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リポバッテリーの3つの処分・廃棄方法!注意点や捨てる時期とは

  • 処分

2023.12.01

本記事では、リポバッテリーの処分・廃棄方法や注意点などを紹介します。

リポバッテリーはラジコンやドローンなどに使われていますが、不要になった場合どのように処分するかわからない方もいるはず。

適切な方法で処分しなければ、トラブルに発展する可能性があるので注意が必要です。

リポバッテリーの処分でお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

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リポバッテリーの処分方法

リポバッテリーの処分方法

リポバッテリーの主な処分方法は以下のとおりです。

  • 不用品回収業者に依頼する
  • JRBC協力店に持ち込む
  • 自治体のゴミ回収に出す

それぞれ解説するので、順番に見ていきましょう。

 

不用品回収業者に依頼する

リポバッテリーを処分するなら不用品回収業者がおすすめです。

不用品回収業者は回収品目に制限がないので、リポバッテリーはもちろん、他の不用品も一緒にまとめて処分してもらえます。

即日対応や早朝・深夜の時間帯での処分も行っているケースが多く、すぐにでもリポバッテリーを処分したい場合に適しています。

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JRBC協力店に持ち込む

JRBCとは、小型充電式電子の再資源化に取り組む団体のことです

家電量販店や建材会社、生協などのJRBCの協力店に持ち込むことでも、リポバッテリーを処分できます。

自分で持ち込む必要がありますが、無料で回収してもらうことが可能です。

人目につかない場所に設置されていることが多いので、事前に設置場所を問い合わせておくとスムーズに処分できます。

 

自治体のゴミ回収に出す

後ほど紹介しますが、適切な処理をすると自治体でもリポバッテリーを回収してもらえる可能性があります。

リポバッテリーは発火する恐れがあるので、放電が完了すると不燃ゴミとして処分できます。

ただし、自治体によって回収品目の区分が異なるので、お住まいの自治体に確認してみましょう。

 

リポバッテリー処分前の放電は必須

リポバッテリー処分前の放電は必須

リポバッテリーを処分する前には、放電することが必須です。

放電をしなければ発火する恐れがあるので、必ず行いましょう。

 

塩水に漬ける

まず、リポバッテリーを塩水に漬けて放電作業をする必要があります。

塩水を作るなら、水の量に対して3〜5%の塩の量が目安です。

電気を通さないポリバケツや洗面器などに塩水を用意して、リポバッテリーを漬けてください。

その際に、完全にリポバッテリーが塩水に浸かるようにしましょう

さらに、バッテリーのケーブルを切っておくと、放電しやすくなります。

ケーブルを2本同時に切ると発火する可能性があるので、必ず1本ずつ切ってください。

 

泡がなくなるまで放置する

続いて、リポバッテリーが完全に放電するまで放置しましょう

目安の期間は3日〜1週間程度で、リポバッテリーから泡がなくなるまで行います。

完全に水に浸かっていないと完全に放電できないので、定期的に水の中に沈んでいるか確認してみてください。

 

電圧を確認する

放電した後は、バッテリーを取り出して電圧を確認します

念の為、電圧テスターを使って確認し、0V(ボルト)になっていれば放電完了です。

 

絶縁状態にする

最後に、リポバッテリーの端子をテームで巻いて絶縁状態にします

バッテリー機能をなくすことで、安全に処分できるようになります。

その後は、各自治体のルールに従って処分に出しましょう。

 

リポバッテリーを処分する際の注意点

リポバッテリーを処分する際の注意点

リポバッテリーを処分する際は、以下の点に注意してください。

  • 十分に換気する
  • 廃液を適切に処分する

それぞれ見ていきましょう。

 

十分に換気する

リポバッテリーを処分するために放電する際は十分に換気しましょう

塩水にリポバッテリーを漬けると、電気分解が起こって酸素や水素が発生します。

さらに、塩濃度が高いと塩素ガスが発生することもあります。

塩素ガスは有害なので、換気せずにいると人体に悪影響を及ぼす可能性があるのです。

そのため、リポバッテリーを放電する際は、必ず通気のいいところで行いましょう。

 

廃液を適切に処分する

リポバッテリーを放電した後の廃液には、有害物質が含まれていないのでそのまま処分しても問題ありません

ただし、最低限のマナーを考慮して処分することが大切です。

排水に流すのではなく、新聞紙やキッチンペーパーなどに染み込ませてから処分してみてください。

 

リポバッテリーを処分する時期

リポバッテリーを処分する時期

リポバッテリーを処分する時期は以下のとおりです。

  • バッテリーが変形・膨張したとき
  • パフォーマンスが落ちたとき
  • 充電の減りが早いとき
  • 異音がするとき

順番に紹介していきます。

 

バッテリーが変形・膨張したとき

リポバッテリーは使用していると、変形・膨張する恐れがあります。

変形・膨張したバッテリーをそのまま使い続けると、破裂したり、機器の故障につながったりする可能性があります。

少しでもバッテリーの状態に異変が見られた場合は、すぐに使用を停止し、新品に交換しましょう。

 

パフォーマンスが落ちたとき

リポバッテリーは消耗品なので、使い続けているとパフォーマンスが落ちる恐れがあります。

例えば、満タンまで充電したにもかかわらず、すぐに充電がなくなるケースがあるでしょう。

その場合、リポバッテリーの寿命のサインなので、処分を検討しましょう。

寿命がきたバッテリーを使い続けると、変形や膨張する恐れがあるので注意してください。

 

異臭がするとき

リポバッテリーを使用していると、異音が発生するケースも考えられます。

異音があるのにバッテリーを使い続けると、破裂の原因になる恐れがあるので注意しましょう。

使用中のリポバッテリーから異音が聞こえてきたら、すぐに使用を中止してください。

 

リポバッテリーを安全に使用するコツ

リポバッテリーを安全に使用するコツ

リポバッテリーは使い方次第で長く使用することが可能です。

リポバッテリーを安全に使って長持ちさせるなら、以下のコツを意識しましょう。

  • 過充電をしない:充電が終わったらすぐに取り外す
  • 衝撃を与えない:外部からの衝撃に弱く、刺激を与えると発火する恐れがある
  • 充電が満タンの状態で放置しない:残業40〜60%を目安にして保管する
  • 長時間使用しない:過放電を起こしてバッテリーの劣化が早まる
  • 負荷をかけすぎない:負荷をかけすぎると電力消費んが早まる

現在リポバッテリーを使っている方は、上記を参考に長く利用できるようにしてみてください。

 

リポバッテリーの処分は粗大ゴミ回収本舗がおすすめ

リポバッテリーの処分は粗大ゴミ回収本舗がおすすめ

https://sodaigomi-kaishu.com/

 

ここまでにリポバッテリーの処分方法や注意点などを紹介しました。

リポバッテリーはそのままの状態では処分できないので、適切な方法で捨てるようにしましょう。

リポバッテリーの処分方法はいくつかありますが、中でもおすすめなのが「粗大ゴミ回収本舗」です。

粗大ゴミ回収本舗は、業界最安値クラスの料金体系でサービス提供をしています。

リポバッテリー1点からはもちろん、他の不用品も一緒に処分することが可能です。

大量に処分したい不用品があるなら粗大ゴミ回収本舗を利用するとお得になります。

また、粗大ゴミ回収本舗は年中無休で営業しており、即日対応や早朝・深夜対応も行っています

そのため、お客様の都合に合わせて予約を取りやすいです。

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