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この記事では引っ越し荷造りのコツを手順ごとに解説します。
引っ越しの荷造りは、不用品処分から荷物の梱包までやることが多く、何から手を付ければ良いか迷いがちです。
本記事では、「いつから・何から始めれば良いのか」 を時系列ごとに整理し、荷造りの手順を分かりやすくまとめています。
後半では、荷物の詰め方のコツや、荷造りが終わらない時の対処法も紹介しています。
準備の負担を軽くするために、ぜひ参考にして下さい。
目次
ここでは荷造りを何から・いつから始めるべきか、全体の流れを解説します。
何から手を付けるかですが、まずは道具の準備から始めましょう。
以下は、片付けや荷造り、梱包で準備する物の一覧です。
準備するもの | 具体例 |
ゴミの処分に使うもの | ・自治体指定のゴミ袋 ・粗大ゴミ処理券 ・自治体の分別ガイド |
荷造り、梱包に使うもの | ・段ボール ・緩衝材(新聞紙、プチプチなど) ・テープ、ガムテープ |
身につけるもの | ・マスク ・軍手 ・ゴム手袋(水回りの物を扱う時に使用) ・エプロン(ポケット付きだと小物を入れられて便利) |
その他道具類 | ・油性マジック ・ハサミ、カッター ・紙ひも、ビニールひも ・輪ゴム ・メジャー ・養生テープ ・ドライバーなどの工具(家具の解体で使用) |
段ボールや緩衝材は、引っ越し業者からもらえることが多いので、事前に確認しておきましょう。
新居に不用品を持っていくのは完全に無駄な行為であるため、荷造りは、不用品処分からスタートするのが基本です。
引っ越し前に不要なものを処分すると、以下のようなメリットがあります。
「一年以上使っていないものは処分する」といった基準を設けて、可能な限り荷物の量を減らしましょう。
不用品処分の開始時期を2ヶ月前にして余裕を持たせているのは、収集日を逃してゴミを処分できない事態を防ぐためです。
参考までに、福岡県自治体のゴミ収集日をご覧ください。
自治体名 | 収集日 | 一度の収集で出せる量 |
福岡市 | 燃えるゴミ:週2回 燃えないゴミ:月1回 粗大ゴミ:週2回 |
ゴミ袋:10袋まで 粗大ゴミ:10個まで |
春日市 | 燃えるゴミ:週2回 燃えないゴミ:月1回 粗大ゴミ:月1回 |
ゴミ袋:2袋まで 粗大ゴミ:3個まで |
春日市のように、収集日が少なく一度に多くのゴミを処分できない地域では、引っ越しの準備を早めに始める必要があるでしょう。
収集日を逃した場合は、地域のゴミ処理施設に持ち込むか、引っ越しゴミの特別収集(※)を自治体に頼む方法があります。
ただし、特別収集は不用品を家の中から運んでくれないことが多いので、注意が必要です。
(※福岡市、北九州市、久留米市など一部の自治体で利用可能)
なお、処分すべき物には食材や調味料も含まれます。
引っ越し1ヶ月前くらいになったら、買い置きの食材の購入をやめて、残り物が出ないようなメニュー作りを意識しましょう。
グルーピングとは、新居の部屋ごと・収納スペースごとに荷物を分類・梱包することです。
新居の間取り図を用意して、どこに何を置くかをメモしながら、対応する場所の荷物を梱包していきましょう。
前の家ではバラバラに配置されていたものでも、新居で同じ場所に収納する予定なら、同じ段ボールにまとめて梱包します。
あとは段ボールに運び先の部屋名と品名を書いておけば、新居での荷解きや、引っ越し業者への指示出しがラクになります。
荷造りの基本は、「軽いものは大きな段ボールに、重いものは小さな段ボールに」です。
何から荷造りを始めるかですが、使用頻度が低いものから梱包すると、無駄がありません。
使用頻度が高いものを先に梱包してしまうと、あとで必要になった際に段ボールから取り出し、再度梱包するという二度手間が発生してしまいます。
具体例:
どこから荷造りを始めるかですが、玄関から離れた場所から順番に荷造りすると効率的です。
梱包が終わった段ボールはその場に置かれることが多いため、玄関近くから始めると動線の妨げになったり、作業の邪魔になります。
次に、引っ越し当日までに使うかもしれないものを梱包します。
具体例:
これらは後で使えるように、段ボールに入れても引っ越し当日までガムテープをせず、蓋を開けたままにしておきましょう。
冷蔵庫の食材は食べてなくし、給水タンクや製氷機は空にします。
味噌やマヨネーズなどの常温保存できない調味料は、新聞紙に包んだり、キッチンペーパーに吸い出してゴミに出します。
福岡市、北九州市、久留米市を含む多くの自治体において、生ゴミは燃えるゴミです。
これら3市では燃えるゴミの収集日は週2回なので、適切な時期に処分しましょう。
引っ越し3日前くらいになったら、外食やデリバリー、コンビニを活用して、生ゴミを出さないことが重要です。
余り物の食材をクーラーボックスに入れて新居に持って行くやり方もありますが、夏場や遠距離の引っ越しの場合、食中毒のリスクがあるため、使い切れない分は捨てることをおすすめします。
大型の家具家電の梱包は、引っ越し業者の基本サービスに含まれることが多いため、自分で梱包する必要は特にありません。
ただし、以下の準備を行っておきましょう。
品目 | 準備 |
組み立て家具 | 分解して部品をまとめる (引っ越し業者に頼める場合あり) |
テレビ、パソコン | 配線の写真を撮って保存する |
