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敷布団の処分方法8選!寿命と換え時・注意点も要チェック
- 処分
2024.11.04
ここでは敷布団を処分する方法を8通り、費用相場や寿命、注意点なども合わせて詳しく解説します。
敷布団の状態に応じて様々な処分方法があるので、自身にとって利用しやすいものを選んでみてください。
注意点についても細かく確認しておくと、より正しく敷布団を処分できます。
サイズが大きく捨て方に迷う敷布団ですが、本記事を読めばぴったりな処分方法が見つかるでしょう。
最後まで目を通してみてください。
目次
敷布団を処分する方法8選
敷布団は、主に以下に挙げる8つの方法で処分できます。
どのような処分方法があるのか、さっそく詳しくみていきましょう。
不用品回収業者に回収してもらう
もう使えない敷布団がいくつもある、敷布団以外に掛け布団やベッドなどの家具も一緒に処分したいという場合は、不用品回収業者に回収してもらうのがおすすめです。
不用品回収業者は、大きな不用品や捨て方に迷う物などを何でも回収してくれます。
さらに、即日や深夜・早朝など、こちらの都合に合わせて動いてくれるので、スムーズに不用品を処分できます。
単品はもちろん大量の不用品回収も受け付けている点から、お得なパックプランを提供しているところが多いです。
いくつかの敷布団やその他いろいろな不用品を処分したいときは、不用品回収業者に相談してみてください。
敷布団や他の不用品もまとめて処分可能!信頼できる不用品回収業者はこちらをチェック!
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粗大ゴミとして出す
敷布団の処分に困ったとき、身近に思いつくのが粗大ゴミとして出す方法でしょう。
敷布団はシングルであってもサイズの大きな物なので、多くの自治体において粗大ゴミ扱いとなる品目です。
普通ゴミとは異なり、自治体ごとのルールに沿って正しく処分する必要がある点には注意しましょう。
いくつかの自治体における粗大ゴミの規定を記載するので、参考にしてください。
- 東京都渋谷区:家庭から出る一辺の長さが30cm四方を超えるもの
- 神奈川県横浜市:大きさや、掛け布団・敷布団などの種類に関係なく2枚まで1組として出せる
- 埼玉県さいたま市:最大の辺または径が90cm以上2m未満のゴミは粗大ゴミとなる
可燃ゴミで処分する
布製品である敷布団は、燃やせるものです。
ここから、可燃ゴミとして処分することも可能です。
しかし、サイズが大きくなる敷布団はそのままの状態では捨てられません。
自治体ごとに、可燃ゴミとして出せる物のサイズが決まっているためです。
可燃ゴミとして敷布団を捨てる場合は、規定のサイズに収まるよう細かく切り分ける必要があります。
細かく切り分けられたら、指定のゴミ袋に入れて処分できます。
ただし、細かく切っても粗大ゴミ扱いとする自治体もあるので、お住まいの地域のルールを確認するようにしてください。
買い替え時に引き取ってもらう
新しい敷布団などの寝具を買い替えようというタイミングでは、買い替え時に古い敷布団を回収してもらえます。
引き取ってもらえる布団の種類や数などに条件があるところが多いので、寝具を購入する予定の店舗に直接尋ねておきましょう。
また、無料で引き取ってくれるところもあれば、下取りとして新品の購入価格から値引きしてくれるところなど様々です。
条件をよく確認し、敷布団などを買い替える予定があるなら引き取りが可能か確認してみてください。
リサイクルショップで売る
状態の良い敷布団なら、リサイクルショップで売って処分する方法もあります。
人気メーカーや有名ブランドの敷布団は、買い取ってもらえる可能性が高いです。
直接店舗に持ち込む際は、搬入するための車が必要になります。
なかには宅配で受け付けているリサイクルショップもあるので、車がない場合はそちらを利用すると良いでしょう。
オークションなどに出品する
新品であったり有名ブランドの高価な敷布団であれば、オークションやフリマアプリで売ることが可能です。
出品や梱包、発送などを自分でしなければなりませんが、無事に売れたら手元にお金が残ります。
ただし、いつ売れるかわからないので、すぐに処分したいときには向いていません。
取引相手によってはクレームをつけられてしまう場合もあるため、出品して手放す方法には慎重になりましょう。
引っ越し業者に引き取ってもらう
引っ越しのタイミングで敷布団を処分するなら、引っ越し業者に引き取ってもらうという方法もあります。
敷布団を処分したい場合は、不用品の引き取りを行なっている引っ越し業者を選ぶようにしましょう。
見積りを出してもらう際に、敷布団などの不用品の回収も実施しているか尋ねておくと安心です。
敷布団を引っ越しのときに処分しようという人は、引っ越し業者に相談してみてください。
寄付する
あまり使っておらずきれいな敷布団であれば、物資を集めている団体に寄付して手放すこともできます。
災害が起きた地域への物資として、ペットたちの寝床として再び使用してもらえるのです。
寄付する際は送料が発生しますが、環境に優しい方法で敷布団の整理ができるのが魅力です。
敷布団を寄付できる先をいくつか挙げるので、詳細を確認してみてください。
- サステブ
- モノギフト
敷布団処分にかかる費用相場
敷布団を処分する方法として8つご紹介しましたが、それぞれにかかる費用相場も確認しておきましょう。
お住まいの地域やどのような業者に依頼するかによって、敷布団の処分にかかる費用は差が出てきます。
以下を参考に、処分方法を検討したり業者を選んでみてください。
処分方法 | 費用相場 |
---|---|
不用品回収業者に回収してもらう | ・単品:500円~2,000円程度 ・パックプラン:25,000円~ |
粗大ゴミとして出す | 200円~500円程度 |
可燃ゴミで処分する | 無料 |
買い替え時に引き取ってもらう | 無料~3,000円程度 |
リサイクルショップで売る | 無料 |
オークションなどに出品する | 無料 ※送料や梱包費などが発生する場合がある |
