あなたは部屋が片付かないと悩んでいませんか?

「ゴミ屋敷になってしまってどこから片付けたら良いかわからない!」

「これじゃまるでお部屋じゃなくて汚部屋だよ」

まだ大丈夫といいつつも貯めに貯めこんだゴミの量にうんざりしますよね。

そこで当記事では、片付けのプロとして初心者のあなたに片付け方法を10のステップで伝授します。

10分程度で読める内容ですので、ぜひご一読ください。

汚部屋になってしまう理由は?

汚部屋になってしまう理由は?

まず、なぜあなたのお部屋が汚部屋になってしまうのかを考えてみましょう。

具体的には以下のような理由があります。

  1. 片付けが苦手
  2. 面倒くさがり
  3. ゴミを出す日や出し方を知らない
  4. 物を買いすぎる
  5. 物が捨てられない
  6. 収納が少ない

ほかにも理由はあるとは思いますが、ざっとこんなところでしょう。

本来ならば、いらないものを定期的に捨てたり、普段からゴミを分別して捨てていれば先ずこんな状態になることはないのです。

部屋を綺麗にすると良いことあるの?

部屋を綺麗にするとどのような良いことがあるのでしょうか?

具体的に以下にあげます。

  1. 来客を呼べる
  2. くつろげるスペースができて快適
  3. 探し物がすぐに見つかる
  4. 部屋が傷まない
  5. 掃除がしやすい
  6. 害虫が出にくい
  7. 空気がきれい
  8. 異臭がしない

ほかにも良いことはあるでしょうが、ざっとあげただけでもこれだけの良いことがあります。

綺麗な部屋で過ごすことは衛生的にも良いですし、健康的に過ごせることにつながります。

是非とも部屋を綺麗にしたいですね。

初心者にもできる汚部屋を片付ける10のステップ

初心者にもできる汚部屋を片付ける10のステップ

 

さて、いよいよ本題です。

ゴミが片付けられないために気が付けば汚部屋に…。

「どうしても綺麗にしたい!」

でも片付け方がイマイチわからないという人は多いのではないでしょうか。

当項目では初心者にもできるお部屋を片付ける10のステップをご紹介します。

ステップ1 ゴミを外に出すスペースを確保する

汚部屋やゴミ屋敷を片付ける際はゴミを外に出すスペースを確保することが大切です。

ゴミ屋敷の場合は玄関から片付け、1階ならば部屋の窓を外すようにしましょう。

ゴミが敷き詰められている状態では、足の踏み場もありませんので片付けることが困難になります。

先ずは、できる限り大きいものから部屋の外にいったん出しておきましょう。

ステップ2 くん煙剤で室内の害虫を駆除する

ゴミが大量にあるお部屋の中ではゴキブリやダニなどの害虫が発生することもあります。

片付けていたら虫がチョロチョロと動くなんて事態になれば気分が悪いですよね。

そうならないためには「くん煙剤」を使いましょう。

室内の害虫をあらかじめ駆除しておくことで、気持ちよくお部屋の片づけにのぞめます。

ステップ3 道具を準備する

さて、いよいよ片づけを開始します。

先ずは道具を準備しましょう。

必要なものを以下にあげます。

  1. マスク
  2. 作業用手袋(軍手やビニール手袋)
  3. スリッパや長靴
  4. 市町村指定のゴミ袋
  5. 雑誌などをまとめるためのヒモ
  6. ハサミやガムテープなど
  7. 掃除機、ホウキ、ちり取り
  8. 洗剤
  9. 雑巾
  10. バケツ

上記にあげたもの以外にも必要なものがあれば、あらかじめ準備しておくようにしましょう。

ステップ4 玄関に近い部屋から片付ける

家全体を片付けたい場合は、玄関に近い部屋から片付けましょう。

玄関から不要なものを外に一旦出しておけば、片付けるスペースが確保できるので片付けが捗ります。

また、どこから片付けたら良いかわからないという悩みも解決できます。

具体的に部屋を片付ける順番が決まれば、片付けも捗るでしょう。

ステップ5 部屋の中の邪魔なものを確認

部屋の中に邪魔なものはないでしょうか?

