この記事では、いわゆる汚部屋に悩んでいる方向けに、初心者でも片付けられる方法を解説していきます。

コロナ禍の影響でおうち時間が増えたこともあり、

  • ゴミ屋敷になってしまってどこから片付けたら良いかわからない!
  • 部屋が片付かなくて困った!

このような悩みを抱えている人が増えています。

そこで当記事では、初心者のあなたに片付け方法を10のステップで伝授します。

 

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汚部屋になってしまう理由は?

汚部屋になってしまう理由は?

まず、なぜあなたのお部屋が汚部屋になってしまうのかを考えてみましょう。

具体的には以下のような理由があります。

  1. 片付けが苦手
  2. 面倒くさがり
  3. ゴミを出す日や出し方を知らない
  4. 物を買いすぎる
  5. 物が捨てられない
  6. 収納が少ない

ほかにも理由はあるとは思いますが、ざっとこんなところでしょう。

本来ならば、不用品やゴミを定期的に捨てたり、普段からゴミを分別して捨てていればまずこんな状態になることはないのです。

部屋を綺麗にするメリット

では部屋を綺麗にすると、どのような良いことがあるのでしょうか?

具体的に良いことを以下にあげてみました。

  1. 来客を呼べる
  2. くつろげるスペースができて快適
  3. 探し物がすぐに見つかる
  4. 部屋が傷まない
  5. 掃除がしやすい
  6. 害虫が出にくい
  7. 空気がきれい
  8. 異臭がしない

ほかにも良いことはあるでしょうけれど、ここでざっとあげただけでもこれだけの良いことがあります。

綺麗な部屋で過ごすことは衛生的にも良いですし、健康的に過ごせることにつながります。

是非とも部屋を綺麗に保ちたいですね

初心者にもできる汚部屋を片付ける10のステップ

初心者にもできる汚部屋を片付ける10のステップ

 

さて、いよいよ本題です。

ゴミが片付けられないために気が付けば汚部屋に…。

「どうしても綺麗にしたい!」

でも片付け方がイマイチわからないという人は多いのではないでしょうか。

当項目では初心者にもできるお部屋を片付ける10のステップをご紹介します。

ステップ1 ゴミを外に出すスペースを確保する

汚部屋やゴミ屋敷を片付ける際はゴミを外に出すスペースを確保することが大切です。

そうしないと、ゴミを外に出そうという気にすらなりません。

ゴミ屋敷の場合は玄関から片付け、1階ならば部屋の窓を外すようにしましょう。

ゴミが敷き詰められている状態のままでは、足の踏み場もありませんので片付けることが困難になります。

まずは、できる限り大きいものから部屋の外にいったん出しておきましょう。

ステップ2 くん煙剤で室内の害虫を駆除する

ゴミが大量にある部屋の中では、ゴキブリやダニなどの害虫が発生することがよくあります。

不用品を片付けていたら、小さいコバエや黒い虫がチョロチョロと動くなんて事態になれば気分が悪いですよね。

そうならないためにも「くん煙剤」を使って、虫の動きを封じ込めましょう。

室内の害虫をあらかじめ駆除しておくことで、少しは気持ち悪さが解消された状態で部屋の片づけに取り組めます。

ステップ3 道具を準備する

さて、いよいよ片づけを開始します。

まずは、片付けに必要な道具を準備しましょう。

必要なものを以下にあげます。

  1. マスク
  2. 作業用手袋(軍手やビニール手袋)
  3. スリッパや長靴
  4. 市町村指定のゴミ袋
  5. 雑誌などをまとめるためのヒモ
  6. ハサミやガムテープなど
  7. 掃除機、ホウキ、ちり取り
  8. 洗剤
  9. 雑巾(ぞうきん)
  10. バケツ

