今回の記事では、

  • すぐに部屋が散らかる原因
  • 部屋が散らからない片付けの方法・コツ

をメインに紹介します。

「部屋を片付けてもすぐに散らかってしまう…」

「どうすれば散らからない部屋になるんだろう?」

たまに部屋を掃除しても、すぐに散らかった状態に元どおりに。部屋がすぐにゴチャゴチャになってしまうと、快適に過ごせません。

実は、部屋を片付けてもすぐに散らかる人には、ある共通点があるんです。

今回の方法を実践すれば、散らからないお部屋に大変身します!ぜひ最後まで読んでみてください。

部屋を片付けてもすぐ散らかる原因

部屋を片付けてもすぐ散らかる原因

「片付けてもすぐに散らかるキリがない…」

片付けをこまめにしていても、すぐに散らかってしまうことがあるかと思います。

部屋を片付けてもすぐに散らかる原因は、大きく分けて4つあります。

  1. ものを置く場所が決まっていない
  2. 完璧に掃除したがる
  3. ものの量が多すぎる
  4. いらないものを捨てられない

4つの原因のどれかに当てはまっていないか、チェックしてみましょう。

ものを置く場所が決まっていない

一つ目に考えられるのが、ものを置く場所が決まっていないこと。

  • 郵便やチラシを取りあえずテーブルに置く
  • 読んだ本を本棚に戻さずその辺に置いておく
  • 使ったCDを床に置きっぱなしにする

などをしていると、いつの間にか散らかってしまいます。

またものの置く場所を決めておかないと、ものを探すときにすぐに見つけられないというデメリットもあります。

完璧に掃除したがる

実は、完璧に掃除をしようと思っていると、逆に部屋は散らかってしまうものです。

『掃除=完璧に行うべきもの』

と考えていると、部屋が散らかっていても、

「どうせなら時間あるときに片付けたい」

「中途半端は嫌だから別の日に片付けをしよう」

と、部屋の片付けをするのがどんどん後回しになってしまい、ますます部屋が散らかってしまいます。

ものの量が多すぎる

そもそも、部屋にあるものの量が多すぎることも部屋が散らかる原因です。

ものの量が多すぎると、収納スペースへの収納ができなくなるなど、整理整頓が難しくなってしまいます。

整理整頓ができなくなれば、ものを使っても決まった収納スペースに戻すのが面倒くさくなり、部屋がもので溢れてしまうものです。

いらないものを捨てられない

家の中に、使わないものやしばらく使っていないものもあるかと思います。

いらないものを捨てられないと、部屋にどんどんものが溜まってしまう一方ですし、片付けも難しくなってしまうものです。

「まだ使えそうだから捨てないでおこう」

「しばらく使っていないけどいつか使うかもしれないから」

と考えていると、いらないものが部屋に増え続けてしまいます。

散らからない部屋にする方法3選

散らからない部屋にする方法3選

散らからない部屋にするための方法を、3つ紹介します。

今回紹介する方法はいずれもシンプルなものなので、すぐに実践してみましょう。

ものを置く場所を決める

まずは、ものを置く場所を決めることから始めましょう。

ものの置く場所を決めておくことで、整理整頓された部屋になり、散らかっているせいで探し物が見つからないということもなくなります。

例えば

  • 郵便物やチラシ→郵便物用のボックスに入れる
  • 本→本棚
  • CD→CDラック

というふうに、決めておきます。

置く場所が決まっていれば、床やテーブルに取りあえず放置することもなくなりますし、散らかることもなくなります。

またものを置く場所は、自分にとってものを元に戻しやすい場所に設定するのがポイントです。

例えばリビングで新聞をよく読む場合、リビング以外の部屋に新聞を置いていると、元の場所に戻しに行くのが面倒でしょう。

ものを元に戻すのが面倒だと感じないよう、すぐに元に戻せるような場所を、ものの置き場所にしましょう。

こまめに後片付けをする

片付けをすることはもちろん大事ですが”こまめに”行うことがポイントです。

「片付けは完璧にしなければいけない」

と思いがちですが、必ずしも完璧にする必要はありません。5分や10分だけでも構いませんので、片付けられるところを片付けるクセをつけましょう。

  • 床に服が置きっぱなし→タンスにしまう
  • テーブルにチラシがある→捨てるか新聞置き場に置く

というふうに、散らかっているところに気づいたらすぐに片付けます。

普段からこまめに片付けをしておけば、部屋は散らかりにくくなります。

「こまめにやるのは面倒くさそう」という方でも大丈夫です。ちょっとした片付けを1日1回、1日5〜10分でもするようにすれば、自然と片付けの習慣が身につくものです。

使わないものを捨てる

使わないものを捨てる習慣をつけましょう。

ものを捨てるときはどうしてもためらってしまいがちですが、捨てる基準を作っておけばものを捨てやすくなります。

おすすめの基準は『1年以上使っていないもの』です。

中にはまだ使えるものもあるかもしれませんが、1年以上使っていないものは、今後も使うとは考えづらいでしょう。

少なくとも『使えるか使えないか』を捨てる基準にしていると、不要なものがどんどん溜まってしまう一方です。

たとえまだ使えそうなものでも、1年以上使っていないものは思い切って捨てましょう。

部屋の片付けのQ&A

部屋の片付けのQ&A

最後に、部屋片付けでよくあるQ&Aについてお答えします。

ものを出しっぱなしにするのはNGですか?

基本的にものは決まった場所に収納するべきですが、よく使うものは出しっぱなしでOKです。

よく使うものまで収納してしまうと、取り出す手間が発生するので余計なストレスになってしまいます。

テレビのリモコン、スマートフォンなどは収納場所を作らなくても大丈夫です。

ただし出しっぱなしにするとしても、見えやすい場所に置くようにしましょう。

目立たないところやものが多いところに置いてしまうと、紛失の恐れがあります。

家族がすぐに部屋を散らかしてしまいます

せっかく一人で片付けをしたのに、家族がすぐに散らかしてしまうこともあるかもしれません。

家族が部屋を散らかしてしまう原因として、片付けのルールを共有できていないことが考えられます。

あらかじめ片付けのルールを決めて教えれば、余計な片付けの手間がなくなりますし、揉めることもなくなります。

片付けのルールを決める際は、家族全員が簡単に片付けやすいものになっているかを考慮するのがポイントです。

家族全員で話し合った上で、

  • ものを収納する場所
  • 収納の仕方

を決定しましょう。

収納のコツはありますか?

ものを収納する際は、ギュウギュウに詰め込みすぎないで、ゆとりを持たせることがコツです。

収納スペースがあると部屋片付けがしやすくなるものの、無理やり詰め込むと、

  • 使いたいものをすぐに取り出せない
  • 収納することが面倒くさくなる
  • 新しく増えたものを収納できなくなり、その辺に放置してしまう

という弊害が発生してしまいます。

具体的には、収納スペース内に2割の空白を作るようにしましょう。

空白があれば収納スペースの見栄えがよくなりますし、ものの出し入れがしやすくなります。

まとめ

まとめ

今回は片付けてもすぐに散らかるときの対処法について解説しました。

片付けないままでいることも散らかる原因ではありますが『ものを出しっぱなしにしている』『いらないものを捨てられない』など、さまざまな原因があります。

しかし今回紹介した方法を実践すれば、散らかりづらくてすっきりとした部屋になること間違いありません。

ぜひお部屋をきれいにして快適に過ごしていきましょう。

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