この記事は、ロフトベッドの処分方法や処分にかかる費用を解説します。

ロフトベッドは、処分方法にもよりますが、解体して処分する必要があることがほとんどです

手間や労力と費用のバランスを考えて処分方法を選んでください。

 

各治体でも粗大ゴミ回収を行っていますが、大きなロフトベッドの処分なら解体や運び出しもできる粗大ゴミ回収業者がおすすめです。

東京都での不用品・粗大ゴミ回収について詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。

 

ロフトベッドの5つの処分方法

ロフトベッドの5つの処分方法

まずはロフトベッドの処分方法を5つ紹介します。

それぞれの処分方法のメリット、デメリットを理解して、適切な処分方法を検討してください。

 

リサイクルショップの買取

リサイクルショップの買取で、ロフトベッドを処分できます。

リサイクルショップでは、出張買取、宅配買取など買取方法もさまざまです。

 

メリットとしては、無料で処分できること。

場合によっては、わずかではありますが収入になるかもしれません。

ただし、ロフトベッドの状態や中古品としての需要の有無で、買取対象外となる可能性もあります

特にマットレスつきのロフトベッドは、衛生面から中古品を避ける方が多いので買取対象外になることが多いです。

 

店頭買取を選んだ場合、結果的に買取できず持って帰ることになる場合もあります。

持ち込みにはロフトベッドを解体する必要もあるため、手間と労力がかかります。

 

◆トレジャーファクトリー

トレファクの愛称で親しまれているトレジャーファクトリーは、家具や家電をはじめ生活雑貨や洋服などありとあらゆるものを買取ってくれる総合リサイクルショップです。

ロフトベッドは、店頭買取、出張買取の方法で買取を申し込むことができます。

WEBからの申し込み、査定後に買取、入金という流れで買取が可能です。

 

家具販売店で引き取ってもらう

ロフトベッドの買い替えの予定があるなら、購入する家具販売店での引き取りサービスを使う方法もあります。

手間も労力もほぼかからず、配送された新品と交換するように処分できるので一石二鳥の方法でもあります。

しかし、すべての家具販売店が引き取りを行っているわけではありません。

また、購入費用とは別に費用が発生することがほとんどなので注意が必要です。

 

◆ニトリ 引き取り処分費用:4,400円

ニトリでの引き取り処分の条件は、同じ数量または同じ容量の家具を購入することです。

ただし組立家具は対象外です。

ニトリのオンラインショップから購入する場合でも引き取りサービスを利用できます。

店頭で購入する場合には、購入時に引き取り処分ができるかを確認してみてください。

 

◆東京インテリア 引き取り処分費用:5,000円

東京インテリアでのロフトベッドの引き取り条件は、同じ種類、同じ数のロフトベッドを購入した場合のみです。

配送のときのみ受付可能なので、購入する際に忘れずに申し出るようにしてください。

 

◆大塚家具 引き取り処分費用:3,000円

大塚家具の引き取り処分は、購入の際に同じ家具を購入することが条件です。

オンラインショップでの購入時にも引き取りサービスを申し込むことが可能です。

配送時に引き取り、搬入という流れで同時に行うため、購入時に申し込むようにしてください。

 

引越し業者に処分してもらう

引越しの予定があってロフトベッドを処分するなら、引越し業者に回収、処分してもらう方法もあります。

引越し業者によって、家具の回収だけでなく、買取もする場合があります。

 

引越しと同時にワンストップで不用品や粗大ゴミを処分できるのがメリットです。

しかし、引き取り処分を必ずしも行っているとは限りません。

特にマットレスつきのロフトベッドは、衛生面からリサイクルが困難との理由で引き取りを断られる可能性が高いです。

 

引越し業者 家具回収 家具買取
アーク引越センター
※ロフトベッドは対象外

※対象かは要確認
サカイ引越センター
※一部エリアは可

※一部エリアのみ可
日本通運
※運び出し利用者で行う
アリさんマークの引越社
アップル引越センター

 

実は、引越し時の粗大ゴミ処分は、専門である粗大ゴミ回収業者に依頼する方がスムーズです。

引越し時の粗大ゴミ処分方法を確認したい方はこちら!

 

自治体の粗大ゴミとして出す

粗大ゴミとしてロフトベッドを処分するときに真っ先に考えるのが、自治体での粗大ゴミ回収です。

自治体でのロフトベッド処分までの流れは以下のとおりです。

 

①WEBや電話で申し込む

②粗大ゴミ処理券を購入する

③ロフトベッドに粗大ゴミ処理券を貼付

④当日指定場所に運び出す

 

各自治体で、粗大ゴミ回収のルールが異なりますが、比較的安い費用で処分できるのがメリットです。

しかし、サイズの大きなロフトベッドはそのまま室外に運び出すのは困難です。

あらかじめロフトベッドを解体して、当日の指定時間までに指定場所まで運ばなくてはなりません

パイプ式のロフトベッドなら重量はさほどでもありませんが、木製のロフトベッドとなると100kgを超える重さになります。

自治体の粗大ゴミ回収でロフトベッドを処分するときには、解体の手間や労力、自宅と粗大ゴミ回収の指定場所まで何度も往復する時間なども考慮しておく必要があるでしょう。

 

粗大ゴミ回収業者に依頼する

粗大ゴミ回収業者に依頼してロフトベッドを処分する方法もあります。

処分費用だけ見ると、他の方法と比較してもやや高く感じます。

しかし、手間や労力を含めた場合にはコストパフォーマンスがもっとも良い処分方法です。

 

