ごみを捨てる時は、各自治体によって決められた方法で出さなければなりません。
特に粗大ごみは、各自治体によって様々な決まりごとがあります。
決まりを破った上でごみを廃棄すると、罰金や罰則を受けなければいけないので注意が必要です。
そこで今回は、新宿区落合駅付近で粗大ごみを出す際の注意点をご紹介します。
また後半では、粗大ごみを民間業者に依頼するポイントについてもご紹介していきます。
粗大ごみを自治体に出すか民間業者に出すかで迷っている方は、ぜひ目を通してみてください。

新宿区で粗大ごみを出す方法

新宿区の落合駅付近で粗大ごみを回収してもらうためには、事前の申し込みが必要です。
しかし新宿区での粗大ごみは、家庭から出たものが対象となっています。
事業者が粗大ごみを出す際は、許可を受けている専門業者に依頼しなければなりません。

・粗大ごみとして扱われるもの

新宿区で粗大ごみとなるものの定義は、日常生活で出た大型のごみで縦・横・高さのどれか一辺の長さが約30cmを超えるものとされています。

粗大ごみとして扱われるもの
タンスや椅子などの家具
大型ベッドなどの寝具
家電リサイクル品に該当しない電気製品
自転車

・粗大ごみの出し方

新宿区の落合駅付近で粗大ごみを回収してもらうには、出し方が決まっています。

事前に申し込みをする

家庭で出た粗大ごみを出す際は、自分たちで粗大ごみ受付センターに申し込みをしましょう。
申し込み方法は、電話かインターネットのどちらかです。
申し込み方法は以下の通りです。

電話申し込み 粗大ごみ受付センターに電話して申し込みをします。

粗大ごみ受付センターは、新宿区を含めた15区で共同運営しています。

月曜から土曜日、午前8時~午後7時まで受け付けをしているので、電話で申し込みをする際には注意しましょう。

インターネット 粗大ごみ受付センターのホームページから申し込みをしてください。

インターネットは24時間受け付けています。

粗大ごみに貼り付けるシールを購入する

新宿区で粗大ごみを出す際には、有料のシールを貼ってから出しましょう。
粗大ごみの料金に値する新宿区専用の「有料粗大ごみ処理券」を購入し、廃棄する粗大ごみに貼り付けます。
有料粗大ごみ処理券は、粗大ごみ処理券を取り扱っているお店か清掃事務所、各出張所などで購入できます。

当日の朝に粗大ごみを出す

粗大ごみにシールを貼り、受付時に申し込んだ排出場所に出してください。
排出場所は、一戸建てなら玄関先や門前に、集合住宅であれば一階の出口スペースなどです。
また新宿区では、粗大ごみを運び出せない方に対して運び出し収集を行っています。

新宿区落合駅付近で粗大ごみを出す際の注意点

粗大ごみとして回収できないもの
1.家電リサイクル法や資源有効利用促進法の対象となっているもの
2.自動車・オートバイ・タイヤ
3.ピアノ
4.耐火金庫

新宿区で粗大ごみを出す際の注意点として、粗大ごみとして回収できないものがあります。
ここでは、回収できないものについてそれぞれ見ていきましょう。

・家電リサイクル法や資源有効利用促進法の対象となっているもの

家電リサイクル法とは一般家庭や事務所から廃棄された特定買い手用機器廃棄物から有効な部品や材料をリサイクルして、廃棄物を減量する法律です。
家電リサイクル法の対象となる家電は以下の4つです。

家電リサイクル法対象製品
エアコン
テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)
冷蔵庫・冷凍庫
洗濯機・衣類乾燥機
パソコン

家電リサイクル法の対象となっている家電は、新宿区の粗大ごみでは回収できません。
最寄りの電気店に引き取りを依頼したり、指定引き取り場所に持ち込んだりして回収してもらいましょう。
また新宿区の粗大ごみ回収センターに問い合わせて、どこに回収を依頼すればいいか問い合わせてみる方法もあります。

