武蔵小山駅は東京急行電鉄目黒線にある駅で、住みやすい街や地域として人気が高くなっています。
東京で1番長いとされているアーケード街もあり、快適な環境から引っ越し先に選ぶ人も多いでしょう。
そんな武蔵小山駅ですが、品川区に入るため粗大ゴミ回収方法は品川区の決まりに従って処分します。
今回は東京都品川区で粗大ゴミ回収の方法や、粗大ゴミの出し方、自治体と民間業者との違いについてご紹介します。
品川区で粗大ゴミ回収方法を詳しく知りたい方は、参考にしてみてください。

品川区の粗大ゴミ回収方法

東京都品川区では、一辺の長さがおおむね30㎝以上のごみを粗大ゴミとしています。
粗大ゴミとなった場合、決められた収集方法に従って処分を行わなければなりません。
どのような場合でも品川区粗大ごみ受付センターに事前に申し込み、手順に従って手続きを行います。
品川区の粗大ゴミの受付は、インターネットまたは電話での申し込みが必要です。
月曜日、祝日の次の日の午前中、年末年始や3月4月などの引っ越しシーズンなどは申し込みが殺到し、電話が繋がりにくい場合があります。
また会社や店舗などの事業活動によって出た粗大ゴミに関しては回収や収集ができないので注意しましょう。

品川区の粗大ゴミ回収依頼方法

インターネット 品川区のホームページから「品川区粗大ごみ受付センター(24時間受付)」を選択し、手順に沿って入力します。
電話 「品川区粗大ごみ受付センター」(03-5715-1122)に受付時間や曜日を確認してから申し込みます。祝日を含んだ月曜日~土曜日8:00~21:00までの間に連絡しましょう。

品川区の粗大ゴミの持ち込み

持ち込み 品川区では日曜日限定で粗大ゴミの持ち込み処分が可能です。「品川区資源化センター」で先着200件程度受け入れています。

品川区では日曜日に限り、区の収集ではなく自分で粗大ゴミを持ち込んで処分することができます。
事前に品川区粗大ごみ受付センターに連絡後、案内された持ち込み日(日曜日)の午前9時~午後4時の間に「品川区資源化センター」に粗大ゴミを持ち込みます。
持ち込みの際には氏名や住所が確認できるものを持参し、申し込みを行った本人が持ち込むのがルールです。
また持ち込みの際にも、粗大ゴミに決められた金額のゴミ処理券を貼っておきます。
金額に関しても申し込みの際に教えてくれるので、指定された金額と同等のゴミ処理券を貼るようにしましょう。

品川区の粗大ゴミ処理券の購入方法

品川区で粗大ゴミ回収を行うには、粗大ゴミに合わせた処理券が必要です。
品川区粗大ごみ受付センターに申し込んだ後、品川区有料粗大ゴミ処理券を購入します。
品川区内で「品川区有料粗大ゴミ処理券取扱店」と掲示されている店舗やコンビニで購入し、回収日までに貼っておきます。
区内の店舗、約340店で購入できます。

品川区の粗大ゴミ回収手数料

品川区では、粗大ゴミ回収手数料を粗大ゴミの大きさや種類によって定めています。
持ち込みによって手数料が変わるものもあり、インターネットからの申し込みができないものもあります。
品川区の粗大ゴミ回収手数料を一部ご紹介します。

品目 単価 持ち込みの場合の単価 インターネット申し込み
アイロン台 300円 200円
ウォシュレット 300円 200円
オーブン 1000円 500円 ×
ドレッサー 1000円 500円
トランポリン 600円 300円
敷物(じゅうたん5畳以上) 600円 300円 ×
洗面化粧台 1000円 500円
暖房器具(石油ストーブ) 400円 200円 ×
スーツケース 300円 200円 ×
ポリタンク 300円 200円

