本記事ではフライパンを処分する方法を解説。

さらにフライパン処分の費用相場や注意点などを紹介します。

フライパンの処分でお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。

フライパンを捨てる費用相場

フライパンを捨てる費用相場

フライパンを捨てる費用相場を解説します。

自治体で処分する 無料(要ゴミ袋)
※自治体によっては粗大ゴミになるため要確認
下取りサービスに出す 無料〜
フリマ・ネットオークションで売却する 販売方法によるが送料が必要
知人・友人に譲る 無料
不用品回収業者に依頼する 500円〜

フライパンの処分費用は、素材やサイズによって異なります。

フライパンの捨て方

フライパンの捨て方

フライパンの捨て方は以下の通りです。

  1. 自治体で処分する
  2. 下取りサービスに出す
  3. フリマサイト・ネットオークションで売却する
  4. 知人・友人に譲る
  5. 不用品回収業者に依頼する

順番に見ていきましょう。

1.自治体で処分する

自治体では、大きさや素材によって、燃えない(不燃)ゴミ・資源ゴミ・粗大ゴミとしてフライパンを処分できます。基本的に小さいフライパンであれば燃えないゴミ・資源ゴミ、一辺が30cm以上あるものは粗大ゴミの扱いとなるケースが多いです。

例えば、各自治体の処分方法は以下の通りです。

大阪市 資源ゴミとして処分(絵の部分を除く直径または最大の辺が30cm以下)
直径30cm以上は粗大ゴミは粗大ゴミとして処分
横浜市 取っ手を含めず30cm未満は小さな金属類として袋に入れず処分
直径30cm以上は粗大ゴミは粗大ゴミとして処分
名古屋市 不燃ゴミとして処分(30cm角を超える場合も不燃ゴミ)
川崎市 取っ手を含まず30cmに満たないものは小物金属として処分
直径30cm以上は粗大ゴミは粗大ゴミとして処分
新宿区 金属・陶器・ガラスごみ(不燃ゴミ)として処分
直径30cm以上は粗大ゴミは粗大ゴミとして処分
世田谷区 不燃ゴミとして処分
直径30cm以上は粗大ゴミは粗大ゴミとして処分

不燃ゴミと資源ゴミは、自治体によって袋に入れて指定場所に出したり、そのままの状態で出したりするケースがあるので、あらかじめ自治体で確認を行いましょう。

粗大ゴミとして出す場合は、自治体に連絡をして処分の予約を取ります。その後、金額分の粗大ゴミ回収シールを購入し、当日になったら指定場所に出すと処分可能です。

2.下取りサービスに出す

ホームセンターやメーカーなどの販売店で、新たにフライパンを購入すると、使わなくなったものを下取りしてもらえます。基本的にどのような状態でも下取りサービスを利用でき、費用をかけずにフライパンを処分可能です。

ただし、メーカーによっては下取りに対応していないケースがあるので、事前にメーカーに確認を取りましょう。

3.フリマサイト・ネットオークションで売却する

フライパンの状態が良ければ、フリマサイト・ネットオークションで売却できる可能性があります。自分で出品する金額を決められるため、希望の価格で売却できるかもしれません。不要になったフライパンをお金に換えながら処分できるので非常にお得でしょう。

しかし、安価なものや、使い込んでいるフライパンは、出品しても売れない可能性が高いです。未使用のフライパンがある場合は、フリマサイト・ネットオークションへの出品を検討しましょう。

4.知人・友人に譲る

使わないフライパンがある場合は、知人・友人に譲る方法もあります。フライパンは生活の中で必要になるものなので、知人・友人に譲ると喜んでもらえるかもしれません。

使わないフライパンを捨てる前に、周囲の方に確認してみても良いでしょう。

5.不用品回収業者に依頼する

費用がかかりますが、不用品回収業者に依頼してフライパンを処分する方法もあります。不用品回収業者であれば、フライパンのサイズや素材などに関係なく、何でも処分してもらえます。