引っ越し業者に引き取ってもらう | 10,000円~ |
寄付する | 送料が発生する |
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敷布団を処分するときの注意点
敷布団の処分方法と費用相場の次に、処分する際の注意点も押さえておきましょう。
敷布団の処分に関しては、主に以下の3点に気を付けながら正しく捨てるようにしてください。
細かくしても粗大ゴミ扱いの自治体が多い
敷布団の処分方法として可燃ゴミに出す方法を挙げましたが、細かく切る必要があります。
しかし、敷布団を細かく切った場合、自治体によっては可燃ゴミとして捨てられないことがあるので注意が必要です。
敷布団は硬めで、そのままでの処分が難しい種類の布団でもあります。
細かくしても粗大ゴミ扱いになる自治体が多いことを理解して、敷布団をどのように処分するのが良いか考えましょう。
自治体のゴミ分別ルールをよく確認しておくことが大切です。
売却・譲渡は難易度が高い
ほとんど使っていないような敷布団は、売却や譲渡といった形で手放す方法があります。
しかし、中古布団になると、衛生面からなかなか受け取ってくれる人がいないということが起こりやすいです。
知らない人が使っていた敷布団と聞くと、積極的に入手して使おうという人が少ないのが現状です。
そのため、フリマアプリで出品したり寄付するなどの方法では、なかなか買い手や貰い手が現れない場合があります。
敷布団という品目であるがために、選んだ処分方法によっては思うように手放せないと感じてしまうケースもあるのです。
寿命がきたら処分する方が良い
敷布団は、寿命がきているのにそのまま放置して使い続けるのはおすすめできません。
薄くなり寒さを感じるようになると快適に眠れなくなるので、睡眠の質が下がってしまいます。
また、カビやダニが発生している敷布団で寝ていると病気を招く恐れもあり、健康被害が出ます。
敷布団の寿命目安を理解し、実際の布団の様子をよく確認した上、適切なタイミングで処分するようにしましょう。
敷布団の寿命は約3年
敷布団は、使い方や手入れの仕方によっても変わりますが、購入してから3年ほどで寿命だといわれています。
敷いて使う布団であることから、掛布団や羽毛布団よりも寿命が短くなっているのです。
具体的には、こんなサインが出てきたら敷布団の寿命が来たと思っておくと良いでしょう。
- 買った当初より薄くなった
- 寒く感じるようになった
- カビが発生している
寿命が3年程度であることと、徐々に薄さや寒さなどを感じるようになったら、敷布団の買い替えを検討してください。
売却や寄付などで敷布団を手放そうと考えているときは、寿命が来てしまう前の処分も検討しましょう。
敷布団を長持ちさせるコツ
敷布団は、長年使っていると使用感が出てきて劣化が目立ってきます。
しかし、日々の扱い方によって敷布団を長持ちさせることができるので、コツを押さえてぜひ実践してみましょう。
次の点に気を付けながら敷布団を扱うようにすると、長持ちします。
- 定期的に干して湿気を抜く
- 敷きパッドや吸湿シートを活用する
- 上下や裏表を替えながら使う
天気の良い日には敷布団を干し、シーツもまめに洗っておきましょう。
湿気がこもらないよう、吸湿シートなどのアイテムを使うのもおすすめです。
日々の扱い方に気を付けて、少しでも長く敷布団を使えるようにしてください。
敷布団など大きな不用品の処分は粗大ゴミ回収本舗へ!
敷布団の処分方法から費用相場、寿命、注意点などについて、詳しく説明しました。
サイズが大きく捨てるきっかけに悩む敷布団ですが、状態ごとに適した方法を見つけて思い切って処分してみましょう。
処分方法に悩むときは、不用品回収業者である「粗大ゴミ回収本舗」にもご相談ください。
不用品回収のプロが敷布団など大きな不用品何点でも、まとめて回収いたします。
問い合わせてから即日で伺えるので、すぐに処分したい敷布団があるような場合も安心してご依頼ください。
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現場回収レポート
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横浜市G様|不用品回収
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回収量
2tトラック箱
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1.5時間
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部屋
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杉並区G様|不用品回収
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間取り
2LDK一軒家
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回収量
2tトラック箱
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作業時間
1時間
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部屋
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回収量
4tトラック
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作業時間
5時間半
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部屋
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間取り
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