作業員待機中
03時41分現在、近くの作業員が最短30分〜でお伺いできます。

保冷剤の正しい捨て方|中身はどうする?液体・大きい保冷剤の処分方法も

2026.01.03

2026.01.21

この記事では保冷剤の正しい捨て方について、中身や種類ごとに詳しくご紹介します。

自治体での分別区分や処分する際の注意点、再利用のアイデアも記載しているので、保冷剤の量や状態からぴったりな処分方法・使い道が見つかります。

保冷剤をゴミに出すまでの保管方法にも注意が必要なため、細かい点までよく確認しながら処分の準備を進めましょう。

自宅にある保冷剤に適した捨て方を知り、正しく処分してください。

banner

目次

保冷剤は中身や種類で捨て方が変わる

保冷剤は中身や種類で捨て方が変わる

保冷剤は、その中身や種類によって捨て方が異なります。以下の4つに分けて、保冷剤の特徴や捨てる際の注意点などを説明します。

  • チルテイン保冷剤の主成分は「水+高吸収性ポリマー」
  • 大きいハードタイプ・ソフトタイプの捨て方の違い
  • 液体タイプ保冷剤の捨て方に注意
  • 業務用は自治体での処分ができない

チルテイン保冷剤の主成分は「水+高吸収性ポリマー」

保冷剤のなかでも、チルテイン保冷剤の主成分は水と高吸収性ポリマーです。低い温度を長時間維持できるのが特徴で、アイスクリームを冷やすときやクール宅急便などに使用されています。

一般的な保冷剤と比べると約2倍の保冷力があるため、生鮮食品のギフト発送といった業務用で用いられることが多いです。

ドライアイスの代わりにもなり、低温やけどのリスクが低い点から様々な用途に使用されています。繰り返し再利用できることから、経済的な保冷剤ともいわれています。

大きいハードタイプ・ソフトタイプの捨て方の違い

保冷剤には、サイズが大きめかつハードタイプ・ソフトタイプと種類があります。ハードタイプとソフトタイプは中身と容器の構造に違いがあるので、それぞれ適切に処分しなければなりません。

捨て方の違いは、以下をご覧ください。

保冷剤のタイプ 捨て方
ハードタイプ ・ポリマーは可燃ゴミ、容器はプラスチックゴミとして処分
・業務用は、廃プラスチック類と廃油の混合廃棄物扱いに
ソフトタイプ ・中身は出さず、可燃ゴミとして処分
・業務用は、廃プラスチック類と汚泥の混合廃棄物扱いに

液体タイプ保冷剤の捨て方に注意

液体タイプの保冷剤は、捨て方に注意が必要です。保冷剤にはPGやEGと呼ばれる成分が含まれており、それぞれの違いは以下をご覧ください。

  • PG(プロピレングリコール)・・・毒性が低く、化粧品や食品を冷やす際に安心して使用できる。保湿・抗菌作用もある。
  • EG(エチレングリコール)・・・毒性が高いため、使用は食品用以外に限定されている。有害性がある点から、PGへの代替が進んでいる。

これらの保冷剤には高吸収性ポリマーが含まれているので、排水溝に流すとつまりを起こすことがあります。

中身が漏れ出てきて子どもやペットが誤飲するリスクもあるため、袋を二重にして密閉することが重要です。

業務用は自治体での処分ができない

業務用として使われていた保冷剤は、自治体での処分が難しいです。会社などで使用されていた保冷剤は、産業廃棄物扱いになります。そのため、専門業者に依頼して回収してもらわなければなりません。

許可業者に回収してもらい、マニフェスト交付も必須です。保冷剤の種類や量も確認し、専門業者に回収を依頼してください。

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

保冷剤は何ゴミ?自治体での捨て方

保冷剤は何ゴミ?自治体での捨て方

ここでは、自治体を利用して保冷剤を処分する場合、何ゴミになるのか考えていきます。自治体で処分する際は、以下のポイントを押さえ適切に出すようにしてください。

  • 「中身は出さずに可燃ゴミ」とする自治体が多い
  • プラスチック容器入り(ハードタイプ)は分別が変わることも
  • 大量に捨てたい場合は数回に分けて出す
  • 事業で使ったものは自治体で捨てられない
  • 中身の処分は適切に行う

