本記事では損しないエレクトーンの処分方法を解説。

さらにエレクトーン処分の費用相場や注意点などの紹介します。

エレクトーンの処分でお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。

エレクトーンの処分にかかる費用相場

エレクトーンの処分にかかる費用相場を解説します。

自治体の粗大ゴミ処分 1,500〜3,000円
不用品回収業者 5,000〜20,000円
フリマ・ネットオークション 10,000円〜(配送料・手数料)
知人に譲る・団体に寄付する 10,000円〜(配送料)

エレクトーンの処分費用は重量や大きさによって異なります。詳しい費用については、あらかじめ確認してみてください。

エレクトーンを処分する方法7選

エレクトーンを処分する方法には、以下の7つがあります。

  • 自治体の粗大ゴミに出す
  • 不用品回収業者に依頼する
  • リサイクル業者・買取業者に依頼する
  • 転居時に引越し業者で処分してもらう
  • フリマ・ネットオークションに出品する
  • 知人に譲る
  • 団体に寄付する

それぞれ参考にしてみてください。

自治体の粗大ゴミに出す

自治体によってはエレクトーンを粗大ゴミとして処分してもらえる場合があります。事前に自治体の窓口に連絡をして、指定の日時・場所に運搬すると回収をしてもらえます。

例えば東京都江戸川区では手数料2,000円で回収が可能です。

しかし、兵庫県神戸市のように重量が70kg以内であれば3,000円で回収を依頼できますが、規定の重さを超えるものは回収できないケースもあります。自治体にエレクトーンの処分を依頼する際は、対応の有無・条件などを確認しましょう。

ただし、自治体によっては回収に対応していない場合もあので注意が必要です。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者は自治体に依頼するよりも費用がかかりますが、エレクトーンの重量や大きさに関わらず処分してもらえます。エレクトーンの状態が古いことや故障しているといった状態でも対応しているのが特徴です。

エレクトーンはものによって、サイズが大きく重量があることから自分で移動するのが困難なケースもあるでしょう。不用品回収業者であれば分別から運搬まで全ての作業を任せられるので、どのようなものでも安心して処分できます。

また、不用品回収業者では定額パックプランを提供しているところもあります。エレクトーンと他の不用品をまとめて処分してもらえると、お得に依頼が可能です。

リサイクル業者・買取業者に依頼する

エレクトーンが演奏できる状態や新しい年式、高性能のものは、リサイクル業者・買取業者で売却できる可能性があります。エレクトーンを処分できるだけではなく、お金をもらえるので非常にお得です。

業者によっては出張買取や出張見積りを行っているケースもあるので、自分で店舗まで持ち運ぶ必要がありません。

ただし、製造後の年式が古いものや状態によっては買取をしてもらえない可能性もあるので注意が必要です。

転居時に引越し業者で処分してもらう

転居時、引越し業者で不用品回収に対応している可能性があります。引越し業者でのエレクトーン処分では、追加費用を支払うこともあれば、買取をしてもらえることもあります

買取をしてもらえれば、引越し費用をお得にできるでしょう。

ただし、引越し業者では全ての不用品回収に対応しているわけではありません。エレクトーンの処分ができないケースもあるので、あらかじめ引越し業者に確認して依頼しましょう。

フリマ・ネットオークションに出品する

リサイクルショップ・買取業者で売却できないエレクトーンは、フリマ・ネットオークションで売却する方法もあります。フリマ・ネットオークションであれば、エレクトーンの状態に関わらず、自分の希望価格で出品できて売れる可能性があるでしょう。

しかし、出品したからと言って売れるまでに時間がかかったり、購入されなかったりするかもしれません。急ぎでエレクトーンを処分したい方には適していないです。

また、エレクトーンは小型のものでも、サイズが大きく重量もあるので配送料が高くなりやすいです。場合によっては損をする可能性があります。利益を残したいのであれば、配送料を購入者負担にするといった対策をとりましょう。