・自動車やオートバイなど

自動車やオートバイ、タイヤなども新宿区では回収ができません。
そのため、自動車やオートバイなどを引き取ってくれる民間業者に回収を依頼しましょう。
また新宿区では専門業者を紹介してくれるため、清掃事務所や清掃センターに問い合わせてみるのも一つの手です。

・ピアノ

大型楽器のピアノも、新宿区では粗大ごみとして回収ができません。
ピアノも回収できる民間業者などに依頼すると良いでしょう。
また楽器店によっては、不要になったピアノを引き取ってくれる場所もあります。
楽器店に依頼してピアノを回収できるか確認してみると良いでしょう。

・耐火金庫

耐火金庫も楽器などと同じく、粗大ごみに出せません。
耐火金庫は特殊な素材でできていて、処理が難しいためです。
購入したお店に引き取ってもらうか、金庫の専門業者に回収を依頼しましょう。
また、間業者に引き取ってもらうことも可能です。

大きな粗大ごみの処理は民間業者に依頼しよう!

家具や寝具などの大きな粗大ごみは、運び出すのにとても体力を使います。
新宿区では体が不自由な方や年配の方に対しては運び出しを行っていますが、若い女性や体力がない方に関しては運び出しを行っていません。
そのため、粗大ごみを回収してくれる民間業者に依頼する人が増えてきています。
では、どこの民間業者に依頼した方が良いのでしょうか?
依頼する際に注意しておきたいポイントについて、誰しも知っておきたいものです。
最後は、民間業者に依頼する際に注意しておきたいポイントについてご紹介します。

・自治体で回収できないものを回収してもらえるか

粗大ごみの回収業者の中には、回収するものを見たとたんに回収できないという業者もいます。
中でも自治体で回収できないものを回収してもらえるのかに関しては、よく確認を取っておくことをおすすめします。
ピアノや家電などを回収できる業者の場合、家電リサイクル法の対象品目となっているエアコンや冷蔵庫などを回収してもらえるか確認してみると良いでしょう。
大型楽器に関しては、特に運び出しができるか確認をしておくと安心です。
電話やインターネットで、事前に回収できるものとできないものを聞いておくと安心できます。

・回収や処分をするための資格を持っているか

粗大ごみを回収する仕事は、誰でも簡単に始められます。
しかし自治体によっては、許可や資格を取得していないと粗大ごみを回収できません。
取得しておくべき許可や資格は、次の通りです。

取得しておくべき許可や資格
産業廃棄物収集運搬業許可
一般廃棄物収集運搬業許可
古物商許可
遺品整理士

「廃棄物収集運搬業許可」は、一般廃棄物や産業廃棄物の収集運搬に必要で、古物商許可は古いものを売買する場合に必要な許可です。
遺品整理士は遺品整理に関わる民間資格で、遺品整理士がいる粗大ごみ回収業者には遺品整理も代行してくれます。
許可や資格を取得しているかどうかは、回収業者のホームページに記載されています。
許可番号と共にチェックをしておくと安心です。

・口コミが掲載されている

回収業者の口コミは、口コミが掲載されているサイトや比較サイトだけでなく、ホームページに掲載している場合もあります。
自社のホームページに掲載されている口コミは写真付きのものが多く、利用者の方々がコメントをしているので信用性があるものばかりです。
文字だけの口コミだけでなく、写真付きの口コミがあるかどうか見てみると良いでしょう。

まとめ

粗大ごみは大きいものから小さいものまで様々ですが、どれも簡単に処分できるものではありません。
自治体や民間業者に依頼しても、手間が掛かってしまいます。
しかし自治体よりも民間業者に依頼した方が、たくさんのメリットがあります。

粗大ごみは大きいものから小さいものまで様々ですが、どれも簡単に処分できるものではありません。
自治体や民間業者に依頼しても、手間が掛かってしまいます。
しかし自治体には回収できないものも多いため、民間業者に依頼した方が良いと言えるでしょう。
民間業者に依頼するのであれば、搬出作業費や出張費などがパック料金に含まれている「粗大ゴミ回収本舗」がおすすめです。
新宿区の落合駅付近で粗大ごみの回収を依頼したい方は、粗大ゴミ回収本舗までご相談ください。

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