自治体によっては処分ルールが複雑で確認に時間がかかるケースがありますが、不用品回収業者であれば依頼するだけで、分別から運搬まで全て対応してもらえるのです。

不用品回収業者には定額パックプランが用意されているため、大量のフライパンを処分したい場合、フライパンの他に処分したいものがある場合に適しています。

長持ちするのは?フライパンの寿命紹介

長持ちするのは?フライパンの寿命紹介

フライパンは使われている素材によって寿命が異なります。寿命を把握してフライパンを捨てる時期を見極めましょう。

1.フッ素樹脂加工

フッ素樹脂加工(テフロン加工など)のフライパンは、1年が寿命の目安です。フライパンの調理面にフッ素樹脂で加工し、食材がくっつきにくくなるようになっています。

フッ素樹脂加工は、熱に弱いのがデメリットであり、調理するたびに消耗しやすいのです。寿命は長くても3年が目安となっており、加工が剥がれてきたら買い替えるタイミングとなります。

2.鉄製

鉄製のフライパンは、耐久性に優れているのが魅力で半永久的に利用可です。使用するほどフライパンと油がなじむため、食材が焦げにくくなり長期的に利用できます。

鉄製のフライパンを使用している方は、10年以上は買い替える必要がありません。

3.ダイヤモンド加工

ダイヤモンド加工のフライパンの寿命は、2〜3年が目安です。ダイヤモンド加工とは、フッ素樹脂の中に「ナノダイヤモンド(人工ダイヤモンド)」を混ぜて加工されています。

フッ素樹脂に人工ダイヤモンドを混ぜることで、熱や摩擦への耐久性が高くなります。フッ素樹脂のフライパンよりも、頻繁に買い替える必要がありません。

フライパンを捨てるタイミング

フライパンを捨てるタイミング

フライパンには寿命の目安がありますが、状態によっては捨てる必要があります。フライパンを捨てるタイミングを見ていきましょう。

1.コーティングが剥がれている

フライパンのコーティングが剥がれて表面に層が見えてきたら、買い替えのタイミングです。

コーティングが剥がれると、食材がくっつきやすくなるので調理がしづらくなったり、汚れが落ちづらくなったりします。

コーティングが剥がれてきたら、フライパンの買い替えを検討しましょう。

2.焦げ付きがつきやすくなった

表面がコーティングされたフライパンは、使用していると焦げがつきやすくなります。すぐに焦げがついてしまうと、フライパンに熱が均等に伝わりづらくなるので、せっかくの料理が台無しになる可能性があります。

また、フライパンの焦げは落としづらいため、無理に落とそうとするとコーティングを剥がすことになりかねません。焦げが気になり始めたら、買い替えのタイミングとなります。

3.サビが増えた

フライパンは使用していると、サビが発生するケースがあります。一度サビが発生すると元に戻すのが難しく、そのままの状態で調理すると身体に影響が出るかもしれません。

フライパンのサビが増えてきたら、買い替えを検討しましょう。

4.持ち手が壊れている

フライパンの持ち手が緩んでいると、調理中に外れてしまい火傷や怪我をする恐れがあります。ネジを調整しても持ち手が直らなければ、買い替えが必要となります。

安全を考慮して定期的に確認してみてください。

フライパンを捨てる際の注意点

フライパンを捨てる際の注意点

フライパンを捨てる際の注意点は以下の通りです。

  1. 自治体のルールに従う
  2. 使用済みは売却できない可能性がある

それぞれ参考にしてみてください。

1.自治体のルールに従う

フライパンの処分ルールは自治体によって異なります。ルールに従わない場合、フライパンを処分してもらえないため、注意しなければなりません。自治体でフライパンを処分する際は、十分にルールを確認した上で行ってみてください。

2.使用済みは売却できない可能性がある

フライパンは使用してしまうと、汚れや焦げなどがついてしまいます。そのため、状態によっては売却できない可能性があります。

フライパンを売却する際は、未使用のものや比較的きれいな状態のものにしましょう。

フライパンを捨てるなら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

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