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ライターの捨て方!使い捨てライターは何ゴミ?処分方法と注意点

2023.01.30

2024.04.11

本記事ではライターの処分方法について解説します。

自治体のゴミ出しの際の分別や、安全に処分するための注意点についてもお伝えします。

ライターの処分にお困りのかたは、処分時の参考にしてください。

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ライターは燃えないゴミや有害ゴミで出すのが一般的

ライターは燃えないゴミや有害ゴミで出すのが一般的

東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県の各自治体では、爆発や引火の恐れがあるライターは、「燃えないゴミ(不燃ゴミ・燃やせないゴミ)」や「危険物(有害ゴミ)」として分別するルールとしているところがほとんどです。

使い捨てライターや100円ショップなどのライターはプラスチック製のため、通常は燃やせるゴミ(可燃ゴミ)の対象となります。

しかし燃えないゴミとして出してしまうと引火や発火の危険性が増します。

自治体では可燃性のゴミとしては回収せず、燃えないゴミとして分けて回収することで、火災や爆発が起きないようにしているのです。

またどの自治体でもライターのガスは抜ききり、使い切った状態で出すのが基本です。

別の不燃ゴミと同時に出す際も、同じ袋などに入れるのではなく、ライターのみを個別に回収する仕組みとなっている自治体がほとんど。

ついうっかり燃えるゴミに出してしまいがちですが、このようなリスクや危険性があることを理解した上で、しっかりと分別と仕分けをした上でゴミに出すことが大切です。

※一部の自治体では可燃ゴミとして収集するところもあります。

オイルライターの処分は各自治体へ問い合わせが必要

ただし対象となるのは、使い捨てライターや100円ライター、ガス式のライターなど、液体ガスやガスによるライターが大半です。

ZIPPOライターのようなオイル式ライターは本体が金属製のため、不燃ゴミや金属ゴミとして出すのが一般的です。

しかしオイルライターには引火性の非常に高いオイルが使われていることや、ライターの中に残っているオイルを抜き出すのが難しいといった問題があります。

オイルが残っている状態のオイルライターの処分については、自治体によって判断や対応が異なります。

未使用の場合は金属ゴミとして出しても問題ありません。

ただし使用済みまたはオイルが残っている状態のオイルライターの処分時は、お住まいの自治体(清掃事務所など)に確認してください。

余談ですがZIPPOライターなどは、オークションやフリマで高値で取引される場合もあります。

まだ使えるものであれば、フリマやオークションに出品してみるのも一つの方法です。

各地域のライターの分別ルールを確認

とはいえお住まいの地域のライターに関する分別ルールを、どのように確認すればよいかわらかないという人もいるかもしれません。

そこで東京・千葉・埼玉・神奈川エリアの一部地域を例に、ライターの分別ルールについて確認してみました。

東京都のライターの処分ルール例

エリア 排出日 備考
品川区 陶器・ガラス・金属ゴミの日 他のゴミと分けて別の袋で排出
中身が残っている場合は「中身入り」と記載
港区 不燃ゴミの日 ガスを抜いて別の袋で排出
東村山市 有害物の日(「びん・かん」と同じ日) 別の透明・半透明の袋に入れて排出
府中市 危険ゴミの日 カゴなどの容器に入れるか、透明・半透明の袋に入れて
中身は出し切るか「中身入り」と明記
八王子市 有害ゴミの日 中身を使い切って透明・半透明の袋に入れて排出

上記のように東京都内は、基本「不燃ゴミ」や「有害ゴミ」などの日が、ライターを出せるゴミの日です。

いずれもしっかりとガスを抜き切って排出するか、出せない場合は「中身あり」と明記するルールとなっています。

一部自治体では、中身が残っている場合は清掃事務所などに相談してくださいというところもありました。

神奈川県のライターの処分ルール例

エリア 排出日 備考
横浜市 プラスチック製のライター:燃やすゴミ
金属主体のライター:小さな金属
ガスは使い切り
無色透明な袋に入れてだす
川崎市 プラスチック製のライター:普通ゴミ
金属主体のライター:小物金属
ガスは必ず出し切ってから排出
横須賀市 不燃ゴミ ガスは使い切ってから
透明の袋に入れ他のゴミと分けて出す
小田原市 「スプレー缶など」の日に排出 使い切って透明・半透明の袋にいれる
燃やせないゴミの日に出すのは厳禁

