売りに出た住宅などの中には、前にお住まいになっていた方の家具などがそのままになっている状態の物件があります。

なんらかの理由でそのままにせざるを得なかったこれらの不用品や残置物は処分を必要とするケースがほとんど。

こんな時は専門の不用品回収業者に依頼するのが最も良い方法なのですが、どんなものをどのように処分すればよいのか、その詳細はどうなっているのでしょうか。

ここでは売却不動産の不用品の処分について詳しく解説していきたいと思います。

売却不動産の不用品は専門の業者に処分してもらうのが効率的だ

売却不動産として出てきた物件の中には以前の住人の家具やその他の持ち物がそのままになっているものがあります。このようなケースはいつはそんなに珍しいことではありません。そのようなケースでは賃貸に出していた物件が多いのですがいろんな理由があるようです。

経済的に立ちいかなくなった末の夜逃げしたあととか、一人暮らしで身寄りのない人が亡くなったあとなどです。

あるいはその物件を購入した人が、元の持ち主から買う際に不用品ごと買い取ったというケースもあると思います。

あるいは、新居に移り住むけど、不要な家具はそのまま残しておいたとか、持ち主の人がいなくなったため空き家状態になっていたものを買受けたなどと言う場合もあります。

特に、近年増加中の理由が、高齢者が介護が必要になったため住めなくなり、自宅を売却して施設に入るという場合です。高齢者の自宅売却などのケースでは、もはやすべての家具家電をかたずけることは不可能であり、そのままの状態で売却するほかありません。

どんな理由があるにせよ、不用品がいっぱい詰まったままの家はそのまま売却することができません。次の居住者に売るためには残っているものをきれいにかたずけた上で最低限クリーニングまでかけておく必要があります。これをこの不動産の売り主が自身ですべて行うのは無理であり専門の業者に依頼する必要があります。

だから売却不動産の家電や家具などの不用品の処分は、不用品回収業者に依頼するのです。

 

手持ちの不動産を売却する場合にも不用品の処分が重要

ご自分の自宅やマンションを売却したいとお思いの場合や、親御さんから相続した家を売却したいが遠方で片付できない場合、売却の査定を受ける前にやっておくべきことがあります。

それは、不用品を処分してきれいな状態にしておくことです。これは売却価格に影響してくるのです。

そのままの状態にしておいても売却査定もしてくれるし、「家具類は置いたままでも結構です」という不動産業者もいることはいます。

でも最終的には家具類は処分しなければなりませんから、いずれにしても処分費用は必要となります。不動産会社がそれらを負担することとなれば、その費用は売却価格に影響を与えます。結局家の売却価格は安くなってしまうということになります。

売却の査定を受ける前に、不用品を処分するのは基本です。このほうが、回収費用を安く抑え、売却価格を高くするコツと言えるでしょう。不用品の処分を専門業者に依頼するのはそんなに大変なことではありませんから是非、不用品回収業者に連絡をしてきれいにしてから売却査定に望みましょう。

 

売却不動産の不用品回収はどこに依頼すべきか

一戸建てやマンションの家具・家電・不用品となるとかなりの量になることがほとんどです。山のような不用品にめまいがすることと思います。数点程度であれば自治体の処分に依頼できますが、大量の処分になると自分で行うことは困難でほとんど不可能だと思います。決まった日に屋外に出しておくことなど到底無理だからです。

不用品回収にも様々なサービスと業者がある

売却不動産で大量に不用品が出る時は、不用品回収業者に依頼してまとめて処分してもらうのが得策です。ネットで探すといろいろな業者がありますが、見積もりの方法もいろいろ。不用品の点数で見積もるところ、片付けに必要な人数と時間で見積もるところ、様々です。

不用品の量によってはトラック1台分の料金にしてある「つみ放題プラン」を提供している不用品回収業者があります。このサービスを使えば、最初から定額がきまっているので、途中から不用品が増えても安心、納得がいくと思います。量が多い場合はコストが抑えられ有利に働きます。

また、買取できる家具家電がどれくらいあるかによっても値段は違ってきますし、建物内から不用品を搬出してくれるところから対応してくれる業者が理想的です。

では、どのような業者を選べばよいのか細かく見ていきましょう。

売却不動産の不用品回収・おすすめの業者の選び方

ここでは、売却不動産の不用品を回収する際の業者の見極め方・ポイントについて解説しましょう。

 

