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電球は何ゴミ?正しい捨て方6選!処分する際の注意点も紹介

2023.05.02

2023.08.25

本記事では、電球のゴミの種類や正しい捨て方を紹介します。

さらに、電球を捨てる際の注意点も紹介していきます。

電球の処分でお困りの方は、本記事を参考にしてみてください。

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電球を捨てるなら種類の確認が必要

電球を捨てるなら種類の確認が必要

電球には様々な種類があり、それぞれで処分方法が異なります。適切な分別ができるように、どのような種類があるのか把握しましょう。

白熱電球

白熱電球は、ソケット結合部以外がガラスで作られている電球です。

水銀が含まれていないため、有害性がなく自治体の一般ゴミとして処分が可能です。ゴミの種類は基本的に燃えないゴミ(不燃ゴミ)の扱いになります。

白熱電球はガラスでできているので、そのままの状態でゴミに出すと破損する可能性があります。新聞紙で包んだり、購入時の箱に入れたりして、中身がガラスとわかるようにしてから処分しましょう。

LED電球

LED電球は、ソケット以外も金属部分が多い電球です。

白熱電球と同様に水銀を含まないため、燃えるゴミ(可燃ゴミ)として自治体の処分に出せます。ガラス製でできているものは、燃えないゴミとして廃棄します。

処分する前に、ご自身がお住まいの地域の分別ルールを確認してみてください。

LED電球を捨てる際は、購入時の箱や厚紙などで包んで、見えやすい場所に「LED電球」と記載してから処分しましょう。

電球型蛍光灯

蛍光灯には電球の形をしたものがあります。蛍光灯には微量ですが水銀が含まれており、適切な処分をしないと人体への健康被害や環境汚染などが発生する可能性があります。

電球型蛍光灯を廃棄する際は、有害ゴミの扱いになります。燃えるゴミや燃えないゴミに捨てられないことに注意しましょう。

電球型蛍光灯は、型番が「EF」から始まります。他の電球の見分けがつかない場合は、型番を確認すると判断できます。

不要な電球の正しい捨て方6選

不要な電球の正しい捨て方6選

不要な電球の正しい捨て方や捨てる場所は、以下のとおりです。

  • 自治体の回収サービスに出す
  • 回収ボックスに出す
  • 電気屋・ホームセンターに持ち込む
  • 買取業者で売却する
  • フリマサイトで売る
  • 不用品回収業者に依頼する

それぞれ見ていきましょう。

1|自治体の回収サービスに出す

電球は自治体の回収サービスに出して処分できます。

自治体の分別ルールや電球の種類によって捨て方が異なりますが、燃えるゴミ・燃えないゴミ・有害ゴミで処分することになります。

各自治体の指示に従って、電球を処分してみてください。

2|回収ボックスに出す

市の公共施設やスーパーマーケットなどには、電球の回収ボックスが設置されているケースがあります。電球のガラス部分や水銀などは、リサイクルできるからです。

回収ボックスの設置は各自治体によって異なるので、事前に確認しておきましょう。回収ボックスに出す電球の種類を細かく設定されていることもあるので注意が必要です。

3|電気屋・ホームセンターに持ち込む

電気屋やホームセンターでは、電球の持ち込み処分に対応しているケースがあります。場合によっては、新しい電球を購入した際の買い替えのみに対応していることもあります。

電球を回収してもらえるか最寄の店舗に確認してみましょう。

4|買取業者で売却する

電球が未使用であれば、買取業者に依頼すると売却できる可能性があります。電球自体が安価なため、買取できても数十〜数百円程度です。

それでも買取をしてもらえれば、捨てるはずだった電球をお金に換えられます。

ただし、使用済みの場合は、買い取ってもらえない可能性が高いです。未使用の電球がある場合は、買取を検討してみましょう。

5|フリマサイトで売る

フリマサイトでは、不要な電球が出品されています。買い手が見つかれば売れる可能性があります。

フリマサイトは自分で販売価格を設定することが可能です。そのため、買取業者よりも高値で売却しやすくなっています。

ただし、フリマサイトは出品したからといって、すぐに売れるとは限りません。処分するまでの期間に余裕がある際に活用してみましょう。

6|不用品回収業者に依頼する

電球は不用品回収業者に依頼することでも処分してもらえます。電球一点のみだと他の処分方法よりも費用が高くなるため、他の不用品と一緒に捨てる際におすすめの方法です。

不用品回収業者は、定額パックプランを提供しているケースがあります。トラックに載せられる範囲であれば追加費用がかからないため、大量の不用品があってもお得に処分できます。

また、不用品回収業者によりますが、即日対応しているところもあります。すぐにでも電球を含む不用品を処分したいときにも活用できるでしょう。

電球を捨てる際の注意点

電球を捨てる際の注意点

電球を捨てる際は、以下の注意が必要です。

  • 自治体によって処分ルールが異なる
  • 他のゴミと分ける
  • 「ワレモノ」「キケン」と表記する
  • 捨てる前に電球を割らない

それぞれ解説していきます。

自治体によって処分ルールが異なる

電球の処分ルールは、自治体によって異なります。燃えないゴミで処分できる自治体もあれば、危険物として処分するところもあります。

適切な分別ルールで出さないと処分してもらえません。必ず自治体のルールを確認してから、電球を処分してみてください。

他のゴミと分ける

電球は割れやすいため、ほとんどの自治体で、電球と他のゴミを分けるようにしています。他のゴミを入れた袋の中で電球が割れる可能性があるからです。

電球の破片が散らばってしまいゴミを仕分けする作業員が怪我をする恐れがあります。

自治体の指示に従って、他のゴミと分けて処分に出しましょう。

「ワレモノ」「キケン」と表記する

電球を処分に出す際は他のゴミと分けて、わかりやすい部分に「ワレモノ」「キケン」などの表記をしなければなりません。何も書かずに出してしまうと、他のゴミと同じ扱いをして割ってしまう恐れがあります。

作業員に電球であることを伝えて、慎重に扱ってもらえるようにしましょう。

捨てる前に電球を割らない

電球を処分する前にサイズを小さくしようとして、割るようなことは避けましょう。電球の破片は鋭利なので触ると怪我をする恐れがあります。

また、電球型蛍光灯には水銀が含まれています。人間が触ってしまうと健康被害が発生するかもしれません。

電球は割らずにそのままの状態で、箱や新聞紙などで包んでから処分に出してください。

電球を含む不用品を捨てるなら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

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不用品の処分を検討しているなら、捨てる前に買取も検討してみましょう。

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