ケーズデンキでモバイルバッテリーは回収できる?対応店舗の探し方も解説
2026.02.08
ここでは、ケーズデンキでモバイルバッテリーを回収してもらう方法から対応店舗の探し方などを解説します。
この記事を読むことで、ケーズデンキで持っているモバイルバッテリーが回収できるかどうかの判断や、適切な処分方法の選び方がわかります。
膨張や破損したモバイルバッテリーの処分方法も記載しているので、様々な状態のモバイルバッテリーの捨て方が見つかります。
モバイルバッテリーの処分でお困りの方はぜひご覧ください。
目次
ケーズデンキはJBRC協力店としてモバイルバッテリーを回収
ケーズデンキは、JBRC協力店として店舗にてモバイルバッテリーの回収を行っています。
店舗によって回収方法が異なる場合があるので、以下を参考に持ち込む予定の店舗情報を確認してください。
- JBRCの回収ボックスが設置された店舗なら投函する
- 設置していない場合はカウンターで相談する
JBRCの回収ボックスが設置された店舗なら投函する
ケーズデンキは、全店においてJBRCの回収協力店として登録しています。
回収対象としているのは、次に挙げる電池です。
- リチウムイオン電池
- ニカド電池
- ニッケル水素電池
モバイルバッテリーの多くにリチウムイオン電池が使用されているので、ケーズデンキの回収ボックスに入れることが可能です。
店舗に設置してある回収ボックスに投函するだけで良いので、処分方法は簡単です。
回収されたリチウムイオン電池などは、JBRCに引き渡しリサイクルされます。
設置していない場合はカウンターで相談する
全店がJBRCの協力店であるケーズデンキですが、店舗によっては回収ボックスが設置されていない場合があります。
そのようなときは、店内にあるサービスカウンターなどで相談して、処分方法を確認しましょう。
その場でスタッフが回収してくれる場合もあるので、ボックスが見当たらないときは尋ねてみてください。
ケーズデンキで回収できないモバイルバッテリー
ケーズデンキでは、リサイクルマークのないものや膨張・液漏れしているものなど、回収できないモバイルバッテリーがあるため、事前に確認しておきましょう。
回収できないモバイルバッテリーについて、以下3点を解説します。
- リサイクルマークのないもの
- 膨張・液漏れ・破損などの異常があるもの
- 電池の種類やメーカーが不明なもの
リサイクルマークのないもの
モバイルバッテリーのなかでも、リサイクルマークのないものはケーズデンキでは回収できません。
リサイクルマークは、2001年4月に制定された「資源有効利用促進法」により表示が義務づけられました。
この法律が施行される前に作られた製品にはリサイクルマークがないものもあるので、モバイルバッテリーについてもよく確認してみてください。
モバイルバッテリーについては、リチウムイオン電池・Li-イオンなどと表示されている場合があります。
膨張・液漏れ・破損などの異常があるもの
膨張や液漏れ、破損などしているモバイルバッテリーは、JBRCの回収対象外となるためケーズデンキでも回収できません。
膨張などしているモバイルバッテリーは発火の危険性があるので、自治体や製造元に相談して適切に処分しましょう。回収ボックスや自治体のゴミの日に出すのは避けると安心です。
ただ最近では、膨張や破損したモバイルバッテリーの回収を行っている自治体も増えてきました。お住まいの自治体の情報を調べ、処分できるかどうか確認してください。
モバイルバッテリーの状態に応じて、絶縁処理や新聞紙で包むなどの対策も必要になるので、詳細を確認しておきましょう。
電池の種類やメーカーが不明なもの
ケーズデンキでは、電池の種類やメーカーがわからないモバイルバッテリーについても回収できないので注意してください。
JBRCでは回収対象としている電池の種類が決まっているので、ケーズデンキでも種類が不明なものは回収できません。
モバイルバッテリーであればリチウムイオン電池が使用されていることが多いため、回収してもらえる可能性が高いです。
念のため、メーカーも調べておいてから店舗へ持ち込むようにしてください。
ケーズデンキにモバイルバッテリーを持ち込む前の確認事項
事前の確認事項についてもきちんと理解しておくと、ケーズデンキでモバイルバッテリーを無事に回収してもらえます。
以下2つの点を確認してから、ケーズデンキの店舗へ持ち込んでください。
- 持ち込む予定の店舗に回収可能か確認する
- 事前に絶縁処理をしておく
確認事項について、順に説明します。
持ち込む予定の店舗に回収可能か確認する
ケーズデンキ全店においてJBRC協力店であることから、リサイクルマークのあるモバイルバッテリーを回収してもらえます。
それでも念のため、持ち込む予定の店舗にモバイルバッテリーの回収を行っているか確認しておきましょう。
事前確認せず持ち込んだものの、回収できないと言われたという状況にならないよう尋ねておいてください。回収していますと言ってもらえたら、安心して持ち込めます。
きちんと回収してもらえるよう、事前確認を行ってください。
事前に絶縁処理をしておく
モバイルバッテリーを処分する際は、ケーズデンキを利用するとき以外にも事前の絶縁処理が必要です。
絶縁処理をせずに処分すると他の金属と接触してショートする可能性があり、ここから発火する危険性が高まります。
端子部分を絶縁テープやビニールテープなどで覆って、金属と接触しないようにしてください。
特に、回収ボックスに投函して処分する際は他の電池類も入っていることが多いので、きちんと絶縁処理をしておきましょう。
回収可能なケーズデンキの店舗を探すには
ケーズデンキでモバイルバッテリーを回収してもらおうと考えるとき、JBRC協力店検索や店舗への直接確認によって、回収を行っている店舗を見つけられます。
回収可能なケーズデンキの店舗を探す方法は、以下をご覧ください。
JBRCの協力店検索を使う
ケーズデンキは、JBRC協力店としてモバイルバッテリーの回収を実施しています。