「中身は出さずに可燃ゴミ」とする自治体が多い

多くの自治体において、保冷剤は中身を出さずに可燃ゴミとして回収しています。

保冷剤の中には高吸収性ポリマーが含まれており、うっかり排水溝などに流すとつまらせる原因になるため、そのまま回収している自治体が多いです。

そのままの状態でゴミ袋に入れて、可燃ゴミの日に出すことが可能です。

自治体によって少しずつ分別ルールが異なるので、詳細はお住まいの地域のホームページなどで確認してください。

プラスチック容器入り(ハードタイプ)は分別が変わることも

ハードタイプのプラスチック容器入り保冷剤は、分別方法が変わる場合があるので確認が必要です。

中身を出さずに処分するのは共通していますが、プラスチックが使用されているため不燃ゴミや資源ゴミ扱いになることがあります。

ゴミの分別と合わせて、出せる日や具体的な出し方もよく確認しておいてください。可燃ゴミに比べると捨てられるタイミングが限られていることが多いので、ハードタイプの保冷剤は計画的に処分しましょう。

大量に捨てたい場合は数回に分けて出す

自治体を利用して大量の保冷剤を捨てたいときは、数回に分けて可燃ゴミの日に出してください。保冷剤ばかりを詰め込むとゴミ袋が重たくなり、破れてしまう恐れがあるためです。

ゴミを収集する人にとっても重労働になるので、処分したい保冷剤が大量にあっても一度に出すのは控えましょう。保冷剤そのものが破れて中身が出てくるリスクもあるため、捨てる量には注意が必要です。

事業で使ったものは自治体で捨てられない

自治体では、事業で使った保冷剤の回収はできません。保冷剤だけでなく、事業に伴って生じたゴミは自治体では回収困難としています。

事業によって出た保冷剤は、産業廃棄物として専門の処理業者に回収してもらわなければなりません。自治体は保冷剤の処分も行なっていますが、事業用のものは回収できないので覚えておきましょう。

各自治体の分別ルールや回収できないものを確認し、保冷剤を正しく処分するのを心がけてください。

中身の処分は適切に行う

保冷剤は、状況によって中身が漏れ出てくる場合があります。袋が破れたときなどは、その穴から中身が出てきてしまいます。

中身が漏れてきたら、以下の点に気を付けながら適切に処分しましょう。

  • 排水溝に流すのではなく、布などで拭き取る
  • ポリマーが水を吸って膨張しないよう、袋を二重にする
  • 肌に付着したときは速やかに水で洗い流す

保冷剤の中身に関しては、不燃ゴミとして回収している自治体もあります。中身の扱い方と自治体ごとの分別ルールを確認し、安全かつ適切に処分してください。

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

保冷剤の中身を流して処分するリスク

保冷剤の中身を流して処分するリスク

保冷剤は、中身を出さずにそのまま可燃ゴミとして処分できる自治体が多いです。そのままゴミに出して良いのは、保冷剤の中身を流すことにリスクがあるためです。リスクには、以下の3点が挙げられます。

  • 水を吸って膨張し排水管を詰まらせる
  • 溶けずに凝固・粘着して配管内に付着する
  • 一部の液体タイプは有毒成分で環境汚染につながる

水を吸って膨張し排水管を詰まらせる

保冷剤の中身は高吸収性ポリマーと呼ばれるもので、水を吸うことで膨張します。洗面所やキッチンなどの排水溝に流すと、水と混ざりあうことで膨らみ、排水管を詰まらせる原因になります。

つまりの状況によって配管の修理が必要になったり、下水処理システムに悪影響を及ぼす恐れがあるため、保冷剤の中身は水に流さないでください。

高額な修理費がかかる場合もあるため、大掛かりな事態を招くことになります。

溶けずに凝固・粘着して配管内に付着する

保冷剤に含まれている高吸収性ポリマーは、水を吸って膨らむだけでなく溶けずに配管内に付着してしまいます。

排水管狭窄部で凝固したり、完全に乾燥せず粘着して残る場合があります。このような状態になると、普通の水流では流しきるのが難しいです。

配管内に成分が付着したままの状態が続くと水の流れも悪くなっていくので、悪循環に陥ります。排水管のつまりだけでなく、成分が配管内に留まったままになる点も知っておきましょう。

