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ランドセルの処分方法と費用!思い出を大切にするおすすめの捨て方!

2023.02.28

2024.01.14

ランドセルの処分方法や費用などを詳しく解説します。

思い出のつまったランドセルだからこそ処分方法で迷います。

この記事で、ランドセルを捨てる、リサイクルして処分する方法などがわかりますので、処分を保留にしているご家庭はぜひ参考にしてください。

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ランドセルの2つの処分方法

ランドセルの処分方法

ランドセルを捨てることに抵抗がない方は、自治体や不用品回収業者で処分するがおすすめです。

ランドセルを捨てずにとっておくと部屋のスペースは狭くなりますし、そのまま引き続き使うことは難しいです。

思い出を心に残して、ランドセルを手放すことで、部屋のスペースにもゆとりができます。

 

ゴミとして捨てる

ランドセルの処分は自治体によって何ゴミになるかが変わります。

ランドセルのサイズは「縦31cm×横22cm程度」と「縦31cm×横23cm程度」の2種類が販売されています。

東京都23区では、一辺が30cm以上のものを「粗大ゴミ」として取り扱う場合が多く、燃えるゴミとして処分できないことが多いです。

東京23区以外の自治体では、燃えるゴミとして処分できることが多いようです。

関東近郊のランドセルのゴミの分類は以下のように決められています。

都道府県 ゴミの分別種類
東京都新宿区 粗大ゴミ
東京都東村山市 燃えないゴミ
東京都多摩市 燃えるゴミ
神奈川県横浜市 燃えるゴミ
埼玉県さいたま市 燃えるゴミ
千葉県 燃えるゴミ

 

〇自治体の燃えるゴミ・燃えないゴミで捨てる場合

自治体の燃えるゴミ・燃えないゴミの日に合わせてゴミ袋に入れ、集積所に出してください。

処分費用は、ゴミ袋代のみなので、ランドセルを安く処分したい方にはおすすめです。

ただし、ランドセルをそのままゴミ袋に入れて捨てることができないこともあります。

その場合は、ランドセルを細かく切って、ゴミ袋に入れる作業が必要です。

革製品は硬く、工作用のハサミでは切断が難しいため、裁ちバサミを準備しましょう。

また、自治体によってはランドセルの金具と革部分を分別して出すルールになっていることがあります。

革部分は燃えるゴミ、金属類は燃えないゴミと分けて出すようにしてください。

 

〇自治体の粗大ゴミで捨てる場合

自治体の粗大ゴミに該当するなら、ランドセルを切断する必要はありません。

以下の流れで粗大ゴミとして自治体に回収してもらえます。

  1. 粗大ゴミ回収センターに申し込む
  2. 粗大ゴミ回収券を購入する
  3. 粗大ゴミ回収券を貼付する
  4. 指定の場所に当日出す

 

自治体では、インターネットで料金を検索できることが多いですが「ランドセル」の品目で表示されないことがあります。

「カバン」などの品目で検索するか、電話で問い合わせて費用を確認してください。

メリット 安く処分できる
デメリット 何ゴミか確認が必要

燃えるゴミなら切断作業が必要

指定日にしか処分できない

 

不用品回収業者に回収してもらう

不用品回収業者でランドセルを処分する場合は、とくに面倒な手続きがないのが魅力です。

しかしランドセルだけを処分する場合は、500円~800円程度の処分費と出張費や車両費などが加算され、割高になるのがネックです。

 

まとめて他の不用品を一緒に処分できる「のせ放題」を使えば、1品あたりの処分費用が安く抑えられます

「のせ放題」は、定額でトラックに不用品を積み放題で処分できるお得な不用品回収業者のプランです。

大量の不用品を処分するにはピッタリで、たくさんの不用品処分が必要になる引っ越し時などにもおすすめです。

 

引っ越し時の不用品処分について詳細を確認したい方はこちら!

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不用品回収業者なら学習机と一緒に楽々処分!

学習机と一緒に「載せ放題」で楽々処分!

小学校の卒業とともに不用になるものは、ランドセルの他に学習机なども該当します。

小学生や中学生に人気の学習机はシステムデスクとも呼ばれ「組み換え型」と呼ばれる、袖机や本棚が一体になったものが多いです。

サイズも大きなものが多く、幅100~120cm、奥行60cmほどが主流です。

また40kg~60kgとかなりの重量です。

 

他にベッドが一体化した学習机(ロフトベッド)もあります。

ベッド一体型の学習机は、サイズが250cm×100cm×200cm程度とかなり大きな家具であり、重量も40kg~60kgあります。

 

学習机は子どもの年齢によって、買い替えるご家庭もあります。

ランドセルの処分をするタイミングで同時に学習机も処分すれば、新生活を気持ちよくスタートできること間違いなしです。

不用品回収業者なら、大きな家具や重たいモノでも楽々処分が可能です。

ランドセル、学習机をまとめて回収できる「載せ放題」で処分を依頼すれば、自治体で処分するよりも割安です。

 

載せ放題が安いおすすめ不用品回収業者ランキングはこちら!

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ランドセルをリサイクル処分するのもあり!

