
IKEAではマットレスの引き取りを実施中!条件・費用・注意点も解説
2026.03.08
2026.07.22
IKEAのマットレス引き取りサービスについて、条件や費用、利用できないケースなどを解説します。
マットレスの引き取りを依頼する際の注意点や、その他引き取りに対応している家具店の情報などもまとめました。
この記事を読むと、IKEAのマットレス引き取りサービスが、自分が処分したいマットレスに当てはまるかがわかります。
家具店以外でマットレスを処分する方法も記載しているので、最後までご覧ください。
目次
IKEAではマットレスの引き取りに対応

IKEAでは、条件付きでマットレスの引き取りを無料で行っています。
マットレスの引き取りに関して以下をまとめたので、順にご覧ください。
- すべてのIKEA店舗で依頼可能
- 引き取り費用は無料
- 他社製マットレスも引き取り対象
- サービス利用の流れ
すべてのIKEA店舗で依頼可能
IKEAは、マットレスを購入し配送サービスを利用した場合、配送時に不要なマットレスを引き取ってくれます。
このサービスはすべてのIKEA店舗で対応可能なので、お近くのIKEAでもマットレスの引き取りを依頼できます。
購入と合わせて古いマットレスの処分を考えているときは、ぜひIKEAの商品をチェックしてみてください。
引き取り費用は無料
IKEAでマットレスを引き取ってもらう際の費用は、無料です。
ただし、すべての場合において無料になるわけではないので注意が必要です。
15,000円以上のマットレスを購入した場合に限り、引き取り費用が無料になります。
マットレスの引き取りのみを依頼することはできず、購入前提でのサービスになる点も理解しておきましょう。
新しくIKEAでマットレスを購入する予定があるときに、適したサービスといえます。
他社製マットレスも引き取り対象
IKEAのマットレス引き取りサービスでは、他社製のマットレスも引き取りの対象になります。
そのため、IKEAで購入していないマットレスであっても、条件に当てはまる場合引き取りが可能です。
IKEAで購入したものではないからと諦める必要はありません。
他社製マットレスの引き取りにも対応しているので、IKEAで新しくマットレスを購入する予定なら利用を検討してみてください。
サービス利用の流れ
IKEAで不要なマットレスを引き取ってもらうまでの流れは、以下の通りです。
- IKEA店舗で新しいマットレスを購入する
- 店舗スタッフにマットレスの引き取りサービスを依頼する
- 配送日、配送員に新しい商品の搬入と古いマットレスの搬出をしてもらう
店舗で新しいマットレスを購入した後に配送手続きを行えば、あとは配送日に届くのを待つだけで良いのがメリットです。
古いマットレスの搬出などは訪れた配送員がすべて対応してくれるので、労力をかけずに処分できます。
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IKEAマットレス引き取りサービスの利用条件

IKEAのマットレス引き取りサービスを利用するには、購入金額や商品の種類、サイズなどの条件があります。
以下の順に、引き取りサービスの条件をご紹介します。
- IKEA店舗で1万5千円以上のマットレスを購入すること
- 処分品が購入品の同種・同サイズ・同数であること
IKEA店舗で1万5千円以上のマットレスを購入すること
IKEAでマットレスを引き取ってもらうには、店舗で15,000円以上のマットレスを購入する必要があります。
15,000円未満のマットレスを購入する場合は、引き取り不可となっているので注意してください。
古いマットレスの処分を前提にIKEAでマットレスを購入する予定なら、金額にも注目しながら商品を選びましょう。
今使っているベッドのサイズに合うもの、機能性や使い心地なども考慮しながら、15,000円以上のマットレスを選んでみてください。
処分品が購入品の同種・同サイズ・同数であること
IKEAのマットレス引き取りサービスの条件として、処分品が購入品と同種・同サイズ・同数でないといけません。
マットレスを引き取ってもらうなら新しいマットレスを購入する、1つ購入で1つ処分などと、引き取り可能な条件があるため確認しておきましょう。
事前に引き取り条件を確認した上で、IKEAの店舗へ新しいマットレスを購入しに行くと安心です。
IKEAでマットレスの引き取りができないケース