神奈川県では、市町村によって分別方法に注意が必要です。

燃やせるゴミとして出してもOKの自治体と、不燃ゴミとして出すルールとなっている自治体、素材によって分別する自治体があります。

埼玉県のライターの処分ルール例

エリア 排出日 備考
さいたま市 有害危険ゴミとして個別に排出 個別に透明袋に入れる
使い切ってから排出
使いきれない場合は「中身あり」と明記
燃えないゴミには混ぜない
秩父市 不燃ゴミ、資源ごみの日に排出 ガスはしっかりと抜く
別々の袋(透明または半透明)に分けて排出
川越市 可燃ゴミ 使い切ってから排出
深谷市 有害ゴミ 使い切ってから透明袋に入れて排出

埼玉県も自治体によって分別区分が大きく異なります。

不燃ゴミとして排出するところもあれば、使い捨てライターの場合は可燃ゴミの扱いとなることもあるため注意しましょう。

千葉県のライターの処分ルール例

エリア 排出日 備考
千葉市 有害ゴミの日 ガスは使い切ってから
ライターのみ透明な袋に入れて排出
勝浦市 金物類(金物・使い捨て共に) 中身は使い切ること
我孫子市 可燃ゴミの日 中身を出し、ライター本体を一度水に浸けてから排出
市原市 有害ゴミの日 使い切るか燃料を抜いて処分

千葉県では、ほぼ共通して「ガスは使いきってから」地域ごとのゴミ分別ルールに沿って出すことになっています。

我孫子市では、中身を空にして「水に浸ける」のがルールです。

水に浸けることで、危険なく捨てられます。

ライター処分の前にガスを抜き切っておくことが大切

ライターを処分する場合はガスを抜き切っておくことが大切

火器にあたるライターは、ゴミ収集の際も危険物として慎重に慎重に扱われることが多い品目です。

ゴミとして処分する場合には、排出する側も安全面に配慮した上で排出することが大切です。

ライターをゴミとして自治体で処分する際は、ライターの中にある液体ガスをすべて抜いた状態にしておく必要があります。

これはどの種類のライターの場合でも、対応は同じです。

近年ライターやスプレー缶による清掃車両の火災事故などが問題となっています。

こうした事故を引き起こさないためにも、ライターのガスはしっかりと抜き切ってから処分することが大切です。

使い捨てライター(ディスポーザブルライター)のガス抜き方法

使い捨てライター(ディスポーザブルライター)のガス抜き方法

コンビニなどで購入できる使い捨てライターや100円ライターなどは、液体ガスを抜いて処分する必要があります。

液体ガスを直接抜き出す場所がないことが多いため、操作レバーを押し下げてガス抜きをする方法が一般的です。

指でレバーを押しっぱなしにする方法もありますが、押した状態で輪ゴムや粘着テープでレバーを固定する方法が便利です。

「シュー」とガスが抜ける音がしますので、そのまま時間をおいてガスを抜き切りましょう。

最後に着火操作をしてみて、火が付かなければガス抜きは完了しています。

注入式ガスライターのガス抜き方法

注入式ガスライターのガス抜き方法

ターボライターのようなライターの中には、ライターの底の部分からガスを注入するタイプのものもあります。

このようなライターは操作レバーを押し下すとすぐに着火してしまうため、使い捨てライターと同じ方法ではガス抜きができません。

注入式ガスライターは精密機械用の細めのドライバーなどを使い、ライターの底にあるガスの注入口をグッと押し込むことでガス抜きが可能です。

最後は着火レバーを押して、火がつかないことを確認しましょう。

ジッポやオイル式ライターのオイル抜きは非推奨

ジッポやオイル式ライターのオイル抜きは非推奨

ジッポライターのオイルは「危険等級Ⅲ/第4類第2石油類」に該当する非常に可燃性や引火性の強いオイルです。

処分の際はもちろん、オイル抜き作業を行う際も注意が必要です。

オイル自体は非常に揮発性が高いため、空気に触れると揮発してなくなってしまうとされています。

しかし注入されているオイルの種類によって性質が異なることや、揮発したオイルを吸引することで健康被害を及ぼす危険性もあるため、揮発させる方法もおすすめはできません。

