やインクのように「いつでも無料で捨てられるもの」と、自転車や家電のように「買い替えが必要なもの」をしっかり区別して利用するのがコツです。
しかし、全ての不用品の処分をカインズだけで完結させるのは難しいこともあります。
特に引っ越しや大掃除で大量のゴミが出る場合は、不用品回収業者もあわせて活用しましょう。
「粗大ゴミ回収本舗」では、家具・家電から大量の不用品まで一括して回収可能です。最短即日で駆けつけられるので、まずは一度お問い合わせください。
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カインズの引き取りに関するよくある質問
-
Q他社製品でも買い替え時に引き取ってもらえますか?
Aはい、可能です。
カインズの引き取りサービスの多くは「同等品をカインズで新しく購入すること」が条件であり、古いものがカインズ以外で購入されたものであっても問題なく引き受けてもらえます。 -
Qカインズの店舗に持ち込む際、梱包や袋詰めは必要ですか?
A特別な梱包は不要ですが、汚れや劣化が激しいものなどは、店舗を汚さないよう最低限の清掃やビニール袋への封入がおすすめです。
そのままで持ち込んで断られるケースは稀ですが、マナーとして気持ちよく引き取ってもらえるように対応しましょう。 -
Q古い自転車の引き取り時に防犯登録の解除は必要ですか?
A引き取り前に、ご自身で警察署や自転車販売店にて「防犯登録の抹消(解除)」を行っておくことを強くおすすめします。
店舗によっては、解除されていないと引き取りを拒否されるケースや譲渡証明書が必要になるケースがあるためです。
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