IKEAでは、オンラインストアや電話注文、サービスエリア外などマットレスの引き取りが利用できないケースがあります。
利用できないケースについて以下の3つを挙げるので、詳細を確認しておいてください。
- オンラインストア・電話注文時
- サービスエリア外
- 店舗への持ち込み
オンラインストア・電話注文時
IKEAのオンラインストアや電話で商品を注文した場合、このマットレス引き取りサービスは利用できません。
店舗で購入した場合にのみ利用できるサービスなので、マットレスの購入と合わせて引き取りを依頼したいときは店舗へ足を運んでください。
店舗でのみ対応しているサービスということで、まずはお近くのIKEA店舗がどこにあるかを調べてみると良いでしょう。
オンラインストアをよく利用する人は、この点に注意してマットレスの購入方法を選ぶことが大切です。
サービスエリア外
IKEAが定めるサービスエリア外となっている地域でも、このマットレス引き取りサービスが利用できない点を理解しておいてください。
商品配送エリアがサービスエリア内である場合に限り、利用できるサービスとなっています。
IKEA公式サイトにもサービスエリア詳細が記載されていますが、対応可能な都道府県は限定されています。
お住まいの都道府県のところをクリックして、具体的にどこの地域に対応しているか調べてみてください。
また、このサービス提供エリアは予告なく変更することがあると公式サイトにも記載されているので、利用する際は事前に確認しておきましょう。
店舗への持ち込み
IKEAのマットレス引き取りサービスは、店舗で商品を購入し、配送サービスを依頼したときにのみ申し込めるものです。
ここから、店舗へマットレスを持ち込み、その場で引き取ってもらうことはできません。
マットレスは簡単に持ち運べるものでもないので、商品を配送してもらう際に引き取ってもらいましょう。
IKEAでマットレスを引き取ってもらう際の注意点

IKEAでマットレスを引き取ってもらうときは、回収できないマットレスの種類やエリアごとの注意点などがあります。
予定通りマットレスを引き取ってもらえるよう、以下に挙げる注意点をチェックしておきましょう。
- エリアによって引き取りできる曜日が異なる
- マットレス付きベッドなど回収できないものがある
- アウトレット商品購入時には利用できない
- 事前に玄関先まで移動する必要がある
エリアによって引き取りできる曜日が異なる
IKEAのマットレス引き取りサービスは、エリアによって引き取りできる曜日が異なるので注意してください。
サービスエリアと、引き取り可能な曜日について関東近郊の情報を以下にまとめました。
お住まいの地域では何曜日に商品の配送と引き取りに対応してもらえるのか、確認してみてください。
| サービスエリア | 引き取り可能な曜日と具体的な地域 |
|---|---|
| 埼玉県 | 日曜日・金曜日
※川口市 日曜日 ※さいたま市大宮区、さいたま市浦和区、さいたま市南区、さいたま市中央区 土曜日 ※所沢市、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市 |
| 千葉県 | 月曜日・水曜日
※千葉市、佐倉市、四街道市、印西市、八千代市、鎌ケ谷市 土曜日 ※松戸市、柏市、流山市 日曜日 ※市川市、船橋市、習志野市、浦安市 |
| 東京都 | 日曜日・金曜日
※中野区、杉並区、豊島区、北区、練馬区、板橋区 火曜日・木曜日・土曜日 ※目黒区、世田谷区 土曜日 ※千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、品川区、大田区、渋谷区、足立区、葛飾区、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、小金井市、小平市、東村山市、東久留米市、西東京市、東大和市 日曜日 ※墨田区、江東区、江戸川区、荒川区、八王子市、立川市、昭島市、日野市、国分寺市、国立市、福生市、多摩市、稲城市、武蔵村山市 日曜日・月曜日・金曜日 ※町田市 |
マットレス付きベッドなど回収できないものがある
IKEAでは、一部引き取れないマットレスもあるので確認しておきましょう。
次に記載するものは、IKEAでは引き取れません。
- ウォーターベッドマットレス
- マットレス付きベッド
- ベッドフレームなど
また、著しく汚れているようなものも引き取ってもらえないので注意してください。
事前に引き取り不可のマットレスにはどんな種類があるかを調べた上で、新しいマットレスの購入を検討しましょう。
アウトレット商品購入時には利用できない
IKEAでマットレスを購入する際に利用できるのがこちらのマットレス引き取りサービスですが、アウトレット商品を購入した場合には利用できません。
正規価格で販売されているマットレスを購入した場合に、利用できるサービスとなっています。
そのため、マットレスの引き取りを依頼したいときは、アウトレット商品の購入は避けてください。
事前に玄関先まで移動する必要がある
IKEAでマットレスを引き取ってもらう場合、配送当日に速やかに引き取り作業ができるよう事前に玄関先まで運んでおく必要があります。
大きなマットレスを玄関先まで運ぶのが困難な場合は、解体した上で玄関先に搬出しておくことと明記されています。
配送スタッフに、部屋の中からの搬出や解体を任せることはできません。
IKEA以外でマットレスの引き取りを実施している家具店

マットレスの引き取りは、IKEA以外の家具店でも実施しているところがあります。
以下3つの家具店について、マットレスの引き取りサービスをご紹介するので参考にしてください。
| 家具店 | 詳細 |
|---|---|
| ニトリ | ・料金は1回につき4,400円 ・ニトリ配送センターによるお届けであるのが条件 ・お届けする商品と同数量または同容量であること ・他社製品のものも引き取り可能 ・店舗への持ち込みは不可 |
| 東京インテリア | ・料金はマットレスの場合5,000 ・購入した家具と同等・同数の家具の引き取りが可能 |
| 大塚家具 | ・料金は1,100円~6,600円 ・購入品と同等品、同数であること ・引き取りのみの依頼は不可 |
家具店での引き取りが難しいマットレスの処分方法

