引っ越しや大掃除などで出た粗大ゴミは、お住いの自治体などに連絡することで回収してもらえます。

しかし、ゴミ処理券の準備、回収依頼の連絡など手続きが多く、わかりにくいと悩んでいる方もいるでしょう。

また、自治体の回収を初めて利用する方は、失敗しないための事前知識が必要です。

本記事では、粗大ゴミシールやゴミ処理券の購入方法や、自治体への回収依頼のやり方、実際の処分方法について詳しく解説していきます。

本記事を参考にすると、迷わず粗大ゴミを処分できるのでぜひご活用ください。

粗大ゴミ回収シールやゴミ処理券の購入方法

ゴミ処理券・粗大ゴミ回収シールの購入方法・買い方

粗大ゴミ回収シールはコンビニやスーパー、郵便局でも販売されていて、自分で準備しなければいけません。

また、購入前に必要な枚数と金額を自治体に確認する必要があります。

以下は販売しているコンビニです。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ

注意点として、現金支払でしか購入できません。

粗大ゴミ回収シールやゴミ処理券を利用する際の注意点

ゴミ処理券・粗大ゴミ回収シールの注意点

ここまでは粗大ゴミシールを準備する方法を解説してきました。

ここからは、実際に粗大ゴミ回収シールを利用する際の注意点を紹介していきます。

せっかく購入したのに使えなかったり、回収してもらえなかったりすることがあるので、ぜひご参考ください。

返品できないので必要枚数を把握しておく

粗大ゴミ回収シールを多く購入しても、後から返品できません。

これはコンビニで購入した場合でも、クリーンセンターやゴミ処理場で購入した場合でも、同じく返品できないので注意しましょう。

そのため、事前に計算してなるべく余らないように受付を済ませてから購入しましょう。

もし多めに購入した場合は、有効期限が無いため後々使う時のために保管しておいたり、友人や家族に譲ったりするのもおすすめです。

必要事項を空欄にしない

粗大ゴミシールやゴミ処理券には、収集日や氏名などを記入する欄があるので、フルネームで記名しましょう。

しかし、プライバシーなどの面を考えると自分の名前を書きたくない方も多いのではないでしょうか。

実際に自治体回収を利用した方の体験談を見てみると、名字のみや名前のみだったり、カタカナで記載しても回収してもらえたという声も見かけます。

ただし、無記名だった場合は回収してもらえないので必ず指名と収集日は書きましょう。

回収してもらえないと、改めて自治体などに回収の手続きを行わないといけないので、2重の手間がかかります。

また、記入にはボールペンなど消えないものを使ってください。

1回の依頼で確実に回収してもらうためにも、ゴミ処理券や粗大ゴミ回収シールには忘れずに指名と収集日を書きましょう。

ゴミ処理券が剥がれないように工夫する

氏名や収集日を記載しても、回収までの間にゴミ処理券が剥がれてしまうと、自治体に回収してもらえません。

剥がれにくくするために、粗大ゴミの平面部にしっかりとシールを貼り付けましょう。

ゴミ処理券が剥がれないように、氏名や収集日を記載し終わったら、その上から透明なガムテープなどをはりましょう。

また、ゴミ処理券はシールの裏面が控えになっているので、回収が終わるまで処分してはいけません。シールが剥がれても、控えがあれば再度回収依頼を受け付けてくれます。

このように、剥がれないようにシールを貼り付け、控えを保管しておけば安心して処分できます。

ゴミ処理券で粗大ゴミを回収してもらう7ステップ

ゴミ処理券で粗大ゴミを回収してもらう7ステップ

ここからは粗大ゴミ回収シール・ゴミ処理券を使って、実際に粗大ゴミを回収してもらう手順を紹介します。

作業に慣れると簡単に回収してもらえるので、ぜひ参考にしてみてください。

ステップ1:粗大ゴミが自治体の回収対象なのか調べよう

はじめに、各自治体に粗大ゴミ回収の依頼をするために、品目が回収対象なのか確認しましょう。

消火器や刃物などの危険物は回収してもらえません。

また、エアコンやテレビなどの家電類はリサイクル法に基づいて処分しないといけないので、自治体に依頼しても回収してもらえません。

ほかにも自治体によって回収できない品目が定められているので、お住いの地域のホームページから確認しましょう。

また、ホームページだけでなく電話でも教えてもらえるので、ご家庭にパソコンがない方はそちらを利用してください。

ステップ2:自治体の粗大ゴミ回収受付窓口に連絡して依頼する

自治体に粗大ゴミを回収してもらうためには、各地域への窓口や収集場所に収集してほしい品目を伝えましょう。

各自治体には粗大ゴミ回収依頼を受け付ける窓口があるので、事前にホームページから確認してください。

地域や時期によっては、粗大ゴミ回収受付が殺到して電話がつながらないこともあるので、余裕を持って連絡しなければいけません。