ここから、回収を受け付けている店舗についてはJBRCの公式サイトにて検索することが可能です。利用方法は、以下の通りです。
- JBRC公式サイトにアクセスする
- 「一般の方」のなかの「協力店・協力自治体検索」をクリックする
- ページ内の「協力店・協力自治体」検索ボタンを押す
- 電気製品販売店をクリックし、都道府県を選択したら「次へ」をクリックする
- 市・区・郡を選択し、検索ボタンを押す
店舗に事前に電話で確認する
お近くのケーズデンキでモバイルバッテリーを回収してもらえるかどうかは、直接店舗に電話で確認すると教えてもらえます。
このとき、回収ボックスに投函するのか、店員に渡すのかといった詳しい処分方法も尋ねておくと良いでしょう。
その後、店舗の営業時間などを確認の上持ち込むことでモバイルバッテリーを回収してもらえます。
持ち込む予定の店舗が決まっている、アクセスしやすい店舗に持ち込みたいというときは、直接店舗に問い合わせるとスムーズです。
膨張・液漏れ・破損したモバイルバッテリーの処分方法
膨張や液漏れ、破損したモバイルバッテリーはケーズデンキでは回収できないので、メーカーなどに相談して処分しましょう。
以下2通りの処分方法について説明します。
- メーカーに相談する
- 不用品回収業者に依頼する
異常があるモバイルバッテリーは、適切な手段を選び安全に処分するのを心がけてください。
メーカーに相談する
膨張や破損したモバイルバッテリーは、メーカーに相談して指示に従うことで処分できます。
実際に膨張しているモバイルバッテリーなどを回収しているメーカーについて、以下に情報をまとめました。
| メーカー | 詳細 |
|---|---|
| エレコム | ・JBRC会員企業 ・全国のエレコムデザインショップで無償で回収中 ・エレコム修理センターへの回収依頼の対象は、エレコム製品に限る ・事前の絶縁処理が必要 |
| アンカー | ・JBRC会員企業 ・故障や破損しているモバイルバッテリーも回収可能 ・製品を梱包し、回収窓口へ送付する |
| CIO | ・JBRC会員企業 ・故障や破損したモバイルバッテリーの回収に対応 ・膨張しているものは回収不可 ・一度の回収サービスで回収可能なモバイルバッテリーは5個まで |
メーカーごとの注意点や回収までの流れを確認し、膨張や破損したモバイルバッテリーを回収してもらいましょう。
不用品回収業者に依頼する
破損したり膨張しているモバイルバッテリーは、メーカーの他不用品回収業者に依頼して回収してもらう方法もあります。
不用品回収業者では、様々な状態のモバイルバッテリーを回収しているだけでなく、あらゆる不用品の回収に対応しています。
そのため、一回の依頼で、モバイルバッテリー以外の不用品もまとめて処分することが可能です。最短即日で回収に来てもらえる場合も多く、自宅にある不用品をあっという間に処分できます。
分別方法がわからない品目の回収にも対応しているので、処分に悩むものがあるときは相談してみましょう。
信頼できる不用品回収業者をお探しの際は、ぜひご覧ください。
関連記事
モバイルバッテリーの処分方法については、こちらも参考にしてください。
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モバイルバッテリーは状態に応じて安全・適切に処分を
ケーズデンキでモバイルバッテリーを回収してもらう方法や実施店舗の検索方法、膨張や破損したモバイルバッテリーの処分方法までを解説しました。
モバイルバッテリーの状態によっては、絶縁処理をした上で適切な処分が求められます。場合によっては、メーカーや不用品回収業者に依頼して回収してもらう必要も出てくるでしょう。
そのようなときは、様々な不用品の回収を行っている「粗大ゴミ回収本舗」にご相談ください。
モバイルバッテリーに関して、家電量販店や自治体で回収不可、メーカーでの回収も少し面倒と感じるとき、最短30分で現場に伺います。
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ケーズデンキのモバイルバッテリー回収についてよくある質問
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Qケーズデンキで回収できないモバイルバッテリーは、なぜ不用品回収業者に向いているのですか?
A膨張や破損があるモバイルバッテリーは、発火リスクの関係で家電量販店では断られます。
処分方法を誤ると事故につながる可能性があります。
不用品回収業者は危険性を理解したうえで適切に対応します。
安全性を重視したい場合に頼れる存在です。 -
Q絶縁処理ができていないモバイルバッテリーでも回収してもらえますか?
A本来は事前の絶縁処理が推奨されています。
しかし、自分で処理するのが不安な方も少なくありません。
不用品回収業者なら、その場で安全対策を施して対応するケースがあります。
無理に触らず相談するほうが安心でしょう。 -
Qモバイルバッテリー以外にも処分したい物がある場合はどうすればよいですか?
A家電量販店の回収は対象品目が限られています。
そのため、別の不用品は改めて処分先を探す必要があります。
不用品回収業者であれば、家電や雑貨なども同時に回収可能です。
一度の依頼で片付く点が大きな利点になります。 -
Q回収ボックスまで持ち運ぶのが不安な場合の選択肢はありますか?
A膨張しているモバイルバッテリーを外に持ち出すのは不安が伴います。
移動中の衝撃で状態が悪化する恐れもあります。
自宅まで回収に来てもらえる方法を選ぶと負担が軽減されます。
不用品回収業者なら持ち運びのリスクを避けられます。 -
Q処分を急いでいる場合、どの方法が最も現実的ですか?
A家電量販店やメーカー対応は日数がかかることがあります。
自治体回収も収集日が限られています。
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