家具店での引き取りが難しい場合や、破損が激しく処分するしかないマットレスは、以下の方法で処分を検討してみましょう。
- 自治体の粗大ゴミで出す
- ゴミ処理施設へ持ち込む
- 不用品回収業者に依頼する
自治体の粗大ゴミで出す
マットレスは、自治体の粗大ゴミで処分できます。
ウェブサイトや電話から事前申し込みを行い、指定された日時にマットレスを搬出することで回収してもらえます。
ただし、マットレスのサイズによっては自治体で処分できないケースがあるのでよく確認しておきましょう。
シングルサイズであれば対応できる範囲かもしれませんが、ダブルやキングサイズのマットレスとなると一人で移動させるのは困難です。
自分で搬出ができる、新しいマットレスを購入する予定がないというときに適している処分方法といえます。
ゴミ処理施設へ持ち込む
マットレスを積み込める自家用車がある、少しでも早く処分したいマットレスがあるような場合は、ゴミ処理施設へ直接持ち込む方法があります。
事前予約が必要な場合があるので、お住まいの自治体の公式サイトを確認してください。
重量により料金が変わり、大きなマットレスを数百円程度で処分できる場合が多いです。
手間はかかりますが、少しでも早くマットレスを処分したい、処分費用を抑えたいというときにおすすめの方法です。
不用品回収業者に依頼する
年季が入っておりかなり汚れている、搬出するのも大変なマットレスがあるときは、不用品回収業者に相談してみましょう。
不用品回収業者は、様々なタイプのマットレスを回収しており、搬出から引き受けてくれます。
さらに、マットレス以外の不用品も一緒に処分できるので、不要なものをすっきり片付けられるのがメリットです。
最短即日で回収に来てくれる業者も多いため、場所を取るマットレスもあっという間に処分できます。
※優良不用品回収業者に依頼して、マットレスを回収してもらいましょう。
関連記事
※こちらの記事にもマットレスの処分方法について詳しく記載されています。
関連記事
解体や搬出が難しいマットレスは専門業者にご相談を

IKEAのマットレス引き取りサービスの概要について、条件や費用、注意点などを解説しました。
購入と合わせて古いマットレスを処分できるのは、効率的な処分方法といえるでしょう。
一方で、玄関先まで運び出せない、15,000円未満のマットレス購入を考えているような場合は、IKEAのサービスを利用するのが難しいです。
そのようなときは、不用品回収業者である「粗大ゴミ回収本舗」にもご相談ください。
様々な現場で対応している経験豊富なスタッフが、大きなマットレスもスピーディーに搬出いたします。
深夜や早朝などの時間帯にも対応可能、最短30分で現場に伺うのでお気軽にお問い合わせください。
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IKEAのマットレス引き取りについてよくある質問
-
Qマットレスの買い替えと処分を同時に進める際の計画ポイントは何ですか?
A搬入と搬出のタイミングを揃えることで、室内スペースを圧迫せずに済みます。
配送日までに古いマットレスを玄関先へ移動できるか確認しておく必要があります。
エレベーターや共用部の使用ルールも事前に把握しておくと安心につながります。
スケジュールと作業動線を整理しておくことが、当日の混乱防止に役立ちます。 -
Q引き取り対象外となるマットレスにはどのような特徴がありますか?
Aウォーターベッドやベッド一体型タイプは対象外になる場合があります。
著しい汚れや破損があるものも回収不可とされることがあります。
サイズや数量が購入品と一致しない場合も条件を満たしません。
事前に対象条件を確認することが、無駄足を防ぐポイントです。 -
Q自治体でマットレスを処分する場合の注意点は何ですか?
A粗大ゴミとして出す場合は、事前申込と処理券の購入が必要になります。
自治体によってはスプリング入り製品を受け付けていないケースもあります。
指定場所まで自力で搬出しなければならない点も考慮が必要です。
体力や搬出経路を踏まえたうえで方法を選ぶことが現実的です。 -
Qゴミ処理施設へ直接持ち込むメリットと課題は何ですか?
A重量制で料金が決まるため、費用を抑えられる可能性があります。
一方で、車両の用意や積み込み作業が必要になります。
事前予約制を採用している自治体もあります。
時間と労力のバランスを考えながら検討することが大切です。 -
Qマットレスを安全に搬出するためのコツはありますか?
A壁や床を傷つけないよう、毛布や緩衝材で保護する方法があります。
折り曲げ可能なタイプかどうかを事前に確認しておくと作業が進めやすくなります。
通路幅やドアの開口寸法を測定しておくと安心です。
無理な体勢で運ばず、複数人で対応する意識が安全確保につながります。
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