品川区によって回収されている粗大ゴミは、持ち込みと回収によって金額が大幅に変わってきます。
複数の粗大ゴミが出た場合は、持ち込みの方が安くなります。

品川区で粗大ゴミ回収できないもの

品川区では、以下の品目は粗大ゴミ回収が不可となります。

ゴミの回収ができないもの
1.家電リサイクル法対象品目
2.家庭用のパソコン
3.事業系の粗大ゴミ
4.適正に処理しなければならないもの

家電リサイクル法対象品目

品川区では、家電リサイクル法対象品目である以下のものは、区の粗大ゴミ回収で処分できません。

・テレビ(液晶式、ブラウン管式、プラズマ式)
・エアコン
・冷蔵庫
・冷凍庫
・衣類乾燥機
・洗濯機

上記の品目に関しては、家電リサイクル法によりメーカーでの回収が必要です。
回収されたものは資源として再利用するため、適正な処分方法に沿って手続きを行いましょう。

・家電販売店に依頼する
購入した店舗、もしくは買い替える際の販売店に依頼します。
依頼した際には、家電に対してのリサイクル料金と収集運搬費用が必要です。

・家電リサイクルセンターに申し込む
購入した店舗が不明な場合や遠方の場合など、周辺に引き取り場所がない場合は家電リサイクル受付センターに申し込みましょう。
この場合もリサイクル料金と収集運搬費用が必要です。

【家電リサイクル受付センター】
・電話番号 03-5296-7200
・受付時間 月曜~土曜 午前8時~午後5時
※インターネットからの受付も可能です。

・指定引取場所に持ち込む
家電リサイクル品目は、引取場所まで自分で持ち込むことができます。
この場合、リサイクル料金はかかりますが運搬費用に関してはかかりません。
リサイクル料金は品目やメーカーによって異なるため、確認するとよいでしょう。
郵便局やゆうちょ銀行で家電リサイクル券を購入します。
リサイクル料金以外に振込手数料が必要です。
直接持ち込む場合は、指定引取場所に営業時間を確認しておくと安心です。
品川区の指定引取場所は以下の通りです。

指定引取場所 住所 電話番号
岡山県貨物運送(株)

京浜支店

大田区平和島2-1-1

京浜トラックターミナル

10号棟

03-3762-8261
日本通運(株)

東京引越支店

大田区取扱所

大田区本羽田

3-20-20

03-3742-7411

家庭用のパソコン

家庭用のパソコンは、各メーカーによってリサイクルを行います。
購入時に一緒に入っていたマウスやキーボード、コードやスピーカーに関しては、同時に回収できます。
各メーカーに問い合わせてからリサイクルを行いましょう。
もしパソコンのメーカーが不明な場合は、一般財団法人パソコン3R推進協会(03-5282-7685)に確認しましょう。
パソコン関連のプリンターやスキャナに関しては、1辺の長さが約30㎝以下であれば、陶器やガラスなどのごみとして扱われますが、それ以上の場合は粗大ゴミ回収を依頼してください。

事業系の粗大ゴミ

品川区では、事業系のゴミは全て事業者の責任において処分をお願いしています。
日量40㎏以下、また自己処理できないものに関しては、「品川区有料ごみ処理券」を購入してから店名や会社名を記入して処分します。

適正に処理しなければならないもの

品川区ではオートバイやピアノ、消化器やフロンガスが使用されているものなどは、それぞれに合った処分をしなければなりません。
オートバイは、廃棄二輪車取扱店に持ち込むか、二輪車コールセンターに連絡して処分しましょう。
対象となるのは原動機付自転車、スクーター、オートバイなどです。
ミニカーやサイドカーは含まれていません。
またピアノなども専門の業者による回収が必要な品目なので、粗大ゴミ回収は不可となります。

まとめ

東京都品川区にある武蔵小山駅周辺の地域は、住みやすい環境が人気の地域です。
キレイな環境を保持するには、武蔵小山駅周辺のルールに合わせた粗大ゴミ回収方法を知っておく必要があります。
細かな分類によって回収の判断が付かない場合や、様々な品目があり全て回収されるまでに時間がかかってしまう場合は、粗大ゴミ回収本舗にご相談ください。
粗大ゴミ回収本舗では、定額プランなどお客様のニーズに合った処分方法が選べて、量の多い粗大ゴミも短時間で回収可能です。
粗大ゴミの出し方に迷ったら、お気軽に粗大ゴミ回収本舗にお問い合わせください。

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