「部屋の片付けをしたいけどやる気がでない…」

「やる気が出ないからいつまでも部屋を掃除できない」

部屋を片付ける気分になれず、悩んでいる方も多いかと思います。

そこで今回の記事では、簡単に部屋片付けのやる気をアップさせる方法を紹介します。

普段は面倒くさがりな方でも、すぐに部屋片付けに取りかかれるようになれるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

部屋片付けのやる気を引き出す考え方

部屋片付けのやる気を引き出す考え方

まずは、部屋片付けのやる気を引き出す考え方を紹介します。

いずれも簡単にできる方法なので、すぐに試してみることをおすすめします。

片付けるメリットを考える

自分の部屋を片付けたらどんなメリットがあるのかを考えてみましょう。

メリットを考えることなく単に「掃除をしなきゃ」と思っていると、どうしても気が進まないものです。

メリットがあれば、部屋を片付けるモチベーションが自然とアップしていきます。

「部屋を片付けると居心地がよくなる」

「ものを紛失することが減る」

「床にものが散らかって足場に困ることがなくなる」

など、部屋を片付けるメリットは実にたくさんあります。

『自分の部屋を片付けたらどんないいことがあるか?』を自分で考えてみましょう。

片付けの楽しそうなイメージを想像する

部屋片付けをする気が起きない場合『部屋片付け=大変そう、つまらなさそう』というイメージが自分の中で強いのかもしれません。

「時間がかかりそう」

「忙しいから面倒なことはしたくない」

と思っていると、片付けのやる気は一向にアップしないままです。

片付けの気が進まないときは、逆に片付けの楽しそうなイメージを想像してみましょう。

例えば、

「散らかった床を片付けたら足場に困らないし、子どもも安心して歩き回れる!楽しそうな子どもの姿を見れてうれしい♪」

「キッチンやリビングをテキパキと片付けるなんて、自分はとても立派!これからもしっかり者な自分でいたいな♪」

というふうに考えてみます。

考え方をプラスに変えるだけで、部屋片付けをしてみたいなという気分に自然になっていくものです。

まずは「掃除をしたら楽しそう!」と考えてみるようにしましょう。

部屋片付けのやる気を引き出すための準備

部屋片付けのやる気を引き出すための準備

部屋片付けのやる気は、何かしらの行動を起こすことによってアップさせることもできます。

いきなり片付けに取りかかるのは面倒ですが、片付ける前に準備となる行動をすれば、片付けをしてみたいという気持ちになっていきます。

片付けをする前にやっておくべき準備についてみていきましょう。

やるべきことのリストアップ

まずは片付けで具体的に何をやるべきかをリストアップしておきましょう。

『片付け=面倒くさい』というイメージが強いものの、実際にリストとして書き出してみると意外と少なかったり、簡単な作業ばかりだったりすることがあります。

実際にリストアップすれば、

「2時間以上かかると思ったけど、1時間以内で終わりそう」

「これなら面倒くさがりな私でもできそうかも」

と、前向きに考えられるようになります。

そしてリストアップのコツは、作業内容を細かく具体的に書くことです。

  • 床の片付け
  • キッチンの片付け
  • テレビ周りの片付け

というふうに大雑把な書き方ではなく、

  • 床のものを決まった場所にしまう
  • 床に掃除機をかける
  • 食器を洗う
  • アルコール除菌スプレーをかける
  • テレビの周りにあるものをしまう
  • テレビ本体やテレビの台を拭く

