ごみの分別方法や捨て方は、それぞれの自治体によって異なります。
そのため、あなたがお住いの地域のごみの分別方法について知っておくことが重要です。
特に粗大ごみに関しては、お住いの地域によって捨て方が違います。
そこで今回は、大田区大森町駅周辺にお住いの方のために、大田区の粗大ごみの出し方についてご紹介します。
また、自治体よりも民間業者に依頼したいという方も少なからずいるでしょう。
今回は、民間業者に依頼するメリットについても紹介するのでぜひ参考にしてください。

大田区での粗大ごみの出し方

大田区でいう粗大ごみは、家庭から出る大型ごみのことです。
縦・横・高さのそれぞれが、約30cm以上と定められています。
大田区は粗大ごみの再資源化と再利用を行っているため、切り刻んでも分解しても粗大ごみとなります。

・申し込む前に必要なこと

大田区では粗大ごみの申し込みをする前に、粗大ごみの名勝や大きさ、数量などをメモしておくと良いでしょう。
マンションやアパートに住んでいる方は、粗大ごみの排出場所を管理人や管理者に確認しておくことも重要です。
また粗大ごみとして出せないものがあるか、確認しておくことも大切です。

・申し込み方法

大田区では粗大ごみを捨てる際に、申し込み方法として以下の3つの手段を用意しています。

申し込み方法

電話 電話での申し込みは午前8時~午後7時までの間に受け付けています。

日曜・祝日も受け付けているので「大田区粗大ごみ受付センター」に申し込みをしてください。

インターネット インターネットでは24時間申し込みを受け付けています。

パソコンやスマートフォンから受け付けているので、「粗大ゴミ受付センターインターネット窓口」から回収を依頼しましょう。

ファックス ファックスでの申し込みは、体が不自由な方で電話での申し込みができない方に対して行っています。

専用の粗大ごみ申込書を使って、ファックスで依頼をしましょう。

電話で申し込みをする際には、いくつか注意事項があります。
まず、1回の回収に付き20個までと申し込みの数に限度があります。
そのため、20個以上も粗大ゴミがある場合は二回に分けて出しましょう。
次に月曜日の午前中は受付センターが混みあうので、つながりにくい場合は日曜日と祝日に改めて電話を掛けてみてください。
最後に、3月と4月は混雑するので、日数の余裕を持って申し込みをしましょう。

・持ち込みも行っている

大田区では粗大ごみの持ち込みも受け付けています。
1回に10個までで、一世帯年内に4回までとなっているので注意しましょう。
持ち込み二日前までに電話予約が必要になります。
ただし、受付件数の上限まで達した場合は申し込み前でも受付ができないので注意してください。
持ち込み場所は京浜島で、申し込みの時に案内されるのでメモをしておくと良いでしょう。

・運び出し収集

大田区では年配の方や体に障害のある方を対象に、運び出し収集を行っています。
運び出し収集をする時には事前に下見をして、大人二人で運べるか確認をします。
あまりにも重すぎるものや出入り口から運び出せないものに関しては断られる場合があるので、その際は民間業者に依頼すると良いでしょう。

大田区で回収できない粗大ごみ

大田区では粗大ごみとして回収できないものもあります。
回収できない粗大ごみは以下の通りです。

粗大ゴミ回収ができないもの
指定家電4種
パソコン
ピアノ
その他

それぞれなぜ回収できないのか見ていきましょう。

・指定家電4種

エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などは、家電リサイクル法という資源の有効利用を推進するための法律によって粗大ゴミ回収ができません。
これらの家電は電気店に引き取ってもらうか、指定引き取り場所に持ち込むなどをして回収してもらいましょう。
しかし購入した電気店でも引き取りをしてもらえない場合もあります。
その際は、粗大ゴミ回収を行っている民間業者に依頼してみると良いでしょう。
民間業者であれば、家電リサイクル法に指定されている家電でも引き取ってくれます。

・パソコン

一般家庭で使われていたデスクトップパソコンやノートパソコンに関しては、パソコンメーカーが回収します。
パソコンにはリサイクルマークがついているものがあり、このリサイクルマークがついているとメーカーが無償で回収してくれるのです。
他にも家電量販店やパソコンショップに持ち込んで、引き取ってもらうことも可能です。
家電量販店やパソコンショップへの持ち込みは、必ず購入した店舗でないといけないので注意しましょう。

・ピアノ

大田区では、大人二人で持ち上がらないものと一辺の長さが230cmを超えるものに関しては、粗大ゴミとして収集ができません。
そのため、大型楽器のピアノは粗大ゴミとして収集できないのです。
ピアノを処分するためには、購入した楽器店から引き取りに来てもらうと良いでしょう。
また楽器店だけでなく、粗大ゴミ回収をしている民間業者に依頼しても回収してもらえます。

・その他

その他にも、土や砂、コンクリートブロック、自動車やオートバイ、有毒性や引火の恐れがあるものに関しては、粗大ゴミとして回収できないので注意しましょう。
特に灯油が入ったままの石油ストーブは、インカの恐れがあるので大変危険です。
灯油をしっかりと抜いてから、粗大ごみに出しましょう。

民間業者を利用するメリットとは?

現在は自治体で回収できない粗大ごみも多いことから、民間業者を利用することが増えてきています。
では、民間業者を利用するメリットはどこにあるのでしょうか?
最後は、民間業者を利用するメリットについてご紹介します。

・電話一本ですぐに申し込めて日時を指定できる

自治体の粗大ゴミ回収は、電話をしたら有料のシールを貼って排出場所まで持ち込む必要があります。
しかし粗大ゴミ回収をしてくれる民間業者は、電話一本ですぐに申し込みか完了します。
また、大田区の場合はしてされた場所へ運び出す必要がありますが、民間業者の場合は日時を指定出来て運び出す必要もありません。
重い粗大ごみを運ばなくていい点と、日時を指定できる点は大きなメリットと言えるでしょう。

・どんなものでも処分できる

大田区の場合は家電リサイクル法に指定されている家電や、大人が運べない大型楽器などは引き取りができません。
しかし民間業者は、家電リサイクル法に指定されている家電でも大型楽器でも回収してくれます。
自治体が回収できないどんなものでも回収できる点は、大きなメリットと言えます。

・会社や店舗の粗大ごみも回収できる

大田区では会社や店舗で出た粗大ごみは受け付けていませんが、民間業者は会社で出た粗大ごみも回収してくれます。
オフィスで不要になった家具や什器、電気製品など様々なものを回収してくれるのは、大きなメリットと言えるでしょう。
また、産業廃棄物に関しても処分をしてくれます。
業者によって回収できるものは異なりますが、産業廃棄物収集運搬許可があれば回収できるので会社で粗大ごみが出た場合は確認してみると良いでしょう。

まとめ

大田区大森駅周辺での粗大ごみの出し方と民間業者に依頼するメリットについてご紹介してきました。
粗大ごみの出し方は、自治体によって異なります。
大田区では、会社で出た粗大ごみなどに関しては回収していないので注意してください。
また粗大ごみを出す場合は、一回当たりの数量が限定されているのでこちらも注意しましょう。
現在は、家電リサイクル法に指定されている家電も回収してくれる民間業者に粗大ゴミ回収を依頼する人も多くなっています。
民間業者に粗大ゴミ回収を依頼する場合は、「粗大ゴミ回収本舗」にご相談ください。
たくさんの実績を持っていて信頼できる会社だからこそ、出来ることがあります。
粗大ごみでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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