本記事では自治体の粗大ゴミ収集時に購入が必要となる、「粗大ゴミ処理券(シール)」の購入場所について紹介しています。

地域ごとに販売先は異なりますが、どのような場所で購入できるのか知っておくと便利です。

購入に関して知っておくべき注意点についても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

粗大ゴミ回収時の処理券が購入できる場所はどこ?

粗大ゴミ回収時の処理券が購入できる場所はどこ?

自治体に粗大ゴミの戸別収集を申し込んだ際、回収手数料分の「粗大ゴミ処理券(有料粗大ゴミ処理券)」の購入が必要となります。(自治体によっては不要となる地域もあります)

自治体によって販売先は異なりますが、一般的に購入できる場所について紹介していきます。

 

「粗大ゴミ処理券取り扱い店」のステッカーが目印

粗大ゴミ回収の処理券を販売している店舗では、店舗入口などに「粗大ゴミ処理券取り扱い店」のステッカーを掲示しています。

主なゴミ処理券取扱店は、以下のような小売店などです。

  • 商店やスーパー
  • 酒屋
  • 米穀店
  • 菓子店(洋菓子店や和菓子店)
  • 薬局やドラッグストア
  • 文具店
  • 書店(本屋)
  • JA
  • 家電店
  • 金物店
  • 不動産

 

上記はあくまでも各地域で共通している、粗大ゴミ処理券の販売場所になります。

粗大ゴミ処理券の販売店は登録制のため、たとえば同じ薬局でも登録していない店舗だと処理券の取り扱いはありません。

指定ゴミ袋がある自治体の場合、ゴミ袋が購入できるお店では粗大ゴミ処理券も購入できることも多いです。

どこで購入できるかわからないときは、ひとつの目安とするとよいでしょう。

 

コンビニでも購入できます

粗大ゴミ回数時の処理券は、コンビニ各店でも購入可能です。

コンビニなら販売している確率も高いので、どこで購入するか迷ったときはとりあえず最寄りのコンビニに足を運ぶのがよいでしょう。

  • セブンイレブン
  • デイリーヤマザキ
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ローソン

上記以外にも、粗大ゴミ処理券の取り扱いがあるコンビニエンスストアは多数あります。

ただし店舗によっては指定袋の販売はしていても、処理券は取り扱いがないという場合もありますのでご注意ください。

 

自治体によっては市区町村の施設でも購入可能

自治体によっては以下のような施設でも購入できます。

  • 市民センターや区民センター(千葉県)
  • 区役所(千葉県)
  • 区役所くらし応援室(埼玉県)
  • 市民の窓口(埼玉県)

市区町村の施設での販売は、自治体によって対応が異なります。

あらかじめ施設などに販売しているか確認の上、ご購入ください。

 

横浜市では金融機関などで納付も可能

横浜市の場合は、以下のような期間で粗大ゴミ手数料の支払いが可能です。

  • 横間市指定の金融機関
  • 郵便局
  • コンビニエンスストア

上記の期間などで手数料を納め、粗大ごみ処理券(収集シール)を受け取ります。

 

粗大ゴミ処理券の種類と金額について

粗大ゴミ処理券の種類と金額について

粗大ゴミ処理券は、自治体(市区町村)によって種類や額面が異なります。

粗大ゴミ回収時の手数料に応じて、1枚または複数枚組み合わせて使用します。

以下は関東エリアの粗大ゴミ処理権の種類の一例です。

 

東京都東京23区

  • 粗大ゴミ処理券A:200円
  • 粗大ゴミ処理券B:300円

東京都八王子市

  • 1ポイント券:100円
  • 5ポイント券:500円

東京都東村山市

  • 100円券
  • 300円券
  • 500円券
  • 1.000円券
  • 2,000円券

神奈川県横浜市

  • 200円券
  • 500円券
  • 1,000円券

神奈川県川崎市

  • 200円券
  • 500円券

千葉県千葉市

  • 1券種:390円

 

粗大ゴミ処理券の購入方法は?

粗大ゴミ処理券の購入方法は?

粗大ゴミ処理券の購入方法はとても簡単です。

粗大ゴミ回収の申し込みした際に、受付の方からアナウンスがあった料金と点数分の粗大ゴミ処理券を購入します。

店頭で「〇〇円分の粗大ゴミ処理券を〇枚ください」と伝えるだけでOKです。

 

多くの場合、粗大ゴミ処理券はレジカウンター内で管理されています。

店頭には並んでいませんので、必ず店員さんに声をかけて購入してください。

 

自治体によってさまざまな料金分や種類のゴミ処理券があります。

粗大ゴミ1点につき必ず1枚必要となるものですので、必ず点数分の処理券を金額に応じて購入するようにしましょう。

 

