粗大ゴミとは家庭ゴミのうち、自治体の指定袋に入らない大きなゴミ(おおむね1辺30cm以上)のことです。

予約を申し込めば自治体が収集車で取りに来てくれますが、

  • 個数制限がある(例:東京23区は1回10個まで)
  • 申込みから収集まで1,2週間掛かる
  • 玄関先まで粗大ゴミを運ぶ必要がある

などの理由により、大掃除や引っ越しなどで利用するには若干不向きなサービスです。

そこで本記事では、多量の粗大ゴミを短期間で一度に処分できる方法とおすすめ業者を紹介しています。

 

要注意!家電4品目とパソコンは粗大ゴミではない

エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機(乾燥機)
パソコン(デスクトップ、ノートブック、一体型)・ディスプレイ

これらは法律によってリサイクル品目に指定されています。戸別収集および、この後で解説するゴミ処理施設に持ち込んでも受け取りを断られるのでご注意ください。

 

主な処分方法には、

  • 家電量販店やメーカーに引き取ってもらう
  • 指定引取場所(廃家電の集積所)に直接持ち込む

などがありますが、大型家電を運ぶのは重労働ですし、量販店に訪問回収を頼めば出張料が掛かります。

そんな時は不用品回収業者がおすすめです。粗大ゴミもリサイクル品目も、出張無料で家の中から運んでくれます。

 

粗大ゴミを一度にまとめて回収してもらう方法

まずは以下の表を参考にして、どれが自分に合った方法なのか確認しましょう。

依頼先 こんな人におすすめ 費用の目安
ゴミ処理施設 費用を抑えたい

粗大ゴミを運べる

10kgあたり50円~200円
リサイクルショップ 家具や家電を換金したい 運搬費・出張費等
不用品回収業者 粗大ゴミを運べない

リサイクル品目を処分したい

諸経費込みで14,800円~(※)

※粗大ゴミ回収本舗「トラックのせ放題」プランの場合

 

ゴミ処理施設に持ち込む

自治体に事前予約を入れれば、地域のゴミ処理施設に粗大ゴミを直接持ち込むことができます。

以下の表は、戸別収集(家まで取りに来てもらう)と自己搬入の違いをまとめたものになります。

個数制限 料金
戸別収集 あり 単品計算

例:タンス1個で1000円

自己搬入 なし、または制限が緩和されている場合がある 単品計算または重量計算

例:10kgあたり100円

 

自己搬入の利点は何と言っても安さです。

例えば千葉県久留米市のクリーンセンターの料金は、10kgあたり50円(可燃性粗大ゴミの場合)。引っ越しなどで出る多量のゴミでも数百円で処分できます。

 

注意点としては、自治体ごと・処理施設ごとにルールがバラバラという点です。

料金や個数制限が戸別収集の時と全く変わらない自治体もありますし、木製の家具のみ搬入可能という処理施設もあります。

持ち運びが大変なのは言うまでもありません。

ゴミ処理施設に持ち込む場合は、必ず事前確認を行ってから申し込むようにしましょう。

 

リサイクルショップに買い取ってもらう

リサイクルショップなら家具や家電、古本や衣類など、様々な不用品をまとめて買い取ってもらえます。

高値が付くかどうかはあまり重要ではありません。例えば家電4品目(テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機)ですが、リサイクル料金だけで3千円~7千円は掛かります。

買取価格が数百円でも実質的には数千円のプラスとなるので、買取サービスは積極的に利用すべきです。

また、あらかじめ大型の家具家電を買取りに出せていれば、不用品回収業者に残りの粗大ゴミを処分してもらう際の料金も節約できます。

 

不用品回収業者に依頼する

  • ゴミ処理施設への持ち込みは安いが自分で運ぶ必要がある
  • リサイクルショップでは買い取りを断られた不用品を処分できない

こうしたデメリットをカバーできるのが、不用品回収業者です。

不用品回収業者は自治体とは異なり、家の中から粗大ゴミを運んでくれます。

回収品目は多岐に渡り、粗大ゴミもリサイクル品目も、可燃ゴミも不燃ゴミも、全部まとめて回収してもらえます。

中には買取サービスを提供している業者もあるので、買取代金で回収費用を相殺しつつ、不用品を処分することが可能です。

 

また、多くの不用品回収業者ではお得なパックプランを利用できます。

例えば粗大ゴミ回収本舗の「トラック乗せ放題」プランならば、トラックの荷台に積める限り料金は定額。

量が多ければ多いほど、粗大ゴミを安く処分できる仕組みになっています。

 

【関連記事】自治体と不用品回収業者の違いについてはこちら

【徹底比較】不用品回収の処分は役所と回収業者どちらが便利なのか?