オイルや油などの処分に対するルールも、自治体によって大きく異なります。

このようなオイル注入タイプのライターは、自己判断でオイル抜きを行わず、お住まいの自治体に処分方法も含めてご相談ください。

ガス抜き作業を行う際の注意点

ライターのガスは空気中で充満、火の気に触れることで爆発や引火などを引き起こす場合があります。

これはどのタイプのライターのガス抜きについても、共通して注意すべきポイントです。

ガス抜きを行うときは、必ず火の気のない場所で行うことが大切です。

またライターの中のガスが充満しないよう、必ず風通しのよい屋外などで操作を行いましょう。

ガス抜き作業が不安なら清掃事務所などへ相談

どうしても使いきれない場合は清掃事務所などへ相談

どの自治体もライターをゴミとして排出する際は、「ガス抜き」または「使い切った状態」で出すことをルールとしています。

しかし近年、カセットガスのガス抜きによる引火爆発事故などが後を絶たず、ご家庭でのガス抜き作業に不安を覚える方も少なくないはずです。

また最近では、子どもがいたずらをして火災などを起こさないよう、着火レバーが固くなっているライターもたくさんあります。

多数のライターのガス抜き作業を行うとなると、かなり負担がかかってしまうこともあるでしょう。

ガスが残った状態のライターのガス抜きがむずかしい場合には、地域の清掃事務所や処理施設などへ直接相談するよう呼び掛けている自治体もあります。

処分方法は自治体によって異なりますが、場合によっては自身でガス抜きをすることなく処分できる場合もありますので、一度相談してみるとよいでしょう。

不用品回収業者ならそのまま引取可能なケースも

もしも使いかけのライターがたくさんあるという場合や、処分に困っているZIPPOライターがあるという場合には、不用品回収業者に相談してみるのもありです。

不用品回収業者のメリットを解説します。

中身が入っていても引き取ってもらえる

ライターの捨て方自体は簡単ですが、ガス抜き作業は危険も伴います。

ライターをため込んで、まとめて捨てたいときにはガス抜きの時間がかかることがネックです。

不用品回収業者ならガスが入っていても引き取って安全に処分してくれることもありますので、簡単にまとめて処分するにはおすすめです。

ライター以外の不用品もまとめて処分できる

ライター1つだけを処分するなら、自治体のゴミとして捨てれば簡単です。

しかし、引っ越し時など他にも不用品があれば、不用品回収業者に依頼すればライターもついでに引き取ってもらう手段もあります。

引っ越しのときには、ゴミ出しの日に合わせて処分するのは難しいことも多いです。

燃えるゴミ、燃えないゴミ、危険物などの分別ができていない不用品もまとめて一度に処分できるのが不用品回収業者のメリットです。

事業ゴミとしてのライターにも対応できる

自治体のゴミ出しルールでは、家庭用のゴミしか回収してもらえません。

事業活動に伴ってでたゴミや不用品は、産業廃棄物を回収できる業者に依頼する必要があります。

不用品回収業者の中には、産業廃棄物などの事業ゴミに対応している業者が多くあります。

お店や事務所の事業で使用したライターは、事業ゴミに対応する不用品回収業者に依頼しましょう。

ライターの処分なら粗大ゴミ回収本舗へ!

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ライターのガス抜き作業は時間がかかり、大変な作業です。

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ライターの捨て方に関するよくある質問

  • Qライターは住んでいる地域の何ゴミに捨てればいいですか?

    Aライターは、ガスが入っているため引火する危険性があります。
    そのため、多くの自治体が「燃えないゴミ」や「有害物・危険物」として捨てるルールです。
    一部例外として「燃えるゴミ」に出せる地域もあります。

    自治体のゴミとして捨てる場合は、自治体ルールを確認してください。

  • Qライターを捨て方で注意することは何ですか?

    A自治体のゴミ出しルールでは、ほぼすべての地域で「ガス抜きをする」「中身を空にする」ことが必須です。

    ガス抜き作業は必ず換気しながら行ってください。
    また、ジッポやオイル式ライターのオイル抜きはおすすめできません。
    ジッポやオイル式ライターのオイルを処分する際は、自治体に相談してください。

  • Qお店で使っていたライターを大量に処分したいのですが、自治体のゴミに捨ててもいいですか?

    A事業活動に伴ってでた不用品やゴミは、自治体のゴミ回収には出せません。
    事業ゴミは、産業廃棄物が回収できる不用品回収業者に回収を依頼してください。

    粗大ゴミ回収本舗も事業ゴミに対応しています。
    店舗や事務所でライターを処分したいときはぜひご相談ください。

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