粗大ゴミ処理券を購入後の使い方について

粗大ゴミ処理券を購入後の使い方について

購入した粗大ゴミ処理券はシール状になっており、処分する粗大ゴミに手数料の金額分貼り付けて使用する形となるのが一般的です。

 

自治体によってルールが異なりますが、シールには以下のような情報を記入することが多いです。

  • 粗大ゴミの収集日
  • 受付番号
  • 氏名または部屋番号

収集作業員が粗大ゴミを回収する際、受付済みのものかどうか確認するために照合します。

 

なお自治体によっては粗大ゴミ処理券のシールの剥離紙側が、領収書となっている場合もあります。

手数料を支払った証拠になりますので、粗大ゴミ収集が完了するまで手元に残しておくようにしましょう。

 

粗大ゴミ回収と処理券に関する注意事項

粗大ゴミ回収と処理券に関する注意事項

粗大ゴミ処理券は、粗大ゴミ回収時の手数料を支払った証明となるものです。

金券の扱いとなりますが、いくつか注意点もあります。

 

粗大ゴミを排出する自治体のものしか使えない

粗大ゴミ処理券は、粗大ゴミを排出する自治体のもののみ利用できるルールになっています。

たとえば東京都荒川区で粗大ゴミ収集をしてもらう場合には、荒川区で購入した粗大ゴミ処理券でなければいけません。

同じ他の市町村で購入した粗大ゴミ処理券の場合、手数料の金額が同額であっても使用できませんのでご注意ください。

 

粗大ゴミ処理券は返金できない

粗大ゴミ処理券は一度購入したものは、原則返金できないルールとなっています。

これはコンビニで購入した場合でも、処理施設などで購入した場合でも同様です。

誤った額面のものを購入してしまった場合でも、返金や交換をしてもらえませんので注意しましょう。

自治体の粗大ゴミ処理券が変更となった場合や料金が変わった場合などは、例外として交換や返金に対応してもらえる場合があります。

 

粗大ゴミ処理券には有効期限がない

粗大ゴミ処理券には有効期限がありません。

万が一誤って購入した場合でも、次回粗大ゴミ収集を申し込んだ際に使えますので、そのまま保管しておきましょう。

 

電子マネーやクレジットカードでは購入できない場合がある

粗大ゴミ処理券は、切手や自治体指定ゴミ袋と同じ扱いの商品です。

販売店の中にはこうした商品は「金券」扱いとなり、クレジットカードや電子マネーで決済できないルールとなっている場合があります。

現金のみでしか購入できない場合もあるため、事前に確認しておいた方がよい場合もあるでしょう。

コンビニによっても、店舗やフランチャイズによって対応が異なりますので、現金以外で支払いたい場合は注意が必要です。

 

直接持ち込みの場合は粗大ゴミ処理券は不要

粗大ゴミ処理券が必要なのは、あくまでも「自治体の粗大ゴミ個別回収」の時のみです。

自治体のゴミ処理施設などへ直接ゴミを持ち込む際は、手数料を現金で支払うため粗大ゴミ処理券は必要ありません。

粗大ゴミ処理券は返金ができませんので、誤って購入しないよう事前に枚数や金額をしっかり確認しておきましょう。

 

処理券の購入が手間なら不用品回収に回収依頼がおすすめ

処理券の購入が手間なら不用品回収に回収依頼がおすすめ

粗大ゴミ処理券はお住まいの地域の商店や店舗、コンビニエンスストアなどでいつでも購入可能です。

しかし粗大ゴミの点数分・手数料分の処理券を、申し込み後に購入しなくてはならないため、手間がかかってしまいます。

自治体によって複数枚の手数料券を組み合わせて購入する必要もあるので、面倒に感じることもあるでしょう。

 

自治体の粗大ゴミ回収で手数料券を購入するのが手間だと感じる場合は、不用品回収業者に粗大ゴミ回収を依頼するのも一つの方法です。

不用品回収業者なら手数料券を用意する必要もなく、電話一本で手間なく粗大ゴミの処分ができます。

自治体の戸別回収のように、自分で運び出す必要もないので、移動や運び出しが困難な粗大ゴミの処分にも最適です。

 

手間をかけずに粗大ゴミを回収するなら粗大ゴミ回収本舗へ

粗大ゴミ回収本舗では、自治体の粗大ゴミ処理券がなくても粗大ゴミの回収性分が可能です。

お電話1本で最短即日での回収も可能ですので、お急ぎで処分したい不用品があるときも便利に活用できます。

粗大ゴミの大きさや点数によっては、自治体に回収依頼をするより割安で処分できる場合もあります。

お問い合わせやお見積もりは完全無料ですので、まずは一度ご相談ください。

>>粗大ゴミ回収本舗へのお見積りはこちら

 CTA

評価: 0

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。


CAPTCHA