新しい年を迎える時というのは、心身ともに引き締められるような気がしますよね。新年の門出に新しい目標を立てるのもよし、1年間がんばった自分にゆっくりとご褒美をあげるのもいいでしょう。でも、その前にやることが残っています。そう、大掃除です。

やはり、新しい年というのは清潔な我が家で迎えたいものだと思いませんか。普段からこまめに掃除をしている人であれば大した問題はないかもしれませんが、さまざまな理由からゴミ屋敷化した家で暮らしている人は大変です。

そこで、今回はゴミ屋敷・汚部屋化した家の大掃除について解説します。1人で片付ける際のコツ、業者にお願いする時のポイントなど、それぞれに分けて詳しく説明しますね。

新年はキレイな部屋で迎えるべき理由

新年はキレイな部屋で迎えるべき理由
もともと大掃除というのは、1年の汚れを落とし清潔な状態で歳神を迎えるための準備の一環として行われるものです。煤払いなどとも呼ばれ、神社や仏閣などでは恒例行事として行われています。ちなみに日本の「廃棄物の処理および清掃に関する法律」の第五条3項には、「建物の占有者は、建物内を全般にわたって清潔にするため、市町村長が定める計画に従い、大掃除を実施しなければならない」と定められているのです。

ゴミ屋敷を放置しておくリスク

法律でも定められている大掃除ですが、それには理由があります。ゴミが大量に溜まった状態を放置しておくことでさまざまなリスクが生じることが報告されているのです。一体、ゴミの放置にはどのようなリスクがあるのでしょう。ここれは、汚部屋・ゴミ屋敷に関するリスクについて解説します。

危険

皆さんは天井近くまでゴミが積み上がった状態を想像できますか。実際のゴミ屋敷の中には足の踏み場がない、だけでなくゴミによって壁すら見えない状態のケースも存在します。もし、地震などでゴミの山が崩れてきたら、何かの拍子でそれらのゴミに引火したらどうなるのでしょう。また、ゴミに埋もれてその下に隠れているものに気が付かず、思わぬ怪我をしてしまうことだってあり得るのです。

不衛生

着替えなどが出しっぱなしの汚部屋であればまだいいのですが、食べ残しや飲み残しが放置されるようになると衛生的な問題も発生します。食べ物が腐敗することでカビや細菌といった人体に有害な物質が発生し、さらには、ゴキブリやハエといった害虫が集まってきます。また、それらの害虫を捕食するためにネズミなどの害獣が侵入してくることも考えられ、住人の健康に重大な影響を及ぼすことが懸念されるのです。

近隣トラブル

ゴミから発生する悪臭は、どんなに窓を締め切っても防げるものではありません。戸建住宅ならまだしもアパートやマンションといった集合住宅の場合は、すぐに近隣住民から苦情が来てしまうでしょう。管理会社や大家の耳に入れば立ち退きを要求されたり損害賠償を請求されたりする場合も考えられます。

精神的な不安感

ゴミ屋敷をゴミ屋敷と認識せずに生活している人は、ごく少数です。多くの場合、自分が置かれている現状を認識しています。なんとかゴミ屋敷を隠して生活していても、いつかバレるのではないかという精神的不安がつきまとい、落ち着いた生活ができなくなってしまうケースもあるのです。このような不安定な精神状態はゴミ屋敷化をさらに悪化させてしまう場合も少なくありません。

行政の介入

2016年に神戸市では、ゴミ屋敷に対する新しい条例が制定されました。まず、大量にゴミが放置され火災や倒壊、害虫発生のおそれがある建物を「ゴミ屋敷」と認定。認定された建物の所有者に対し改善命令を出せるようになったのです。

また、命令に従わない場合は、市当局が強制執行することも可能としており、その際にかかった費用については居住者が負担しなければなりません。こうなってしまうと、当事者は市に対して強制的に負債を背負うことになってしまいます。そうなる前にゴミ屋敷を改善する必要があるのです。

プライバシーの侵害

現代では、誰もがスマートフォンを所持していて簡単に動画や写真を撮影しSNSなどに投稿することが可能です。一度、ネット上にアップされた情報を消し去ることは至難の業です。ゴミ屋敷といった噂が広がってしまうことで、大切なプライバシーが侵害されてしまう恐れもあるのです。