一部の液体タイプは有毒成分で環境汚染につながる

一部の液体タイプ保冷剤については、有毒成分が含まれている可能性があるので注意が必要です。

特に古い保冷剤にはエチレングリコールが含まれているため毒性が強く、腎障害や死亡例もあります。

誤飲により腸内でポリマーが膨らみ、腸閉塞を引き起こす恐れもあるので危険です。

毒性があるエチレングリコールは魚や水生生物に影響を及ぼす可能性もあるので、流して処分するのは避けましょう。

わずかな量が流れ出るだけでも環境汚染につながるリスクがあるため、処分方法には気を付けたいです。

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

地域別の保冷剤の捨て方(東京・神奈川・埼玉・千葉)

地域別の保冷剤の捨て方(東京・神奈川・埼玉・千葉)

保冷剤は、種類や量によって捨て方に注意が必要です。合わせて、自治体ごとの捨て方やルールも知っておくことが大切です。

そこでここでは、東京近郊における保冷剤の処分方法についてみていきます。

次の4つのエリアに分けて処分方法をご紹介するので、お住まいの地域の情報をチェックしてみてください。

  • 東京23区(杉並区・大田区・世田谷区・足立区・江東区)
  • 神奈川県(横浜市・川崎市・藤沢市・平塚市)
  • 埼玉県(さいたま市・川口市)
  • 千葉県(千葉市・柏市)

東京23区(杉並区・大田区・世田谷区・足立区・江東区)

東京の挙げたすべての自治体において、保冷剤は可燃ゴミとして回収されています。

中身を出さず、指定の袋に入れて出すようにと決められています。

ハードタイプの保冷剤のプラスチック容器については、資源ゴミとして回収している地域がほとんどです。

▶ 東京23区の保冷剤の捨て方(クリックして開閉)
自治体 保冷剤の捨て方
杉並区 可燃ゴミ
大田区 可燃ゴミ
世田谷区 燃えるゴミ
足立区 可燃ゴミ
江東区 可燃ゴミ

神奈川県(横浜市・川崎市・藤沢市・平塚市)

東京23区の次に、神奈川県の自治体における保冷剤の捨て方をご紹介します。

ここに挙げた4つの自治体において、保冷剤は可燃ゴミとして出せます。中身を出さず、そのまま指定のゴミ袋に入れるだけで処分が可能です。

また、ハードタイプの保冷剤に関しては、プラスチック容器が資源ゴミ扱いになるので捨て方に気を付けてください。

▶ 神奈川県(横浜市・川崎市・藤沢市・平塚市)の保冷剤の捨て方(クリックして開閉)
自治体 保冷剤の捨て方
横浜市 燃やすゴミ
川崎市 普通ゴミ(燃えるゴミ)
藤沢市 可燃ゴミ
平塚市 可燃ゴミ

 

埼玉県(さいたま市・川口市)

どちらの自治体も、燃えるゴミとして保冷剤を回収しています。中身は出さず、そのままの状態でゴミ袋に入れてゴミの日に出してください。

埼玉県のさいたま市と川口市では、保冷剤の分別方法は次のようになっています。

▶ 埼玉県(さいたま市・川口市)の保冷剤の捨て方(クリックして開閉)
自治体 保冷剤の捨て方
さいたま市 可燃ゴミ
川口市 一般ゴミ(燃えるゴミ)

千葉県(千葉市・柏市)

最後に、千葉県の千葉市と柏市における保冷剤の捨て方をみていきます。

保冷剤の中身を出さず、そのままゴミ袋に入れて処分することが可能です。ただし、柏市においてハードタイプの保冷剤は不燃ゴミ扱いになるので、詳細を確認の上正しく処分しましょう。

▶ 千葉県(千葉市・柏市)の保冷剤の捨て方(クリックして開閉)
自治体 保冷剤の捨て方
千葉市 可燃ゴミ
柏市 ソフトタイプ・・・可燃ゴミ
ハードタイプ・・・不燃ゴミ

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

大量にある保冷剤の捨て方

大量にある保冷剤の捨て方

処分したい保冷剤が大量にある場合は、以下のポイントを押さえた上で捨てる準備をしてみてください。

  • 数回に分けて可燃ゴミに出す
  • 自治体のゴミ処理施設へ直接持ち込む
  • 不用品回収業者に回収してもらう

数回に分けて可燃ゴミに出す

自治体の可燃ゴミで出す場合、一度に大量の保冷剤をゴミ袋に詰めるのではなく、数回に分けて出しましょう。回数を分けてゴミに出すことで、次のような問題を防げます

  • 収集の際にゴミ袋が重たくなる
  • 焼却炉の負担が増える
  • 家庭から出るゴミで一度に出せる量は5~10個程度が目安

一度に出して良いゴミの量は、自治体によって細かく定められているわけではありません。しかし、地域の人みんながゴミを出せるようにすべきなので、一人が大量に出すのは避けるべきです。

