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除湿機の処分方法5選!費用や注意点・売却前の掃除の仕方も紹介
- 処分
2025.04.02
除湿機の処分方法を5選を紹介します。
また除湿機の処分にかかる費用、注意点、売却前の掃除の仕方まで詳しく解説。
この記事を読むことで、自分に合った適切な処分方法を選べるようになります。
無駄な手間や費用を避けながら、安心・スムーズに除湿機を手放すことが可能です。
除湿機をこれから処分しようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
除湿機の処分方法5選
はじめに除湿機の処分方法5選を紹介します。
- 不用品回収業者に依頼する
- 自治体の粗大ゴミ回収を利用する
- 家電量販店の引き取りサービスを活用する
- フリマアプリ・買取店で売る
- 必要としている人に譲る
- 除湿機の処分費用目安
不用品回収業者に依頼する
除湿機を手間なく処分したいなら、不用品回収業者への依頼がおすすめです。
自宅まで回収に来てくれるため、重くて運び出せない場合や、忙しくて時間が取れない方にもぴったり。
電話やWebで簡単に申し込めて、即日対応してくれる業者もあります。
また、除湿機以外の不用品もまとめて処分できるのが大きなメリット。
ただし、業者によって料金やサービス内容に差があるため、事前に複数社から見積もりを取って比較すると安心です。
なかには悪質な業者も存在するため、口コミや実績などもチェックして信頼できる業者を選びましょう。
フロンガス入りの除湿機でも対応可能な場合が多く、安心して任せられます。
早く確実に処分したい方にとって、不用品回収業者は非常におすすめです。
家電・家具処分におすすめ不用品回収業者を知りたい方は、下記をチェック!
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自治体の粗大ゴミ回収を利用する
除湿機をコストを抑えて処分したい場合は、自治体の粗大ゴミ回収を利用する方法があります。
多くの地域では、除湿機を粗大ゴミとして回収しており、料金も300円〜1,000円程度と比較的安価です。
申し込みは自治体のWebサイトや電話で行い、指定日に指定場所へ出しておくのが一般的です。
処分費用をできるだけ安く抑えたい方にはおすすめですが、自分で運び出す必要があるため、大型の除湿機や階段のある住まいでは少し大変かもしれません。
また、一部の自治体ではフロンガスを含む機種は回収対象外となることもあるため、事前に確認が必要です。
手間はかかりますが、安心して処分できる方法のひとつです。
家電量販店の引き取りサービスを活用する
除湿機の処分は、家電量販店の引き取りサービスを利用するのも便利な方法です。
たとえば、ヤマダ電機やビックカメラ、ケーズデンキなどでは、新しい家電を購入した際に不要な除湿機を回収してくれるサービスを提供しています。
回収費用は店舗によって異なりますが、目安としては1,100円〜3,300円程度。
購入時に同時申し込みが必要なケースが多く、単体での回収には対応していない場合もあるので注意が必要です。
また、店舗によってはリサイクル料金や収集運搬料が別途かかることもあります。
大きくて重い除湿機でも自宅まで引き取りに来てくれることが多く、買い替えのタイミングで処分したい方にとって非常に便利な選択肢です。
利用前に各店舗の条件を確認しましょう。
フリマアプリ・買取店で売る
まだ使える除湿機であれば、フリマアプリや買取店での売却を検討してみましょう。
フリマアプリでは自分で価格を設定でき、相場より高く売れることもあります。
ただし、発送や梱包の手間がかかる点には注意が必要です。
一方、買取店ならその場で査定して現金化できるため、手軽さを重視する方におすすめです。
特に有名メーカーや年式の新しいモデルは高価買取の可能性も。
売却前にはタンクの水抜きやフィルターの掃除など、見た目や機能面のメンテナンスをしておくと査定額アップにつながります。
不要になった除湿機を有効活用でき、ちょっとしたお小遣いにもなるので、状態が良いものは捨てずに売る選択もぜひ検討してみてください。
必要としている人に譲る
まだ使える除湿機なら、必要としている人に譲るのもおすすめです。
家族や友人に声をかけてみたり、地域の掲示板「ジモティー」やSNSを活用して譲渡先を探したりする方法があります。
ジモティーでは「無料」または安価でやりとりされることが多く、地元の人と直接取引できるため、送料がかからない点も魅力です。
ただし、フロンガスを含む機種や古すぎるモデルは敬遠されやすいため、事前に製品情報を記載しておくとスムーズです。
譲る前にはタンクの水を捨て、外装やフィルターの掃除をしておくと喜ばれます。
捨てるにはまだもったいない除湿機を有効活用でき、感謝されることも多いので、環境にも人にも優しい処分方法と言えるでしょう。
除湿機の処分費用目安
除湿機の処分費用目安は、下記の通りです。
処分方法 | 費用の目安(参考) | 備考 |
---|---|---|
不用品回収業者に依頼する | 約3,000~6,000円 | 回収場所や台数によって変動 即日対応も可能 |
自治体の粗大ゴミ回収を利用する | 約300~1,000円 | 自分で運び出す必要あり 事前申し込みが必要 |
家電量販店の引き取りサービスを活用 | 約1,100~3,300円 | 新品購入時に同時申し込みが必要な場合が多い |
フリマアプリ・買取店で売る | 0円 (逆に利益が出る場合も) |
状態や年式により価格が変動 送料や手数料がかかることもある |
必要としている人に譲る | 0円 | 無料譲渡が基本 ジモティーなどを活用 ※引き渡し方法に注意 |
除湿機を処分する際の注意点
除湿機を処分する際の注意点は、下記の通りです。
- フロンガスを含むモデルか確認する
- タンク内の水を捨てておく
- 売る・譲る前には内部をキレイにしておく
フロンガスを含むモデルか確認する
除湿機を処分する際は、その機種にフロンガスが含まれているか必ず確認しましょう。