自分でやる大掃除のコツ

ゴミ屋敷を放っておくことのリスクを説明してきましたが心配することはありません。汚れてしまったものは掃除をすればいいのです。ここでは、自分でゴミ屋敷を改善するためのコツについて説明します。

取り掛かりは早く

年末年始は行政だけでなく民間のサービスの多くも休みに入ってしまいます。そのため、大掃除の準備はできるだけ早く取り掛かる必要があるのです。また、自治体のゴミ回収サービスを利用する場合は、一度に出せる量に上限があったり、粗大ゴミ回収の予約に時間がかかることから、少しでも早く取り掛かるようにしましょう。

道具や洗剤の準備

掃除の途中で「あれがない」「これがない」と、その都度、買い出しに出ていては時間も無駄になりますしやる気もそがれてしまいます。必要なものは予め購入し用意しておきましょう。代表的なものにゴミ袋、手袋、軍手、マスク、タオル(頭に巻く、バンダナでも可)、雑巾、洗剤、ひも、荷造りテープなどは揃えておきましょう。あと、忘れてはいけないものに殺虫剤があります。

ゴミが大量に堆積している間は埋もれて気が付きませんが、底の方にはゴキブリなどが繁殖している可能性があります。即効性のあるスプレー式とバルサンのような噴霧式のタイプを用意しておきましょう。

まずは水回りから

まずは、台所のシンクが使えるようにしましょう。洗い物ができるようになるだけでなく、雑巾をゆすいだりするのにも必要です。できればお風呂場なども片付けたいところですが、まずは、生活空間を確保するためにシンクを最優先で片付けます。

とにかく捨てる

少しでも迷ったら「捨てる!」といった気持ちで望みましょう。後で使うかも知れない=ゴミで構いません。ほとんどの品物は買い直すことが可能です。心を鬼にしてバンバンゴミ袋に詰め込んで行きましょう。残しておく優先順位としては金銭的価値のあるもの、思い出のあるもの、人から借りているものなどです。

スケジュールは綿密に

ダイエットと同じでゴミ屋敷の改善も結果が目に見えないとモチベーションが上がりません。土曜日から大掃除を始めたのに次のゴミの回収が火曜日では、その間、大量のゴミ袋と同居することになってしまいます。また、いらないタンスやベッドなどの大物が部屋を占拠しているため作業が捗らない時、粗大ゴミ回収が2週間後では話になりません。ゴミの回収日、粗大ゴミの回収スケジュールなどをあらかじめ調べ、効率の良い大掃除を行うことが重要です。

生活動線にそって区切る

むやみやたらに掃除を始めてもうまくいきません。まずは、生活動線にそって片付けていきましょう。最初に掃除したシンクから自分がもっとも長くいる生活の中心である部屋を片付けます。寝室であれリビングであれ、そこに自分が横になれるだけのスペースを確保しましょう。次に、玄関までの導線を確保します。この時、適当に掃除するのではなく50cm四方、1m四方といった具合に自分で境界を引き、その部分だけを片付けるようします。そうすることで早く目的の場所までの動線を確保することができるのです。

あきらめてしまう前にプロにお願いする

自分でゴミ屋敷を改善するのは不可能ではありませんが大変な労力が必要になるのも事実です。勉強をしながら、仕事を続けながら、毎日のようにゴミと格闘するのは大変な作業です。しかし、途中であきらめてしまっては元も子もありません。清潔な我が家で新年を迎えるのであればくじけている暇はないのです。でも、どうしても限界と感じたならプロの業者にお願いすることも考えてみましょう。

プロにお願いするメリット

せっかくここまで頑張ったのにプロの手を借りなければならない…。そんなに悲観することはありません。少しでもゴミの量を減らすことができたのであれば、その分、かかる費用も少なくなりますし、導線が確保できたのであれば作業時間も短くすむはずです。ここでは、プロの業者に任せた場合のメリットについて見てみましょう。

とにかく早い

なんと言っても早いです。もう明日、新年を迎えても大丈夫なくらいあっという間に片付いてしまいます。ほとんどの業者であれば申し込みの電話をしてから翌日には作業を開始してもらうことが可能。作業時間は長くても数時間ですから1日我慢するだけでほとんどのゴミ屋敷は改善してしまいます。

