新生活を始めるにあたって、何から調べたらいいのかわからなくなっている方もおられるかと思います。まずは引越し先。どんなところに引っ越すかが最も重要です。

 

そしてもっと重要なのがモノの処分。新生活をはじめるのにあたってはいろいろ新しいものが欲しいところ。でもこれまで使っていたものがいらなくなるけれど不用品はどうしたらいいのでしょうか。

 

ここではそんな悩みをすっきりさせるいろいろな情報を提供いたします。

 

引越し先選びのポイントとは

 

引越し先を選ぶときは、部屋の中身よりまず、周囲の環境の良さを調べましょう。

「生活環境」と呼ばれるものです。日当たりがいいとか、騒音がないということももちろん重要です。

 

そんなことよりも、周囲に住んでいる人たちはどんな人たちなのか、自分が生活する上で必要な施設がすぐ行けるところにあるのかという点はもっと重要です。

 

そこで、良い生活環境を選ぶには次のようなことに気を付けます。

 

1.評判の良い校区・学区か

 

どの地域もたいてい公立小中学校の校区に入ると思いますが、その学校の評判を聞いてみます。進学率もよく、悪い噂のない落ち着いた学校であれば、その地域の生活環境はよいと言えます。

 

こうした、町の落ち着いた雰囲気というのはそこに長年にわたって住む住民が作るものです。大企業の社員や、医師・弁護士など社会的信頼度の高い人たちが住む地域であれば、知らない土地でも間違いはないでしょう。

 

2.保育園・学童保育の有無

 

子どもがいらっしゃる、あるいはこれから生まれる可能性や計画があるご家庭であれば、避けて通れないポイントとなります。保育園や学童保育がなければ、近くに子供を預かってくれる実家などない限り、就職して働くことができません。

 

最近は共働き家庭が当たり前になってきていますから、住んでいるところとこうした育児施設が通勤途中に立ち寄れるところにあるのかというのも重要なポイントです。

 

マスコミでは保育園のことが大きく取り上げられがちですが、小学校低学年のときでも、一人でお留守番させるのは危険が伴うし、教育上もベストとは言えません。小学校の近くに学童保育があるかどうかも重要なチェックポイントです。

 

また、お子さんの通学路がどのような経路になるのかも大事なポイントです。ひったくりや誘拐などの犯罪が多い、あるいは教育上よくない施設が多い所などは歩かせたくないものです。こうしたことも考慮しておかないと、毎日小学校に親が送迎しなくてはならなくなり、働きに出るどころではなくなります。

 

3.駅から徒歩で15分以内

 

神奈川県横浜市でおすすめの不用品回収業者お勤めの方は、駅から歩いて15分以内のところにしましょう。それ以上になると天気や体の調子が少し悪いというだけで通勤不能になる可能性もありです。タクシーを使ってもお財布が平気というのなら話は別ですが・・・。

 

駅までバスがあるから大丈夫という向きもありますが、バスは交通状況で簡単に遅れます。電車に乗り遅れたら大変ですし、夜遅く帰ってきたらすでにバスはないという状況に耐えられるのかということです。

 

また、日々の買い物も不便です。毎日のことですので時間ももったいない気がします。

マイカーがあれば平気でしょうが、ローン、ガソリン代、自動車税、車検、駐車場代など高額な維持費がかかります。

 

とにかく駅から離れたところというのは家賃が安くてもこうした、交通費がかさむため、トータルで計算すると出費は五分五分なのではないかと思われます。

 

「駅の近く、徒歩15分以内」にはこだわるべきです。

 

4.買い物に不便な点がない

 

毎日の食料を調達するには買い物が欠かせません。快適に買い物ができるスーパーが近くにあるかどうか調べることも大切です。

 

徒歩で買い物に行くことができるのがベストですが、これが高速道路の下を通った向こう側、とか、駅を通り抜けた裏側とかだとちょっと厄介です。重いお米や油、ペットボトルの水などもって坂道を上り下りしなければならないというのもたいへんです。

 

ですので、スーパーと住居の位置関係は重要なポイントになります。それと、そのスーパーの価格がどうなのかという点も重要です。高すぎず品質・品揃えが良いかどうかという点もチェックしましょう。遠くまで毎日買い物に行かねばならないというのは家計にじわじわとダメージを与えることになります。

 

 

都市計画法による「用途地域」は確認しておこう

 

都市部では、都市計画法という法律に則って「用途地域」と呼ばれる地域の割り振りがされています。これから引越しを考えている地域がどんな用途地域なのかを知っておいた方が将来どのように変わっていく可能性があるかがわかるので有利です。

 

自分の住んでいる目に前に巨大な高層マンションが建つ、あるいは騒音が出る工場や娯楽施設が建設されたら迷惑なものです。このようなことが将来にわたってない地域なのかどうかについて確認しておきましょう。

 

自分が引越しを考えているところの用途地域が何に当たるかについては市区町村のホームページで調べることができるようになっています。よくわからない時は都市計画を行う部署に電話して聞いてみましょう。

 

引っ越しの際の不用品の処分方法

引っ越そうと考えている場所についてもう一つ重要なことを調べておく必要があります。

 

それは、ごみの処分方法です

 

自治体ごとに持っているごみ処理施設の能力は違いますから分別方法や出し方も変わってきてしまいます。同じ市区町村内での引っ越しならよいのですが、これまで慣れ親しんだゴミの出し方ができなくなってしまう可能性があります。

 

大都市部ではさすがにありませんが、地方自治体によって27種類もの分別を義務付けているところもあり確認する必要があります。今住んでいるところより厳しい分別を強いられるのは、さすがにストレスがたまりそうです。

 

学校、病院、交通機関、駅近くオッケーですべての条件が非常に良い場所だったのにゴミ出しが大変ということではちょっと考えてしまいます。

 

ゴミ袋も指定のものを用意する必要があったりして、地方に行けば行くほど大変になる傾向があるようです。

 

それはしかたがないこととしても、片付けられる不用品は引越し前に全て片付けておくに越したことはありません。

 

ゴミになるもの、不要なものは大小にかかわらず引越し前にすべてきれいに片づけてしまうことを強くお勧めします。

 

そんな時は、粗大ゴミ回収本舗に電話しましょう。不用品を集めてみてどんな品物があるのかと大体の量をお知らせください。すぐに見積もりします。

 

たくさんのゴミが出て高くなりそうなときは、「トラック積み放題プラン」をお勧めします。生ごみや液体でもない限り、いくらでも積めるだけ積むことができます。

 

事前にゴミだけ片付けておくことで引っ越しも労力も少なくなって楽になりますし、無駄なものがなくなって運ぶものも減りますから費用も安く済むはずです。

 

引っ越す場所を検討したら、次に不用品の処分方法を考えましょう。引越しをスムーズに安く行うコツです。

 

引越し先を探すのと同時に不用品の処分も考えよう

引っ越し先の選び方と不用品の処分方法について解説してきました。

 

引越し先かどのようなところかについて、不動産屋さんの言うことを聞くと同時に自分でもよく調べることが重要です。

 

学区、保育園、買い物の便利さ、駅まで徒歩で行けるのか、そして用途地域。

さらには、ゴミの出し方も無視できない重要なことであることがご理解いただけましたでしょうか。

 

また、引越し前に不用品を全て片付けておくことで、楽で安く引越しを済ますことができることも忘れないでください。

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