閑静な住宅街が広がる街として知られている北池袋駅周辺。
近辺には24時間営業の店が多く、隣の池袋駅に行けば充実した買い物スポットが豊富に揃っていることから、人気の高い街です。
しかしながら、人気の高い街ならではの問題も最近よく見かけます。
それはごみの処分です。
特に引越ししてきたばかりの人では豊島区にあたる北池袋駅周辺がどのようなごみの出し方になっているか分からないはずです。
豊島区・北池袋駅周辺でごみはどのように処分すべきなのでしょうか?
今回は引越しや大掃除の際の処分に困りがちな、大きな家具や家電の捨て方をピックアップし、処分方法に注意点など必要な知識も交えてご紹介していきます。

大きなごみは粗大ごみになる

まずは大きなごみが粗大ごみとなることを覚えていきましょう。
粗大ごみとは地域によって不要なものが粗大ごみになる基準が様々です。
北池袋駅がある豊島区では、一辺が30cm以上のごみを粗大ごみとして扱っています。
粗大ごみに分類されるごみは通常のごみ出しとなる集積所に持って行って処分することはできません。
決められた方法で捨てなければ、近辺の住民だけではなく自治体にも迷惑が掛かってしまうので、注意しましょう。

東京のごみ処理は凝視しなければいけない問題

東京には多くの人が住んでいるからこそ、日頃たくさんの問題を目の当たりにします。
騒音問題や近所の人との関りの問題など色々ありますが、中でも多いのがごみ問題です。
しかしごみ問題は、住民が協力し合えば必ず解決できるはずなのです。
東京23区では1年間に約250万トンのごみを排出しています。
もの凄い量であるが故にごみの処分方法を考えることなく、ポイ捨てしたり分別せずに集積所へと運んだり、未だ多くの人がごみ問題に協力できていないのが現実です。
豊島区ではごみの捨て方は厳しい方ではありませんが、緩い考えで気安く処分を考えてはいけません。
実際に豊島区ではごみ処理による問題で何度か住民同士のトラブルが起きてしまっています。
収集曜日を間違えてごみ持ってきてしまい自分でごみを回収しに来たという程度ならさほど大きな問題とはなりませんが、処分できないようなごみを集積所に放置したままでは多くの住民が困ってしまいます。
とくに先ほどご紹介した粗大ごみにあたるごみを置きっぱなしにしていては迷惑です。
これからご紹介していく方法を参考にして、必ず適切な処分を行いましょう。

粗大ごみ処分の流れ

粗大ごみというのは自治体ではなく、粗大ごみ受付センター処分を依頼する必要があります。
粗大ごみ受付センターではインターネットあるいは電話でお申し込みが可能になっています。
電話での申し込みは月曜から土曜の午前8時から午後7時で受付を行っています。
申し込みが集中しやすい休日明けや、引越しシーズン、年末年始などは電話がつながりにくい可能性があります。
インターネットであれば申し込みは24時間いつでも可能なので、早めに粗大ごみを処分したい方はインターネットから申し込みを行うのがおすすめです。

処分には粗大ごみ処理券を必要とする

連絡を行えば粗大ごみを回収してくれるのか?
実はそうではありません。
粗大ごみの回収はどの地域であっても有料であって、回収時に立ち会って料金を支払うか、事前にごみ処理の券を購入する必要があるのです。
豊島区では後者の粗大ごみ処理券を購入しなくてはならない地域です。

粗大ごみ処理券はどこで購入できる?