自治体のゴミ処理施設へ直接持ち込む

大量の保冷剤をまとめて処分したいときは、自治体のゴミ処理施設へ直接持ち込む方法があります。

自家用車に積み込める量、自身で荷下ろしできる量など限度がありますが、まとめて処分できるのがメリットです。ゴミ処理施設では、家庭から出た保冷剤の回収を受け付けています。

事前予約が必要な場合があるため、お住まいの地域のゴミ処理施設に事前に確認しておきましょう。持ち込む際、本人確認書類が必要な場合が多いので、忘れずに持参してください。

不用品回収業者に回収してもらう

大量の保冷剤をもっと手軽に処分したい、そんなときは不用品回収業者に回収してもらいましょう。保冷剤をはじめ、自治体で処分できない品目などあらゆるものを回収しているのが不用品回収業者です。

産業廃棄物扱いになる大量の保冷剤も、許可を持った業者に依頼すれば適切に回収から処分までしてもらえます。様々な状況・場所から出る不用品を、何でもまとめて回収してくれるのが魅力です。

最短即日で回収に来てくれる業者も多いので、大量の保冷剤を簡単に処分できます。

※信頼できる不用品回収業者をお探しなら、こちらを参考にしてください。

関連記事

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

保冷剤の再利用アイデア

保冷剤の再利用アイデア

保冷剤は、捨てずに再利用することも可能です。こんな再利用アイデアがあるので、捨てずに活用する方法も考えてみてください。

  • 芳香剤・消臭剤
  • 園芸の保水剤
  • カイロ・アイマスク
  • 冷却・アイシング
  • 化粧/美容用途
  • アウトドア利用

芳香剤・消臭剤

保冷剤は、中身を取り出してボトルや瓶などに入れておくことで芳香剤や消臭剤として活用できます。高吸収性ポリマーには臭いを吸収する働きがあるので、消臭剤などとして再利用が可能です。

玄関や冷蔵庫などの臭いが気になるときに、ぜひ置いてみてください。

中身を取り出した後、アロマオイルを垂らしておけば、芳香剤としても利用できます。玄関や寝室、リビングなどに置いて、お好みの香りを楽しめます。

園芸の保水剤

保冷剤の中身は、園芸の保水剤としても活躍します。土の上に保冷剤の中身を乗せておくと、ゲルに含まれている水分が少しずつ土に染み込んでいくので水やりの代わりになります。

この方法を実践すると、環境によって異なるものの2日程度は水をあげなくても大丈夫です。植物の水やりができないときは、保冷剤の中身を活用してみてください。

捨ててしまおうと思っていた保冷剤を、違う場面で再利用できます。

カイロ・アイマスク

保冷剤は、実はカイロやアイマスクとしても再利用が可能です。冷やすものというイメージが強いですが、常温に戻した保冷剤を40~50℃程度のお湯に2、3分浸けてあたためればカイロが完成します。

外袋がツルツルしており、水に濡れても問題ない保冷剤が適しています。不織布タイプの保冷剤だと、水に浸けたときに水分を含んでしまうためです。

アイマスクカバーに入れたり、タオルにくるんでおけば、アイマスクにも変身します。保冷剤はあたためて使うこともできるので、寒い季節にぜひ試してみてください。

冷却・アイシング

保冷剤は、冷凍庫で常に冷やしておくことで冷却やアイシングに利用できます。患部を冷やしたいときに使用できるので、捨てずに置いておくと万が一のときに助かります。

冷却やアイシング目的で保冷剤を使う際は、凍傷や化学やけどのリスクがあるため直接肌に当てないようにしましょう。タオルで包む、冷却バンドに入れるなどして、利用してください。

また、使っているうちに保冷剤の袋が破れないよう、優しく扱うのも意識しましょう。

化粧/美容用途

化粧や美容の場面でも、保冷剤が活用できます。こんな使い方があるので、日々のメイクやスキンケアの際に実践してみてください。

  • タオルで包んだ保冷剤で毛穴が気になる部分に当てる(引き締め効果)
  • スキンケアの最後に冷やす(水分や美容成分が逃げにくくなる)
  • 目元を冷やすとむくみが軽減される