リサイクルしてランドセルを処分する

ゴミとして捨てることにどうしても抵抗がある方は、リサイクルしてランドセルを処分することができます。

費用もかかる方法ですが、思い出を別の形にして残しておくことができるのは魅力です。

 

NPO団体などに寄付する

NPO法人などの団体に寄付してランドセルを処分する方法です。

寄付されたランドセルは、丁寧に掃除、修繕されて国内の里親さんや海外に輸出されます。

 

6年間ずっと使っていたランドセルなど、汚れや傷みが激しいものは断られてしまうこともあるため注意が必要です。

ただ最近では、高学年になるとランドセルを使わないことも多くなっており、数年使っただけの状態の良いランドセルはとても喜ばれます。

メリット 誰かの役に立てる
環境にも良い
デメリット 送料が高額になることがある

 

小物としてリメイクする

小物としてリメイクする

ランドセルは革製品なので、小物としてリメイクすることができます。

ランドセルのリメイクをオーダーできるネットショップもあり、手軽に依頼できるのが魅力です。

多少の費用はかかっても、手元にランドセルを別の形にして置いておきたい方におすすめです。

 

ランドセルでリメイクして作れる小物はさまざまです。

  • ミニランドセル
  • 財布
  • パスケース
  • バッグ
  • コインケース
  • スマホケース
  • キーケース
  • ペンケース
  • 小物入れ
  • 名刺入れ
  • キーホルダー

 

ただし、革の状態があまりにも良くないものはリメイクできない場合もあります

ショップによっても、リメイクできる小物は違うので、気に入るものがあるか探してみてください。

メリット 思い出を別の形でとっておける
デメリット 費用が高額になる

 

ランドセルの処分費用

ランドセルの処分費用

次にランドセルを捨てる際の費用、リサイクルにかかる費用を「処分費用」としてご紹介します。

リサイクル処分をする場合には、捨てる場合に比べると高額になります。

時間的にも十分な余裕があり、とにかく安く処分するのであれば、自治体のゴミとして捨てるのがおすすめです。

また、すぐに処分したい、他の不用品も一緒に処分するなら、不用品回収業者に回収してもらうのがもっとも効率が良く、割安な処分方法です。

処分方法・捨て方 処分費用の目安
ゴミとして捨てる 200円~500円
不用品回収業者に回収してもらう 500円~800円
里親に寄付する 1,000円前後
小物としてリメイクする 5,000円~25,000円

 

ランドセル処分のタイミング

ランドセル処分のタイミング

ここからはランドセルを処分するタイミングがいつなのか解説していきます。

ランドセルの処分を保留にしたまま、クローゼットや押し入れに眠っているご家庭も少なくないようです。

あるインターネット調査では、ランドセルを卒業後どうするか決めていない、保留にする方が75.5%という結果がでており、大半がランドセルの処分に迷っていることが伺えます。

ただ、ランドセルは折りたたむことはできないので、部屋にずっと置いておくとスペースをとることになります。

ここでご紹介するランドセルを処分するタイミングなら、踏ん切りもつけやすくなります。

思い切ってランドセルの処分方法を考えてみてください。

 

小学校卒業後

小学校卒業と同時にすぐにランドセルを処分するご家庭は多くはありません。

しかし、モノにあまり執着しない方なら、早い段階でランドセルを処分ことができるでしょう。

中学生になると、制服やカバン、部活動で使う道具など、学用品も増えます。

ランドセルを処分することで、中学に進学したときの学用品を保管するスペースも確保できます。

すっきりした部屋で中学校生活を迎えたいなら、小学校卒業後すぐににランドセルを処分するのがおすすめです。

 

中学から高校に進学するとき

中学から高校に進学する時期になると、子どもも成長してサイズが合わなくなってきます。

そのため、学習机なども買い替えることもあるでしょう。

また中学生までで使っていた学用品は不用品になります。

そのため、高校に進学するときが、保管していたランドセルや学習机などをまとめて処分できるチャンスです。

 

実家から離れるとき

子どもがさらに成長し、大学進学や就職で実家から離れるときもランドセル処分のタイミングです。

実家を離れた後は、子ども部屋が倉庫となってしまい、不用品ばかりが積み重なる事態にもなりがち。

引っ越し時には、他にも不用品処分が必要になることも多いので、不用品回収業者にまとめて回収してもらうのがおすすめです。

ランドセルほか不用品を片付けて、新生活をスタートさせましょう。

 

ランドセルの処分なら「粗大ゴミ回収本舗」にお任せ!

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また、片付け、ハウスクリーニングにも対応。

子どもの進学、就職のときの引っ越しでも活躍します。

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現場回収レポート

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    • 間取り

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    • 回収量

      2tトラック平

    • 作業時間

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      神奈川県横浜市

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    • 間取り

      1DKアパート

    • 回収量

      軽トラック

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      1時間

    • 作業場所

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    • 回収量

      軽トラック

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      1時間

    • 作業場所

      神奈川県横浜市

  • 江戸川区 S様|引っ越し時の不用品回収

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      1LDKアパート

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      1.5時間

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      1.5tトラック

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      東京都港区

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    • 回収量

      軽トラック

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      1時間

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      2tトラック平

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      2.5時間

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      1Kアパート

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      1.5tトラック

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    • 作業場所

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