この記事では、東京都大田区において、粗大ゴミの出し方や注意点をご紹介しています。

東京の空の玄関口となっている大田区には、全国・全世界の方の利用する羽田空港があります。
ドラマ「下町ロケット」のロケ地にもなったこの大田区では、多摩川土手など都民に愛されるスポットも数多く存在します。
そんな東京都大田区に引っ越した方がはじめに困るのが「粗大ゴミの出し方」ではないでしょうか。
引っ越しの時に出た粗大ゴミはどのように処理すれば良いのかわからずに困ってしまうことがあると思いますが、今回はそんな大田区にお住まいの方に向けて、粗大ゴミの処理の方法注意点をご紹介していきます。

また、最後に東京都大田区において、粗大ゴミ処理のおすすめ回収業者をご紹介していますので、参考にしてください。

記事の目次

大田区で出せる粗大ゴミの種類

まずは、大田区で粗大ゴミとして出せるものと、出せないものの種類から確認していきましょう。

粗大ゴミとして出せるもの

大田区において粗大ゴミとして出せるものには、たんすや布団、カーペットなど様々なものがあります。
具体的には以下の様なものです(一部抜粋)

あ行アイロン台、イーゼル、衣装ケース、ウォシュレット、エレクトーン、オイルヒーターなど
か行カーテンレール、回転式座椅子、キッチンマット、車椅子、玄関マット、コーヒーメーカーなど
さ行サーフボード、三輪車、敷物・カーペット、水槽、洗面化粧台、ソファーなど
た行台車、タイヤチェーン、チャイルドシート、ついたて、デッキブラシ、トランポリンなど
な行流し台、鍋、人形ケース、ぬいぐるみ、寝袋、乗物玩具など
は行バーベキュー鉄板、バイオリン、ビーチチェアー、ビデオデッキ、ふすま、ベンチ、本棚など
ま行枕、マットレス、ミキサー、ミシン台、毛布、木馬、餅つき器、物置、物干し竿など
や行野外調理器、郵便受け、湯沸器、浴槽、よしずなど
ら行ライティングデスク、ラケット、リアカー、ルーフキャリア、レンジ台、ロッカーなど
わ行ワープロ、脇机、ワゴン、ワゴンテーブルなど

粗大ゴミとして出せないもの

次に、粗大ゴミとして出せないものを確認していきましょう。

リサイクルが必要な家電製品

粗大ゴミとして認識違いを起こしてしまいそうなものに「家電製品」があります。
家電製品の中でもエアコンやテレビなどはリサイクルが必要とされているため、粗大ゴミとしては処理することができません。
具体的には、以下の様な家電製品はリサイクルする必要があります

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 冷凍庫
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機

これらは、家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)という法律によってリサイクルが義務付けられているため、大田区への処理の依頼はできません。
また、これらの家電製品は、リサイクルとして処理をする場合には、リサイクル料金が必要となります。

<リサイクル料金の目安>
・エアコン:990円~
・テレビ
15型以下:1,320円~
16型以上:2,420円~
・冷蔵・冷凍庫
170リットル以下:3,740円~
171リットル以上:4,730円~
・洗濯機・衣類乾燥機:2,530円~

上記はあくまでも目安となりますので、詳しい料金は以下のホームページから確認しましょう。
一般財団法人 家電製品協会 家電リサイクル券センター
https://www.rkc.aeha.or.jp/

パソコン

パソコンも行政による粗大ゴミとしての処理はできません。
パソコンは、資源有効利用促進法という法律の元、リサイクルが義務付けられているため、購入したメーカーなどでリサイクルをする必要があります。

有害性や引火性のあるもの

また、有害性や引火性のあるものは、区では回収してくれません。
例えば、以下の様なものがその対象となります。

  • ガソリン・軽油・灯油など
  • 灯油が入ったままの石油ストーブ
  • プロパンガスなど
  • バッテリー
  • 小形二次電池
  • PCB部品・医療系感染性廃棄物等

このようなものは行政による粗大ゴミ処理はできませんのでご注意ください。

危険なものや悪臭を発するもの

また、危険なものや悪臭を発しているものは行政による粗大ゴミ処理はできません。

  • 毒物及び劇物
  • 未使用の花火やマッチなど

このようなものを出さないようにしましょう。

その他、出せないもの

土や砂、コンクリートブロック、ピアノ、タイヤ、オートバイなどは粗大ゴミとしては処理できません。
また、大人2人で持ち上げられないようなものや、液状のものなども処理することはできません。

大田区で粗大ゴミとして出せないものはどう処理するべき?