美容でも活用できるので、保冷剤はすべて捨てずにいくつか常備しておくのも良いでしょう。

アウトドア利用

アウトドアの際にも利用できるのが保冷剤です。キャンプやバーベキューで虫刺されが気になるとき、中身を取り出して容器に移し、ハッカ油などのアロマオイルを垂らしてみてください。

その容器をテーブルの近くに置いておくと、虫除け効果が期待できます。

また、夏場のアウトドア時に、熱中症対策としても利用できます。凍らせた保冷剤をタオルで包んで、首に巻くなどすると身体を冷やすことが可能です。

保冷剤はアウトドアにも何かと役立つので、いくつか持って行っておくと良いでしょう。

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

保冷剤処分までの保管方法

保冷剤処分までの保管方法

処分したい保冷剤がある場合、ゴミに出すまでの間の保管方法も押さえておきましょう。以下4つのポイントに注目し、保冷剤を保管してください。

  • 二重にしたビニール袋や保存袋に入れておく
  • 漏れやすいものは新聞紙やキッチンペーパーでくるむ
  • 直射日光・高温を避けて保管する
  • 小さな子どもやペットの手が届かない場所に保管する

二重にしたビニール袋や保存袋に入れておく

処分する予定の保冷剤を保管する際、二重にしたビニール袋や保存袋に入れて中身が漏れ出てこないようにしてください。中身が漏れると、周りが汚れたり肌に付着する場合があります。

万が一中身が漏れてきても大丈夫なように、保管する袋に気を付けておきましょう。

丈夫な袋に入れた後、別のものに押しつぶされたりしないよう、保管場所にも注意するとより安心です。

漏れやすいものは新聞紙やキッチンペーパーでくるむ

保冷剤の袋が薄めのものは、ちょっとした衝撃で中身が漏れてくることがあります。そのような保冷剤は、新聞紙やキッチンペーパーでくるんで中身が漏れ出てこないようにしましょう。

新聞紙などでくるんでおけば、中身が漏れてきても吸い取ってくれます。気づかないうちに漏れてきていても、大事にならずに済みます。

漏れやすそうな保冷剤は、処分するまでの保管方法にも注意して、無事にゴミに出せるようにしましょう。

直射日光・高温を避けて保管する

保冷剤を処分するまでの間、直射日光や高温を避けて保管するのも意識してください。そのような環境では、保冷剤の袋が劣化して中身が漏れ出てくることがあるためです。

ゴミに出すまで、冷暗所に保管しましょう。特に夏場は、保管場所に注意が必要です。家の中でも暑くなりにくい場所を選んで、保管してください。

湿度の高い場所も避けた方が良いです。高吸収性ポリマーが湿気を吸収し、劣化や変形を起こす場合があるためです。

小さな子どもやペットの手が届かない場所に保管する

保冷剤を捨てるまでの保管場所に迷ったときは、小さな子どもやペットの手が届かないところかどうかも注目してください。

EG(エチレングリコール)が使用されている保冷剤は毒性があるため、うっかり誤飲すると大変です。急性中毒を引き起こし、その後数時間以内に中枢神経症状が現れます。

時間が経過するとともに死亡リスクが高まるため、保冷剤のなかでもEG(エチレングリコール)が主成分であるものは保管場所に十分注意してください。

まとめ|保冷剤は適切に処分しよう

プロに依頼するなら粗大ゴミ回収本舗にお任せ

https://sodaigomi-kaishu.com/

保冷剤の捨て方について、自治体での処分方法や注意点、再利用アイデアなどを解説しました。

容器の素材や量などから保冷剤の捨て方に迷ったときは、最短即日で対応してくれる不用品回収業者への依頼がおすすめです。

粗大ゴミ回収本舗」も、最短30分で伺い、保冷剤からその他不用品を何でも回収いたします。素材によって分別する必要なく、運び出しもスタッフに任せられるので、とても手軽に保冷剤を処分できます。

経験豊富なスタッフが訪問するため、処分に困っている不用品がある際はお気軽にご相談ください。無料お見積りからお待ちしております。

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

保冷剤の捨て方についてよくある質問

  • Q自治体で処分できる保冷剤でも、不用品回収業者を利用する人がいるのはなぜですか?