汚部屋となってしまう方の場合は、新聞紙や段ボール、衣類などが乱雑になっていることが多いです。

また、ぺっどボトルやカップラーメンの空き容器などが散らかっている方もいます。

先ずはこうした邪魔なものを目視で確認してみましょう。

確認したものはのちほど捨てることとします。

ステップ6 ゴミを出す日をチェック

市町村ごとにゴミを出す日は決められています。

燃えるゴミの日、燃えないゴミの日、今日は空き瓶や空き缶を捨てる日など。

ゴミを出す日を事前にチェックしておくことは大切です。

普段からゴミ出し前日に片付けていれば、翌日にスッキリさせられます。

カレンダーなどに書きこんでおいたり、市町村で配られるゴミ出し日の表などでチェックするようにしましょう。

ただし、ゴミの中には回収日の少ないものや回収そのものがないものがあります。

この場合はリサイクルセンターや回収ボックスなどが、お住いの地域のどこかに設置されていると思いますので、自分から足を運んで捨てることにしましょう。

ステップ7 分別して袋につめる

不要なものを分別してビニール袋につめます。

市町村ごとに規定のある場合は専用のごみ袋につめるようにしましょう。

種類や品目ごとに袋づめしておくことで、捨てる準備ができます。

ステップ8 床や壁を清掃

ゴミがある程度片付くと、これまで見えなかった床や壁が見えてきます。

この床や壁は綺麗でしょうか?

おそらく汚いですよね。

汚れた壁や床はホコリやダニの死骸などがある可能性が高いです。

基本的には水拭きからはじめます。

しかし、頑固な汚れは落ちにくいのが特徴です。

そこで中性洗剤を使用します。

中性洗剤を使用するときはホコリが取り切れていることを確認しましょう。

中性洗剤を使った清掃の手順

  1. 掃除する箇所を水で軽く拭く
  2. 中性洗剤を塗布する
  3. 洗剤が染み込むまで少し待つ
  4. 軽く拭く
  5. 雑巾で水拭き
  6. 雑巾で乾拭き

ステップ9 収納する

ひととおり綺麗になったら、収納も考えなければなりません。

汚れてしまう理由のひとつに、出すものを出しっぱなしにしてしまう癖や、ものを分別しない癖があります。

あらかじめ

「これはここにしまう」

と決めておくことで、スッキリしますし、出すときも出しやすくなります。

収納スペースがないという場合は100円均一などでも収納を簡易にできるグッズなども販売しているので、利用してみるのも良いでしょう。

ステップ10 掃除の後の片付けも忘れずに

掃除の後の片付けを忘れないことは大切です。

作業後は、疲れてしまっていることも多く、気が抜けてしまうという方も多いでしょう。

ですが、作業は片付けまでが作業です。

使った道具をきちんと収納すべき場所に収納したり、使い捨てのものは捨てたり、忘れないようにしましょう。

片付け業者を利用するのも手

汚部屋の片付けをしようと思っても人手が足りない、やる気が出ないとお悩みの方も多いかと思います。

最近では私たちのような片付け業者を利用する方も増えています。

片付けを完全お任せにできるので、作業中はお出かけしていても構いません。

利用料金は業者によってまちまちですが、経験豊富なスタッフに任せられるのは何よりも安心です。

汚部屋の片付けは私たちにお任せください

汚部屋の片付けは私たちにお任せください

汚部屋の片付けは大変です。

家族や友人に手伝ってもらえば終わらせることもできるかもしれませんが、一人では難しいです。

そんなときは、粗大ゴミ回収本舗にお任せください!

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ゴミの量に応じてトラックに載せ放題にできるパックがおすすめです。

お見積もり、ご相談、お問い合わせ等お待ちしておりますので、気軽にお電話ください。

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