次に、粗大ゴミとして出せないものは、どのように処理するべきなのか、その方法を確認していきましょう。

リサイクル対象家電

リサイクル対象家電の場合には、大田区は処理ができないため、家電販売店や、家電リサイクル受付センター指定引き取り場所への持ち込みなどの処理が必要となります。

家電販売店での引き取り

家電製品を購入した販売店において、家電を引き取ってもらうという方法です。

家電リサイクル受付センターでの引き取り

購入した販売店が不明な場合などは、家電リサイクル受付センターに申し込みをして引き取ってもらうことも可能です。事前に電話やインターネットでの申し込みが必要です。

家電リサイクル受付センター
電話番号:03-5296-7200
ホームページ:https://kaden23rc.tokyokankyo.or.jp

大田区指定の取引所へ持ち込む

大田区が指定している取引所へ直接持ち込みをするという方法もあります。
事前に電話での連絡が必要となります。

・日本通運株式会社 大田区取扱所
住所:大田区本羽田3丁目20番20号
電話番号:03-3742-7411

・岡山県貨物運送株式会社 京浜支店
住所:大田区平和島2丁目1番1号
電話番号:03-3762-8261

パソコン

パソコンをリサイクルする方法としては、以下の2つの方法があります。

メーカーに依頼

パソコンのメーカーが分かる場合には、メーカーに連絡してリサイクルの受付を行います。

認定業者に依頼

大田区では、認定事業者であるリネットジャパンリサイクル株式会社が宅配業者として回収してくれます。
回収方法は以下の通りです。
1.インターネットかファックスで申し込み
2.宅配業者が回収

メーカーが不明な場合や、自作パソコンなどの処理の場合には、「パソコン3R推進協会」にご確認ください。

有害性などのもの

有害性のあるものなどは、行政では粗大ゴミとしての処理ができないため、清掃事業課清掃事務所に問い合わせをして、どのように処理をするべきか確認すると良いでしょう。

大田区での粗大ゴミ回収方法は2つ

次に、大田区での粗大ゴミ回収の方法について2つ確認していきましょう。
大田区における粗大ゴミ回収の方法は、「持ち込み」「回収」があります。

持ち込みによって処理する

まずは、持ち込みによる処理の方法はどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

持ち込みのメリット

持ち込みによるメリットは、手数料が減額・免除されるというメリットがあります。
自分で持ち込みをすることになるため、大変な作業にはなりますが、品目によって手数料が減額・免除されるため、こちらの方法を選ぶ方も多いようです。

持ち込みのデメリット

持ち込みのデメリットは、1回につき10個までしか持ち込むことができないことと、年度内に4回までしか持ち込むことができません。

区に回収しに来てもらい処理する

次に、回収によるメリット・デメリットについても確認しておきましょう。

回収のメリット

区による回収のメリットは、自宅まで来てくれるということが最大のメリットです。
また、インターネットによる申し込みでない場合には、10個以上の回収も可能となります。

回収のデメリット

回収によるデメリットは、収集日の朝8時まで家の前に粗大ゴミを出しておく必要があるということです。
持ち込みよりは粗大ゴミを移動する距離は短いですが、何らかの方法で玄関先に出しておくことが必要になるため、デメリットに感じる方もいるでしょう。
また、回収の場合には必ず手数料が発生します。(一部の手数料の減免対象者を除く)

大田区における粗大ゴミ処理依頼の方法は3種類

大田区において、粗大ゴミの回収を依頼する方法を3種類確認していきましょう。

電話による処理依頼

大田区での粗大ゴミ処理依頼の方法として、電話による依頼があります。
回収してもらう場合にも、自分で持ち込みをする場合にも、まずは電話(回収の場合はインターネット・FAXも可能)にて依頼をします。

大田区粗大ごみ受付センター
電話番号:03-5465-5300
受付時間は8時~19時となります。

インターネットによる処理依頼

次に、インターネットによる依頼も可能です。
インターネットによる申し込みの場合には24時間対応しており、スマートフォンからでも申し込みが可能です。
ただし、インターネットのからの申し込みの場合には10個までとなるため、注意が必要です。