    A保冷剤は自治体で処分できますが、分別や回収日に手間がかかります。
    特に大量にある場合や種類が混在していると、管理が負担になることもあります。
    不用品回収業者であれば、種類を問わずまとめて回収してもらえます。
    手間をかけず一度で片付けたい方に選ばれやすい方法です。

  • Q中身が漏れてしまった保冷剤は、そのまま回収してもらえますか?

    A中身が漏れた保冷剤でも、多くの不用品回収業者は回収に対応しています。
    自治体では回収を断られるケースもあるため、業者利用が安心です。
    自分で処理しようとすると、誤って排水に流すリスクがあります。
    安全性を考えると、専門業者に任せるのが無難でしょう。

  • Q事業で使っていた保冷剤が少量だけある場合も、業者に依頼すべきですか?

    A事業で使用した保冷剤は、量に関係なく産業廃棄物扱いになります。
    そのため、自治体の家庭ゴミとして処分することはできません。
    不用品回収業者の中には、事業系廃棄物に対応しているところがあります。
    処分区分で迷った場合は、早めに業者へ相談すると安心です。

  • Q保冷剤以外の不用品も一緒に回収してもらうことは可能ですか?

    A不用品回収業者では、保冷剤以外の不用品もまとめて回収できます。
    家電や家具、日用品など幅広い品目に対応しているのが特徴です。
    保冷剤だけを処分するより、同時に片付けることで効率が良くなります。
    引っ越しや整理のタイミングで利用されることが多い理由です。

  • Q大量の保冷剤を処分する際、費用を抑えるコツはありますか?

    A大量の保冷剤を単品で処分すると、手間や回数が増えがちです。
    不用品回収業者の定額パックを利用すると、費用が明確になります。
    他の不用品と一緒に依頼すれば、コストパフォーマンスも向上します。
    処分量が多いほど、まとめて回収する方法が有利です。

  • 1Kのお部屋の片付けなら

    Sパック

    税込
    9,800

    邪魔な家電・家具などの整理や押し入れ・食事の片付けなどお得なパックプラン

  • 1DKの家具の片付けなら

    Mパック

    税込
    34,800

    1DKの大掃除や大型家電の処分など安定のMパックプラン

  • 2DKのお宅の片付けなら

    Lパック

    税込
    54,800

    大型の家具や大量積込みなど大容量のLパックプラン

  • 3DK以上のお宅など

    LLパック

    要相談

    3DK以上のお部屋やゴミ屋敷の片付けなど、ご予算にあったプランを提案いたします

関東エリア
No.1の実績!
年間100,000件以上!

出張お見積り・相談・キャンセル料、
完全無料!

不用品・粗大ゴミ回収/ゴミ屋敷清掃/遺品・生前整理/片付け代行/事業ゴミの回収など、すべて対応可能です!

年中無休 早朝・深夜対応可能(要予約) 
対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉

現場回収レポート

  • 蕨市 Z様|引っ越し時の不用品回収

    • 間取り

      1Rアパート

    • 回収量

      軽トラック

    • 作業時間

      10分

    • 作業場所

      9133

  • 和光市 P様|引っ越し時の不用品回収

    • 間取り

      1Kマンション

    • 回収量

      軽トラック

    • 作業時間

      10分

    • 作業場所

      9022

  • 青梅市 D様|不用品回収

    • 間取り

      3LDK一軒家

    • 回収量

      1.5tトラック

    • 作業時間

      10分

    • 作業場所

      8096

  • 国分寺市 P様|不用品回収

    • 間取り

      1DKアパート

    • 回収量

      単品

    • 作業時間

      20分

    • 作業場所

      8209

  • 小平市 F様|不用品回収

    • 間取り

      1Rアパート

    • 回収量

      単品

    • 作業時間

      10分

    • 作業場所

      8210

  • 多摩市 R様|不用品回収

    • 間取り

      1Kアパート

    • 回収量

      2tトラック平

    • 作業時間

      50分

    • 作業場所

      8240

  • 西東京市 U様|ゴミ屋敷の片付け

    • 間取り

      2LDKアパート

    • 回収量

      4tトラック

    • 作業時間

      3時間

    • 作業場所

      8249

  • 日野市 K様|引っ越し時の不用品回収

    • 間取り

      1Rアパート

    • 回収量

      1.5tトラック

    • 作業時間

      5分

    • 作業場所

      8256

作業事例をもっと見る