一軒家の粗大ゴミ回収に掛かる費用の目安は?安く済ませる方法も解説

 

粗大ゴミは、自治体に予約を入れれば家まで取りに来てくれますが

  • 屋外までは自分で搬出する必要がある
  • 個数制限がある(例:東京23区は1回10個まで)

などの理由により、一軒家ぶんの粗大ゴミを捨てるにはあまり向いていません。

おすすめなのは、粗大ゴミをまとめて安く引き取ってくれる不用品回収業者です。

本記事では、不用品回収業者に頼む時に掛かる費用の目安について詳しく解説しています。

注釈文字数合計310文字(この行を含む)

 

一軒家の粗大ゴミ回収に掛かる費用を解説

一軒家の粗大ゴミ回収に掛かる費用を解説

以下の表は、全国の空き家片付けの平均料金です。

間取り 平均料金 作業人数
2LDK 128,901円〜 3〜6名
3LDK 178,509円〜 4~8名
4LDK以上 221,942円〜 4~10名

 

費用はゴミの量や種類で異なります。作業人数や作業内容によっては追加料金が発生することも。

さらに、ゴミ屋敷清掃遺品整理などで特殊な作業を行えば、50万円以上掛かることもあります。

ここからは、費用が高額化する原因となりやすい追加料金について解説しています。

 

通常の追加料金について

粗大ゴミ回収で発生しやすい追加料金をまとめてみました。

料金項目 料金相場
作業員追加 5,000円~10,000円/1名
階段搬出 1,000円~2,000円/1階
家具解体 1,000円~3,000円/1個
養生作業 5,000円~

 

業者に大量の片付けを頼む場合、費用は単品ではなくパック料金で計算されます。

家の間取りやトラックのサイズに応じたプランが用意されており、単品回収よりも安く処分できる仕組みです。

パック料金の主な内訳が、基本料金と追加料金です。

基本料金とは人件費やトラックの車両代などを指します。そこに上記のような追加料金が足されて、最終的な金額が決まります。

 

特殊な追加料金について

ゴミ屋敷遺品整理で発生しやすい追加料金をまとめてみました。

いずれも専用の機材や薬品を使用するため、料金は高めです。

料金項目 料金相場
床上清掃 30,000円~
オゾン脱臭 30,000円~
消毒剤散布 10,000円~
害虫駆除 10,000円〜

 

この他にゴミ屋敷で発生する追加料金として、早朝・夜間料金が挙げられます。

これは「近所にゴミ屋敷だとバレたくない」という人向けのオプションサービスです。

 

遺品整理では、お焚き上げ供養に掛かる費用などがあります。

貴重品の捜索費用というのもありますが、これは基本料金に含まれるのが一般的です。

 

 

一軒家の粗大ゴミ回収に掛かる費用を抑える方法

一軒家の粗大ゴミ回収に掛かる費用を抑える方法

不用品回収の費用はゴミの量と種類、そして回収を行う業者で決まります。

逆に言えばゴミの量を減らし、お金が掛かる種類のゴミを自分で処分して、より安い業者を選べば良いわけです。

本項目ではその具体的な方法について解説しています。

 

小さな粗大ゴミは自分で捨てる

掃除機や炊飯器など軽量な粗大ゴミは自治体で処分します。

小型家電の粗大ゴミ処理手数料は、1個あたり100円~500円です。

 

この他にもゴミ処理施設に直接搬入する方法があります。

料金は10kgあたり50円~200円です。運ぶのは大変ですが、費用は掛かりません。

なお、料金や持ち込める品目は施設ごとに異なります。詳細は自治体のHPでご確認ください。

 

ここで注意したいのは、買取に出せる不用品も誤って捨ててしまう可能性があるという点です。

気になる方は業者に出張見積もりを頼みましょう。出張見積もりや、見積もり後のキャンセル料金が無料の業者を選ぶようにします。

 

【関連記事】自分で片付ける方法についてもっと知りたい方はこちら

ゴミ屋敷ではなく物屋敷?大量のモノを簡単に片付ける方法を解説

 

不用品買取を行っている業者を選ぶ

家具や家電の買取を利用できれば、買取額の分だけ不用品を安く処分できます。

例えば冷蔵庫を3000円で買い取ってもらえたとします。

すると、3000円がそのまま見積もり額から引かれます。

これが処分なら、業者によってはリサイクル料金が発生します。家具なら解体料金が発生するので、買取ができる回収業者を選ぶことは重要です。

 

リサイクルショップフリマサイトで売ることも可能ですが、あまりおすすめしません。

前者が行うのは買取だけです。買取を断られた品を回収してはくれません。

後者は送料が難点です。家具や家電ともなると送料だけで1万円を超えることもあるため、手元に利益はほとんど残りません。

 

相見積もりを取る

まずは地域の回収業者から良さそうなところを2,3社選びます。

パック料金、買取サービスの有無、会社の信頼性など、ホームページを細かくチェックします。

信頼性を確認するには、会社所在地をネット検索すると良いでしょう。実態のある事業所があるかどうか分かります。

 