フロンガスは冷媒として使われることがあり、環境への影響が大きいため、処分方法に制限がある場合があります。
特にコンプレッサー式の除湿機にはフロンガスが使われていることが多く、自治体では回収不可としているケースも。
その場合は、専門の回収業者や家電リサイクルに対応した店舗に依頼する必要があります。
製品本体のラベルや取扱説明書に「冷媒:R134a」などの記載があれば、フロンガス入りと判断できます。
適切な処分を行わないと、違法投棄と見なされる可能性もあるため、事前の確認はとても重要です。
環境に配慮した正しい処分を心がけましょう。
タンク内の水を捨てておく
除湿機を処分する前に、必ずタンク内の水を捨てておきましょう。
使用後や長期間放置していた場合、タンクに水が溜まっていることが多く、そのまま処分すると水漏れや悪臭、カビの原因になることがあります。
不用品回収業者や家電量販店に引き取りを依頼する場合も、水が入っていると引き取りを断られることがあるため注意が必要です。
タンクの水を捨てた後は、内部も軽く拭いておくとより衛生的です。
また、フリマアプリや譲渡で人に渡す場合も、タンク内の水を抜いて清潔な状態にしておくことで、トラブルや印象の悪化を防げます。
スムーズかつ安全に除湿機を処分するために、水抜きは必ず事前に行っておくようにしましょう。
売る・譲る前には内部をキレイにしておく
除湿機を売る・譲る前には、内部をしっかり掃除しておくことが大切です。
見た目がキレイでも、フィルターやタンク、吹き出し口などにホコリやカビが溜まっていると、購入者や譲渡先に不快な印象を与えるだけでなく、動作不良の原因にもなります。
特にフリマアプリでの販売では、状態の良し悪しが価格や購入意欲に大きく影響するため、丁寧なクリーニングが重要です。
掃除の際は、電源を切ってコンセントを抜き、フィルターを外して掃除機や水洗いでホコリを除去し、タンクや外装も柔らかい布で拭き上げましょう。
完全に乾かしてから梱包・出品すると清潔感が伝わりやすく、取引もスムーズに進みます。
ちょっとした手間で価値が上がるので、必ず掃除をしておきましょう。
除湿機売却前の掃除の仕方
除湿機売却前の掃除の仕方は、下記の通りです。
- 電源を切ってコンセントを抜く
- タンクの水を捨てて洗浄する
- フィルターのホコリを取り除く
- 外装を拭いて見た目を整える
- 十分に乾燥させる
順番に解説します。
1. 電源を切ってコンセントを抜く
感電や故障を防ぐため、作業前には必ず電源を切り、コンセントを抜いてから掃除を始めましょう。
2. タンクの水を捨てて洗浄する
水が残っていると不衛生なので、タンクの水を捨てて軽く洗い、しっかり乾燥させましょう。
乾燥する時間がない場合、水気を拭き取ればOKです。
3. フィルターのホコリを取り除く
フィルターを外し、掃除機でホコリを吸い取るか、水洗いできるタイプならしっかり洗って乾かしましょう。
フィルターにも寿命があるため、あまりにも劣化している場合は、その旨を出品時に記載しておくと親切です。
4. 外装を拭いて見た目を整える
柔らかい布で本体の外側を拭き、目立つ汚れを取り除きます。
アルコールスプレーで除菌すると清潔感アップします。
5. 十分に乾燥させる
水気が残ったままだとカビや異臭の原因になります。
掃除後は本体や部品を十分に乾かしてから保管しましょう。
除湿機の処分は「粗大ゴミ回収本舗」へ!
「重くて運べない」「フロンガス入りで処分方法が分からない」
そんな除湿機のお悩みは、「粗大ゴミ回収本舗」にお任せください。
最短即日対応でご自宅まで引き取りに伺い、面倒な手続きも不要です。
粗大ゴミ・不用品のプロがスピーディーかつ丁寧に回収するので、安心してお任せいただけます。
まだ使える除湿機の買取相談もOKです。
「売る・捨てる・譲る」の判断に迷ったら、まずは無料見積もりからお気軽にご相談ください。
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現場回収レポート
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回収量
2tトラック箱
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作業時間
1.5時間
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部屋
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間取り
2LDK一軒家
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回収量
2tトラック箱
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作業時間
1時間
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作業場所
部屋
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間取り
1Rアパート
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回収量
4tトラック
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作業時間
5時間半
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部屋
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回収量
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間取り
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外
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