粗大ゴミ回収業者での回収処分は、電話やWEBから申し込みをするだけなので、時間がない方にもおすすめです。

また、ロフトベッドの解体作業や運び出しもすべてお任せできるのも粗大ゴミ回収業者の魅力

他にも粗大ゴミや不用品があれば、まとめて処分を依頼することもできます。

 

粗大ゴミ回収業者は部屋の片付けも行います。

いらない家具や家電もまとめて片付けをしたいなら粗大ゴミ回収業者に部屋の片付けを依頼しましょう。

 

ロフトベッドの処分費用の比較

ロフトベッドの処分費用の比較

ロフトベッドの処分方法を決めるときには、処分費用がいくらになるのかがもっとも気になるところです。

ロフトベッドの処分費用をそれぞれの処分方法で比較できるよう以下にまとめました。

 

処分方法 処分費用 備考
リサイクルショップで処分 無料 需要があるもの
状態のいいもの限定
家具販売店の引き取り処分 3,000円~5,000円 ロフトベッドの購入が条件
引越し業者に依頼して処分 5,000円~7,000円 引越し時のみ対応
対象外品目のこともあり
自治体の粗大ゴミで処分 1,000円~2,000円 マットレスは別で処分
粗大ゴミ回収業者に処分を依頼 2,000~12,000円 単品回収の場合

 

粗大ゴミ回収業者の料金相場や安く利用する方法ついて、詳しく知りたい方はこちら!

 

ロフトベッド処分は捨て方だけでなく解体も考えよう

ロフトベッド処分は捨て方だけでなく解体も考えよう

ロフトベッドの処分だけを見ると、リサイクルショップの買取がもっとも安く処分できる方法です。

買取できれば無料で処分できる上、収入にもなります。

しかし、ロフトベッドは思惑通りに買取対象になるとは限りません。

また新しくロフトベッドの購入や引越しの予定がなければ、難しい処分方法です。

もっとも安く処分できるのは、自治体の粗大ゴミ回収を利用する方法です。

ただし、自治体での粗大ゴミ回収をはじめ、処分する際には『解体』をすることを考えておく必要があります

 

自治体では解体しても粗大ゴミ扱いになることが多い

ロフトベッドの処分をする際に、解体して細かくすれば、可燃ゴミや不燃ゴミとして出せると考える方もいらっしゃるでしょう。

多くの自治体が「1辺が30cm以上のもの」「1辺が50cm以上のもの」を粗大ゴミとして定義しています。

 

パイプ式のロフトベッドを30cm以下に解体するのはまず不可能ですし、木製のロフトベッドを30cm以下に切断するのも至難の業です。

また、自治体では『粗大ゴミを解体してももとの粗大ゴミとして扱う』としていることが多いです。

ロフトベッドの解体に手間と労力をかけても、粗大ゴミ扱いでの処分になるため、トータルで考えるとコストパフォーマンスは良くない方法です。

 

解体もできる粗大ゴミ回収業者がおすすめ

ロフトベッドの処分を解体の手間や労力も含めて考えると、粗大ゴミ回収業者がもっともコストパフォーマンスに優れています

粗大ゴミ回収業者の単品回収の場合、2,000~12,000円の処分費用が必要ですが、この金額は解体も含めたものです。

 

さらに定額パックプランを使うことで、より割安でロフトベッドの処分ができます

定額パックプランは、粗大ゴミ回収業者が設定している料金プランのことです。

軽トラックや2tトラックなど、決められたサイズのトラックに粗大ゴミを積み放題で回収できるお得なプランです。

定額パックプランには、解体作業や運び出し作業などの諸経費が込みになっており、階段のある住まいでも楽に安全に処分できます。

 

粗大ゴミ回収業者選びで失敗したくない方は、口コミで評判を確認してみましょう。

東京都の口コミ高評価の粗大ゴミ回収業者を確認したい方はこちらもおすすめです。

 

ロフトベッドの処分は解体もできる「粗大ゴミ回収本舗」へ!

ロフトベッドの処分は解体もできる「粗大ゴミ回収本舗」へ!
https://sodaigomi-kaishu.com/

ロフトベッドの処分を考えている方は、解体もできる粗大ゴミ回収業者がおすすめです。

「粗大ゴミ回収本舗」でもロフトベッドの処分を喜んでお引き受けいたします。

粗大ゴミ回収本舗の定額パックプランは4種類。

業界最安値の「のせ放題プラン」で、ロフトベッドはもちろん、そのほかの家具、家電もまとめて回収いたします。

 

定額パックプラン名称 粗大ゴミ回収本舗 粗大ゴミ回収業者相場
軽トラックのせ放題 14,800円 28,000円~40,000円
1.5tトラックのせ放題 34,800円 45,000円~60,000円
2tトラックのせ放題 54,800円 60,000円~80,000円
4tトラックのせ放題 80,000円 80,000円~要見積り

 

さらに、粗大ゴミ回収本舗の「のせ放題プラン」には、以下の諸経費もコミコミでお得です。

  • 搬出作業費
  • 階段料金(2階まで)
  • スタッフ追加料金(2名まで)
  • 車両費
  • 出張費
  • 梱包費

 

粗大ゴミ回収本舗では、不用品買取も行っています。

今なら公式サイトからの申し込みで2000円OFFになるキャンペーン実施中です。

ロフトベッドの処分ほか、家具や家電の粗大ゴミ処分なら「粗大ゴミ回収本舗」にまずご相談ください!

 

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