服を捨てられない人必見!断捨離のコツと捨てる服の選び方

 

本記事では、断捨離で捨てる服・残す服を徹底解説。

処分方法から断捨離のリバウンドを避けるコツまで、幅広くカバーしています。

最後まで読めば、稼働率100%のクローゼットを必ず実現できるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

 

※前置きなしで捨てる服・残す服を知りたい方はこちら

 

 

服の断捨離で得られるメリット

服の断捨離で得られるメリット

「断捨離を始めてみたけど、なかなか服を捨てられない」

このような悩みを解決するコツは、成功後の自分をイメージすることです。

まずは断捨離によるメリットを簡単に確認しておきましょう。

 

自分を変えるきっかけになる

服を買うお金や、服を選ぶ時間を節約できる。

断捨離にはこうした実利的なメリットがある一方で、

  • 毎日の服選びが楽しくなる
  • 自分らしいスタイルで生活できる
  • 物と向き合うことで、自分と向き合うことができる

といった内面を磨く効果も存在します。

特に女性の場合、美意識の向上はそのまま外面を磨くことにも繋がります。

 

運気を上げることができる

こちらはややスピリチュアルな話になります。興味のある方は参考にして下さい。

 

「布には邪気が溜まりやすい」という言葉をご存知でしょうか。

布には湿気を吸収すると同時に、邪気を吸い込む性質があると言われています。

衣服は肌と密着してる分、邪気を影響を直接受けることになります。

 

スピリチュアルな観点からは、「服は2年以内、下着は1年以内」に断舎離するのがおすすめです。

邪気の溜まった服を手放せば、主に対人関係の運気をアップさせることができます。

 

 

断捨離で残す服の枚数と種類

断捨離で残す服の枚数と種類

ここでは断捨離で達成すべき目標枚数と、捨てるのはもったいない服の種類について解説しています。

 

断捨離で残す服の枚数

1週間毎日違う服で過ごす場合、必要なトップスとボトムスの枚数は単純計算で56枚です。
(上下2枚×7日×4シーズン=56枚)

この他にインナーやアウター、靴下などが必要です。

少ない服で着回すなら、トップスとボトムスは各シーズン2~5枚程度にまで減らせます。

 

オフィスカジュアルの女性や、お出かけ用の服も残したい専業主婦の女性などは、枚数を多少多めに見積もっても構いません。

例えば仕事用と休日用の服を上下5枚ずつ揃える場合、1年で着る枚数は80枚となります。

 

参考までに男性ミニマリストが持つ服の平均枚数は、下着を除いて15~40枚

女性ミニマリストの平均枚数は20~50枚となっています。

 

断捨離で残す服の種類

捨てたらもったいない服の筆頭に挙がるのが、冠婚葬祭で着用する服、靴、小物類です。

年に数回もない冠婚葬祭グッズを何着も取っておくべきか、という意見は確かにあります。

ですが慶事と弔事は突然やって来るもの。特にお葬式はなおさらです。

 

都市部ならレンタルブティックで対応できますが、地方だと選択肢は限られます。

周囲に迷惑を掛けないためにも、最低ワンセットは取っておくようにします。

仕事や子供の行事などで必要になる服も、あらかじめ脇に避けておきましょう。

 

 

断舎離すべき服の処分基準

断舎離すべき服の処分基準

次のリストは服や下着、靴下等の代表的な処分基準です。

  • 汚れ、ほつれがある
  • デザインが気に入らない
  • サイズが合わない
  • 1年以上身につけていない

 

まずはこの基準に照らし合わせて、手持ちの服を捨てる・捨てない・保留の3つに分けます。

そうしたら今度は保留の服です。本項目で紹介する基準を参考にして、さらに選り分けていきます。

 

今の自分に合うかどうか

服を捨てられない人にありがちなのが、「いつか着るかもしれない」「昔はお気に入りだった」と処分にブレーキを掛けるパターンです。

 

  • 今はサイズが合わないけど、痩せたら着るかもしれない
  • 今は流行が過ぎた服だけど、もしかしたらまた流行るかもしれない
  • 今は年齢的に着るのが難しいけど、以前は好きな服だった

 

過去や未来のことまで考えていたら、いつまで経っても服を捨てられないままです。

あくまでも今の自分を基準として、捨てる捨てないを判断することが断捨離のコツになります。

 

1軍の服だけで暮らせるかどうか

1軍の服…捨てない服

2軍の服…保留の服

3軍の服…捨てる服

 

2軍の服を格上げするか、格下げするかで迷うことは多々あります。

悩みを解決するコツは、1軍の服だけでコーデを組んで、毎日の着回しをイメージすること。

実際に1軍の服だけでしばらく生活してみるのも良いでしょう。

 

何も不自由を感じなかったら問題ありません。1軍だけを残して2軍以下は処分します。

もしも「やっぱりあれは捨てられない」と思ったら、1軍昇格の合図です。”捨てない服”に改めて分類します。

 

買取に出せるかどうか

洋服、特に女性服は流行り廃りが激しく、時期を逃すと買取価格が下落する傾向にあります。

従って、洋服は可能な限り早く売ることが重要です。

捨てる・捨てられないで迷う服があったら、早々に見切りをつけて、服を売るのも選択肢の一つです。

 

ここまで読んでまだ捨てられないままなら、無理に決める必要はありません。

後悔しないためにも保留のまましばらくキープして、後日改めて捨てるか売るかを判断しましょう。

 

 

断舎離した服の処分方法

断舎離した服の処分方法

本項目では服の捨て方について、廃棄・売却・寄付の3つの観点から解説しています。

服とその他不用品をまとめて処分する方法にも触れているので、参考にして下さい。

 

 