冷蔵庫、洗濯機 | 引っ越し日までに水抜きをする |
エアコン | エアコンを取り外す (引っ越し業者に頼める場合あり) |
水抜きのやり方は製品ごとに異なるため、説明書やメーカーへの問い合わせでご確認ください。
エアコンの取り外し・取り付けは引っ越し業者に頼めますが、別途費用が発生します。
引っ越し前日になったら、引っ越し先ですぐに使うものを、旅行バッグやキャリーケースにまとめておくと便利です。
具体例:
貴重品は段ボールには入れず、自分で持ち運ぶようにしましょう。
お子さんがいるご家庭では、登校日の時間割に合わせた教科書類をランドセルに入れておきます。
【関連記事】引っ越し時の片付け方を詳しく知りたい方はこちら
引越し前に断捨離をして荷物を整理!プロがコツ手順を徹底解説本記事では、引越し前の断捨離で荷物を整理するコツや手順を紹介します。プロが具体的に解説するので、引越し時の参考にしてみてください。
ここでは品目ごとの荷物の詰め方を解説します。
洋服は、大きめの段ボールに季節ごとに分けて入れるのが正しい詰め方です。
ジーンズなど皺になりにくい厚手の衣類を下に敷き、その上に薄手の衣類を重ねると良いでしょう。
その他の荷造り・梱包の仕方は以下になります。
ハンガーボックスは、引っ越し業者からレンタルできることがあります。
洋服が入ったタンスや衣装ケースを、そのまま引っ越し業者に運んでもらうことも可能です。
靴は片方ずつ緩衝材で包んでから、
以上の点に注意しながら、梱包しましょう。
段ボールに入れる時は、スニーカーなど型崩れしにくい靴から最初に入れて、ぎゅうぎゅうに詰めないようにするのがコツです。
食器を梱包する際は、中身が動かないように、食器のサイズに合った適切な段ボールを選ぶことが重要です。
次に、ふんわりと空気が入るように丸めた新聞紙を箱の底に敷いて、衝撃を和らげます。(他の緩衝材やタオルでも可)
そのうえで、以下の点に注意して食器を梱包してください。
新聞紙がない人は、キッチンペーパーや、Amazonなどで販売されている無地の新聞紙で代用するのもおすすめです。
炊飯器やポットなど、段ボールに入る小型家電は、段ボールに梱包しましょう。
製品の箱が残っている場合は、そちらを使用した方が安全に運べます。
パソコンやHDDレコーダーなど、衝撃に弱い機器は、引っ越し業者に梱包してもらえるケースが多いです。
ただし、念のため事前にバックアップを取ることをおすすめします。
しょうゆやみりんなどの液体調味料、洗剤などの水回り用品の詰め方は、液漏れを防ぐことが重要です。
具体的な詰め方のコツは以下になります。
ボトルは段ボールに縦に入れて、隙間に新聞紙を詰め、倒れたり動くのを防ぎます。
引っ越しの準備が終わらないと、国交省の定めた「標準引越運送約款」に基づいて引っ越し作業が中止されることがあります。
準備が終わらない時の対処法は、次の通りです。
前出の「標準引越運送約款」に基づき、引っ越しの3日前までなら、延期・キャンセルしても違約金は発生しません。
それ以降の延期・キャンセルになると、以下のような違約金が発生します。
(引用元:サカイ引越センター、日本通運公式HP)
ただし、すでに実施されたオプションサービスなどについては、支払い義務を負います。
荷造りが7~8割程度終わっている状況だと、引っ越し業者に追加料金を支払うことで、荷造りの手伝いを頼めることがあります。
注意点としては、引っ越し業者は不用品の片付けができない点です。
引っ越し業者が行うのはあくまでも荷造りであり、可燃・不燃・粗大ゴミなどの処分は基本的に行っていません。
これら不用品は荷物と一緒にまとめて運ぶことになるため、引っ越し料金が余計にかかる可能性があります。
一部の不用品回収業者では、片付けと荷造りを同時に頼むことができます。
引っ越しの荷造りは、片付けと一緒に行ったほうが効率的です。このため引っ越し業者に荷造りだけを頼むよりも無駄がなく、費用面でもお得になります。
以下は、粗大ゴミ回収本舗が行っている引っ越しサービスです。
このように、不用品回収業者なら引っ越しの準備を全て任せられるので、何から・いつから準備したら良いか分からない人におすすめです。
【関連記事】不用品回収業者と引っ越し業者の違いを知りたい方はこちら
引っ越し時の不用品処分は引っ越し業者と不用品回収業者どっちがお得?引っ越し業者の不用品処分サービスと不用品回収業者を比較しています。後半では、不用品回収もしてくれる引っ越し業者を紹介しています。
https://sodaigomi-kaishu.com/fukuoka/
粗大ゴミ回収本舗では、部屋の片付けや荷物の荷造りなど、お客様のお引っ越し準備を完全サポートいたします。
ご予約を頂ければ最短30分以内に到着し、短時間で作業を終えることが可能ですので、何から準備すれば良いかでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
ご不用品は、粗大ゴミから生ゴミまで、何でもお引き取りすることが可能です。
荷物の移動・運搬や、ハウスクリーニングもお引き受けしております。
また、最大400万円までの損壊補償付きですので、万が一の事故にも安心してご利用いただけます。
即日対応や深夜・早朝の作業もお引き受け可能です。その他お困りごとがあれば、引っ越し前日など、いつからでもご相談ください。
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