というふうに書けば「これならできそう!」とより思えるようになります。

締め切りを作る

「◯日までに片付けを終える!」というふうに、部屋片付けの締め切りを作ることもおすすめです。

期限を用意しないと「片付けなんてしなくてもいいや」と後回しになってしまい、どんどん散らかってしまいます。

逆に締め切りを作れば

「もうすぐ締め切りだから今から掃除しよう」

「締め切りに間に合わせるために、こういうスケジュールで片付けよう」

と思えるようになります。

ただし1日後や2日後に締め切りを設定するのは現実的ではないので、最初のうちは余裕を持って7日後を目安に締め切りを設定するのがおすすめです。

家に友達を呼ぶ

部屋が散らかっていても、あえて友達を家に呼んでみましょう。

他の人に自分の部屋を見せる予定がないと、部屋を片付けようと思っても「まあ他の人に見せるわけじゃないから別にいいや」と考えてしまいがちです。

友達を家に誘う予定を作れば、恥ずかしい思いをしないために部屋を片付けようというモチベーションが自然とアップします。

ただし友達がもうすぐ来るからといって、ゴミを無理やりクローゼットにしまって隠すのは本末転倒です。

友達を家に呼ぶ際は、友達が来るまでに余裕を持ってコツコツと片付けを進めていきましょう。

ご褒美を用意する

ご褒美を用意するのもおすすめな方法です。

部屋を片付けても自分にとってのメリットを感じられない場合、どうしてもやる気は出ないものです。

しかし自分でご褒美を設定すれば、ご褒美のために部屋片付けをやりたいと思えるようになります。

  • お菓子を食べる
  • ビールを飲む
  • 好きな映画を観る

などのご褒美を用意して、部屋片付けのモチベーションを上げていきましょう。

やる気を引き出しやすい片付け方法

やる気を引き出しやすい片付け方法

実は片付けの方法にもコツがあり、片付け方を工夫すればよりやる気はアップします。

どんな片付け方があるのかみてみましょう。

簡単な片付けだけをする

片付けが面倒くさいと感じている場合、まずは簡単な片付けをすることからやってみましょう。

  • 床にあるゴミをゴミ箱に捨てる
  • テーブルの上の雑誌を元に戻す
  • 脱ぎっぱなしの服を洗濯機に入れて洗う

簡単な片付けであれば、片付けに対するハードルは低くなります。

3分だけ片付けをしてみる

「仕事があるから忙しすぎる」

「片付けするのはどうしても苦手」

という方におすすめなのが、3分だけ片付けをするという方法です。

長時間の片付けはどうしても気が進まなくなりがちですが、3分だけであればチャレンジしようと思えるようになります。

部屋の全部を一度に片付ける必要はありませんが、3分だけの片付けを毎日続けていきます。

3分だけでも毎日続ければ、自然と部屋全体が片付いていきますし、片付けに対するしんどさも徐々になくなっていくでしょう。

3分間片付けして「まだまだ片付けしてみたい」と思ったのであれば、そのまま延長して片付けを続けても大丈夫です。

慣れれば5分、10分と時間を伸ばしていきましょう。徐々に伸ばせば長時間の片付けもいずれできるようになります。

場所を決めてやってみる

部屋全体を片付けようとすると、どうしてもやる気がなくなってしまうものです。

まずは部屋全体を片付けようとするのではなく、ベッド周りやテレビ周りなど、場所を決めて片付けをしましょう。

特定の場所だけの片付けであれば、片付けに対する面倒くささは減ります。

特定の場所の片付けが終わったら、次は別の場所を片付けるようにしましょう。

片付けるべき場所を順番に片付けていけば、最終的にはおうち全体が片付きます。

音楽をかける

片付け中に自分の好きな音楽をかけるのもおすすめです。

自分の好きな音楽を聴きながらだと、テンションも上がって片付けをしたくなっていきます。

おすすめの曲はテンポ感が早いアップテンポの曲です。アップテンポの曲はテンションが上がりやすいというメリットがあります。

まとめ

まとめ

部屋片付けのやる気を引き出す方法を紹介しました。

やる気をアップさせる方法は実にさまざまあり、すぐにできる方法ばかりです。

片付けのときに上手くやる気を引き出せれば、片付けが習慣になっていくでしょう。

ぜひ今回紹介した方法を試してみてください。

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