事務所や店舗の移転・廃業・改装などで、大量の不用品が出て処分に困っている方も多いのではないでしょうか?

法人の不用品の場合、事業の情報や個人情報などの機密文書や産業廃棄物などもあるので、正しい処分方法を行うことが大切です。

この記事では、法人向けの不用品回収のポイントや依頼するタイミングを紹介します。

法人店舗のゴミは2種類ある

法人店舗のゴミは2種類ある

法人の店舗から出るゴミには、一般廃棄物産業廃棄物の2種類があります。

名称だけ見ると会社や店舗から出るゴミはすべて産業廃棄物になると勘違いしている方もいますが、実はそうではありません。

産業廃棄物にも、事業活動によって出たゴミ廃棄物処理法に基づいた処分が義務付けられている20種類のゴミの2タイプがあります。

事業関係のゴミ処分方法は自治体ごとに違う

さまざまな種類がある事業系のゴミの中には、資源として再利用できるゴミも含まれています。

ゴミの分別ルールは全国で統一されていないので、各自治体によって処分の方法が違います。

自治体によっては、一般家庭のゴミと同じく資源ごみの回収にもルールを定めている自治体もあります。

2017年10月から東京23区と23区清掃一部事務組合は、一般廃棄物に当たる事業系ゴミの処理手数料を値上げしました。

ご自身で清掃工場に持ち込む場合、自治体のルールに従い、正しく分別すると安く処分することができます。

しかし、不用品が大量にある場合はかなりの負担になります。

そこでおすすめしたいのが、不用品回収業者を利用することです。

不用品回収業者は行政サービスの不足を補うサービス

不用品回収業者は、利用者がお金を支払うことで不要な物を処分してくれる業者です。

全国に数千社以上の不用品回収業者が存在しており、実際不用品回収サービスを利用している方もたくさんいます。

毎週のように近所のゴミ捨て場でも不用品は処分できますが、なぜ不用品業者が存在するのでしょうか?

理由は、行政のサービスと住民のニーズが一致していないからです。

たとえば、引っ越しをする時にまとめて不用品を処分したいのに、可燃ごみや不燃ごみ・粗大ごみを処分するためには、曜日ごとに分けて出さないといけません。

また、女性や高齢の方は大型の家具家電を処分したくても、ゴミ捨て場まで運ぶのが大変です。

しかし、行政のサービスでは家の中まで引き取りに来てもらえません。

この行政のサービスへの不満を補っているのが不用品回収業者なのです。

事務所や店舗が出たゴミを不用品回収業者に依頼しよう

事務所や店舗が出たゴミを不用品回収業者に依頼しよう

事務所や店舗から出た事業系のゴミは、自治体から許可を得ている業者に収集してもらいます。

しかし、ゴミの分別は事務所や店舗の責任者の責任になりますので、ルールを守らなくてはいけません。

不用品回収業者へゴミの回収を依頼すれば、分別や処理コストを抑えるために清掃工場へ持ち込む手間や時間もかかりません。

ここからは法人の店舗や事務所が不用品回収業者へ依頼する具体的なタイミングを紹介します。

  1. オフィスや店舗の移転
  2. オフィスや店舗の改装
  3. 法人店舗の閉店・廃業
  4. 法人店舗の気密文書処分
  5. 開店祝いなどで頂いた祝花や植物の処分
  6. ごみ収集時間外や深夜の処分

