現在、電話受付対応中!従業員が最短30分でお伺いできます
現在、電話受付対応中!従業員が最短30分でお伺いできます

玉東町でモバイルバッテリーを処分する際に「どうやって捨てたらいいの?」「ごみで出していいの?」「危険じゃないの?」と迷っている方は多いと思います。
実はモバイルバッテリーは、自治体で処分できないことが多いです。間違った方法で処分すると、火災の原因になることもあります。
そこで、この記事では、玉東町でモバイルバッテリーを安全に、正しく処分する方法をわかりやすく解説します。膨張してしまったバッテリーの捨て方や、回収ボックスの場所なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
モバイルバッテリーを誤った方法で捨てると、発火し火災や事故を引き起こす可能性があります。安全のためには、以下の3つの項目を必ず確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端子部分を絶縁したか | USB端子などの金属部分がむき出しのままだと、他の金属と触れて電気が流れ、火花や火事の原因になることがあります。 |
| リサイクルマークがあるか | 本体に「スリーアローマーク(三角形の矢印)」があるか確認しましょう。マークがあれば、家電量販店などの協力店で無料で回収してもらえます。 |
| 膨張していないか | バッテリーがふくらんでいると、中にガスがたまっていて、ちょっとした衝撃でも発火することがあります。この場合は普通の方法では捨てられない可能性が高いので、特別な対応が必要です。 |
膨張したモバイルバッテリーの処分方法は記事の後半で紹介しておりますので、そちらを参考にしてみてください。
モバイルバッテリーに付いている「スリーアローマーク(三角形の矢印マーク)」は、「この製品はリサイクル可能です」ということを示しています。
このマークはJBRCという団体に加盟しているメーカーの製品に付けられており、回収してリサイクルする仕組みが存在することを意味しています。
上記は一般的なモバイルバッテリーの処分方法になります。玉東町での対応状況も含めて、具体的に紹介しますので、対応している方法で検討してみてください。
玉東町では、モバイルバッテリーは不燃ごみや通常のごみ収集には出せません。発火のリスクがあるため、他のごみに混ぜて出さないよう注意が必要です。
町役場の公式FAQにも「バッテリー(充電式電池)はコンテナ収集には出せません」と記載されており、通常のごみ収集では扱わない品目です。
玉東町では、自治体が設置している回収ボックスは存在しませんが、モバイルバッテリーの処分は玉東町役場で行うことができます。役場の町民福祉課がモバイルバッテリーやリチウムイオン電池を回収する窓口として準備されています。
回収窓口に持参する際には、電気部分をテープで覆ってショートを防ぐことが推奨されています。また、詳細手順や料金については事前に役場に問い合わせることをお勧めします。回収ボックスがない代わりに、役場での回収によって安心してモバイルバッテリーを処分できる方法となっています。
玉東町では、リサイクルマークがあるモバイルバッテリーをJBRC加盟店に持って行くと無料で回収してもらうことができます。店内の回収ボックスに入れるか、カウンターでスタッフに渡してください。
| 有明広域行政事務組合東部環境センター | 熊本県玉名郡玉東町大字木葉386 | 0968-75-5050 |
| 玉東町役場 | 熊本県玉名郡玉東町大字木葉759 | 0968-85-3183 |
モバイルバッテリーを持ち込む際には、端子部分にテープを貼るなどの安全対策を必ず行いましょう。バッテリーが膨張や破損している場合は回収できませんので、注意が必要です。
JBRC加盟店は以下のサイトで探せます。上記の店舗は閉店している場合もございますので、実際に調べるのが確実です。
玉東町の不用品回収業者に依頼する方法もあります。膨張や破損しているバッテリーでも対応してくれるため、安全に処分できます。
また、モバイルバッテリーだけでなく、他の家電や家具などもまとめて引き取ってもらえるのが大きなメリットです。
下記は不用品回収業者へ依頼する基本的な流れになります。
大きなものでも自分で運び出す必要がなく、忙しい方や一人暮らし、高齢の方にもぴったりのサービスです。手間をかけずに、不用品をまとめて片付けたいときにおすすめです。
玉名郡玉東町の粗大ゴミ回収おすすめ5選!粗大ゴミ回収の依頼先の選び方・料金相場と安くする方法
玉名郡玉東町でおすすめの格安粗大ゴミ回収業者を5社厳選してご紹介します。各社の料金やサービスの特徴、回収業者の選び方についても解説します。ぜひ参考にしてみてください。
膨らんでしまったモバイルバッテリーは、通常の処分方法では対応が難しいです。破裂したり燃えたりする危険性があるため、家電量販店や回収ボックスでは受け付けてもらえないことが多いです。
安全に処分するには、自治体や専門の業者に相談する必要があります。ここでは、膨張したバッテリーを処分する際の注意点と、玉東町での対応方法についてご紹介します。
膨張したモバイルバッテリーは、発火や破裂の危険性があるため、JBRC協力店や回収ボックスでの回収はできません。
リサイクルマークが付いている場合でも、状態が悪いものは安全上の理由から受付ができません。
玉東町の公式サイトでは、膨張したモバイルバッテリーに関する具体的な処分方法は記載されていません。サイト内には「充電式電池を通常のごみ収集には出せません」と明示されていますので、膨張したバッテリーも同様に通常の収集では扱っていません。
このようなケースでは、玉東町役場・町民福祉課(0968-85-3111)に事前に問い合わせし、適切な処分方法について指示を受けることが推奨されます。自己判断で廃棄すると危険ですので、必ず役場に相談して、安全な処分方法を確認してください。
膨張したモバイルバッテリーは、自治体や家電量販店では回収してもらえないことがほとんどですが、不用品回収業者なら対応してくれる場合があります。
業者によっては、危険物としての取り扱いに慣れており、安全に引き取って処分してくれます。他の不用品とまとめてお願いできることも多く、手間をかけずに済むのもメリットです。
ただし、対応の可否や料金は業者によって異なるため、事前に見積りや確認をとることが大切です。「自分ではどう処分していいかわからない」と困っている方におすすめの方法です。
玉東町でモバイルバッテリーを処分する方法や注意点を解説しました。
モバイルバッテリーは発火のリスクがあるため、通常のごみや回収ボックスには出せず、状態に応じて正しい方法での処分が必要です。
膨張してしまったバッテリーや、他にも処分したい電化製品・家具がある場合は「粗大ゴミ回収本舗」にご相談ください。自治体では対応が難しい品目も含め、まとめてお得に回収しています。
状態が良ければ買取も可能なので、不要なものをお得に手放したい方にもおすすめです。最短30分で駆けつけ、スムーズに回収対応いたします。
対応エリア
AREA
福岡県
佐賀県
熊本県
大分県