大田区の粗大ゴミ受付センター
https://sodai.tokyokankyo.or.jp/Sodai/V2Main/13111/0

ファックスによる処理依頼

最後に、ファックスによる処理依頼があります。
ファックスは、大田区から出されている専用申込書に記載の上、ファックスにて申し込みを行います。
ファックスの場合には最大20個まで申し込みをすることができます。

ファックス申込書
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/gomi/shigentogomi/sodai.files/sodaigomimousikomifax.pdf
ファックス先
大田区粗大ゴミ受付センター
03-5296-7001

大田区での粗大ゴミ処理の注意点

次に、大田区で粗大ゴミを処理する上での注意点を確認していきましょう。

回収してもらえないものがある

大田区において、粗大ゴミとして回収・処理をしてくれないものがあります。
これまでご紹介してきたようなリサイクルの対象になっているものや、危険物、悪臭を放つものなど、行政は処理してくれないものがありますので注意しましょう。

申し込みが混む時期がある

時期によっては大田区に多くの粗大ゴミ処理の申し込みが入ります。
3月や4月は特に申し込みが増え、混雑するため早めに申し込みをすることがおすすめです。
また、月曜日の午前中は比較的電話なども混みやすくなっていますので、繋がりやすい曜日を選ぶと良いでしょう。

個数に制限がある

また、これまでご紹介してきたように、粗大ゴミ回収を行政に依頼する場合に、インターネットによる申し込みや、持ち込み、ファックスによる申し込みの場合には個数制限があるため、多くの粗大ゴミを処理したい方は注意が必要です。

当日には出せない

また、当日処理できないことも注意が必要です。
民間業者であれば当日処理をしてくれることもありますが、行政の場合には当日処理は受け付けていないため、早めに処理をしたい場合には注意が必要です。

有料の粗大ゴミ処理券を事前に購入する必要がある

大田区での粗大ゴミ処理を行う場合には、有料の粗大ゴミ処理券を事前に購入し、対象となる粗大ゴミに貼り付けしておくことが必要です。
有料の粗大ゴミ処理券を購入していなかった場合、当日粗大ゴミを処理してくれませんので注意が必要です。

大田区における粗大ゴミ処理の費用について

大田区において、粗大ゴミの処理には費用が掛かります。

それぞれ、品目ごとに費用が異なっており、数百円~千円以上掛かるものもあります。

一例を挙げますと、以下のようなものとなります。

  • アンテナ 300円
  • 衣装ケース 300円
  • オルガン 2,000円
  • ガスオーブン 800円
  • ギター 300円
  • ドレッサー 1,200円

それぞれ、品目ごとに大きく異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

大田区で手数料の減額方法について

大田区で粗大ゴミを処理する際に掛かる費用は、条件が合う場合には減額することも出来ます。

減額方法としては、大田区の粗大ゴミ受付センターへ連絡をして、減額対象であることを伝え、申し込みします。

申込には指定の書類である「手数料減免申請書」という書類の記載が必要となり、収集日の2日前には提出が必要となりますので、注意してください。

減額の対象となる方は、以下の通りです。

  • 生活保護を受けている方
  • 中国残留邦人等支援給付を受けている方
  • 児童扶養手当、特別児童扶養手当を受けている方
  • 老齢福祉年金の支給を受けている方

大田区で粗大ゴミを処理しようとした方の声

次に、大田区に粗大ゴミの処理を依頼した方の声を見ていきましょう。

■Yahoo!知恵袋の質問例1

“大田区の粗大ゴミについて、 80×40センチの丸い机を粗大ゴミに出したいのですが、 品目名がよく分からないので教えていただきたいです!! あとできれば券も何を買えばいいのでしょうか 。。。”

引用元:Yahoo!知恵袋

(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14190430749?__ysp=5aSn55Sw5Yy644CA57KX5aSn44K044Of)

■Yahoo!知恵袋の質問例2

“大田区の粗大ごみについて 近々、引っ越しをするのですがその準備として粗大ごみを出そうとしています。 そこで教えてほしいのですが複合機(canonのPIXUS MP600という機種)ってどの品目に当てはまるんでしょうか。 品目を選択する一覧だと、プリンタ(インクジェット)、プリンタ(レーザー)、スキャナ、家庭用コピー機 などはあるものの複合機という選択肢がないのです・・。 どれにあてはまるのか、わかる方がいらしたら教えていただきたく。”