当社・粗大ゴミ回収本舗の場合ですと、東京・千葉・埼玉・神奈川であればご連絡をいただいてから最短30分で現地に到着。すぐに見積もりを行います。提示した金額で問題なければそのまま作業を開始し、一部屋程度のゴミであれば30分。ゴミ屋敷であっても2~3時間で作業が完了します。

横浜市 T様|2tトラックのせ放題で粗大ゴミ回収

とにかくキレイ

プロの業者の中には、ハウスクリーニングを行えるところがあります。ただ、ゴミを回収しただけでは、壁や床に汚れや臭いが染み付いていることがあります。そういった場合は、クリーニング作業を行うことで新品同然に改善することが可能なのです。

当社・粗大ゴミ回収本舗でもハウスクリーニングを行っています。賃貸物件の原状復帰にも利用できる高い品質のサービスで特殊な薬剤を用い、入居当時の状態にまで回復することが可能です。

横浜市 Y様|1.5tトラックのせ放題プランで粗大ゴミ回収

高いと感じるか安いと感じるかはその人次第

多くの人が気にしているのが料金ではないでしょうか。そもそもお金に余裕があったら自分で大掃除をしようなんて思わないといった方もいるかもしれません。たしかに、自治体の回収サービスだけを比較すれば割高になってしまうかもしれませんが、自治体では回収できないゴミも回収してもらえますし、回収できる量にも制限はありません。

当社・粗大ゴミ回収本舗の場合は、お得な「のせ放題プランを」用意していますから、大量なゴミでもリーズナブルな料金で処理することができます。もちろん、回収するゴミの種類は問いませんから載せるだけ載せても一律料金です。

軽トラック
のせ放題
1.5tトラック
のせ放題
2tトラック
のせ放題
4tトラック
のせ放題
1Kのお部屋の片付けなら 1DKの家具の片付けなら 2DKのお宅の片付けなら お気軽にお問い合わせください
¥14,800円 ¥34,800円 ¥54,800円 3DK以上のお部屋や遺品整理・ゴミ屋敷の片付けなど、大量の粗大ゴミの回収を定額で承ります。ご予算にあったプランを提案いたします。
邪魔な家電・家具などの整理や押入れ・倉庫の片付けなどのお得な軽トラのせ放題プラン 1DKの大掃除や大型家電の処分などの1.5tトラックのせ放題プラン
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大型の家具や大量積込みなどの大容量の2tトラックのせ放題プラン
※7㎡まで

誰にもバレずに作業完了

プロの業者に頼むことを躊躇する理由のひとつに周囲にバレたくないというものがあります。賃貸の汚部屋などで悩んでいる方に多いのですが、近隣住民はもちろん、管理会社や大家に部屋の状態を知られたくないのです。たしかに「ゴミ屋敷問題解決隊」なんてロゴの入った制服を着たスタッフがドカドカと入ってきたら、一発でバレてしまいますよね。

当社・粗大ゴミ回収本舗では、そういった要望を持つお客様に対しても安心して利用してもらえるように取り組んでいます。ゴミを一旦ダンボールに梱包してから運びだしたり、社名の入っていないトラックを使用したりするため一見しただけではゴミの回収とバレることはありません。また、回収時間もお客様の都合のいい時間に合わせることができますから、管理会社がお休みの日や、周辺住民が活動していない深夜や早朝などにもご利用いただくことが可能です。

まとめ

ゴミ屋敷・汚部屋状態になった家を大掃除で改善することは不可能ではありません。綿密に計画を立て、必要なアイテムを揃え、スケジュールに沿ってゴミを処分しておくことで時間と労力はかかりますが改善できるのです。しかし、目標を達成するために必要な時間や体力は想像を絶するものがあるのも事実。どうしても行き詰まってしまった時はプロの業者に依頼することも検討しましょう。

プロに依頼すれば最短1日でゴミ屋敷から解放されます。心配な隣近所への対応や料金の問題も優良業者を選ぶことで大きな障害にはならないはずです。東京・千葉・埼玉・神奈川を中心にサービスを展開している粗大ゴミ回収本舗では、お客様の立場にたったサービスを提案しています。

近所にバレずに汚部屋を片付けたい。スッキリした気分で新年を迎えたい、そんな考えをお持ちのみなさま。ぜひ、一度当社の無料相談までご連絡ください。チャット、LINE、メールでのお問い合わせも可能です。

粗大ゴミ回収本舗へお任せください。

 

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お電話での簡単見積りも可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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