いざという時のために消火器を置いている方は多いとおもいますが、使用期限がきれたり腐食していたりした場合は、処分しないといけません。

頻繁に交換するものではないので、処分方法に迷う方もいるのではないでしょうか。

当記事では、いらなくなった消火器の処分方法について詳しく解説します。

また、処分にかかる費用や注意点も記載するので、ぜひ参考にしてください。

ゴミとして出すことができない!消火器を処分する方法5つ

ゴミとして出すことができない!消火器を処分する方法5つ

平成17年から消火器はリサイクルが義務化しており、自治体でゴミとして処分することができません。

消火器は以下の5つの方法で処分することができます。

  • 指定の窓口に処分を依頼する
  • 特定の取引所に持ち込む
  • ゆうパックで回収してもらう
  • ホームセンターに下取りを出す
  • 粗大ごみ回収業者に依頼する

それぞれ詳しく紹介していきます。

指定の窓口に処分を依頼する

消火器は特定窓口に指定されている場所で処分することができます。

全国に約5,200ヶ所あり、持ち込み処分や回収をお願いすることができます。

特定窓口は消火器リサイクル推進センターのホームページで確認することができます。

処分する時にはリサイクルシール代と消火器の保管代などかかる場合があります。

処分にかかる費用

  • 1,500円前後(持ち運びの場合)
  • 約2,000~3,000円(回収を依頼する場合)

 

特定の取引所に持ち込む

日本消火器工業界が指定した場所に消火器を持ち込むことで、処分することができます。

全国に約200ヶ所あり、自分で持ち込むので運搬費はかかりません。

指定取引所によっては、消火器の保管代がかからない場所もあります。

しかし、リサイクルシールを取り扱っていないエリアもあるので、すぐ処分してもらえるように、事前にシールを購入しておきましょう。

処分にかかる費用

約500円~550円ほど

 

ゆうパックで回収してもらう

自宅付近に特定窓口や指定取引所が無い場合は、ゆうパックを利用して消火器の回収を依頼することをおすすめします。

ゆうパックで依頼すると、自宅に消火器を発送するための専用ボックスが届きます。

専用ボックスに消火器を梱包して発送することで処分が完了します。

処分にかかる費用

送料を含めると約2,000円~2,500円ほど

 

ホームセンターに下取りを出す

ホームセンターで新しく消火器を購入することで古い消火器を無料で下取りしてくれるサービスを実施しています。

しかし、消火器の種類や状態によっては下取り不可となることがあるので注意しましょう。

 

粗大ごみ回収業者に依頼する

要らなくなった消火器は、粗大ゴミ回収業者でも引き取ってもらうことができます。

電話やWEBで問い合わせることで、希望した日に自宅まで来てもらえるので、好きな時に処分できます。

少々値段がかかりますが、消火器の数が多かったり、他にも処分したいものがある場合はお得に処分することができます。

処分にかかる費用

約2,000~3,000円

 

消火器を処分するときの注意点とは?

消火器を処分するときの注意点とは?

古くなった消火器を処分する場合、誤った方法で処分すると破裂してしまい怪我や事故につながる恐れがあります。

特に、損傷や変形・腐食した消火器は注意して扱いましょう。

ここからは、消火器を処分する時に気をつけるべきポイントを紹介します。

損傷や変形している消火器は使用しない

消火器が腐食や損傷・変形している場合は、絶対に使用・分解しないようにしましょう。

腐食した部分は、中身の圧力に耐えられず破裂してしまう危険があります。

最近では、腐食した消火器を処分しようとレバーを握った瞬間に破裂して怪我をしてしまう事故が相次いでいます。

処分する際はむやみに消火器に触れずに、特定窓口や指定引取所に相談しましょう。

損傷や変形していない消火器でも、耐用年数(家庭用5年・業務用10年)が過ぎてしまった消火器は使用せずに、早急に処分しましょう。

安全栓が付いているか確認する

古くなった消火器を回収する時に消火薬剤がもれないように、安全栓がしっかりしまっていることを確認してください。

消火器の種類によっては、安全栓があるものとないものがあるのでチェックしておきましょう。

  • 安全栓がある場合:ストッパーがしっかり固定されるように安全栓をセットする
  • 安全栓がない場合:ストッパー部分をガムテープなどでしっかり固定する

もし中身の消化薬剤が漏れている場合は、ビニール袋にいれておきましょう。

消火器の品目を確認する

消火器によっては処分できないものもあります。

リサイクル処分が可能な消火器は、基本的には国内で製造されたもののみとなります。

海外製の消火器やエアゾール式の消火器の処分はリサイクル処分の対象外となっているので注意しましょう。

リサイクル処分対象外の消火器を処分する場合は、現在住んでいる自治体が定めるルールに従うか、製造元や販売元に問い合わせて処分方法を確認しましょう。

消火器を処分するなら粗大ゴミ回収業者にお任せ

消火器を処分するなら粗大ゴミ回収業者にお任せ

粗大ゴミ回収本舗は、東京都などで粗大ごみ回収を行ってもらえる業者です。

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まとめ

まとめ

当記事では、消火器の処分方法と処分する際の注意点をいくつか紹介しました。

消火器はリサイクル処分が義務付けられているので、ゴミとして処分することができません。

特定窓口や指定取引所に引き取ってもらうか持ち込む方法が一般的です。

自宅付近に特定窓口や指定取引所があれば簡単に処分できますが、ない場合は処分に手間がかかります。

ゆうパックで郵送する方法や、ホームセンターに下取りにだして処分する方法もあります。

しかし、いろいろと手続きがあるので、時間も手間もかかってしまいます。

「手間や時間をかけずに消火器を処分したい」という方は、ぜひ『粗大ゴミ回収本舗』にご連絡ください。

見積もりの訪問は無料で、回収料金に納得いただけない場合は費用をいただくことがありません。

消火器だけでなくほかに不用品がある場合でも、一緒に回収してもらうことができます。

お気軽にWEBフォームから、お問い合わせください。

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