見積もりでは、出張見積もりを利用します。

ネットの一括見積もりでは正確な料金を計算できません。後で追加料金が発生する可能性があります。

 

最後に見積書の確認です。

契約後に追加料金は発生しないか、未記載の作業を無断で行わないか、直接聞いて確認します。

相見積もりは料金比較だけでなく、料金トラブルの回避にも役立ちます。積極的に利用しましょう。

 

 

一軒家の粗大ゴミ回収が向いている不用品回収業者の特徴

一軒家の粗大ゴミ回収が向いている不用品回収業者の特徴

ここでは相見積もりを取る際に、候補とすべき業者の特徴について解説したいと思います。

業者選びで重要なのはパック料金や買取サービスの有無だけではありません。他にも見るべきポイントは多々あります。

優良業者の特徴をしっかりと押さえて、万全の体制で一軒家の粗大ゴミ回収を行いましょう。

 

階段料金が2階まで無料

階段料金とは、2階以上の建物で作業を行う際に発生する追加料金のことです。

相場は1個・1階あたり1,000円~2,000円。一軒家の粗大ゴミ回収では決して無視できない金額です。

業者選びの際は、「階段料金は2階まで無料」と書かれてる業者を選ぶようにしましょう。

 

4tトラック積み放題プランがある

不用品回収業者のパックプランは、

  • 軽トラック積み放題
  • 2tトラック積み放題
  • 4tトラック積み放題

といったように、トラックの大きさで分けられていることが一般的です。

一軒家の粗大ゴミ回収に適しているのは4tトラックです。2tトラックでは、2DK程度の間取りまでしか対応できません。

4tトラックを保有してない業者が一軒家の片付けを行う場合、2tトラックを2台出して対応することになります。

当然ですが、料金は2tトラック×2台の方が割高になります。

 

ゴミ屋敷清掃や遺品整理に対応できる

実際に特殊作業を頼むかは別として、この2つは業者の専門性と信頼性を図る目安として役立ちます。

不用品回収はトラック1台あれば開業できる仕事です。参入障壁が低いため、高額請求や不法投棄などを行う違法業者が問題となっています。

 

反対にゴミ屋敷清掃や遺品整理は、専門機材法律知識がないと行えません。

例えば「ゴミ屋敷清掃士」に「遺品整理士」など、専門資格を有している業者ならベストです。

一軒家の粗大ゴミ回収において、業者選びで失敗は絶対にできません。技術と知識が確かな業者を選ぶようにしましょう。

 

 

一軒家の粗大ゴミ回収なら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

粗大ゴミ回収本舗FVpc
https://sodaigomi-kaishu.com/

粗大ゴミ回収本舗は関東エリアを中心に、不用品の回収と買取を行っています。

過去にはグッディスーパーJチャンネルといったニュース番組に取り上げられた経験があり、お客様とメディアの双方から高い信頼を寄せられています。

本項目ではそんな粗大ゴミ回収本舗の特徴について解説しています。

 

追加料金を抑えたパックプラン

粗大ゴミの回収では、一軒家に対応できる「4tトラックのせ放題プラン」をご利用いただけます。

料金は要見積もりですが、出張見積もりは無料です。

いったん見積もりが完了すれば追加料金は発生しません。見積もり後のキャンセル料金も無料なので、お気軽にご相談ください。

 

また、大型家具や大量積込みに対応できる「2tトラックのせ放題プラン」なら、54,800円からご利用いただけます。

4tトラックと2tトラック、いずれのプランも階段料金は2階まで無料となっています。

 

ゴミ屋敷清掃と遺品整理に対応

清掃業務では専門機材を使用し、部屋の匂いや汚れの現状復帰を承っています。

遺品整理では遺品整理士の有資格者が、法規制等の知識に則り対応します。

個人情報と貴重品の保護に配慮しつつ、丁寧な分別を任せて頂くことが可能です。

この他にも「ゴミ屋敷だと近所にバレたくない」など、細かな要望にも対応可能です。

 

不用品の高値買取を実施

粗大ゴミ回収本舗では、家具と家電の高値買取が可能です。

中古品売買に必要な古物証許可証を保持し、法的な許可を得た上で買取業務を行っています。

最近では貴金属等の押し買いトラブルが増えているので、無許可業者にはくれぐれもご注意ください。

査定は出張見積もりで承っています。回収費用を抑えることが可能なので、お気軽にご利用ください。

 

一軒家の粗大ゴミ回収は不用品回収業者が向いています

自治体では粗大ゴミを安く処分できますが、分別と運搬がネックです。

例えばテレビやパソコンはリサイクル品目に該当し、自治体では処分できません。

電気カーペットは地域ごとに粗大ゴミ・燃えるゴミ・燃えないゴミと、扱いがバラバラです。

運搬が大変なのは言うまでもありません。

 

粗大ゴミの山にお困りの方は粗大ゴミ回収本舗にご相談ください。分別から運搬まであらゆる作業をお任せいただけるため、時間を大幅に節約することが可能です。

粗大ゴミ回収本舗への問い合わせはこちらCTA

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