自治体で処分する

衣類は綿・ポリエステル・ナイロン等の素材に関わらず、燃えるゴミとして捨てられます。

なお、服以外の断捨離を行い大量のゴミが出ると、各市町村では捨てられない場合があります。

その際は各地域のゴミ処理施設に持ち込むか、不用品回収業者に回収を頼みましょう。

 

衣類回収サービスを利用する

地方自治体は、市役所等の公共施設に古着を持ち込める拠点回収を行っています。

基本的にはリユースを目的としているため、状態が悪い服は引き取ってもらえません。
※リユース…そのまま服として再利用 リサイクル…一旦廃棄して使える部分を再利用

 

アパレル店は、自社の古着を持ち込める店舗回収を行っています。

例えばユニクロではリユースとリサイクルを目的としているため、状態が悪い服でも持ち込み可能です。

リユースできない服は、燃料や材料として加工されリサイクルされます。

 

“自治体で処分する”との違いは再利用の有無です。

燃えるゴミはそのまま焼却され灰となり、一部はコンクリート等の材料に再利用されますが、大半は埋立処分されます。

 

買取に出す・フリマサイトで売る

買取には宅配買取と店頭買取の2種類があります。

宅配買取は送料無料で送れる店が多いですが、定価の安いノーブランドの服は基本的に買取対象外です。

店頭買取なら、ノーブランドの服を買取に出せる場合があります。

 

参考として、古着の買取相場を挙げておきます。

  • 一般的なブランドは定価の10分の1程度
  • ハイブランドは定価の半額以上
  • ノーブランドは定価の10分の1以下

 

フリマサイトで売る際も、「ノーブランドは売れにくく有名ブランドは売れやすい」という傾向に変わりはありません。

 

寄付をする

服を寄付する際は、寄付先が国や自治体のHPで紹介されているか確認するようにします。

  • 表向きは寄付だが実際には転売が目的
  • 貧困や災害で困っている人に寄付されるのはごく一部
  • 効果的な支援活動や現地の経済活動の妨げに

といった寄付団体も存在するので要注意です。

 

不用品回収業者で処分する

こちらは服以外に断捨離したいものがあるという人におすすめの捨て方です。

  • タンスや収納も処分したい
  • クローゼットの中身を全部片付けたい

 

不用品回収業者なら不燃ゴミや粗大ゴミなど、どんな種類のゴミにも対応できます。

タンスを運ぶ必要はありません。自治体とは異なり、運搬も基本サービスに含まれます。

分別を行う必要はありません。雑多な不用品で溢れたクローゼットでも、全部代わりに片付けてくれます。

 

ただし、古着買取を行っている不用品回収業者は多くありません。

もし売るのを希望する服があれば、あらかじめ宅配買取等に出しておきましょう。

 

【関連記事】服以外の断捨離に興味のある方はこちら

断捨離のコツとは?正しい方法で後悔しない捨て方を解説

 

 

服の”断捨離リバウンド”を避けるコツ

服の"断捨離リバウンド"を避けるコツ

せっかく服を捨てたのにまた買ってしまう。

「捨てる→買う→捨てられない」の悪循環が終わらない。

本項目ではこうした断捨離後のリバウンドを未然に防ぐコツについて解説しています。

 

買い方・捨て方に基準を設ける

1.買ったら捨てる

環境省の調査によると、日本人1人あたり(年間平均)の購入枚数が18枚なのに対して、手放す服は12枚

まずは、両者の差し引きをゼロにすることを徹底します。

 

2.今本当に必要か考える

私達のうち約64%の人が、所有する衣服の枚数を把握せずに服を購入しています。

「安いから」「流行っているから」――そう思う前に一度クローゼットを見直して、要・不要を考えましょう。

 

3.試着をしてから買う

サイズが違う、デザインが合わない、着心地がよくない、実際に着てみないと気づけないことは多々あります。

試着の際は腕を上げたり、背中の見え方などもチェックするようにします。

 

空いた収納も処分する

服を収納するスペースをなくすことで、新しい服の購入に心理的なストップを掛けることができます。

プラスチックの収納ケースは粗大ゴミとして処分可能です。

 

思い切ってタンスを処分するのも一つの選択肢です。

タンスも粗大ゴミになりますが、粗大ゴミは屋外まで自分で出さなくてはなりません。

「運ぶのが大変」という女性やお年寄りの方がいたら、不用品回収業者に手伝ってもらいましょう。

 

少ない服でおしゃれに着回す

ワードローブをシンプルな色やデザインで統一すれば、少ない服で着回すことは可能です。

ですが”おしゃれに”となると、実現するのは容易ではありません。

 

「多ければ多いほど良い。シンプルはつまらない」

御年100歳、世界的に有名なファッション・アイコンとして知られる女性、アイリス・アプフェルさんの言葉です。

 

少ない服の着回しを否定しているとも取れる発言ですが、別の場所ではこうも語っています。

「服は買えるがセンスは買えない。センスを磨く鍵は自分を知ること

 

この”自分を知る”部分は、まさに断捨離によってもたらされる効果の一つです。

断捨離とは服を取捨選択し、自分にとってベストなスタイルを探すこと。

そう考えれば三日坊主で終わらずに、断捨離を続けられるのではないでしょうか。

 

 

女性におすすめ!服の断捨離なら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

服の断捨離なら女性に人気の粗大ゴミ回収本舗にお任せ

お洋服の断捨離なら女性満足度No.1、テレビ番組への出演経験もある粗大ゴミ回収本舗にお任せください。

クローゼットのお片付けに最適な「軽トラックのせ放題プラン」は、徹底した経費削減により実現した業界最安値の14,800円から。

タンスも収納ケースも全部まとめて回収致します。

 

粗大ゴミ回収本舗のお見積りはこちらCTA

評価: 0

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。


CAPTCHA