東京都港区にお住まいの方で、粗大ごみ、特にテレビやモニタを
回収してもらうにはどうすればいいでしょうか?
特にテレビに関しては、家電リサイクル法という法律により、
一般的な粗大ごみサービスでは回収してもらうことができません。

テレビやモニタを回収してもらう方法には、大きく分けて2つあります。
一つは、公共の粗大ごみ回収サービスに依頼する方法、
もう一つは、民間の粗大ゴミ業者に依頼する方法です。
それぞれについて、具体的な手続方法や、どちらがより便利かなどについてご紹介します。

公共の粗大ごみ回収サービスに依頼する場合

ここでは、港区にて公共の粗大ごみ回収サービスを使用して、
テレビやモニタを回収してもらうための方法や手順をご紹介します。
直接所定の場所に持ち込む方法と、収集に来てもらう方法があります。
それぞれ見ていきましょう。

直接テレビを持ち込む場合

粗大ごみとしてテレビを指定の場所に直接持ち込んで、処分してもらう方法があります。
どこに持っていけばいいかというと、
一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センターが運営している、
指定引取場所があるので、そこに持ち込みます。

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ただし、いきなり持っていっても引き取ってはくれません
引き取ってもらうまでの流れを簡単に説明しておきます。

郵便局にてリサイクル料を支払い受付証明証を受け取る

まず事前に郵便局にてリサイクル料金を振込み、受付証明証に日付印を押してもらう必要があります。

所定の用紙は郵便窓口で頼めばもらうことができますので、
特に何か持っていく必要はありません。
窓口でもらった用紙に必要事項を記入し、支払いを行う流れです。

ちなみに、ATMでもリサイクル料の支払いは可能です
その際はATMの利用明細票が代わりになります。

ちなみにテレビのリサイクル券の料金ですが、
サイズやメーカーにもよりますが、約2,000円~3,000円程度になります。

指定引取場所を確認し、リサイクル券、受付証明証を貼り付け持ち込む

あなたがお住まいの地域の最寄りにある指定取引場所を確認しましょう。
ちなみに、港区には指定引取場所は存在しません
一番近い指定引取場所だと大田区や江戸川区あたりになりますので、少し遠くなります。

詳しい場所は、一般財団法人家電製品協会家電リサイクル券センターのHPで検索することができます。

その際に、営業時間等も確認しておくとベストです。
せっかく重たいテレビを運んだのに休みだと目も当てられません。

最寄りの引取場所はわかれば、あとは事前に用意した家電リサイクル券と郵便局で受け取った受付証明書をテレビに貼り付け、持ち込めば完了です。

収集に来てもらう方法

ご自身で公共の回収サービスに頼んで、不要なテレビを回収してもらうこともできます。
港区でテレビを回収してもらう場合は、
家電リサイクル受付センターという場所に連絡をして回収してもらう流れになります。

こちらの場合に関しては、持ち込みのときみたいに
郵便局での振込やリサイクル券の準備等は必要ありません。

ただし、回収して貰う場合は、リサイクル料金とは別に
収集運搬料金が発生します
テレビの場合だと、サイズにより2,000円~3,000円の運搬費用が発生してしまいます。

(家電リサイクルセンターHPより)

ですので、持ち込みの場合と比較して便利な分、やや割高になります。

公共の粗大ゴミ回収サービスは使いづらい?

ここまで公共の粗大ゴミ回収サービスにテレビの回収を依頼する流れを
まとめました。
読んでいただいて感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、
公共のサービスを使用してテレビやモニタを回収してもらうのは、
手続き上かなり面倒です。

少しでもリサイクル料金を浮かせるために直接持ち込みをする場合は、
郵便局へ行って書類をもらい、そこへ記入し、振込まで行う必要があります。
しかも重たいテレビを自分で運ばないといけないのは苦痛ですよね。

回収してもらう場合は手続き上の負担は減るかもしれませんが、
その分回収の料金が発生します。
しかも公共のサービスである家電リサイクル受付センターに引取を依頼した場合、
テレビを部屋から持ち出すことはしてもらえないとHPに記載があります。
高階層や階段しかないお家に住んでいる方にとっては大きなデメリットになります。

ですので、港区でテレビやモニタといった粗大ゴミを回収してもらうには、
民間の業者に頼むのがベストです。

民間の粗大ゴミ回収サービスにテレビの回収を依頼するメリット

ここからは、民間業者にテレビの回収を依頼するメリットを紹介します。

電話での受付時間の幅が広い

仕事の都合上、どうしても夜でないと電話ができないと言う方も
いらっしゃいますよね?

先程紹介した家電リサイクル受付センターの場合は、電話受付が
17時で終了してしまいます。
詳しいことを聞きたい、直接電話で話をしたい方にとってはこの受付時間は
短く感じてしまいますよね。

その点民間の粗大ゴミ回収業者であれば、
会社によっては24時間の電話受付に対応しているところもあります。

さらにこちらの粗大ゴミ回収本舗では、電話だけではなくLINEでの受付にも対応しています。

ですので、思い立ったその場で回収の依頼をすることができるため、
スピード感もかなり違ってきます。

ちなみにスピードという話で行くと、
業者によっては電話から見積のための訪問まで、最短30分で可能と謳っている
ところもあるので、

「1日でも早くテレビを処分したいから、
今日中に見積もりしてほしい!」なんていうわがままな要望も叶えられてしまいます。

引取の出張費が無料になる業者もある

公共の回収サービスに回収を依頼すると、所定の運搬料が発生してしまいます。
ですが、民間の業者であれば、その回収費や出張費が無料になるところもあります
その分費用も安く済みますので、経済的な観点でも大きなメリットです。

サービスが手厚い

こちらも公共の回収サービスと比較しての話になりますが、
回収を依頼した際に、公共のサービスだと、部屋からの運び出しをしてもらえません。
どうしてもという場合は、正規の運搬料とは別に追加料金を取られてしまいます。

ですが、民間のサービスであれば、部屋からの運搬も追加料金無しで行ってくれることが多いです。

女性の方で、重たいものを運ぶのが大変!という方にはとても嬉しいサービスですよね!

「でもそういう業者の人って、スタッフが荒っぽそうなイメージがあって抵抗がある」
「家に入られるのはちょっと、、、」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ご安心ください。
最近の民間の粗大ゴミ回収業者は値段だけではなくサービス面でも
競争が激しくなっており、訪問するスタッフの質も高くなっています。

どうしても気になる方は、お住まいのエリアに対応している業者のHPなどで、
その会社の雰囲気を確かめてみるのもいいかもしれません。
また、業者によってはお客様の口コミや感想などを掲載していますので、
そういったものを参考にして探すのも良いですね。

まとめ

いかがでしたか?

港区にお住まいで、不要なテレビやモニタを回収してほしい場合、
ぜひとも民間の粗大ゴミ回収業者に依頼することをおすすめします
公共のサービスを利用するより料金も安く済む可能性が高く、
さらにサービスも手厚くなりますので、港区で回収を行っている業者を探して見てください。

そして、少しでも費用を抑えたい場合は、複数の粗大ゴミ回収業者に見積もりを依頼し、
価格を相談して行くことがおすすめです。

不要なテレビやモニタを回収してもらう際の参考になれば幸いです。

粗大ゴミ回収本舗へお任せください。

  粗大ゴミ回収本舗ではお客様のご要望に合わせた最適なプランでご利用が可能です。 お電話での簡単見積りも可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。  
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