引用元:Yahoo!知恵袋

(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13159371128?__ysp=5aSn55Sw5Yy644CA57KX5aSn44K044Of)

 

このように、大田区で粗大ゴミを処理している方は、粗大ゴミの品目について、「よくわからない」という方が多いようです。

自分が処理したい粗大ゴミが行政が処理をしてくれる粗大ゴミの該当するのか、ホームページなどを見ただけではわかりにくいのかもしれません。

大田区のおすすめ粗大ゴミ回収業者をランキング

ここからは、東京都大田区における粗大ゴミ処理の民間による回収業者をご紹介していきます。
数多くある粗大ゴミ回収業者の中でも、選りすぐりのおすすめ回収業者をランキング形式でお届けしますので、参考にしてください。

第1位:粗大ゴミ回収本舗

大田区において一番のおすすめ業者は、「粗大ゴミ回収本舗」です。

https://sodaigomi-kaishu.com/
https://sodaigomi-kaishu.com/

 

おすすめのポイント粗大ゴミ回収本舗は、不用品回収からゴミ屋敷の片づけ、ハウスクリーニングまで幅広いサービス提供をしている粗大ゴミ回収業者です。

軽トラックのせ放題プランや、1.5tトラックのせ放題プランなど、目的に合わせてプランを選択できるので、わかりやすい料金体系となっているためおすすめです。

グッディ!でも紹介されるほど、信頼のおける業者となります。

サービス内容・不用品回収

・粗大ゴミの処理

・ゴミ屋敷の片づけ

・引越し前後の粗大ゴミ回収

・ハウスクリーニング

・片付けや荷物の移動

・遺品整理や生前処分

・載せ放題プラン

料金プラン軽トラックのせ放題14,800円
受付時間8:00~24:00
対応エリア大田区を含む東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
キャンペーン・Webサイト限定割引2,000円オフ

・2回目以降15%オフ

お問合せ0120-914-229

第2位:株式会社クローバーズエコ

https://www.clovers-eco.jp/
https://www.clovers-eco.jp/

 

おすすめのポイントクローバーズエコは、不用品の片づけや、遺品整理、ゴミ屋敷の片づけなどのサービス提供をしている企業です。

安く、丁寧に、誠心誠意をモットーに、リユースを目的とした片づけや、回収を行っています。

電話やメールで簡単に見積請求ができるようになっており、相見積もりも歓迎している業者なので、気軽にお見積りを取ることができます。

サービス内容・粗大ゴミ単品

・粗大ゴミ複数

・ゴミ屋敷

・事業系産業廃棄物回収

・遺品整理

料金プラン無料見積もりをご利用ください
受付時間8時~22時
対応エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県
キャンペーン現在、キャンペーンは行っておりません。
お問合せ0120-539-968

第3位:片付け屋さん.com

http://www.katazuke.tokyo/
http://www.katazuke.tokyo/

 

おすすめのポイント片付け屋さん.comは、粗大ゴミ、引越しゴミ、遺品整理、ゴミ屋敷の処理を行っている業者で、家電1つからでも依頼ができます。

特徴としては、即日対応してくれることや、お手軽な定額パックを提供していること、写メールでの見積もり依頼ができることなどが挙げられます。

東京を中心に、千葉や埼玉、神奈川県なども対応していますので、まずは無料見積もりをご利用してみてください。

サービス内容・粗大ゴミ単品

・粗大ゴミ複数

・ゴミ屋敷

・オフィス移転

・遺品整理

・買取

料金プランミニパックプラン29,800円、ミドルパックプラン69,800円、ビックパックプラン89,800円、ミニスマートプラン19,800円、ミドルスマートプラン54,800円、ビックスマートプラン74,800円
受付時間24時間
対応エリア東京都、埼玉県
キャンペーン現在、キャンペーンは行っておりません。
お問合せ0120-889-525

第4位:ウィルカンパニー

https://ihinseiri-will.com/
https://ihinseiri-will.com/

 

おすすめのポイントウィルカンパニーは、東京を中心に粗大ゴミなどの処理を行っている業者で、神奈川県や千葉県、埼玉県でもサービス提供しています。

ウィルカンパニーに特徴は当日作業も対応していること、24時間365日の対応が可能であること、粗大ゴミの処理だけではなく、ハウスクリーニングなども行っている点です。