オフィスや店舗の移転

事務所や店舗の規模によっては、移転時にたくさんの不用品が出ます。

紙やダンボールだけでなく、デスクやチェアなど粗大ゴミもたくさん出ます。

ゴミの品目数が多いほど処分にも手間がかかるので、不用品回収業者の利用をおすすめします。

不用品回収業者のなかには、不用品の回収だけでなく、使える物であれば買取を行ってくれる業者もあります。

ただし、全ての不用品回収業者が買取りを行うわけではありません。

中には、回収するために高額な費用を請求してくる業者もあるので注意しましょう。

オフィスや店舗の改装

オフィス環境を整えたり、店舗をリニューアルしたい場合、会社や店舗の改装をする時に出る大量の不用品を処分するのは大変です。

不用品には、デスクやチェア・パソコンなど処分方法が難しい物たくさん出ます。

特にパソコンなどのOA機器は、正しい処理方法で処分しないと会社の機密情報が漏洩してしまう可能性があります。

パソコンは、小型家電リサイクル法に基づいた処分が義務付けられていますので、パソコンを処分する時はセキュリティ面で信頼のおける不用品回収業者を選びましょう。

法人店舗の閉店・廃業

法人の廃業や店舗の閉店は、業務に使っていた物や在庫品などを処分しないといけません。

このようなケースでも、不用品回収業者へ依頼すれば迅速な処分が可能です。

法人店舗の気密文書処分

会社の資料会議や記録など、これまで紙媒体で管理していたものもペーパーレス社会になり、データで管理している企業も増えています。

データ化した資料や記録などは、外部に漏洩してはいけない機密文書も多いので、処分する時は機密文書の処分に対応している不用品回収業者に依頼しましょう。

依頼する時は、セキュリティ面はもちろん、情報漏洩にどのように配慮しているのか聞くことも重要です。

開店祝いなどでいただいた祝花や植物の処分

オフィスや店舗の回転祝いや周年祝いでいただく祝花や植物。

結構大きな物ですが、枯れてしまった祝花や植物の処分に困る方も多いはずです。

鉢に入れられた植物の場合、土や鉢・植物によって処分方法は違います。

通常のゴミとして出すことができるように思えますが、土は資源として再利用できるので簡単に処分することはできません。

不用品回収業者へ依頼すると、処分の方法が異なる祝花や植物もまとめて処分することができます。

ごみ収集時間外や深夜の処分

日中は忙しく営業終了後にしか処分できない場合、自治体への回収依頼や清掃工場に持ち込むのは難しいです。

このようなケースの場合、不用品回収業者によっては深夜に回収作業を引き受けてくれる業者もあります。

近隣住民にもしっかり配慮して行うので、「遅い時間だし…」と思わずに相談してみましょう。

会社や店舗など法人から出たゴミの回収を依頼するなら

会社や店舗など法人から出たゴミの回収を依頼するなら

会社や店舗から出た粗大ごみや不用品の回収を依頼する場合、一般廃棄物収集運搬業許可を持っている業者に依頼しましょう。

許可を得ている優良業者は、自治体から得た事業系一般廃棄物収集運搬業許可番号を公式ホームページに掲載しています。

また、優良な不用品回収業者は電話での対応が丁寧なので、もし電話口の対応に嫌な印象を持ったならばその不用品回収業者への依頼は避けましょう。

自治体によっては、一般廃棄物収集運搬業許可を持っている業者をホームページで紹介している場合もあります。

利用する前に、一度確認することをおすすめします。

もし「これは回収してくれるのか?」という不明な点でも丁寧に対応してくれるので、お気軽に電話で相談しましょう。

まとめ

事務所や店舗から出たゴミを処分するためには、種類やどこから出たかによって処分の方法が変わります。

事業系の一般廃棄物の処分は、一般廃棄物収集運搬業許可を受けている不用品回収業者へ依頼すると、適正にゴミを収集・処分してくれるので安心です。

会社や店舗を経営されている事業者で、移転や廃業・改装などの理由で出た不用品の処分を検討しているのならば、ぜひ粗大ごみ回収本舗にご相談ください!

粗大ごみ回収本舗では、用途に合わせた積み放題プランがあります。

事務所や店舗から出た大量の不用品も積み放題プランを活用すればお得に処分することができます。

プランの種類 利用料金 参考間取り
軽トラック乗せ放題プラン 14,800円 1k
1.5tトラック乗せ放題プラン 34,800円 1DK
2tトラック乗せ放題プラン 54,000円 2DK
4tトラック乗せ放題プラン 相談により決定 3DK以上

 

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