 

粗大ゴミをまとめて回収してもらう時に料金を抑えるコツ

ここでは不用品回収業者のパックプランを利用する際に、料金を可能な限り安く抑える方法を解説しています。

 

追加料金を発生させない

追加料金が発生しやすいのは、出張料金・階段料金・スタッフ追加料金の3つです。

対処法として出張無料の業者を選んだり、粗大ゴミを2階から1階に降ろすだけでも、追加料金が発生する可能性をぐっと抑えることができます。

ただし重量のある粗大ゴミを無理に運ぶのは大変危険な作業なので、絶対にやめましょう。

 

相見積もりを取る

A社では出張料金を取られるがB社では無料だった、というケースはよくあります。

追加料金を確認するためにも、最低3社から相見積もりを取るようにしましょう。

相見積もりを行えば値引き交渉がしやすくなる、というメリットもあります。

 

繁忙期を避ける

3~4月の引っ越しシーズンや11月~12月の大掃除シーズンなどは、不用品回収業者が特に混み合う時期です。

中には閑散期と繁忙期で料金が異なる業者も存在します。

料金が据え置きの業者でも回収が遅れることは起こりうるため、できることなら繁忙期は避けたほうが無難です。

 

粗大ゴミをまとめて回収してもらうなら粗大ゴミ回収本舗がおすすめ

粗大ゴミ回収本舗FVsp

粗大ゴミ回収本舗では、関東エリアで粗大ゴミを含む不用品全般の回収を行っています。

産業廃棄物の収集許可証を有しているため、家庭ゴミから事業ゴミまで幅広い不用品に対応可能です。

ここでは、そんな粗大ゴミ回収本舗のおすすめポイントを紹介しています。

 

おすすめポイント1:業界最安値のパックプラン

粗大ゴミをまとめて回収できる「トラックのせ放題」プランは、14,800円からご利用可能です。

出張費は無料、階段料金は2階まで無料、作業員は2名まで無料となっており、全て込みの安心料金でご利用いただけます。

 

おすすめポイント2:充実したサービス内容

他社ではやっていない専門業務も承っています。

  • 不用品買取
    家電・家具の高値買取を実施中です。
  • ハウスクリーニング
    専用の機材を使用しているため、ゴミ屋敷をさらに綺麗にすることが可能です。
  • 遺品整理
    遺品整理士による監修のもと、法規制等の知識に則り対応致します。

 

おすすめポイント3:当日予約・当日回収

関東エリアならば、最短30分で現場に到着可能です。

作業時間もほとんど掛かりません。

(港区 I様|軽トラのせ放題プランで粗大ゴミ回収)

  • 当日中に粗大ゴミをまとめて回収してくれる
  • スケジュールに合わせて時間指定が可能
  • 面倒な片付けや家具の移動を手伝ってくれる

などの理由により、引越し時の利用にも最適です。

 

粗大ゴミをまとめて回収してもらう時のトラブルを避けるには

環境省の消費者アンケートによると、不用品回収業者を利用したことがある人のうち、全体の2.9%の人が「問題・トラブルがあった」と回答しています。

「不用品をトラックに積み終えた途端に高額料金を請求してきた」

このような悪徳業者も、ごく一部ながら存在しています。

 

業者選びで失敗したくない方は粗大ゴミ回収本舗までお問い合わせください。粗大ゴミ回収本舗では、見積もり後に追加料金が発生することはありません。

キャンセル料も無料なので、どなたでも安心してご利用いただけます。

粗大ゴミ回収本舗への問い合わせはこちらCTA

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