ホームページからも、作業スタッフの顔写真があるなど、安心して依頼できることも特徴の一つです。

サービス内容・粗大ゴミ単品

・粗大ゴミ複数

・ゴミ屋敷

・遺品整理

・ハウスクリーニング

料金プラン間取りタイプ別プラン29,800円~
受付時間8時~22時
対応エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
キャンペーン期間限定30%OFF
お問合せ0120-538-499

第5位:快適空間

https://www.kaiteki2.com/
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おすすめのポイント快適空間は、最短30分で粗大ゴミの回収をしてくれる業者で、他社より高い場合には値引きするという最安値に挑戦している企業です。

即日対応してくれるだけではなく、定額料金5,000円などのプランもあるため、かなりの安価で粗大ゴミの処理をすることが可能となっています。

その他、少量プランは300円から、積み放題プランや遺品整理プラン、ゴミ屋敷プランや法人向けプランなどもあり、目的に合わせて利用できます。

サービス内容・粗大ゴミ単品

・粗大ゴミ複数

・ゴミ屋敷

・事業系ゴミ・産業廃棄物

・遺品整理

・ハウスクリーニング

・買取

料金プラン粗大ごみ軽トラ積み放題14,800円、軽トラ従量制プラン18,000円、2tトラック積み放題60,000円、2tトラックアルミバン積み放題98,000円
受付時間8時~21時
対応エリア東京都、埼玉県
キャンペーン現在、キャンペーンは行っておりません。
お問合せ0120-788-748

大田区では、民間業者による粗大ゴミ回収という選択もある

ここまでは、行政による粗大ゴミの処理についてご紹介してきましたが、行政だけではなく民間業者による粗大ゴミ処理も可能となっています。

民間業者のメリット

民間業者に粗大ゴミ処理を依頼するメリットを確認していきましょう。

個数制限が無い

行政と民間の大きな違いは、個数制限が無いということです。
ゴミ屋敷のような状態になっていたり、長年住み続けた家を引っ越したりする場合など、これまで購入してきた家財道具などで多くの粗大ゴミが出るケースがありますが、そのような場合には行政でも対応できない場合があり、民間業者の強みと言えるでしょう。

すぐに対応してくれる

また、行政の場合には数日前に依頼をする必要があり、当日の対応などはしてくれないことと、電話などがつながりにくく処理が遅れてしまうということがありますが、民間業者の場合には、最短で数十分で粗大ゴミの回収に来てくれるところもあります。
早めに処理をしたいという場合には、このような民間による回収業者に依頼することがおすすめです。

基本は任せっきりで良い

粗大ゴミを処理する上で、行政の場合でも回収に来てくれるパターンもありますが、玄関前に粗大ゴミを移動するなどの作業が必要となります。
しかし、民間業者に依頼した場合には、家の中から外に出す作業も行ってくれる場合があるため、基本的には自ら運び出したり、体力を使ったりすることはありませんので、このような部分もメリットに感じる方は多いでしょう。

民間業者への申込方法

民間業者への依頼方法も、行政と同じように電話やインターネットで申し込みすることができます。
東京都大田区においては、粗大ゴミや不用品の回収業者として人気の高い「粗大ゴミ回収本舗」などがありますが、こちらでは、LINE登録によるお見積りも可能となっています。

粗大ゴミ回収本舗
電話番号:0120-450-037
ホームページ:https://sodaigomi-kaishu.com/

こんな業者には注意!

民間業者の中には、悪質な業者も存在し、事前に見積もりをくれずに請求をする段階で水増し請求するケースや、汚い格好で家の中に入るような業者も存在しますので、事前に見積もりを取ることがおすすめです。

 

まとめ

ここまで、東京都大田区における粗大ゴミの処理方法についてご紹介してきました。
粗大ゴミの処理は、行政に依頼するパターンと民間業者に依頼するパターンとありますが、早く処理したい方や、自分で粗大ゴミを外に運び出すのが難しい方などは、民間業者に依頼する方が良いでしょう。
粗大ゴミの処理をする場合には、まずは事前に相談してみることがおすすめです。

大田区での粗大ゴミ処理は、粗大ゴミ回収本舗へお任せください。

 

粗大ゴミ回収本舗ではお客様のご要望に合わせた最適なプランでご利用が可能です。

お電話での簡単見積りも可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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