1.事前見積もりに対応している業者

事前に見積もりを取るのは常識です。見積もりを取る際は、どれくらいの不用品があるのかを把握しておきましょう。大きな家具類は処分する種類と数量を、家電品も同様にメモしておいて、同じ条件で複数の業者に見積もりを依頼します。

売却不動産の場合不用品の数も大量になります。見積もりを依頼する際はこうした不動産売却に伴う不用品回収依頼であることも伝えたほうが、サービス内容も追加しやすくなるので良いと思います。

見積を取った後で比較して安い方に決めればよいのですが、重要なのは値段だけではなくて「内容」と「値段」が釣り合っているのかということです。こうした検討をする際に見積もりすることが第一歩です。

 

2.トラックへのつみ放題プラン、載せ放題サービスなどがある業者

売却不動産内の不用品回収となるとその量はかなりの量になりますので、1点ずつ見積もっていることなどできません。こういう時はトラック1台分の値段で請け負ってくれる業者のサービスを利用するのが有利です。

トラックの最大搭載量ごとにあらかじめ定額が設定されていて、トラックの大きささえ選べばいくら荷物を積んだとしても追加料金はありませんので、十分な大きさを選択しておけば後は心配がありません。

処分料は相当な量だが、回収費用は安く抑えたいのはだれでも同じでしょう。こうしたサービスを提供してくれるところを選ぶのも一つの方法としておすすめできます。

 

3.搬出作業なども対応してくれる業者

不用品を回収する業者もいろいろあって、引っ越し作業のように不用品を外に持ち出すサービスは行わず、「あらかじめ外に出しておいてください」というところがあります。ところが、売却不動産の場合はその不用品の数も膨大、重いもの、大きなものもたくさんあるという状態で、誰かに手伝ってもらわない限りは搬出すらできないというケースが多いと思います。

大きなものなら外に持ち出す作業もOKというところだと、自分でできなくても頼むことができますから安心してお願いをすることができます。また、あらかじめ解体をしておく必要な家具などもありますが外に持ち出す作業だけでも手伝ってもらえるなら大助かりです。

これら搬出作業を自分でやることができるなら少しは安くなるのでしょうが、それにかかる時間と労力を考えると業者の作業にお任せする方が得策だと思います。

 

4.搬出時の養生などをしっかり行ってくれる業者

引越しと同じで、搬出する際にしっかりと養生してくれる業者かどうかを相談しましょう。不用品を外に持ち出す際に、壁紙に傷をつけてしまったりしたらそこの壁紙はすべて張替えということにもなりかねません。大きく売却の値段を下げてしまう原因になりますから、そこの注意を払ってくれる業者さんかどうかということです。

また、もし傷をつけたり破損したりした場合に補償してもらえるよう、保険などに加入しているかどうかの確認もしましょう。汚れたりしないように身なりもきちんとしているかどうかもチェックポイントとなります。

 

5.終わった後のクリーニングを行ってくれる業者

売却するのであればきれいにしておいた方が査定を受けるにあたって有利になります。不用品回収業者のなかにはハウスクリーニングに対応している業者もありますから必要であれば合わせて見積もりを取ることも検討してください。不用品回収とハウスクリーニングを別々に頼むよりもセットで安くなることがあるかもしれません

査定はそのままでもよいのかもしれませんが、リフォームせずにそのまま売却できるほど傷んでいないのであればぜひハウスクリーニングを最後に行うことをおすすめしますので、不用品回収業者でもハウスクリーニングができる業者を検討してください。

 

まとめ

売却不動産の不用品を処分する効率的な方法についてみてきました。自分でやることもできなくはないのでしょうが、かかる労力と費用を見比べた時に、業者に依頼したほうが良いのか、自分でやった方が良いのか結果ははっきりすると思います。

不動産を売却する際、不用品が大量に出る時は、粗大ゴミ回収本舗の「つみ放題プラン」などを活用し、そのあとハウスクリーニングを活用するなどすれば、費用も安く済んだ上、売却価格も高くなる可能性大です。ぜひ、売却不動産の不用品回収は粗大ゴミ回収本舗にお任せください。

 

粗大ゴミ回収本舗へお任せください。

 

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お電話での簡単見積りも可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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