年末年始やGWなどの大型連休、引っ越しシーズンなどの繁忙期を避けての回収依頼もおすすめです。

ステップ3:粗大ゴミ回収シールやゴミ処理券を購入して準備する

自治体への回収依頼を行ったら、粗大ゴミ回収シールやゴミ処理券を準備しましょう。

粗大ゴミシールやゴミ処理券は、クリーンセンターやゴミ処理施設だけでなく、近所のコンビニやスーパーなどでも購入できます。

注意点として、購入する時はクレジットカード決済などは利用できず、現金のみでしか購入できません。

ステップ4:粗大ゴミシールやゴミ処理券に氏名・収集日を記入して粗大ゴミに貼る

粗大ゴミ回収券やゴミ処理券には、氏名と収集日を記入する欄があります。

回収してもらう前に、記入欄を埋めてから回収場所に出しましょう。

シールが剥がれてしまうと回収してもらえないので、粗大ゴミの平面部に貼り付けましょう。

どうしても心配な方は、粗大ゴミシールを貼った上から、透明なガムテープを貼ると剥がれにくいのでおすすめです。

家具の裏に粗大ゴミシールを貼ってしまうと、回収員の方が見つけられない可能性もあるので、注意しましょう。

ステップ5:回収日の朝に粗大ゴミを指定場所へ運び出す

シールへの記入を完了したら、あとは粗大ゴミに貼り付けて、回収当日の朝に粗大ゴミを指定の場所へ運び出しましょう。

よく前日の夜に粗大ゴミを出す方もいますが、盗難などの恐れがあるので基本的にはNGです。

また、粗大ゴミはとても大きい場合が多いので、歩道にはみ出さないように注意しましょう。

ステップ6:自治体に粗大ゴミを回収してもらう

収集日の朝に指定の場所に粗大ゴミを出したら全て完了です。

問題がなければそのまま回収してもらえます。

何か問題がある場合は回収されずゴミ置き場に残っているので、その日の内にゴミ置き場を確認し、もし残っていればその後の指示に従いましょう

粗大ゴミは1品あたり300〜2500円かかる

粗大ゴミは1品あたり300〜2500円かかる

自治体ごとに粗大ゴミの回収費用や手数料は異なるので事前に確認しましょう。

基本的には1,000円以内で収まる価格設定となっていますが、大きい粗大ゴミは1,000円を超えます。

また、重量のある家具などは1点で2,000円を超える地域もあるので粗大ゴミの量が多いと意外と高くなることも。

もし粗大ゴミが大量にある場合は、粗大ゴミ回収業者での処分が圧倒的にラクで安全。時間の節約にもなりコストパフォーマンスも高いのでぜひ検討してみてください。

粗大ゴミの数が多い方は、粗大ゴミ回収本舗におまかせ!

まとめ
https://sodaigomi-kaishu.com/

粗大ゴミがあまりにも多いと、自治体での処分はかなりの値段と手間がかかります。大量の粗大ゴミを指定場所に搬出するのはとても大変です。

そんな時こそ粗大ゴミ回収業者を利用しましょう。

東京都や神奈川県にお住まいの方は、粗大ゴミ回収本舗がおすすめです。

粗大ゴミ回収本舗は業界最安値レベルの14,800円から利用できるので、お得に処分できます。

安さの理由は、エリアを絞った効率の良い運営で「無駄な移動コスト」や「時間のロス」を削減しているからです。

さらに、最短30分の即日対応もおこなっているので、時間のない方でも利用しやすいでしょう。

ラクに粗大ゴミを処分したい方は、ぜひ粗大ゴミ回収本舗にご相談ください。

店舗名 粗大ゴミ回収本舗
おすすめポイント 即日対応且つ業界最安値で文句なしの顧客満足度ナンバー1
サービス内容
  • 不用品回収
  • ゴミ屋敷の片づけ
  • 粗大ゴミ回収
  • 遺品整理
  • 生前整理
  • ハウスクリーニング
  • 片付け・荷物の移動
料金目安
  • 軽トラックのせ放題 14,800円
  • 1.5tトラックのせ放題 34,800円
  • 2tトラックのせ放題 54,800円
  • 4tトラックのせ放題 要相談
受付時間 8:00~24:00
対応エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
キャンペーン情報
  • 公式ウェブサイト限定割引 2,000円オフ
  • 2回目以降の依頼 15パーセントオフ
ホームページURL https://sodaigomi-kaishu.com/

まとめ

今回は自治体への粗大ゴミ回収手順やゴミ処理券を購入する方法を解説しました。

ゴミ処理券は、粗大ゴミの数や種類を把握してから購入しましょう。そして、本記事で紹介した手順で進めていくことでスムーズに手続きできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

また、大量の粗大ゴミを処理してほしい方は、粗大ゴミ回収本舗への依頼もおすすめです。

面倒な手続きは一切なく簡単に依頼できるので、ぜひ無料の出張見積もりを利用してみてください。CTA

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