ゴミ屋敷ではなく物屋敷?大量のモノを簡単に片付ける方法を解説

 

物屋敷とは、ゴミではなくモノで散らかったお家のことを言います。

ゴミ屋敷が生活ゴミで溢れているのに対して、物屋敷は生活用品等の使わなくなったモノが中心。

不用品の種類が多い分、物屋敷の片付けには多大な時間と労力を必要とします。

そこで本記事では、物屋敷の片付けを可能な限り楽に済ませる方法について解説しています。

 

物屋敷の片付けはどこから始める?コツを解説

物屋敷の片付けはどこから始める?コツを解説

写真のような部屋を自力で片付けるのは大変な重労働です。手間暇を考慮すると、不用品回収業者に頼むのが最も楽な方法になります。

単品回収ではなくパックプランを利用すれば、費用もそれほど掛かりません。

「それでも自分で片付けたい」

または、

「軽く片付けておいて業者に頼む時の費用を抑えたい」

といった方のために、ここでは物屋敷を自分で片付ける時のコツを紹介したいと思います。

 

処分の基準を明確にする

「現在使用しているもの、今後使用するもの、取っておきたいもの」

これら以外は基本的に処分の対象とします。以下は処分基準の一例です。

  • 同じものが何種類もある生活用品(掃除用具や文房具等)
  • 1年以上使用してない食器や衣服
  • 2回目以降は読んでない本や雑誌

家電は製造後5~7年を目安に処分を検討すると、家電買取を利用できます。

買取なら粗大ゴミの処理手数料リサイクル料金を節約できるので、二重にお得です。

基準を決められないなら、「思い出の品や高級ブランド品など一番大事なもの」から手放してみるのもいいでしょう。

他のモノは「それ以下」となるので、片付けに勢いを付けることができます。

 

足の踏み場を確保する

まずは部屋の一角で構いません。起点となるべき足の踏み場を確保しましょう。

作業できる空間を作ったら、大きめのゴミ袋(45L等)を分別の数だけ用意して、ダンボール箱にセットします。

袋をそのまま床に置くと、ゴミを放り込む時にいちいち袋の口を開けるのが面倒です。

袋の数は燃えるゴミ・燃えないゴミで大きく分けるのも良いですし、衣類や生活雑貨などで細かく分けるのも良いでしょう。作業空間にどれだけ余裕があるかによります。

あとは袋にゴミを放り込むだけです。取っておきたいモノがあったら、保管用の袋を用意してそちらに入れます。

 

小さなゴミから捨てていく

片付けは「小さなゴミから大きなゴミへ」が基本です。とにかく物を減らすことを最優先にして、足の踏み場を少しずつ広げていきましょう。

捨てる順番は、燃えるゴミ→燃えないゴミ→粗大ゴミがおすすめです。これは自治体のゴミ収集日が多い順でもあります。

最後に残るのは大型の家具や家電ですが、自力で片付けるのは推奨しません。無理に運ぼうとすれば最悪怪我を負う危険性があります。

重くて運べない場合は不用品回収業者などに処分してもらいましょう。

 

物屋敷の片付けに自治体はおすすめ?注意点を解説

物屋敷の片付けに自治体はおすすめ?注意点を解説

  • 燃えるゴミ(衣類・CD・ビデオテープ等)
  • 燃えないゴミ(食器・小型家電等)
  • 資源ゴミ(古本・ダンボール等)

指定袋が導入されてる地域を除き、上記品目は無料で処分できます。粗大ゴミについても、費用はそれほど掛かりません。

普通の片付けなら自治体で特に問題ないのですが、物屋敷の片付けには多少の問題が発生します。

そこで本項目では、物屋敷の片付けにおける自治体サービスの注意点について詳しく解説しています。

 

リサイクル品目は処分できない

テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機

パソコン・パソコンディスプレイ

 

これらは粗大ゴミではなく、法律によってリサイクル品目に分類されています。

リサイクル品目はそもそも自治体では処分できません。自己処理が義務付けられています。

主な処分方法には、

  • 不用品回収業者に引き取ってもらう
  • 家電量販店に引き取ってもらう
  • 中古品として売却する
  • リネットジャパン(※)の宅配回収を利用する(パソコン限定)

などがあります。

※環境省・経産省の認定事業者。パソコンをダンボールに入れるだけで無料回収してくれる。

 

一度に捨てられる量に制限がある

引越しや大掃除で発生する多めの家庭ゴミのことを、行政では一時多量ゴミと言います。

一時多量ゴミは集積場には出せません。収集日に小分けして少しずつ捨てる必要があります。

 

また、粗大ゴミの排出量にも制限が設けられています。

例えば東京23区だと、1回の予約で捨てられる粗大ゴミは10個まで

通常なら特に問題ない数ですが、物屋敷の片付けにはやや物足りません。

 

一時多量ゴミや制限以上の粗大ゴミをまとめて処分したい場合は、ゴミ処理施設に持ち込むという選択肢があります。

ただし、料金や持ち込める品目は施設ごとに異なります。詳しくは自治体のHP等でご確認ください。

 

料金は安いが運搬と分別が大変

粗大ゴミの戸別収集の料金は、1個あたり100円~2000円程度です。

料金自体は安いのですが、大型家具などは指定場所(玄関先等)まで運ぶのが大変です。行政は家の中から粗大ゴミを運んではくれません。

 