上記にあげたもの以外にも必要なものがあれば、あらかじめ準備しておくようにしましょう。

特にゴミ袋は大量に必要になりますので、十分な数を用意しておいてください。

ステップ4 玄関に近い部屋から片付ける

家全体を片付けたい場合は、玄関に近い部屋から片付けましょう。

玄関から不要なものを外に一旦出しておけば、片付けるスペースが確保できます。

また、どこから片付けたら良いかわからないという悩みも解決できます。

具体的に部屋を片付ける順番が決まれば、片付けもはかどるでしょう。

ステップ5 部屋の中の邪魔なものを確認

汚部屋となってしまう方の場合は、新聞紙や段ボール、衣類などが乱雑に散らかっていることが多いです。

また、ペッドボトルやカップラーメンの空き容器などが散らかっている方もいます。

まずはこうした邪魔なものを、目視で確認してみましょう。

確認したものは、後ほどプラスチックゴミや一般ゴミとして捨てましょう。

ステップ6 ゴミを出す日をチェック

市町村ごとにゴミを出す日が決められています。

燃えるゴミの日、燃えないゴミの日、今日は空き瓶や空き缶を捨てる日など。

ゴミを出す日を事前にチェックしておくことが大切です。

普段からゴミ出し前日に家の中を片付けていれば、翌日にスッキリさせられます。

カレンダーなどに書きこんでおいたり、市町村で配られるゴミ出し日の表などでチェックするようにして、忘れずに出すようクセを付けましょう。

ただし、ゴミの中には回収日の少ないものや回収そのものがないものがあります。

この場合はリサイクルセンターや回収ボックスなどがお住いの地域のどこかに設置されていると思いますので、自分から足を運んで捨てる必要があります。

ステップ7 分別して袋につめる

不要なものを分別して、ビニール袋に詰め込みます。

市町村ごとに規定のある場合は、市町村指定のごみ袋につめるようにしましょう。

種類や品目ごとにあらかじめ袋づめしておくことで、いよいよ捨てる準備ができます

ステップ8 床や壁を清掃

ゴミがある程度片付くと、これまで見えなかった床や壁が見えてきます。

この床や壁は果たしてキレイでしょうか?

おそらく汚いですよね。

汚れた壁や床の上には、ホコリやダニ、ゴキブリの死骸などがある可能性が高いです。

まず最初は目に見えるゴミやホコリを掃除機で吸い取ったあとで、水ぶきをしましょう。

しかし、頑固な汚れは落ちにくいのが特徴です。

そこで中性洗剤を使用します。

中性洗剤を使用するときは、壁や床のホコリが取り切れていることを確認しましょう。

中性洗剤を使った清掃の手順

  1. 掃除する箇所を水で軽く拭く
  2. 中性洗剤を塗布する
  3. 洗剤が染み込むまで少し待つ
  4. 軽く拭く
  5. 雑巾で水拭き
  6. 雑巾で乾拭き

ステップ9 収納する

ひととおりキレイになったら、収納も考えなければなりません。

汚れてしまう理由のひとつに、出すものを出しっぱなしにしてしまう癖や、ものを分別しない癖があります。

あらかじめ

「これはここにしまう」

と決めておくことで、スッキリしますし、出すときも出しやすくなります。

収納スペースがないという場合は、100円ショップなどで販売されている収納を簡易にできるグッズを利用してみるのも良いでしょう。

ステップ10 掃除の後の片付けも忘れずに

掃除の後の片付けを忘れないことがとても大切です。

作業後は疲れてしまっていることも多く、気が抜けてしまうという方も多いでしょう。

ですが、作業は片付けまでが作業です。

使った道具をきちんと収納すべき場所に収納したり、使い捨てのものは捨てたりすることを忘れないようにしましょう。

不用品回収業者を利用するのも手

汚部屋の片付けをしようと思っても人手が足りない、やる気が出ないとお悩みの方も多いかと思います。

最近では、私たちのような不用品回収業者を利用する方も増えています。

片付けを完全お任せにできるので、作業中はお出かけしていても構いません。

利用料金は業者によってまちまちですが、経験豊富なスタッフに任せられるのは何よりも安心です。

汚部屋の片付けは私たちにお任せください

汚部屋の片付けは私たちにお任せください

汚部屋の片付けは、家族や友人に手伝ってもらえば終わらせることもできるかもしれませんが、一人では手に負えないほどの重労働です。

そんなときは、粗大ゴミ回収本舗にお任せください!

  • 搬出作業費
  • 階段料金
  • スタッフ追加
  • 車両費
  • 出張費
  • 梱包費

当店の安心パックなら、上記の料金がすべて含まれております!

ゴミの量に応じて、トラックに載せ放題にできるパックがおすすめです。

お見積もり、ご相談、お問い合わせ等お待ちしておりますので、お気軽にお電話ください。

粗大ゴミ回収本舗へお任せください。

https://sodaigomi-kaishu.com/
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粗大ゴミ回収本舗では、汚部屋片付けのご依頼をいただいた場合、お客様のご要望に合わせた最適なプランを提案いたします。

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