粗大ごみ処理券は粗大ごみ受付センターに連絡を入れたからといって自宅まで券が送られてくるわけではありません。
別途で購入する必要があるのです。
購入できる場所には、豊島区有料ごみ処理券取扱所となる場所で買い求めてください。
北池袋駅周辺となる上池袋や池袋本町では、㈲全国チェーンピッコロやお酒のコンビニエンスますあいで購入できますが、区内のコンビニエンスストアでも買えるようになっています。

粗大ごみ処理券は2種類ある

粗大ごみ処理券というのは2種類あります。
A券(200円)とB券(300円)です。
粗大ごみは捨てるものによってかかってくる費用が違います。
基本的には大きく重いものほど料金がかかってしまいますが、全てが200円や300円で処理でき物ではありません。
A券(200円)とB券(300円)を組み合わせて品目に合った料金にしなくてはならないのです。
品目によってかかる手数料は以下の通りです。

ギター A券200円2枚
車いす A券200円1枚, B券300円2枚
子供用三輪車・一輪車 A券200円2枚
自転車(16インチ以上) A券200円1枚, B券300円2枚
スーツケース A券200円2枚
スノーボード A券200円2枚
扇風機 A券200円2枚
掃除機 A券200円2枚
ソファー(1人用) A券200円1枚, B券300円2枚
ソファー(2人以上用) A券200円1枚, B券300円6枚
たたみ(1畳) B券300円4枚
電子レンジ A券200円2枚
二段ベッド B券300円8枚
ベッドマット シングル A券200円1枚, B券300円3枚
ベッドマット (ダブル) A券200円2枚, B券300円5枚
ランニングマシン A券200円2枚, B券300円5枚

品目にプラスして物のサイズによっても料金は変わってきます。
上記の物以外にも処分できる粗大ごみはたくさんあるので、下記のページから処分したい物の料金を確認しておきましょう。

粗大ごみ受付センター

一部の家電は処分できない?

大きいものであれば何でも処分できるのが当たり前だと考えている人は多いでしょう。
しかし、一部粗大ごみとして扱えないごみもあるので注意が必要になっています。

粗大ごみで処分できないもの

粗大ごみとして処分できないものには以下のようなものが該当します。

事業系の粗大ごみ 事業活動によって排出されたごみ
 

家電リサイクル法の対象品目

テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、CD、DVD、電気カーペット、充電式電池など
 

パソコン

ノートパソコン、デスクトップパソコン、パソコンモニターなど
 

処理に危険を伴うもの

ガスボンベ、ガソリン、軽油、灯油、印刷用インク、バッテリーなど
業者に回収責任がある物 自動車、オートバイ、タイヤ、ピアノなど

これらの物が該当します。
それぞれ適切な処分方法は異なっていますが、不用品回収業者に依頼すれば多くの物を回収してもらえるようになっています。
処分が危ぶまれるようなものは回収業者に依頼するのが確実で、無駄に粗大ごみ処理券を購入することも省いてくれます。

収集日当日

粗大ごみを処分する申し込みを行い処理券も購入したら、処理券を不用品の目立つところに貼りましょう。
処理券はシールになっているので簡単に貼り付け可能です。
申し込み時に案内された回収日の午前8時までに決められた場所へ出しましょう。
当日、立ち合いは必要ありません。
指定の場所に置くだけで完了となります。

豊島区では住み心地の良い街を推進するためにごみ処理の活動にも力が入っています。
特に間違えやすい粗大ごみの処理は、知識がないと適切に処分するのは難しいと言えるでしょう。
品目によって捨てていいのか分からないものがあれば、不用品回収業者を頼るのがおすすめです。
不用品を中心にごみの回収を行う粗大ゴミ回収本舗は、電話相談・見積り・基本料金・車両費・スタッフ追加料金はすべて無料の回収業者です。
通常ならば粗大ごみの処分にかかる手間も大幅に省けるため、利用するメリットはかなり大きいです。
申し込みは粗大ごみ1点からでも自宅まで回収しているため、気軽にご相談ください。
粗大ごみの出し方で迷った時には、ぜひ粗大ごみ回収本舗を利用してみてください。

粗大ゴミ回収本舗へお任せください。

 

粗大ゴミ回収本舗ではお客様のご要望に合わせた最適なプランでご利用が可能です。

お電話での簡単見積りも可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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