ゴミ処理施設の料金は、10kgあたり50円~200円程度です。

こちらも安いですが運搬が大変な上に、正しく分別されてないと受け取りを拒否されてしまいます。

また、大雑把な分別の結果、本来ならば買取に出せる不用品を誤って捨ててしまう可能性もあります。

 

そんな時は回収業者や買取業者に頼んで、買取に出せる不用品があるか見てもらいましょう。出張見積り無料の業者であれば、損をすることはありません。

 

物屋敷の片付けなら不用品回収業者が便利

物屋敷の片付けなら不用品回収業者が便利

自治体のゴミ収集サービスは確かに安いですが、

  • 処分できない品目がある
  • 大量のゴミを一度にまとめて捨てられない
  • 運搬と分別が面倒

などの理由により、雑多なゴミが大量に出る物屋敷の片付けにはあまり向いていません。

物屋敷の片付けに適しているのは不用品回収の専門業者です。本項目では、不用品回収業者が便利な理由について詳しく解説しています。

 

パックプランでまとめて安く処分できる

パックプランとは基本料金(作業費や車両費)を含む定額プランのことです。

「トラックのせ放題」など名称は様々ですが、単品回収よりも費用が安くなっているのが特徴です。

これなら燃えるゴミや粗大ゴミなど、多種多様な不用品をまとめて処分できます。

回収業者は自治体と異なり、処分できない品目はありません。大型家電やパソコンも引き取ってくれます。

 

時間を大幅に節約できる

利用する側が行うのは基本的に予約だけです。

電気カーペットの金属部分だけを取り外して、燃えるゴミと燃えないゴミに分ける必要はありません。

家の中を傷つけないように注意しながら、タンスや机を2階から降ろす必要もありません。

分別も運搬も、プロの作業員が全部代わりにやってくれます。

 

処分と買取を同時に頼める

当然ですが、買取業者が行うのは買取だけです。

出張買取を頼んでも、値段のつかない古い冷蔵庫を持っていってはくれません。

宅配買取で不用品を送っても、査定額が低ければ送料を請求されることもあります。

特に物屋敷は、売れるモノと売れないモノが混ざり合ってる状態です。

そこで処分と買取を同時に行える回収業者に頼めば、手間を省けるだけでなく、買取代金で処分費用を相殺することもできます。

 

物屋敷の片付け費用相場を紹介

間取り 料金相場 平均作業人数
1R・1K 30,000円~80,000円 2名
1DK・1LDK 50,000円~200,000円 3~4名
2DK・2LDK 70,000円~200,000円 5~6名
3DK・3LDK 120,000円~400,000円 7~8名
4LDK 220,000円~要見積もり 10名

 

上の表はゴミ屋敷の大まかな相場になります。

物屋敷の相場はこれよりも全体的に安めです。物屋敷はゴミ屋敷のように生活ゴミであふれてる訳ではありません。

例えば腐敗した生ゴミが放置されているようなゴミ屋敷なら、汚れや臭いの除去費用なども掛かってしまいます。

また、物屋敷には換金できる不用品が多く眠っている場合があります。これら不用品を業者に売却できれば、費用をさらに抑える事が可能です。

 

ただし、あまりにも安すぎる業者には注意しましょう。最近では無料回収をうたう業者とのトラブルが増えています。

※詳しくはこちら

無料の不用品回収に潜む危険性とは?安心業者の見分け方も解説

 

物屋敷の片付けなら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

物屋敷の片付けなら粗大ゴミ回収本舗にお任せ
https://sodaigomi-kaishu.com/

粗大ゴミ回収本舗は、関東を中心に不用品全般の回収と買取を行っています。

日本トレンドリサーチによる調査では、粗大ゴミ回収の価格満足度で第1位を獲得。

グッディ(フジテレビ)やスーパーJチャンネル(テレビ朝日)といったニュース番組から情報提供を求められるなど、メディアからも高い信頼を寄せられています。

ここではそんな粗大ゴミ回収本舗の特徴について解説しています。

 

業界最安値のパック料金

パックプラン「トラックのせ放題」は、14,800円から利用可能です。

このプランならば、どんな品目だろうとトラックの荷台に積める範囲でいくらでも処分できます。

家具や家電も回収可能なので、様々なモノが出やすい物屋敷の片付けには最適な内容となっています。

 

追加料金が無料

一般的なパック料金に含まれるのは、作業費や車両費といった基本料金までです。

しかし、粗大ゴミ回収本舗のパック料金には、通常請求される追加料金も含まれます。

階段料金は2階まで無料、スタッフは2名まで無料となっており、軽度の物屋敷ならば追加料金なしで済ませることも可能です。

 

出張見積り・キャンセル料金が無料

正確な見積もりには現地調査が欠かせません。雑多な不用品が混在する物屋敷ならなおさらです。

粗大ゴミ回収本舗なら、出張見積りを無料で行なえます。

見積り内容に満足できなかった場合、キャンセル頂いても全く問題ありません。悪質な場合を除き、キャンセル料は無料となっています。

 

物屋敷の片付けは信頼できる業者に頼もう

不用品回収業者に頼む際は、料金だけでなく信頼性も必ず確認するようにしてください。

『無料回収と言われたのに、高額料金を請求された』

『不用品ではなく、貴金属を無理やり買い取られた』

最近ではこのようなトラブルが増えています。

 

安心できる不用品回収なら粗大ゴミ回収本舗にご相談ください。粗大ゴミ回収本舗なら格安パック料金と不用品買取で、費用を大きく抑えることが可能です。

粗大ゴミ回収本舗への問い合わせはこちらCTA

評価: 0

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。


CAPTCHA