知人に譲る

周囲にエレクトーンを必要とする知人がいる場合は、譲るという方法もあります。まだ演奏できるエレクトーンであれば、知人に喜んでもらえるかもしれません。

知人に譲ると処分費用がかからず、配送料しかかからないです。持ち運びができる小型のエレクトーンであれば、取りにきてもらえると無料で処分できます。

しかし、自分で移動できないほど重量があるエレクトーンは、業者に配送してもらう必要があります。エレクトーンは精密機械なので、通常配送よりも料金が高額になる傾向です。さらに、戸建ての2階やマンションなどの搬出が難しい場合は、クレーンによる吊り上げが必要になり、追加費用がかかるかもしれません。

知人に譲る際は、配送料をどちらが負担するのかを事前に確認しましょう。

団体に寄付する

エレクトーンを業者に買取ってもらえなかったり、必要とする知人がいなかったりする場合は、団体に寄付するのも1つの方法です。

児童センターや幼稚園などでは、エレクトーンを必要としている可能性があります。処分費用がかからず、配送料のみでエレクトーンを処分可能です。団体に寄付する際は、自分で配送の準備をする必要があるので、手間がかかることに注意しましょう。

団体に寄付する際は、自治体の広報誌で探したり、役所に連絡したりするとエレクトーンを必要とする団体が見つかるかもしれません。

エレクトーンを処分する際の注意点

家庭で出る廃棄物を回収できるのは「一般廃棄物処理業」の許可を持った業者のみです。エレクトーンの処分を業者に依頼する際は、必ず一般廃棄物処理業の許可の有無を確認しましょう。

公式サイトを閲覧すると許可の有無を確認できます。もし公式サイトに記載がなければ、問い合わせで確認するのが重要です。

無許可で営業している業者にエレクトーンの処分を依頼した場合、高額請求や不法投棄をされる可能性があります。不法投棄をされると依頼者にも責任が問われることがあるので注意しましょう。

損しない!エレクトーンの処分を業者に依頼する際のポイント

エレクトーン処分を業者に依頼する際のポイントは、以下の4つです。

  • 買取に出す際は綺麗な状態にする
  • 複数社から見積りを取得する
  • 無料で処分できる広告は慎重に検討する
  • 他に不用品があればまとめて依頼する

順番に見ていきましょう。

買取に出す際は綺麗な状態にする

エレクトーンを買取に出す際は、綺麗な状態ほど高く売れる可能性があります。買取に出す前に柔らかい布巾でホコリを取って、頑固な汚れは水で濡らした布巾で掃除をしましょう。

本格的な掃除をする必要はなく、汚れを綺麗にすることを意識します。

ただし、汚れを落とす際にシンナーを使用すると、エレクトーンの塗装が剥がれる可能性があるので使わないほうが良いです。

複数社から見積りを取得する

エレクトーンの処分費用は不用品回収業者によって異なります。複数社から見積りを取得することで、費用の比較ができるようになり、お得な業者に依頼できます。

また、見積りを作成するには訪問見積りを行うほうが、具体的な重量やサイズを測ってもらえるので、正確な料金の算出が可能です。

そのため、処分当日になって追加費用を請求されるリスクを低減できます。

無料で処分できる広告は慎重に検討する

不用品回収業者で無料処分の広告には条件がついているケースがあるので慎重に検討しましょう。例えばエレクトーンはものによって、重量があるので追加料金が発生するかもしれません。

業者とのトラブルの原因になる可能性があるので、無料で処分できるという広告から依頼する際は追加料金の有無を必ず確認してみてください。

他に不用品があればまとめて依頼する

不用品回収業者では定額パックプランを提供しています。定額パックプランは指定のトラックに乗せられる分であれば、追加費用なしで何点でも回収してもらえるサービスです。

エレクトーンの他に回収してもらいたい不用品がある場合は、まとめて依頼するとお得になります。不用品回収でお困りの方は、定額パックプランの検討をしてみてください。

エレクトーンの処分なら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

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さらに見積り後の追加費用がかからないので、安心して任せられます。

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